かなり不定期になります。
1ヶ月に一本出るかな?
そんな感じです。
それではどうぞー
「師匠ー」
「何?優曇華」
「例の患者さん順調に回復してます。 それどころか予想を上回ってます。」
「あら やっぱり?流石
「···えぇぇーーーー!!! どういうことですか師匠!?」
「最初にとった血液を調べたらそうなったのよ。」
「でもなんで全人なんですか? 半妖半神は分かりますけど?」
「多分だけど昔は普通の人間だったのよ。で、そのあと半妖半神の力が付いたみたい。」
「だから半妖半神全人なんですね。ついでですけど能力はどうなんですか?」
「驚かないでね。彼の能力は、面を創る能力 と・・・・・・・能力よ」
「えええええぇぇぇぇぇーーーーー!?!?!?そんな能力無茶苦茶じゃないですか!」
「使い方によっては人どころか神や妖怪、大妖怪をも倒せるわ。逆に死なせないようにしたりもできるわ。ただ制限が有るとは思うけど···けど幸いな事に本人が気づいてないみたいなの。」
「どうします?師匠?」
「言わないでおきましょう 面を創る能力とだけ言っておいて。こっちはどんな能力か検討はつくしね。」
「分かりました。ではあの人に食事を出してきます。」
スタスタ ガラッ スタスタ···· クルッ
「さて、輝夜 聞いてたんでしょ。出てきなさい。」
「やっぱりばれてた?」
「わざとでしょ。能力を聞きたかったんでしょ。」
「流石永琳 わかってる~。」
「で、どうなの能力は?」
「う~~ん 多分スキマ妖怪と同じ位の強さね。」
「やはりね ちなみに面を創る能力はどの位なの」
「こちらは博霊の巫女位の強さね。 使い方によってはね。」
「こちらも強いわね。ただ万能では無いみたいね。けど限定したら十分強いわね。」
「けど、こちらはある一定の条件が有るみたいよ。」
「輝夜 貴女なんでそこまで知ってるの?···まさか忍び込んだの!」
「あっ バレちゃったか」
「···もうあまり強くは言わないけど止めなさいねそれ。」
「はーいはい」
[しかし あの子はやっぱりあのスキマ妖怪に選ばれただけあるわね。また今度話してみようかしら。]
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スタスタ スタスタ コンコン
「起きてますか? 入りますよ。」
ガラッ スタスタ クー スー クー スー
「寝てらっしゃいましたか。少し待たせて頂きましょう。」
そう言うと近くにあった棚の上にお盆をのせ椅子を持ってくる。
クー スー クー スー
「ふふっ可愛いです。」
彼を見ていた優曇華は髪をさわり始めた。
「わーさらさらで男の人じゃ無いみたい。しかも慧音さんみたいに綺麗な銀髪···」
髪から少し下がり鼻の近くを触る。
「肌もつやつやでツルツルしてる···」
すすすっと唇の辺りを触り
「唇も綺麗だし・・・ん~~~」
自分の唇をさわり少し周りを見回し 誰もいない事を確認して目をつぶり彼の唇に近づいていく
「ん~~~ チュ」
「···ん~」
声を聞いた瞬間優曇華は体を起こし固まる
「ん~~ん どうしました優曇華さん」
「いえお食事を持ってきただけです(汗)」
「ありがとうございます。ではいただきます。」
もう体は回復して自分で食べれるようになっている
そうなったとき優曇華さんが悲しそうにしていた。
モグモグ
「そのだし巻き卵どうですか?私が作ったんですが」
「美味しいです。」
「そうですか···」
おかしいまるでこの人は感情がないみたいに返事をする。
自分から喋ることはあまりない
師匠は何か隠してるんでしょうか?
そんなことを気にしている優曇華の後ろの障子に一瞬何かの影が写った
羽が生えた少女の影に見えた。
その影に少年は気づいたが喋らなかった。
はい
今日は暇だったので2つ書いてみました。
いきなりですが能力の話になります。
まあ1つ目の能力はわかりますよねー
2つつ目はあーでもないこーでもないと試行錯誤して決めました。
いやー難しい
もっと文才が欲しいですなー
でもこんな文才がない物語でも見てくれる皆様に感謝します。
あらたまったのはもうすぐお気に入りが50にいきそうだからです。(いってほしい)
次回までにいっててほしいな。
ではではまた次回ー。