「おはよう。アレン」
私はベッドの上で眠そうに目を擦る少年にそう声をかける。
「アレンはまだ眠たいのかな?」
私はアレンの隣に腰を下ろし、少年の頭を撫でる。
少年は気持ち良さそうに目を細めそれを受け入れる。
「僕の名前はアレンじゃないよ」
それでも少年は疑問の言葉をぶつける。
私はアレンを優しく抱きしめて、子供をあやすように言う。
「だってアレンはもう勇者じゃないでしょ? 私のこと本当は敵だと分かってるのに、抱き締められたらこんなに大きくしちゃう」
その言葉を聞いてアレンの体がビクリと震える。
私はアレンの耳元でクスクス笑いながら言う。
「私はアレンが勇者じゃなくなったら嬉しいな」
私はそこで一拍置いてできるだけ冷たい声で言う。
「だって、アレンが勇者なら、考えられる全ての苦痛を与えて、アレンを殺さなきゃいけないもん」
私は背中に回していた手をゆっくり上げていき、首と頭に持っていく。
私はその体制のままアレンの答えをじっと待った。
「僕はアレンだよ」
その声は震えていた。
私は誉める様にアレンを強く抱き締めた。
「偉いねアレン。なら、今度は自己紹介してみようか」
私はアレンの見にもとで、自己紹介に仕方を丁寧に説明してやる。
一通り説明を終えると、私はアレンの頭を撫でながら自己紹介を促す。
アレンは少しの間、俯いてモジモジしていたが、意を決したのか顔を上げて自己紹介を始めた。
「僕はお母さんの可愛い子供のアレンです」
私はアレンの耳元でクスクスと笑いながら、次の言葉を教えた。
その言葉を聞いたアレンは驚いた表情でこちらを見つめてきた。
「ちゃんと言えたら、ご褒美をあげるよ」
私はアレンを決心させるためそんな甘い言葉を囁いた。
ご褒美という言葉が効いたのか、アレンは目を潤ませ頬を上気させる。
そのな、アレンを見て私はわざとらしくため息をついた。
「こんな事もできない悪い子にはお仕置き。しなきゃね」
アレンは震える目で私を見る。
私はアレンの目を無視してベッドから立ち上がり、アレンを見下ろしながら言う。
「服を脱ぎなさい」
「え?」
アレンは言われた意味が分からないのか、そんな間抜けな声をだす。
「服を、脱ぐの。それともアレンは勇者に戻りたいのかな?」
私はアレンの首を優しく撫でる。
もちろんこれは脅しだ。答えを間違えたら、殺すそういう類いのものだ。
少年はゆっくりとした動きで服を脱ぎ始めた。恥ずかしさからくるその動きは皮肉にも、見るものから見れば焦らすような、見せつけるような動きだった。
天然でこれだけ動けるなら、ストリッパーとして育ててもよかったかもしれないと、思わず思案してしまう。
そんなことを考えていると、アレンは脱ぎ終えた様で、股間を隠して座っていた。
程よく筋肉のついた健康的な体。しかし、肩や腰、お尻などは子供らしい柔らかな曲線を描いていた。
「それじゃ、お尻をこっちに向けて、四つん這いになりなさい」
そう言うと、アレンは諦めたように四つん這いになった。
私はアレンの丸いお尻を撫でながら言う。
「素直にできたね。本当はご褒美あげたいけど、まずはお仕置きから」
そう言って私は撫でていた手を持ち上げて、勢いよく降り下ろした。
パチン。そんな乾いた音と少年の悲鳴が部屋に響いた。
「もちろん。一回だけじゃないよ」
私が再び叩くと、アレンが悲鳴をあげる。
何度も何度も、一定の感覚で、愉快ね音色が部屋に響いた。
その音が二十を越えたあたりでアレンの様子が変わってくる。
短い悲鳴は喘ぎ声に変わり、悲鳴を漏らしていた口からは涎が垂れ、痛みに閉じていた瞳はトロンとしていた。そして、何よりも変わった所は、はち切れんばかりに膨らんだアレンのそれだった。
私はそんなアレンの変化に気がつかない振りをしながら言う。
「後、十回我慢できたらご褒美あげるね」
私は数を数えながら、アレンのお尻を叩き始めた。
数が増えるごとに、アレンの喘ぎ声は大きくなり、体がビクンビクンと痙攣する。
数が六を越えた時には、アレンのおちんちんから先走り汁が富めどもなく流れ落ちていた。
そして、回数が九に到達した時、アレンのおちんちんか、白いお汁がビュクビュクと漏れだした。
私はそれを見ながら、冷たい声でアレンに言う。
「お仕置き中にお漏らししちゃったね。ダメな子だね」
アレンは呂律の回らない口で言う。
「ご、えんあ、しゃい」
私はそんな間抜けな声がおかしくってクスクス笑いながら言う。
「ちゃんと十回我慢できたら許してあげる」
言い終えるとアレンのお尻をおもいっきり叩いた。
アレン体をガクガクと震わせ、喘ぎ声をあげる。
「頑張れアレン。アレンなら耐えられるよ」
私はそんな心にもないことを言いながら、アレンのお尻を叩き続ける。
そして、五回目。真っ赤なアレンのお尻を叩いた瞬間、アレンは再び射精した。
「また、最初からだね」
「ふぁい」
それから、なん十回もやり直しを続け、アレンのお尻を叩き続けた。
やり直す毎にアレンの射精までの感覚は短くなっていき今では、お尻を一度叩くと射精するバカチンポになっていた。
そのおかげで金玉の中の精子はなくなり、イッテも空撃ちするようになった。
一回叩くと体を震わせ空撃ちをする。もう一度叩くと再び空撃ちをする。
空撃ちすること十回。私は優しくアレンを抱き締めてあげる。
「偉いね。ちゃんとお漏らししないで耐えれたね」
私は優しくアレンの頭を撫でてあげると、その瞬間アレンは再び空撃ちをした。
「フフ、いっぱいイッテ疲れたね。今日はお休み。起きたら、気持ちいいご褒美あげるからね」
言いながら、優しく頭を撫で続けると、アレンは気持ち良さそうに眠りについた。