竜破壊でありながら竜と共に歩む者 R-18版 作:リメイクカード
ホントにうまく書けてないと思うので注意が必要です。
彼女にされたすごいこと
これはミッテルトと出会い、幾ばくかの時間が過ぎたころのことだった………
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「いやぁ、やっぱり竜弥さんと一緒にいるのはいいっすね~」
「いや、だからって突然来るなよ。毎度のことながら、ちゃんと連絡を入れてだな……」
「いいじゃないっすか。うちだって忙しいんすから。会えるときに会わないとなかなか会えないんすよ?」
「それはわかったけどさ……なんか近くね?」
なんでピッタリ寄り添ってんですか?
「竜弥さんの温もりを感じていたいからっす」
スリスリすんなよ。なんか当たってんだよ……。
「おやおやぁ?顔が赤いっすよ?うちなんかのひんそーなのでも興奮するんすか?」
ニヤニヤとこっちを見んな。
「うっさい……ふわぁあ……」
「おっきい欠伸っすね」
「ここんとこ早くに寝てねーからなぁ」
「おや?何かしてるんっすか?」
「一応鍛錬をな。この間、どうしようもなくなりかけた事があったんだよ」
「それで鍛錬の量を増やしたんすね」
「おう。一応一誠の一緒にな」
「ふむふむ。だったら、あれっすよ」
何を自分の膝を叩いてるんだ?
「うちの自慢の膝を枕にするといいっすよ!」
「あー、膝枕か。でもいいのか?一応でも俺と話をしに来たんだろ?」
「わかってないっすね、竜弥さん。一緒にいられるのがいいんすよ」
胸張って言わんでも……まぁ、うん。
「それじゃ、お言葉に甘えるかな」
「お?今日はいやに素直っすね」
「ホントに眠くて辛いんだよ。それじゃ、失礼するな」
と、頭を俺はミッテルトの膝の上に乗せ目を閉じる。
するとわりと早く眠りに落ちることが出来たのだった……。やっぱアレだな。人肌って偉大だ……。
こうして俺は夢の世界に旅立ったのだが……それは失敗だったのかも知れなかったのだった……。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
んん?なんかえらく下がスース―するぞ……それになんだ、この感触……。
「うわぁ、結構おっきいっすね……これは中々の逸物じゃないっすか……ゴクリ」
なんかミッテルトの声も聞こえる……。
俺は微睡んでいた意識が少しづつ覚醒していくのを感じ、そして……
「……何をやっとる、お前は」
「あ、起きたっすね。おはようっす」
「うん。おはよう。で、何をしてる?」
「え?竜弥さんの男性の象徴の閲覧会っす」
なにを普通に言ってるんだ、お前は。
そう、目が覚めた俺は何故か手足を縛られ、そして下半身を露出され、その股の間に顔を持って行ってるミッテルトというカオス極まりない状況に立たされていた……いや、寝かされていた?
「それで……ん!取れねぇ」
「あ、その鎖、対神獣用の物なので強度は半端ないっすよ~」
「なんちゅうーもんを持ってきとんだ、お前は」
「これも乙女のなせる業っす」
「乙女ってよりも痴女だろ、今のお前は」
「ふふ……何を言おうが今はうちの方が上っすよ~。さて、それでは早速」
「何が早速だよ……うひゃ!?」
「おやおや、かわいらしい声っすね~」
こ、コイツ、いきなり握りやがった!?
「わぁ、ピクピクしておっきくなっていくっすー。いやぁ、こうも反応してくれると嬉しいっすねー」
「ちょっ!やめ!」
「やめないっすー♪」
そう言って、ミッテルトは段々と俺の逸物を撫で、そして扱いていく……そうするとどうなるだろうか。刺激を受けた俺の男性器は段々とその存在を大きくしていき、それなりの大きさになっていく。
「おー……ホントに素晴らしいっすね」
「み、みんなよぉ」
「うは!なんかイケナイ感情に目覚めそうっすね。これ」
と、段々と扱くスピードを速めていく彼女。
「ん……は……」
「いいっす。いいっすよ……その喘ぎ……もっと聞かせてほしいっす……あむ」
「~~~~~~っ!!」
と、突然彼女は俺の男性器を咥えこみ先っぽを舐め出したではないか!
当然今までそんな経験などしたことのない俺はただただ、声をあげ、そして情けなくも、果てた……ミッテルトの口の中で。
「ん!?ん~……ふぅん……」
それに彼女は驚くもしかし、慣れた様子で吐き出された欲望を飲み込んでいく……。
「あは♪なかなかに濃いっすよ、竜弥さん♪」
「くそ……」
流石に恥ずかしすぎる……!
「おや、でもまだ元気そうっすね……まだまだいくっすよ?」
「ちょっと!まってくっ!!」
「はむ……くちゅ……」
とすぐさままた咥えられ、俺はのけ反る。そしてしばらくしてまたすぐに要望が出そうになり……。
「だぁめっす~」
と、寸止めされる。な、なぜに……
「う~ん、なかなかにそそる顔っすけど……今からはうちが欲しいって言うまでこれを続けるっすよ~」
な、なにを言って!
「それじゃあ、耐久開始っすー」
そうして俺は絶頂の淵へと、何度も何度も追いやられ……そして、その度にやめられる……。
そして30分も経った頃には俺の男性器はカウパーとミッテルトの唾液でヌラヌラと輝き、今にも暴発しそうであった……。
「みっ……て、るとぉ……、も、もう……」
もうやめてくれぇ……
「ふふん。逝きたいっすか?逝きたかったら言うんすね~、ミッテルトが欲しいって~♪」
もう俺の中には絶頂したいという思いしかなく、意志の力はなかった……。
「みっ、てると、が、ほし……いぃ…」
「ついに言いましたっすね♪それじゃあ、いただきます!」
そういうとミッテルトは俺にまたがる。そして視界に入る。パンツのない彼女の股間を……ぬらぬらとイヤラシク光る女性器を……
「うちももう、我慢できなかった所っす……いくっすよ!」
そして彼女は男性器を掴み自身の秘所に宛がい誘い込む……。そこにはすんなりと入っていき、しかし窮屈なそこは全体で俺自身を強く締め付け、精を搾り取ろうと貪欲に蠢いていた!
「あっ!!」
そして俺は直ぐに吐き出してしまった。
しかし彼女は止まらない。
「あ……あったかいっす……ふふ、まだまだ元気そうっすね。もっと交わるっすよ……」
そういって彼女は腰を振り打ちつける!肌と肌がぶつかり合う音が部屋に鳴り響き、その度に彼女は嬌声を上げる!
「竜弥さん!竜弥さん!!」
そして彼女は俺を抱きしめ、そのままキスをしてくる。その際に彼女の慎ましやかな胸が俺の胸板に押しつぶされ、柔らかな感触が伝わってくると、さらに俺は興奮してしまう。
気づけば俺も腰を振って快楽を求めていた。
「もう、いらないっすね!もっと!もっとうちを愛して!!」
ミッテルトは鎖を外し、そして俺は自由となった両手で彼女を抱きしめ離さないようにして、彼女を孕ませる為に小さな彼女の最奥に向けて熱い欲望を吐き出していた……
「あっ!あぁぁぁぁぁあああああああっっっ!!」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「いやぁ、今日はいい日っすね!」
「俺にとっちゃある意味最悪だよ……」
なんだよ、男の嬌声って……誰得だよ……。
「うちにとっては最高っす!またヤりましょう!」
「こんな形ではせんわ!!」
「こんな形じゃなけりゃいいんすね!!」
「やかましいわ!!」
これが彼女にされた俺の脱童貞の時の話だ……。