空母瑞鶴、何やら提督関係で加賀とトラブルがありそれから様子が変だという、まずは偵察だ
「...」
瑞鶴はどうも元気が無さそうで不幸のオーラとでも言うべきか、これまでの幸運で有名な彼女とは思えない不幸さが目に見えてわかる
「瑞鶴、ちゃんとご飯食べないと駄目よ、お腹空いてなくても...」
彼女は翔鶴か、瑞鶴の姉妹艦で姉らしい、彼女も彼女なりに問題があるらしいがそれは後回しだ
「もう、なんなの!翔鶴ねぇ!ほっといてよ!」
「そんな事できないわ、最近は出撃でも調子悪いし加賀さんに怒られる事も多いじゃない!」
「翔鶴ねぇもあの人の味方するの!?あの人はわざと言ってるのよ!」
どうやら瑞鶴は出撃でも駄目らしい、これも加賀との例の事件の為に提督に嫌われた、とでも思っているのだろうか、それだけで瑞鶴はここまで落ちたのは彼女のメンタルが脆すぎるとしか言えない
「ず、瑞鶴...」
「もういい、ついてこないでよ」
「ごめんね、瑞鶴、ごめんね...」
さて、二人には申し訳ないが今は絶好のチャンスだ、今日の夜には実行できるだろう、
実は手引書、という物があるのだ、何のとは言わなくても良いだろう、何故か行為をするときは指輪をあげなければならないらしい、必ずだ、紳士的なのか変態なのかはっきりしてもらいたいものだ(後に変態の事を紳士とも呼ぶと知った)
夜、月は雲で隠れ、潮風が肌に染みる
瑞鶴は今や人影が一切無い波止場にいた
「提督さん...」
瑞鶴は提督に呼ばれ波止場に走ったのだ、
翔鶴との言い争いの後、一足早く自室に戻った瑞鶴は机の上に一通の手紙があるのを見つけた
「これは、提督さんの...?」
その手紙には提督の字で「時刻1100にて波止場で待つ」とあった、11時は川内の活動時間だろうがここの鎮守府ではそんな事関係ない、それに波止場から出撃はしない、誰にも見られない話すにはうってつけの場所だ、瑞鶴はもしかしたら、という淡い期待で向かったのだ
「あはは、まさかね、私なんて嫌われてるよね、気持ち悪いと思われてるんだ...」
「なんで提督さんは今日私を呼んだんだろう...」
瑞鶴は油断しきっている、今だ、俺は後ろから瑞鶴に睡眠薬の染み込んだスカーフを嗅がせる
「んっ!んんん!!」
瑞鶴はすぐ眠りに落ちた、効果は薄いのですぐ起きるだろう、その間に少し拘束する、それからは時間の問題だ、
瑞鶴を麻縄で縛り上げる、亀甲縛りというのを試してみたかったが俺にはやり方がわからなかったので腕と足の自由のみを奪った、これでも十分だろう
「ん?ここは...あなた誰!」
「・・・」
俺は瑞鶴に媚薬を注入する、瑞鶴はいやいやと言いながらも媚薬という覚醒剤を受け入れる
「んっ、やめて...なにする、の?」
俺は瑞鶴の言葉を聞く事もなく服を脱がせる、これからの事を思うとついせっかちになってしまう、プロとは勝手が違うのだ
「い、やぁ、なんでぇ」
瑞鶴の道着のスカートだけ脱がせる、その下を履いてない服装はとてもだらしない、武道をやった人は分かるだろうが何かそそられるものがあるのだ、それに瑞鶴は上は道着のみ、下はスカートと下着のみであった、よって今瑞鶴は道着のみである、道着は羽織ってから紐で結ぶ形式の物なので布をめくれば下はもう裸同然である
「あっ、駄目、駄目なの...提督、さん...と」
「もう辛抱できん!」
俺は瑞鶴に前戯無しでぶち込んだ、膣内はもう湿っていて入れ易かった、瑞鶴の膣内はきつく肉壁が俺を押し出さんとしている、だがそれも束の間
「っーーーー!!!」
声にならない叫びを上げ瑞鶴は絶頂した、初めて男性の物でイったのだ、血が少量出ているが媚薬のおかげか問題なさそうだった、
「あんっ、んっ」
瑞鶴の奥に俺の逸物はぴっちりとはまった、相性が良いのだろう、
瑞鶴の膣内は息を吸う動きくらいで粘液がグチョグチョと音を立てる、その粘液は俺がピストン運動をするたび外に掻き出されている
「どうだ、こんなにもいやらしい液が出ているぞ」
「いやぁぁぁ、言わないでっ、ひゃん!」
俺は素早くピストン運動を繰り返した
「あっ、あっ、らめぇ...」
ゴポゴポという下品な音が俺の欲望をさらに大きくさせる
もっと媚薬を打ったらどうなるだろう
俺はそんな衝動に駆られ、それからの行動は速かった
瑞鶴にもっと強力な媚薬を打ち、狂わせた
「あはっんっ、あああ!もっとぉ!もっと激しくしてぇ!!」
「くっ!膣内に出すぞ!」
「んん!きてぇ!!!好きっ!」
ゴプッ!ドクンドクン
瑞鶴の一番奥に出したときは気が狂うほど気持ち良かった、奥にぴったりと亀頭を押し付け、カリに瑞鶴のヒダがはまる、そのおかげで精子全て子宮内満タンに押し入れることが出来た
あり得ないほど大量に出たが、そのほとんどを瑞鶴は1番奥の部屋で受け取ってくれたのだ、人だったら妊娠確定だが艦娘ではどうだろう、
瑞鶴は舌を出したまま気絶してしまった、普通の夫婦の営みならここで愛のあるキスをするところだろうが俺が一方的に瑞鶴の口内を唾液で汚すだけだった
「さて、服を着せて」
事後に服を着せるのだが地面の周囲がそこだけ雨が降ったようになっていた、半径45センチくらいか、媚薬の凄さがよくわかる、そんなくだらない事を考え、指輪を瑞鶴の指にはめるのであった
「...てください」
「起きてください」
「!」
天井、ここは何処だろうか、下半身に違和感がある
「明石さん、私...」
「瑞鶴さん、辛いでしょうがあなたは犯されたんです」
そうだ、思い出した...私は、知らない男性に...
「そっか...」
「瑞鶴さん、貴方は提督が好きなんですよね」
「はい、でも何で今聞くんですか...」
瑞鶴は明石が何故そんな事を聞くのか理解できないでいた、すると明石は言った
「貴方が犯された時に言った言葉です」
明石はそう言うとおもむろにカセットテープを取り出し
<「あはっんっ、あああ!もっとぉ!もっと激しくしてぇ!!」
「くっ!膣内に出すぞ!」
「んん!きてぇ!!!好きっ!」>
「!!」
「瑞鶴さん、貴方、この人を好きって言ってますよね」
「やめて!!」
「なんでですかね?」
「いや!」
「提督しか好きじゃないんですよね、なのに何故だと思います?」
「違う!違うの!あの時はおかしかったの!変な注射されて!それで!」
「なんであの時がおかしいと思うんですか?」
明石は瑞鶴に注射をする、瑞鶴は意識がもうろうとし、正確な思考が出来なくなる
「え...」
「犯された時が正常で今がおかしいんだと思いませんか?」
「な、にを?」
「瑞鶴さん、貴方が好きな人は提督ですよね」
「はい」
「本当に好きな人は提督ですよね?」
「はい」
明石は瑞鶴にその事を瑞鶴に揉み込むように教え、繰り返し言わせる
「だったら好きって言った人は提督、当たり前ですよね」
「当たり前...」
「貴方は犯された人に好きって言ったんです」
「つまり貴方は提督とセックスしたんですよ」
「私が、提督と...?」
「そうです、提督と、その証拠にほら、左手の薬指を見てください、これです」
「これは、」
左手の薬指につけるもの、結婚指輪しかない、指輪は結婚の象徴であり、カッコカリでも結婚は結婚なのだ
「提督さんとの、結婚指輪...?」
「そうです、でもこの事はみんなに言ってはいけません」
「どうして?」
「みんなにばれたら取られちゃいますよ、提督との結婚指輪」
「いや、いやだ、絶対にいや!」
「そうでしょ?深海棲艦にはもっと気をつけて、見るだけで奪われちゃうから」
「深海棲艦...許さない」
「その調子よ、いいわ、今は眠ってください」
「はい...」
瑞鶴はその言葉に従い夢に落ちる、
そして静寂の中に1人の嗚咽の声が響くのであった
次回、片目ノ闘魂戦場ニ死ス
憲兵「今回すっごいつかれたもー、我ながら自給自足(意味深)しそうだったゾ、そうそう、俺は武道をやった事あるけど弓道じゃないし、すっごい大変だったゾ、女の子は可愛かった(小並感)」
陽炎「気持ち悪い」
憲兵「そういえば瑞鶴の一人称を自分の名前で言うのってぶりっ子的なやつで本当は私なんじゃね?」
提督「なに、そうなのか」
憲兵「oh!どーも提督さん、きっとそうですよ」
加賀「そうだよ、あの七面鳥は幾多もの男の前で気がありますアピールして金を取るだけ取って捨てる卑しい女です、選ぶなら是非私加賀を!」
提督「加賀か...瑞鶴が泣くぞ」
加賀「鎧袖一触よ」
憲兵「かがさんひでえや」
瑞鶴「アウトレンジィ!発艦!!」シュシュン
加賀「ここは譲れません」シュインシュイン
憲兵「なんで俺の方来てんですかねぇ...」
加賀「多分ぶりっ子って言ったからだと思うんですけど」
憲兵「瑞鶴のエロ小説書いてたからでしょ」
翔鶴「そのエロ小説に私がいない。−1145141919893点です」
上官「よって死ね」爆弾投下
憲兵「余計な事言うんじゃなかった...」デデーン
ドア「加賀がやった瑞鶴との提督についてのトラブルについての大体の出来事が気になる人は作者の同時投稿作品「我らが憲兵!艦娘お悩み解決隊!」の「憲兵「憲兵の仕事する」」の回を見てくれ、加賀がやった事は大体同じや」
瑞鶴「ステマ死ねぇぇぇぇぇぇ!!!」
ドア「ステマじゃないのに(´・ω・`)」デデーン