※この作品はR-18です。

幻想妖面記   作:妖面

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あの…その〜…
申し訳ございません。としか言えないです。
はい今度は出来るだけ失踪しないようにします。はい
こんなんですがよろしくお願いします。
ではどうぞー。


あなたのキャンバス

私は め を閉じてしまった。

もうこの め で誰も見たくなかった。

こころがみえる。

憎しみ 色欲 悲しみ 空腹 怒り 眠気 自信

見えてしまう

全部 ぜーんぶ

でもこんなものは

ぜーんぶ

 

 

 

 

みにくい

醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜い醜いみにくいみにくいみにくいみにくいみにくいみにくいみにくいみにくいみにくいみにくいみにくい

 

 

 

 

 

どうしよう

みにくいみにくいみにくいみにくいみにくいみにくい

かんがえてるあいだもとまらない

みにくいみにくいみにくいみにくいみにくいみにくい

め がまるでいきをするように ながれこむ

みにくいみにくいみにくいみにくいみにくいみにくい

わたしはもうみたくない

みにくいみにくいみにくいみにくいみにくいみにくい

だれかこのぼうりょくのだくりゅうからわたしをつれだして

みにくいみにくいみにくいみにくいみにくいみにくい

だれもたすけてくれないの

みにくいみにくいみにくいみにくいみにくいみにくい

…ああそうか わたしが みえないようにすればいいのね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さようなら わたしの たいせつな め

 

 

 

 

-----------------------------

 

 

私は何時ものように青果店の店先から果物を無造作に持ってゆく

道行く人に声を張り上げる強面の店主は何も言わない それどころか認識をしていないよう見える。

 

少女は気にしない様子でそのまま歩き出す。

足取りはひらりひらりと風に舞う花びらように安定していない。

そのまま路地へ森の方へと向かってゆく。

両手みは、瑞々しいなしと青い林檎を持って少女は歩む。

ピタリ

里の終わりの柵がみえ少女は歩みを止め果実たちを地においた

そのまま後ろを振り返る 満面の笑みを浮かべて。

 

 

 

 

 

------------------------------

 

 

 

 

 

 

ねぇ たとえば ひとのこころが キャンバスのようだったら あなたはなにいろだとおもう?

 

蒼 紅 檸檬 桜 裏葉 濡羽 月白

 

ねぇ なにいろだとおもう?

 

わたしはね じぶんのキャンバスまっしろだとおもう

なにいろものってない ただだた かみのしろ

 

ねぇ きみのはね

 

 

 

 

 

 

 

しっこく(じゅんぱく) で じゅんぱく(しっこく)だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい
話題はないです。
次を気長に待ってくださると嬉しいです。
ではではまた次回ー。
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