とても身勝手ですが1週間に1本は今週からやります。
失踪しないよう頑張ります!
ではどうぞー。
「やと?」
「そう、夜に刀で夜刀だ。」
「で、何で影刀の身体に別の人がいる訳?」
「ああ そういえば言ってなかったな、俺は神?だ。今お前に会うためにこの子に降りてきているんだ。」
「そう」
「え?そんなあっさり信じる?」
「仕方がないじゃない。目の前で起こってるんだから信じるしかないじゃない。」
「まぁそうか」
「で、神様が何用よ」
「そうそう 俺がここに来た理由を忘れてた。俺がここに来た理由は…
この子についてだ。」
「影刀がどうかしたの?」
「お前はこの子に違和感がなかったか?」
「…そういえば、影刀は人間離れし過ぎだわ。霊夢や魔理沙よりもずっとずっと。しかもそれで外来人だなんて
後、傷の治りもおかしいわね。しかも持っている物も…
確かに違和感しかないわね。」
「あの子は一族の血を、妖怪の血を、そして…神の血を「待って どういうこと?そんなの有り得ないわ 神は人間とは子を残せないはずだわ。」
「お前の言う通りだ 神と人間では子を残せないはず…だった。
だがその人間が妖怪の血を継ぐものだったとしたら?」
「 」
「その結果は こういう事だ。」
「でも 影刀は 霊力しかないはず。」
「封印されたんだ。 そして普通の青年にされたんだ。歴史も何もかも変えられたんだ」
「誰に?」
「それは…ガクッ
「夜刀?」
「………」
「どうしたのよ。」
グラグラ
「…ん?幽香?…って あれ私は?あれ?」
「影刀?」
「そうだが?」
「時間切れってところかしらね」
「何がだ?」
「何でもないわ」
「もう夜じゃないか。私は寝てたのか?」
「…そうよ いきなり倒れたんだからびっくりしたわよ。」
「すまん」
「そんな事よりもお腹が減ったから夕食を作るわ。手伝いなさい。」
「はぁ 分かった」
「じゃあ取り敢えず野菜を取りに行くわ付いて来なさい。」
「了解した」
しかし何でこうなってるんだろうな?
壁は凹みなんて生易しい物ではなく吹き飛んでいたり瓦礫になっていたり、机らしき物などは、はるか遠くに吹き飛ばされていた。
唯一無事だったのは自分がいたベット、その横にあった棚、そしてキッチン辺りぐらいだった。
「影刀行くわよ。」
「了解」
絶対何かあったと思うんだが。幽香が無いと言ったから無いんだろう。うん。
そういえば刀が抜けていた。抜いた記憶はないんだがな。
その刃は反りは浅く 刃渡りは2尺7寸程度でかなり長い。
切先は大切切で、鎬には血管の様に黒く血の様な物が波打っている。
まるでこの刀がいきているようにも見える。
「ようとう 早くしないと…「今行く」
そんなことは無い
頭を振りながら幽香の所に駆けて行った。
全然書けなくなってます。ヤバイ(´;ω;`)ウゥゥ
頑張って書きます。
書き始めた頃はこんなカスのは見ないだろとか自分で思っていたのですが、こんなにも皆様に見て頂き感謝感激です。
身勝手な作者ですがそれでも良ければ見てって下さい。
頑張ります。
ではではまた次回ー。