※この作品はR-18です。

魔王様は旅に出る   作:アリアルネ

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魔王様と赤ちゃん

「おはよう。アレン」

 私はベッドの上で眠そうに目を擦る少年にそう声をかける。

「アレンはまだ眠たいのかな?」

 私はアレンの隣に腰を下ろし、少年の頭を撫でる。

 少年は気持ち良さそうに目を細めそれを受け入れる。

「僕の名前はアレンじゃないよ」

 それでも少年は疑問の言葉をぶつける。

 私はアレンを優しく抱きしめて、子供をあやすように言う。

「だってアレンはもう勇者じゃないでしょ? 私のこと本当は敵だと分かってるのに、抱き締められたらこんなに大きくしちゃう」

 その言葉を聞いてアレンの体がビクリと震える。

 私はアレンの耳元でクスクス笑いながら言う。

「私はアレンが勇者じゃなくなったら嬉しいな」

 私はそこで一拍置いてできるだけ冷たい声で言う。

「だって、アレンが勇者なら、考えられる全ての苦痛を与えて、アレンを殺さなきゃいけないもん」

 私は背中に回していた手をゆっくり上げていき、首と頭に持っていく。

 私はその体制のままアレンの答えをじっと待った。

「僕はアレンだよ」

 その声は震えていた。

 私は誉める様にアレンを強く抱き締めた。

「偉いねアレン。なら、今度は自己紹介してみようか」

 私はアレンの見にもとで、自己紹介に仕方を丁寧に説明してやる。

 一通り説明を終えると、私はアレンの頭を撫でながら自己紹介を促す。

 アレンは少しの間、俯いてモジモジしていたが、意を決したのか顔を上げて自己紹介を始めた。

「僕はお母さんの可愛い子供のアレンです」

 私はアレンの耳元でクスクスと笑いながら、次の言葉を教えた。

 その言葉を聞いたアレンは驚いた表情でこちらを見つめてきた。

「ちゃんと言えたら、ご褒美をあげるよ」

 私はアレンを決心させるためそんな甘い言葉を囁いた。

 ご褒美という言葉が効いたのか、アレンは目を潤ませ頬を上気させる。

 そのな、アレンを見て私はわざとらしくため息をついた。

「こんな事もできない悪い子にはお仕置き。しなきゃね」

 アレンは震える目で私を見る。

 私はアレンの目を無視してベッドから立ち上がり、アレンを見下ろしながら言う。

「服を脱ぎなさい」

「え?」

 アレンは言われた意味が分からないのか、そんな間抜けな声をだす。

「服を、脱ぐの。それともアレンは勇者に戻りたいのかな?」

 私はアレンの首を優しく撫でる。

 もちろんこれは脅しだ。答えを間違えたら、殺すそういう類いのものだ。

 少年はゆっくりとした動きで服を脱ぎ始めた。恥ずかしさからくるその動きは皮肉にも、見るものから見れば焦らすような、見せつけるような動きだった。

 天然でこれだけ動けるなら、ストリッパーとして育ててもよかったかもしれないと、思わず思案してしまう。

 そんなことを考えていると、アレンは脱ぎ終えた様で、股間を隠して座っていた。

 程よく筋肉のついた健康的な体。しかし、肩や腰、お尻などは子供らしい柔らかな曲線を描いていた。

「それじゃ、お尻をこっちに向けて、四つん這いになりなさい」

 そう言うと、アレンは諦めたように四つん這いになった。

 私はアレンの丸いお尻を撫でながら言う。

「素直にできたね。本当はご褒美あげたいけど、まずはお仕置きから」

 そう言って私は撫でていた手を持ち上げて、勢いよく降り下ろした。

 パチン。そんな乾いた音と少年の悲鳴が部屋に響いた。

「もちろん。一回だけじゃないよ」

 私が再び叩くと、アレンが悲鳴をあげる。

 何度も何度も、一定の感覚で、愉快ね音色が部屋に響いた。

 その音が二十を越えたあたりでアレンの様子が変わってくる。

 短い悲鳴は喘ぎ声に変わり、悲鳴を漏らしていた口からは涎が垂れ、痛みに閉じていた瞳はトロンとしていた。そして、何よりも変わった所は、はち切れんばかりに膨らんだアレンのそれだった。

 私はそんなアレンの変化に気がつかない振りをしながら言う。

「後、十回我慢できたらご褒美あげるね」

 私は数を数えながら、アレンのお尻を叩き始めた。

 数が増えるごとに、アレンの喘ぎ声は大きくなり、体がビクンビクンと痙攣する。

 数が六を越えた時には、アレンのおちんちんから先走り汁が富めどもなく流れ落ちていた。

 そして、回数が九に到達した時、アレンのおちんちんか、白いお汁がビュクビュクと漏れだした。

 私はそれを見ながら、冷たい声でアレンに言う。

「お仕置き中にお漏らししちゃったね。ダメな子だね」

 アレンは呂律の回らない口で言う。

「ご、えんあ、しゃい」

 私はそんな間抜けな声がおかしくってクスクス笑いながら言う。

「ちゃんと十回我慢できたら許してあげる」

 言い終えるとアレンのお尻をおもいっきり叩いた。

 アレン体をガクガクと震わせ、喘ぎ声をあげる。

「頑張れアレン。アレンなら耐えられるよ」

 私はそんな心にもないことを言いながら、アレンのお尻を叩き続ける。

 そして、五回目。真っ赤なアレンのお尻を叩いた瞬間、アレンは再び射精した。

「また、最初からだね」

「ふぁい」

 

 

 それから、なん十回もやり直しを続け、アレンのお尻を叩き続けた。

 やり直す毎にアレンの射精までの感覚は短くなっていき今では、お尻を一度叩くと射精するバカチンポになっていた。

 そのおかげで金玉の中の精子はなくなり、イッテも空撃ちするようになった。

 一回叩くと体を震わせ空撃ちをする。もう一度叩くと再び空撃ちをする。

 空撃ちすること十回。私は優しくアレンを抱き締めてあげる。

「偉いね。ちゃんとお漏らししないで耐えれたね」

 私は優しくアレンの頭を撫でてあげると、その瞬間アレンは再び空撃ちをした。

「フフ、いっぱいイッテ疲れたね。今日はお休み。起きたら、気持ちいいご褒美あげるからね」

 言いながら、優しく頭を撫で続けると、アレンは気持ち良さそうに眠りについた。

 

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