頑張って遅くしてはいきますが期待はしないでください。
期待したら逃げ出します 三卍(^0^)卍
ではどうぞー。
・・・む?
この前見たあの空間じゃないか
しかも、またあの女が居るし
何か尻尾も増えてるし。
来たか 今から言うことを心して聞け
あっはい
ぬしは様々な物を犠牲にし力を得た。
犠牲にした物は
記憶
人格
色欲
強欲
怠惰
暴食
嫉妬
憤怒
傲慢
この九つじゃ。
ぬしが目を覚ましたらこの誓約は決行される。
ワシはぬしを見て楽しむからの。
精々壊れない様に頑張ってくれよ。
あー はい出来るだけ頑張ります。
クックック やっぱりぬしは面白い 頑張れよ
目を覚ますと、ここでの出来事も忘れる。
そう言うと光の空間が回りだした。
と思ったら自分が回ってどんどん女が遠ざかる
お前の名前はなんだ?
そう問いかける
姿が見えなくなりつつあったが答えは返ってきた。
ワシか? ワシはの・・・
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コトッ コポコポコポッ スッ
目が覚めた。
頭が痛い
起き上がろうとしたが腕が動かない。
「あっ 起きましたか? 無理しちゃ駄目ですよ。少し待ってて下さいね。」
兎の耳を着けた少女がそう言って視界から出ていく。
そしてパタパタパタ ガラッ パタパタ···と足音が遠ざかったいく
しばらくして···パタパタパタ ガラッ パタパタと2つの足音が近付いて来た
「あら起きたのね。意識はある?」
「ああ、大丈夫だ」
「意識はあるみたいね 私は八意 永琳よ こっちは」
「鈴仙・優曇華院・イナバです。」
「単刀直入に聞きます。あなたはこの竹林で何をしてたの?」
「竹林?」
言われれば風の音と一緒にザワワ ザワワと聞こえる。
「分からなかったの?」
「てか何も分かりません。」
「えっ? あなたの名前も? ここにきた理由も? 全て?」
「はい」
「そう・・・。 あなたの症状は全身骨折と記憶喪失よ。治るまでここにいるといいわ」
「分かりました。」
「あとそのお面をとってもらってもいいかしら?」
「はい いいですけど」
シュル カポッ
「・・・あなたは何者なの?」
永琳とイナバが俺の顔を見て絶句している。
何故かと言うと彼の頬の部分に赤色の線が三本ずつ左右対象にありしかも
さっき生えていた尻尾と耳が無くなったからである。
「妖力と神力、両方とも感じるわ。それもおかしいわ」
「はぁ」
「まぁ治るまでここでゆっくりしていきなさい。何も分からないなら。」
「分かりました。」
そう言って永琳は部屋からでていった。
「身の回りの世話は私がしますので。宜しくお願いします。」
「こちらこそ宜しくお願いします。」
早く治らないかな
そんな事を思いながら挨拶をする。
そこを覗いていたあるスキマ妖怪は
嬉しそうにニコニコしていた。
うーーーん
こんなもんですかね?
もうちょっと行けるかな?
とりあえずエロを次回かな多分書きます。
シリアスばっかりだと疲れますしね。
ではではーまた次回。