エロ初心者なので書き方分からない
エロ玄人さん教えて
私は眠らせた少年を連れて、人間界に用意していた隠れ家の一つに転移した。
隠れ家は今は住人の居ない小さな村を、丸ごと使わせてもらっている。家が幾つか有るため、家ごとに調教用、寝床用、倉庫用とか色々と別けられる点がこの隠れ家の気に入っているところだ。
私はその中の寝床用に少年を運んだ。寝床用の家は巨大なベッドと風呂だけが有る家だった。もともと、それ以外の家財も有ったが邪魔で消してしまった。
私はベッドに腰かけると、少年の頭を太ももの上に乗っけた。少年の髪の毛が私の足を撫でるのをこそばゆく感じながら、私は少年の頭の上に手を乗っけた。
「すこーし、頭の中をいじいじしまちゅねー」
私は赤ちゃんをあやす様な優しい言葉を囁きながら、少年の頭に魔力を送り、考えを書き換えていく。
一つは私に対して、母のような安心感を覚える。
もう一つは、安心感はとっても気持ちが良い。
私は少年の頭の中を書き換え終えると、やることがなくなり、少年が起きるのをじっと待った。
十分程の時間がだった。暇だった。暇すぎて、プランを変えて痛みで目を覚まさして、痛みで感じる変態にするプランにするか迷っていた。
さらに十分がたつ。暇だったので少し遊ぶことにした。
「早く起きなきゃ、体がバカになっちゃいまちゅよ」
私は再び頭を弄り始めた。触感を伝達する神経を快楽を伝達するものに代えていく。
「早く起きなきゃ、どこさわられても感じる変態さんになっちゃいまちゅよ」
私は頭を撫でながら言った。
頭を撫でられている感触に感じているのか、少年から悩ましい吐息が漏れる。
その姿に私も興奮し、不覚にも流している魔力を大きくしてしまう。
すると、少年は驚いた様に目を開けて私を見上げた。
「お前はあの時のーー
少年が何か良い終える前に、私は少年の頭を抱き締めた。抱きしめて、自分がまだ少女の姿だったのを思い出す。
大きなおっぱいを使って、射精することしか考えれない赤子にするつもりだったのに……。
まぁ、この姿は、この姿で需要は有るだろう。倒錯的な鬱屈した欲望は大好きだ。
「恐がらないで、私は君の味方だから」
私はあやすように優しい声でそう言うと、少年は不思議そうな顔で私を見つめた。
少年の脳にした細工が聞いているようで安心する。
「勇者になっていっぱい恐い思いしたよね? でも大丈夫。今は私が守ってあげるから」
私は少年の欲しがりそうな言葉を次々に口に出す。
「勇者だからって頑張らなくたって良いんだよ。私に甘えて良いんだよ」
そう言って、勇者の頭を撫でてやると、勇者は突然泣き出した。
どの言葉が効いたのかは分からないが、良い傾向だった。
私は泣きじゃくる勇者の頭を薄い胸にギュッと抱きしめて、頭を撫でてやる。勇者はその格好のまますすり泣く。
勇者が泣いてる間、勇者の髪を触るか触らないかの微妙な力加減でゆっくりと撫でた。
そうしていると、勇者の鳴き声が段々と熱をはらんだものに変わっていく。
「気持ちよくなって良いんだよ。君は今日までいっぱい頑張ったもんね」
言いながら、髪を撫でていた手を少しずつ下に下ろしていく。手を下ろしていくと少年はピクピクと悶える。私はそれを笑顔で見つめながら、髪から首に、首から肩に、肩から胸を通りお腹に手を下ろしていく。
そして、お腹まで来た手をスッと放す。
すると少年は残念そうな顔で私を見上げた。
「もしかして、おちんちんを触って欲しかったんでちゅか?」
私は少年の大きくなったソレを見ながら言った。
少年は恥ずかしそうに俯いてしまう。
その姿が愛おしく、私は少年の耳元に顔を近づけ優しい声で囁く。
「そんなに腫らしてたら痛いよね? 素直になれば気持ちよーくしてあげる」
少年が再び私を見上げる。その顔には羞恥心が残っているが、瞳だけは期待と欲望の炎が燃えていた。
私はその瞳に気付き追い討ちをかける。
「黙っててもわからないよ。素直になったら気持ちいいでちゅよ」
私は少年の髪を優しく撫でて答えを促す。
「……がい、し……す」
少年がボソボソと呟いた。
なんと言ったか想像はできたが、私は分からない振りをした。
「嫌ならやめちゃうよ?」
そう言いながら、私は少年の頭から手を放す。
すると、少年は鞭を打ったように、慌ててて叫ぶ。
「お願いします。気持ちよくしてください」
私はそんな少年を見て心底可笑しな気持ちになる。少し前まで敵だと思ってた奴にこんなお願いしちゃうなんて、男ってなんて可哀想な生き物なんだろう。
ニコニコと笑う私を不信に思ったのか、少年は心配そうな目で見つめてくる。
私は気を取り直し、少年の頭を優しく抱いた。
「素直になれて偉いね。ご褒美に良い子、良い子してあげる」
私は片方の手を、大きく膨らんだ少年の股間に伸ばし、ズボンの上から優しく撫でる。
撫でる度に少年の体が気持ち良さそうに震える。
私はそんな少年を見下ろしながら、少年の耳元で優しく囁く。
「良い子、良い子」
少年の息遣いが淫らなものに変わっていく。
「声も我慢しなくって良いよ。ここには、私たちしかいないから」
少年の口から気持ち良さそうな喘ぎ声が漏れてくる。
「そうそう、良い子だね。もっと気持ちよくなれるよ」
そう言って少年の頬にキスをする。
その瞬間、少年の体がビクリと跳ね、ズボンに恥ずかし染みを作り、雄の臭いを撒き散らす。
「お漏らしするほど気持ちよかったね」
私は誉める様に優しく少年の頭を撫でる。
少年は幸せそうな顔で私を見つめていた。
「でも、お漏らしするなんて、赤ちゃんみたいだね。きっと君は赤ちゃんなんだよ」
そう言って私は少年の頭に魔力を流し込み、常識を代えていく。
安心しきった心と、疲労した体では抵抗する事などできず、少年の目がトロンとしてくる。
「疲れちゃったかな? ゆっくり休んで良いよ」
そう言うと、少年は気持ち良さそうに目を閉じた。
私はそんな少年を見ながら静かに笑う。
「お休み。次に起きた時は私の赤ちゃんだね」
私は少年を優しくベッドに寝かした後、静かに家をでた。