※この作品はR-18です。

幻想妖面記   作:妖面

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はい おはこんばんにちは妖面です。
最近風呂に入るだけで鼻血は出て、
もうすぐ死ぬのかな〜って思ってます。
多分大丈夫ですが。
さて1週間に1本のキャンペーン2週目です。
頑張って行きます!
ではどうぞー。


里へ行きましょう

 

「影刀、里に行くわよ」

 

「へ?」

 

朝の水やりを終え、幽香と遅めの朝食をとっている時にいきなり幽香が言い出した。

 

「と言うかあるのか里が?」

 

「ええ あるわよ。」

 

「妖怪の里って事か?」

 

「いえ 人里よ」

 

「そうか…。で何でいきなり里へ行くって言い出したんだ?」

 

「最近里の花屋が新しい種を売り出したらしいの。後お肉も欲しいしね。」

 

それよりもこの半壊した家をどうにかしようよ。

そう思うが、家は少しずつだが一応直ってきている。

幽香が触角を付けショートパンツにマントを着た女の子?

にやらせているのをチラッと見た。

 

「そうか、じゃあいってらっしゃい。」

 

「何言ってるのよ 貴方も行くのよ。」

 

「は?」

 

 

----------------------------

 

 

俺に合う服が1着の袴の様な何かしかなくそれを仕方が無く

着て、刀に面を括りつけ背負って里へやって来た。

 

「意外と近くにあるな」

 

「…そうかしら?普通の人間なら半日はかかるわよ。」

 

「…そうか」

 

普通じゃないのか…。ガクッ

 

「それよりもどう?人里は?」

 

「そうだな、人が沢山いるな。」

 

「確かにね。でも妖怪も居るわよ。」

 

「そうなのか!?」

 

思わず周りを見渡す。

明らかに人間しか居ないように見えるが…?

もしかしたらまた幽香にからかわれてるだけか?

 

「例えば あいつとか」

 

そう言って指を指す幽香

その人差し指の先にいたのは

 

まるで黒真珠の様に艶やかな黒髪の上に頭巾を乗せ

右手にはカメラを握り締めシャツにミニスカートを着ている少女が居た。

 

「あれが妖怪?」

 

「ええ、妖怪よ」

 

「そんな事ないじゃ…

 

その少女が喋って居た男性にお辞儀をするのを見て唖然とする

背中から羽が生えていた。

 

「信じたかしら?」

 

「ああ」

 

目の前で見たのだから否定のしようがない。

そして件の少女がこちらを振り向く事を見た瞬間

 

バサッ

 

「あややややや、幽香さんが人間と並んで喋っているのは珍しいですね。」

 

「あらそうかしら?」

 

「ええ しかも見かけた事がないお方ですが?失礼ですがお名前を伺っても宜しいですか?」

 

「ああ 私は影刀だ」

 

「影刀さんですね。申し遅れました、私新聞記者の射命丸 文と申します。 どうぞ宜しくお願いします。」

 

パシャリ

 

「こちらも宜しく頼む。」

 

「早速ですが取材させてもらっても宜しいですか?」

 

「幽香受けるべきか?」

 

横を向き幽香に問う

 

「別に受ける必要は無いわ 行きましょ」

 

「と、幽香が言ってるので私はこれで」

 

「ちょっと待って下さい。 暇な時に取材させてもらっても宜しいですか?」

 

「また何時暇だったらね。」

 

苦笑しながら結構離れてしまった幽香に走って行く。

 

「妖刀ね…。何か引っかかりますね?」

 

そう文は呟いたが それは影刀には聞こえなかった。




若干遅れました…すみません。
いや〜目がやばいですし 全身もやばいです。
疲れてきました…(´・ω・`)
でも頑張って書きます!!!
後4週目にサプライズがあります。お楽しみに!
ではではまた次回ー。
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