※この作品はR-18です。

幻想妖面記   作:妖面

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前書きに本編書いちまってたぜorz

そんなことより少し物語が進みます。
ちょっと紫さんがチート過ぎるかな?
こんなもんか(自己解決)
アリスは壊れていません! ···多分
ではどうぞー。



脱出

まだ寝てるなんて信じられないわ

普通犯されたあと、犯した相手と一緒に寝るとか普通の人では無いのかしら?

ズルズル ズルズル

まあ私は嬉しかったからいいけど。

彼からは何にも感じない 普通の人 妖怪 神からも感じる[何か]が足りない。

ズルズル ズルズル

だからあの妖怪はここに落としたのかしら?

コンナモノヲ イイモノヲ  ダレニモワタシタクナイ コンナニモ イイモノヲ

ズルッ ジャラッ ガチャ ガチャ ガシャン

ホラ コンナニモ イイモノヲ····

 

カワイイワ  カワイイワ

ダレニモワタシタクナイ ゼッタイニ ハナサナイ 

ゼッタイニ ゼッタイニ

 

「ウフフ アハハハ アッハッハ」

 

ゼッタイニハナサナイカラ・・・

 

 

-----------------------------

 

 

「む?」

起きると起きれなかった

顔を上げるだけしか出来ない

今度は吊り下げられてるのか

足は下についているし痛く無いので大丈夫だろう

 

「アリス?」

 

「はーい」

 

ギイッ バタッン

 

「呼んだかしら?」

 

「お腹が減ったんだが?」

 

「そう言うと思って持ってきたわ。」

 

なぜわかったんだ

手にはオムライスがのった皿を持っていた。

 

「じゃあ食べ「ジャラ」・・・これを取ってくれ。」

 

「ダメよ。 貴方が逃げてしまうかもしれないから」

 

「大丈夫だ逃げないから」

 

「ダメよ。」

 

「じゃあどうすれば「私が食べさせてあげるわ。」・・・」

 

とりあえず今はそれでいいや

 

「分かった それじゃあ食べさせてくれ」

 

「分かったわ。」

 

パクッ モグモグ 

 

なぜアリスが食べる?

 

ンッ

 

え? そのまま口を近づけてくる

口移しか 嫌そうな顔をした瞬間アリスが手元にある謎のリモコン?を動かした。

 

「ぐっ・・あああああ」

 

体が痺れ物凄く痛い クソッどうゆうことだ

痺れが止まり

またアリスが口を近づけてくる

諦めよう

ンッ ンジュ ングッ ン ゴクッ

 

「美味しい?」

 

美味しいと言っておこう。

 

「美味しいよ」

 

「嘘ね」

 

「えっ ガァアァァァッッッッッッ」

 

また痺れた

痛い

 

「もう一度言うわ オイシイ?」

 

「お、美味しいです。」

 

「良かった それじゃあもう一回」

 

ンッ ンン~~

 

そのまま全部食べさせられた。

 

 

 

 

-------------------------------------------------

 

その夜

 

アリスが眠っている彼を見ながらワインを飲んでいた。

 

彼はすごくカワイイ 全世界を敵にまわしても守りたいほどカワイイ

 

そんなことを考えながらワインを飲む

優に4時間近く見ているはずだがあきないらしい

 

絶対私のもの 一生私のもの 絶対 絶対 絶対にだ

だっt

 

ゴトッ

 

そんな中 扉の外から物音が聞こえた。

「ダレ?」

 

アリスは重苦しい扉を開け音源を探す。

金色の何かが一瞬見えた。

足音を消し 近づいたがだれもいなかった。

 

「チッ」

 

 

 

 

 

------------------------

 

その頃扉の中では

スキマが手錠を外し 彼をスキマに落としていた

 

「貴方はここで腐ってはいけない子 もっと色々調べなさい。」

 

スキマからそんな声が聞こえていた。

 

眠りとスキマに落ちる彼は次はどこに落ちるだろう?

 

 

 

 




アリス編終了となります

次は誰にしようかな~~?

とりま監禁?モドキも終わったし
今度は普通のにしたい。

ではまた次回。
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