自分が書きたい時しか書かないのでおそいです。(^_^;)
さて、久しぶりの更新ですが
主人公の能力とかがまだ分かりません。
スミマセン。
ではどうぞー。
「はぁっ はっぁ ぐっ」
ザッザッザッ ガサッ
「ぐっ まだ追ってくるのか んっ」
なぜ俺を狙う
クッソどうする なんでこうなった····
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「ん?」
寝て起きたら見覚えのないところにいた
竹林のようだ
「アリスー?」
いないみたいだ。
また歩くのか
しかも足元にまた面が落ちている。
今回も狐だ。
「は~~~ またか、てことは歩くのか。」
テコテコ テコテコ アッナンダコレ タケノコカ クエルノカ マアイイヤ テコテコ
「ん?」
なんか尻尾が見えた気がした
「だれかいるんですかー?」
「グルルル」
あっ
そうして俺は走り出したのであった。
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「くっそおおおお」
竹の間を器用に走っていたが
遂に竹が無い 広場の様なところに出てしまった。
俺の人生もここまでか狼に食い殺されて終わるのか
「っ!」
ここに来る前の夢を思い出す。
「仕方がない」
腰に巻き付けてあった狐の面を外し
顔にはめ紐を結ぶ
そして札を取ったとき
光の空間に跳ばされていた。
「ぬしがワシを喚んだのか?」
声がしたので振り向くと
巫女服を着た真っ白な髪の女が居た。
「多分な」
「ならよい、ぬしはワシの分身と一体化した。
力を貸してやる。
だがタダではない。
ぬしから何かを貰うが良いか?
良いならこの手を掴め。
さすれば力を与えよう。」
そう言って手をさしのべる。
「分かったよ。」
手を伸ばしその手を握る その手はとても温かった。
そして現実に戻るが体に変化があった
自分の何かが盗られた
その代わりソコに力?の様な光が入ってきた。
「ぐおおおお」
体が熱い 熱い熱いいいい
キュイイイイイイイイインンンンンン
彼の体に光があつまり
光の柱が形成された。
「キャイー···」
彼を追いかけていた妖怪は光の柱に飲み込まれ阻まれ逃げられずにいた
しかし妖怪はあの男を食ってやる
そう思っていたので人影がみえた瞬間噛みつこうとしたが
開いた口から上下真っ二つにされ絶命した。
アイツはなにも持って居なかったのに···
「はあっ はっぁ ぐっっっ ·····」
バタッ
少年が倒れたことによってかは分からないが
光の柱は消えていった。
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「これは・・・スゴいわね とりあえず運ぶわよ。 鈴仙」
「はいっ 師匠」
グイッ ? グイッ グイッ
「師匠 重くて持ち上がりませ~ん」
「なに言ってるの? 持っていくのよ。」
「ししょ~う」
「分かったわよ これ飲みなさい。」
? ゴクッ
「ほら 行くわよ」
「ちょっと師匠~」
グイッ ヒョイ
「おお って師匠置いてかないでーーー」
はい 鈴仙とか永琳とか好きですが
口調が分かりません。
間違ってたらスミマセン。
今度はエロ回かな
やっぱり更新は遅くなりそうです。
ではではーまた次回