※この作品はR-18です。

竜破壊でありながら竜と共に歩む者 R-18版   作:リメイクカード

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白い彼女の夜間の行動

これは竜弥も知らない、彼が寝入っているときの話である……

 

 

 

 

 

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草木も眠る丑三つ時、そんな時間であるからだろう。我らが主人公はぐっすりと眠っていた。

そう、何をされても起きないくらいには……。

 

そんななか彼の布団がモゾモゾと動いている。何がいるのだろうか?

そんあ疑問が現れるなか、それは布団から飛び出す。

 

それは彼の相棒とも言える竜、トモであった。トモはその真白き身を犬や猫がするように伸びをする。

 

≪竜弥―、ねてるのかー?≫

 

かわいらしい声で竜弥に問いかけるが、夢の中にいる竜弥には当然届かない。しかし、彼女はそれでよかったのだろう。彼が寝入っていることを確認するとにんまりと笑い、自身を羽根で包み込む。

そして再び開いたそこには、白いワンピースのようなものを纏う白髪のショートカットの齢10歳程度の少女がいたのだった。

 

「人化、久々だけど、うまくいったのだ―」

 

当然、包んでいた羽根もどこかに消え、どこからどう見ても人間の少女になっている彼女。しかし彼女はなぜ人化をこんな夜更けに行ったのだろうか?

新たな疑問も飛び出すが、それは直ぐに解消される。

 

「ん……ふぅん……」

 

なんと、彼女はその身を包んでいたワンピースを脱ぎ捨てると、自らの秘所や胸部に手を持っていき自慰を始めたのだった。

そう、竜である彼女には発情期があったのだ。しかもまだ竜としては年若い彼女。その辺の自制がまだうまく出来ていないし、その手の知識はたまに竜弥が読んでいるエロ本からそれを内から見ていた彼女は覚えてしまったのだった。当然、自慰以外のことも記されていたそれだ。自分で秘所をまさぐり、乳首をつねってみてもエロ本のようにはいかない。

 

当然である。知識も中途半端なものしかないうえに、するのも初めての彼女では限界がある。それでも弄れば、体からは身を守ろうと粘液が出てくるのだから不思議である。

 

「んん……あれ(エロ本)みたくならない……」

 

それに対して不満な様子であった彼女。うまく性欲が発散されない。ではどうするか。エロ本に書かれていた次なる行動に出るしかない。

よくも悪くも単純な彼女だ。相手を考えると、そこにはちょうどいいのがいるではないか。

 

そう言わんばかりに彼女は竜弥の許に向かい、布団を肌蹴させる。

季節は夏、竜弥も寝苦しいのか、タンクトップに下着だけというラフな格好で寝ていた。であるからして寝ている際に血が集中してしまっている男性器は硬く反り、パンツを押し上げテントを作っていた。

トモは以前に竜弥とミッテルトがしていたことを思い出し、パンツをずらす。

 

そうすると股間に顔を置いていたことも原因だろう。拘束を解除された男性器が勢いよく顔面に打ちつけられる!

 

「わきゃ!?」

 

頬を肉棒で叩かれるも、その男性の象徴から漂う匂いに彼女のメスとしての本能が刺激されていく。当然だ。いくら人化しようともその本質は竜。子孫を残すためにまぐわうことで初めて解消されるのだ。

 

「おっきい……ミッテルト、確か、こうしてた……」

 

「はむ……ん……ちゅ……」

 

彼女は依然のミッテルト同様に彼自身をその小さな口いっぱいに頬張り甘噛みしながら舐めていく。それはさながらアイスキャンディーを舐めるようにも見えるが、実際は10歳程度の少女が肉棒を舐めるという背徳感漂う光景でしかない。

 

「ん、おっふぃ……」

 

そして意識はなくとも体は正直なものである。男性器はみるみるうちに更に大きくなり、俗にいう本勃ちというような状態になっていく。当然小さな口に収まりきるものでもなく、彼女は口を離す。

月明りでヌラヌラと唾液で光るソレを見て思わずゴクリと生唾を飲み込むトモ。

 

彼女はグロテスクなソレを見て更に何かが奥底でじゅんとなるのを感じた。

気付けば彼女の秘所はししどに濡れており、いつでもオスを迎え入れる準備が出来ていた。

 

「ここに……入れてた……入れると気持ち、いいのかー?」

 

そして彼女はエロ本とこの間の2人の情事から学んだように、竜弥に跨り、手で自身の秘所に彼自身を宛がい……

 

「ん……ふぁぁあ!」

 

一気に腰を下ろしてしまった。当然小さなその身では彼のすべてを迎え入れることは出来ず、1/3程度を外に残し、彼女の最奥を小突いていた。当然ながら、初めてなのだから接合部からは赤い血が流れ、薄い下腹部には竜弥の形がうっすらと見える程度には盛り上がっており、この上なく背徳感漂い、そして淫靡な雰囲気を醸し出していた。

 

「い、たい、のだ……でも、きもち、いい…?」

 

彼女は破弧の痛みを感じてはいるが、それ以上に竜弥を迎え入れられたことの喜びの方が勝っており、そして彼の存在を感じることで、次第に痛みは引いていく……。

まだ幼い彼女の中はぎゅうぎゅうに竜弥を締め付け、痛いくらいだ。

 

「大分、いたくなくなったのだ……たしか、動く……」

 

そして痛みの引いた彼女はたどたどしくも腰を前後に振り、一生懸命に快楽を得る。

それは先ほどまで自分でしていた以上に気持ちよく、子宮の入り口を小突かれるたびに彼女は身もだえる。それと同時に締め付けもきつく、蠢き、精を搾り取ろうとしている。そんなせいだからかだろうか、その時はあっけないほどに早くきたのだった。

 

「ん!んん!なに、何……!なんか、くるのだ……!」

 

トモはもう体を自分で支えることが出来ず、厚くなってきた竜弥の胸板の上にしな垂れかかる。しかし、腰は止まらず、いやむしろ無意識のうちに腰を打ちつけているようだった。それに呼応するかのように竜弥も腰を動かしている。

未だに目覚めない彼だが、きっと淫夢を見ているに違いなかろう。

 

「くる!きちゃう!!あ、ふぁぁぁあああっ!」

 

ドクドクと、最奥に流し込まれる白濁とその熱さで絶頂に達した彼女。しかし、ことはそれだけでは終わらなかった。

 

じょろ……しゃー………

 

なんと、彼女は絶頂のあまり、漏らしてしまったのだった。初めての快楽で括約筋が緩んだのか、彼女のそれは出し切るまで止まらず、気づけばベットに大きな世界地図を描いていたのだが……それ以前に彼女の愛液でシミができいたのだから今更であろう。

 

「きおち、よかったのだー……ん」

 

そして最後に彼女は竜弥に口づけをし、彼の内に戻ったのだった……………後始末も何もせずに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日起きた竜弥は中学生にもなっておもらししてしまったと深く絶望したのだが、トモは怒られるのが怖くて名乗り出さなかったのであった……

 

めでたくないめでたくない?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記、これ以降彼女は竜弥にたびたび夜這いをかけるようになったが、当の本人は未だに気づいておらず、彼女の人化時の姿は見た事がなかったのだった。

 

 




イメージ的にはアロマージ・ジャスミンのショートカットで服はキサラですかね。
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