本日はクリスマスイブという事もあり鎮守府内では、あちこちざわめき立っている。
休養を取っている艦娘達が、楽しく遊んだり、お喋りをしているのだろう。
そんななか提督室では、秘書艦である陽炎型19番艦駆逐艦の秋雲が、何かのスケッチを懸命に描いていた。
「秋雲、朝からだが何を描いているのだ?」
「秘密だよ〜ん。今、提督には絶対見せらんないね」
この様な感じで、私に見せてはくれなかった。
「ちょっと秋雲、いくらなんでもその態度は司令官様に失礼だってばぁ!」
「その答え方はないよ、本当に」
今日はイブなので特別に、夕雲型2番艦の巻雲と3番艦の風雲を、秋雲の助手兼話し相手として呼ぶ事を許可している。
まあ、この2人のどちらかが居なければ、秋雲の仕事は当てにならないのだが。
因みに1番艦の夕雲は、自ら鎮守府近海の海上護衛任務を希望し、那珂率いる遠征艦隊へ配置させている。
今は午前10時だから、休憩も合わせれば大体午後2時には帰還するだろう。
それにしても巻雲と風雲は、秋雲と違って私に優しいので、嬉しくて仕方ない。
「なんだよ2人ともぉ……秋雲だってゆ——もがっ!?」
「あわわぁっ、今言っちゃ駄目ぇ!」
「口が軽いよ、秋雲!」
巻雲と風雲は、何故か慌てて秋雲の口を塞いだ。
「ふぁ、ふぁなへぇ!」
「駄目だよぉ、絶対口を動かすもんっ」
「そうだよ」
「ふふひいんふぁっへぇ!」
よく分からないが、秋雲の顔が青くなっているので止めなければ。
「秋雲が苦しそうだぞ。離してあげなさい」
「ですが司令官様ぁ……」
「いいから離すんだ」
「提督……分かりました」
2人は私に従い、素直に手を退けた。
「ぷはぁっ——! あぁ、マジで死ぬかと思ったわぁ……サンキュー提督〜!」
「良かったな、死なずに済んで。ところで、夕雲に何かプレゼントでもするのか?」
私が言うと、特に巻雲と風雲が驚愕する。
「ああっ、やっぱりバレたじゃないのぉ……秋雲のバカぁ!」
「全く、本当に空気読めないんだから」
「あははぁ……2人ともごめんちゃい」
流石の秋雲も申し訳なさそうに謝っている、と思う。
そして私は、秋雲が何故スケッチしているのか気付きハッとする。
「そうか! 夕雲に絵をプレゼントするのだな?」
「あちゃ〜、バレちゃったかぁ」
「バレたのなら、もういいだろう。何を描いているのだ?」
それが朝から気になり仕方無かったのだ。
「うーん……提督が手伝ってくれるなら教えたげるよ。それでいいっしょ2人ともぉ」
「まぁ、司令官様が大丈夫でしたらいいですけどぉ」
「だけどねえ……。私からじゃ勧められないよ」
2人は恥ずかしそうに私から顔を逸らし、たまにチラチラと見る。
「うむ。よく分からないが絵を描く手伝いぐらいするぞ」
「えっ、マジですか〜?」
「ああ、二言は無い。気にせず頼むといい」
どうせ貴重な色の絵具の調達や、バケツの水汲みとかだろう。
「よっしゃ、提督から了解を得たわよ〜2人とも!」
「ちょ、ちょっと司令官様、本気ですかぁ?」
「まずいってば!」
喜ぶ秋雲は置いておき、先程から2人はヤケに慌てふためいている。
「ははは、私が上官だからと2人とも気を使うな」
「ほら、提督もこう言ってるじゃないのよ〜」
「でもぉ……」
「やっぱり私……見てられないよ!」
風雲は頬を紅く染めながら、私の部屋を突然掃除し始めた。
「ううー……。巻雲は、秋雲が失礼しないよう見守りますっ」
「たく〜、巻雲は心配性だなぁ。まっ、しゃあないか」
「さあ、早く何をすればいいのか言いなさい。仕事に戻れないではないか」
「おっし。じゃあ提督、ち○こ出してよぉ〜」
ニヤニヤしている秋雲が唐突に言うので、私は聞き間違いかと思ってしまう。
「なんだと……?」
「あ、ゴメン。頼み方が下品だったかしら。自慢のおち○こ見せてください、提督様ぁ〜」
いや、確かに聞き間違いでは無い。
この子は何を笑顔で、破廉恥な事を言っているのだ。
「あ、秋雲ぉ! そんな頼み方は司令官様に失礼だってばぁ!」
「しゃあないじゃん、他に頼み方思いつかないもの。じゃあ失礼しますよ〜」
「ま……待て待て、待て!」
秋雲が、座っている私の股間を勝手に弄ってきたので、彼女の両肩を掴んで止めた。
「ええ、何さぁ?」
「バカもの、誰がいきなり理由も無く息子を見せるのだ!」
「そうだよ秋雲、やっぱり理由だけでも言わなくちゃ駄目だって」
風雲は掃除をしつつ、秋雲を後押ししている。
だが、秋雲の大胆な行動を見た巻雲は、顔中紅く染めて頭から煙を出し、目をぐるぐるさせ、立ち止まっていた。
「うーん。だってさ〜、秋雲はリアルち○こなんて見た事ないもの。何度描いても上手く出来なくて腹立つのよ」
「別にリアルな息子など描く必要がないではないか」
「ダメダメ、そこまで拘って描かなきゃ秋雲の名が廃るの。だからさぁ、見せてよぉ〜……お願い、この通り!」
「駄目だ、断る」
いくら秋雲のプロ意識の為とは言え、3人の前で単装砲を晒す事になるのは抵抗がある。
「そっかぁ、断るんだ。二言は無いとか言ってた癖に」
「うっ——!」
確かに私は特に考えもせず安請け合いし、そんな事も言った。
「ふーん、提督はウソつきなんだ〜。まっ、大人は誰だってそんなもんだしね、仕方ないよね〜」
明らかに秋雲は私を挑発するが、ここまで嘘吐き呼ばわりされては、ちっぽけなプライドが許せなくなる。
「待て——そこまで言うなら仕方ない」
私は机から立って部屋の真ん中に移動し、仁王立ちになった。
「おっ、見せてくれるの?」
「ああ、だが私の大きな息子を見て後悔するなよ?」
「いいから早く出してよ〜」
急かす秋雲に従い、私はズボンを脱いで単装砲を露わにした。
すると風雲も掃除の合間にこちらをチラチラ見ては、どんどん顔を紅潮させてゆく。
巻雲は未だに思考停止したままだったが。
「わはは、どうだ怖いか?」
「おわっ、本当にでっか。萎えてるのにこんな大きいもんなの?」
秋雲は何も恐れる事なく、物珍しそうに単装砲の先を、人差し指でツンツンと突つく。
「私の自慢の息子だからな。さあ、早く描きなさい」
「おっし! ちょっと待ってて〜」
秋雲はスケッチブックを机から持ってくると、ページを何枚か開き、鉛筆を持って手馴れた感じで素早く描き始めた。
「——おし、完成。萎えち○こは完璧だ〜」
数分も経たずに描き終えた私の生々しい単装砲の絵を、自慢気に見せ付けてきた。
「流石に上手いが……生々しすぎないか?」
「そりゃそうよ。生々しくなきゃエロくないも〜ん」
「そうなのか……。全く、最近の子は末恐ろしいな」
「じゃあ提督、今度は勃起してよぉ〜」
やはりそう来ると思っていたが無駄である。
「はは、すまないな。生憎だがこんな艶かしくない状況では硬くならんよ」
「そう? じゃあ特別に扱いたげる」
「ぬお!?」
秋雲は気にする事なく片手で単装砲を掴み、ゴシゴシと上下に擦った。
だが、僅かしか反応を示さない。
「ありゃ、本当に勃たないや」
「ふふ、やはり秋雲には私に対する愛が足りぬのだ」
「う〜ん、困ったなあ。秋雲、そんなに魅力無いっけ……」
「うむ、少なくとも今はな?」
秋雲は目を瞑り、「うーん……」と唸っている。
だが何かを思い付いた様で、パッと目を開いた。
「じゃあ、作戦を変えよう! んしょっと——」
「おい、何故服を脱ぐ!」
秋雲は下着姿になっては自信満々に胸を張り、全く恥ずかしがらない。
「提督ぅ、秋雲の乳首見たい〜? ほれほれ」
「ぐうう……」
しかも秋雲のやや控えめな乳房を包むブラの上側を指で摘み、悪戯な笑顔で上げたり下げたりして見せ付けるのだ。
それで少しだけ、私の単装砲が硬くなってしまう。
「おお、反り上がって来てるねぇ。おもしろ〜」
「ちょ、ちょっと秋雲、やりすぎよ!」
秋雲の大胆な行動に耐えられなくなったのか、風雲は掃除を止めてベッドシーツを掴み取り、秋雲の体を包んだ。
「おわぁっ——もう、後ちょっとでガチガチち○こが見れる所だったのにー。なに邪魔してくれてんのさぁ?」
「だからってこんな……提督の意思を蔑ろにするのは駄目だよ!」
風雲は顔を赤らめ、呼吸を乱しながらも、私の為に必死になってくれる。
「ふ〜ん、そういう風雲もさ。提督のち○こ見て興奮してんじゃん」
「そ、そんな事ないって!」
秋雲はバサリとシーツを後ろへ放り投げると、再び単装砲を片手で握り締めた。
「や、止めろっ」
「秋雲、やめなさいって!」
「ほらほらぁ、提督のち○こ握れるなんて今だけなのよ〜?」
「わ、私は別にいいよ……」
だが風雲は、やたらとそわそわして落ち着かない。
「そっか、じゃあ遠慮なく提督の舐めちゃうよ〜ん」
「えっ、そんなこと……」
秋雲は両手で単装砲を握り直し、舌を出して先端に近付けてゆく。
「バカ——変な真似はよせ!」
「とか言って抵抗しないじゃん」
「そ、それはだな……」
正直秋雲がここまで積極的になると、妙な背徳感のせいで興奮が止まず、抵抗する気も起きなくなる。
おかげで、単装砲はガチガチに硬く反り返ってしまった。
「そんじゃ失礼しま——」
「だ——駄目だってばー!!」
「おわぁ!?」
単装砲の先端を秋雲が舐めようとした瞬間、風雲が突き飛ばして止めた。
秋雲は凄い勢いで、ドサリと床に倒れ込んでしまう。
「あ痛てて……もう、何すんのよー!」
「ご、ごめん……。でも、提督のおち……を舐めるのは駄目、許さないから!」
秋雲は立ち上がると、風雲の前に立つ。
「分かった。じゃあ秋雲の代わりに風雲が提督のち○こ舐めてよね〜」
「えっ、そ、そんなのっ!」
「じゃあ秋雲が舐めるから、そこ退いてよ」
「それは絶対に許さない!」
「もうっ——なんで今日に限ってそんな強情なのさ!」
「秋雲だって、おかしいじゃないの! もう提督のおち……充分硬くなってるんだから、描けるでしょ!?」
「秋雲はそれ以上の事が気になるんだってば!」
2人がいきなり私の単装砲をお題目にし、激しい口喧嘩を始めてしまった。
「大体、秋雲はいつも——」
「そういう風雲だってさぁ——」
「おい、2人とも落ち着け!」
熱くなっている2人に私の声が届かない。
ここは体を張ってでも止めなければ。
「喧嘩を止めろ!」
「うわぁ!?」
「きゃあ!?」
2人の肩を力強く掴み、私の体に抱き寄せた。
「2人とも、喧嘩は止めなさい。何を言い争ってるかは知らぬが、仲の良い者同士の喧嘩は見ていて辛いのだ」
どうにか落ち着いた2人だが、秋雲は嫌味に微笑んでいるし、風雲は心底恥ずかしそうに私から目を逸らしていた。
「提督ってば、いい事言うね。お腹に硬くて熱いち○こ当たってるけど〜」
「ごめんね。それと提督……お腹にその、硬くて大きいおち……が当たって、すごく恥ずかしい……」
秋雲と風雲から同時にそう言われ、慌てて単装砲を見てみれば、確かに2人の脇腹に挟まれているではないか。
私は急いで2人を離し、単装砲を両手で隠した。
「す、すまなかった!」
「ああ、そっか〜……。あははっ!」
「ふふ、最初からそうすればいいって顔してるのね、秋雲?」
「うん、当たり前でしょ」
1人照れている私の前で、秋雲と風雲は楽しそうに顔を合わせ笑っていた。
間もなく風雲も制服を脱ぎ捨て、下着姿になる。
「おい、2人とも何を?」
「決まってるじゃん」
「提督、3人で仲良くしましょ!」
「ぬおおっ!?」
2人は困惑する私の前で膝立ちになると、柔らかい手で仲良く単装砲を握っては、協力して両側の先端から竿に向かって舐め始めた。
「ぴちゅ——ねちょっ——これ、気持ちいい〜?」
「れろ——ちゅぷっ——提督の、しょっぱいね」
その光景はまるで極楽の様に心地良すぎ、私の欲望を最高潮まで掻き立ててくれる。
「ぐうっ、堪らないぞ! まるで夢を見ているようだ!」
両側からやってくる熱くとろりとした刺激と、ぴちゃぴちゃと部屋中に響く淫らな水音が、早くも単装砲を発射寸前まで導く。
「すまぬ——このまま射精するぞ!」
「ぴちゅっ——うん、遠慮なく出しなよ〜——ぬりゅっ」
「出して提督——ちゅぶっ——射精するところ見せてっ」
「出る!!」
2人の甘く淫靡な囁きと共に、びゅるるっと子種を発射した。
発射した子種は勢い良く2人の顔の間を抜け、遠くの床まで一直線に飛んでいった。
「わおっ、飛ぶね〜」
「すごい飛んだね……もしかして10メートル超えた?」
「はあ……はあ……。2人とも、気持ち良かったぞ」
お礼の代わりに頭を撫でると、秋雲は目を逸らしながら照れ笑いし、風雲は嬉しそうに微笑んだ。
「へへ、照れるじゃないのぉ……」
「提督、もっとしていいんだよ。ねえ秋雲?」
「うん。だから下着捨ててベッドで仰向けになってよ、風雲〜」
秋雲はそう言いながら下着を脱ぎ、ベッドにシーツを敷き直しながら風雲に指示した。
「う、うん……。こうでいい?」
風雲も不安そうに従い、産まれたままの姿でベッドへ仰向けに寝転がる。
「ふっふーん……そりゃあ〜」
「きゃあっ! ちょっと、秋雲!?」
風雲の上に覆い被さる様に秋雲も寝転び、大胆にも割れ目と割れ目を重ね、秋雲が楽しそうに擦り付けているではないか。
いわゆる貝合わせなのだが、私には眼福が過ぎる。
「それそれ〜っ」
「ちょっ——あんっ——駄目! それ、あそこが——やうっ——くすぐったいって!」
秋雲が風雲の割れ目を擦り付けると、次第に2人の割れ目が濡れ、くちゅくちゅと淫らな水音が立ち始める。
「秋雲、風雲……。あまりにも淫ら過ぎるぞ」
「やぁんっ——提督、そんなとこ見ちゃダメぇ——ひぅっ——恥ずかしくて死んじゃうぅ!」
「あぁぅ、ヤバいこれ——んぅっ! 提督、そろそろ大きなち○こをさ——秋雲達のま○この間に挟んで——エッチに擦り付けつけてよぉっ——くぅん!」
秋雲が誘う前から私は、割れ目と割れ目の間に単装砲を突っ込みたくて仕方が無かった。
「ああ、では失礼するぞ……ぐおおっ!」
仲睦まじく抱き合う2人の割れ目の間に単装砲を突っ込んだ。
すると、カリ首の上下にぷっくりした豆が擦れ、あまりにも気持良い刺激を与えてくれる。
「んゃぁっ!」
「提督っ——すごいよぉ〜っ!」
「ぐうっ——気持ち良過ぎる! 遠慮なく動くぞお!」
「ちょっと、提督!?」
「ちょっ、秋雲にも心の準備させ——ひぅっ!?」
私は風雲と秋雲の了承を得る事なく、性欲に翻弄されて前後に激しく、がむしゃらに腰を振った。
「んやぁっ——提督っ——激しいよぉ!」
「おっ——これやばっ——あぅんっ——良すぎっ!」
どうやら2人も感じているらしく、淫らな喘ぎ声が漏れ出している。
容赦無く腰を振って2人の喘ぎ声が強くなる度、私の欲求が那由他にまで増幅される。
「あっ——らめっ——おかしくっ——なっひゃう!」
「提督ぅっ——秋雲と風雲のま○こに——交互にち○こ——突っ込んでぇ〜!」
「秋雲っ!?」
あまりにも感じているのか、秋雲がとんでもない事を言い出す。
「提督、お願いっ——風雲もっ——挿れて欲しいよぉっ!」
「風雲もか……。よし、分かったっ——後悔はさせぬぞ!」
そう、先々週から覚悟を決めている私に怖いものなど何も無い。
ただ、性なる欲動に従うだけだ。
「うやああぁっ——!」
まず初めに秋雲の割れ目に単装砲を突っ込んだ。
すると案の定、割れ目から赤い鮮血が流れ、共に彼女の悲痛の混じった喘ぎ声が室内を響く。
「秋雲、初めは痛いが耐えろ——すぐに気持ち良くなる!」
「んやぁぅっ——提督ぅっ——どんどん突いてぇっ——!」
「あんっ——秋雲っ——私も気持ちいいよぉっ!」
秋雲は、風雲の割れ目に竿が当たる様に股間を密着させ、1人で寂しくさせないように気遣っている。
最早私はそんな気遣いも出来ず、秋雲の子宮に射精する事だけ考え、激しく腰を振り続けた。
「秋雲っ——中に出すぞ!」
「んあぅっ——出してぇっ——びゅっびゅーってぇ〜っ!」
「出るぞおお!!」
私は最後に腰を突き上げ、絶頂して全身を痙攣させる秋雲の子宮目掛け、どぷどぷと種付けし続けた。
「あっ——んにゃああぁぁ! すごっ——本当にぃっ——中に出してるうぅ〜っ!」
「私もっ——イっちゃうよおぉ!」
やっと射精が止まり、秋雲からヌポッと単装砲を引き抜くいた。
震えて力の入っていない秋雲は、彼女と同じく体を震わす風雲に体を預けていた。
「はあっ——はあっ! 次は風雲だ!」
私は大量に射精したにも関わらず、単装砲が全く萎える事なく、すぐに風雲の割れ目へと突っ込んでしまった。
「んみゃああぁぁ——っ!」
風雲の割れ目は秋雲より濡れている為、キツい筈なのだが容易に最奥まで挿れる事が出来た。
勿論、赤い鮮血は流れ出しているが。
「風雲、このまま動かすぞ!」
「はいっ——来てぇっ——提督ぅっ!」
秋雲の時と同様、私は欲望のまま激しく腰をパンパンと振り続けた。
その時に秋雲を少しでも寂しくさせない為、彼女の腰を両手でがっしり掴み、風雲の割れ目に密着させた。
「うそっ——気持いいってこれ——またイっちゃうって——やばぁっ!」
「あんっ——私もっ——提督の大きいおちん○んにっ——イかされちゃうぅ!」
単装砲もそろそろ我慢の限界を迎え、今にも風雲の子宮に射精する態勢を取っていた。
「風雲っ——もう出る——中に出すぞ!」
「あぅんっ——はいっ——んやぁっ——来てっ——出してくだひゃいぃ!」
「もうっ——出るう!!」
最後に腰を思いきり突き上げ、びくんびくんと全身を痙攣させる風雲の子宮に、びゅるびゅると種付けしてしまった。
「んにゃああぁぁっ——あにゃっ——提督の精子ぃ〜っ——熱いよぉ〜っ!」
「秋雲もイくっ——イっぢゃう〜っ!」
風雲と同時に秋雲も再び絶頂し、潮をたっぷりと噴きながら、ひくひくと全身を震わせていた。
それから2人は仲良く横になったまま、ぐっすりと眠りに落ちてしまう。
「はあ……はあ……っ! 何と言う……まだまだ物足りないとはっ」
だが私は、2人の重なっている淫らで柔らかそうな尻に誘惑され、単装砲を勃たせていた。
そんな時、ベッド横からガタンと物音がする。
思わず振り向くと、下着姿の巻雲が顔中赤らめながら床にべったりと座り、股間を弄っていたのだ。
「提督ぅ……巻雲のオシッコする所、切ないよぉ……っ」
「なっ——巻雲!」
そう言えば私は、すっかりと巻雲の事を忘れていた。
「司令官様ぁ……巻雲、おかしくなっちゃったのぉ?」
「いや、何もおかしくないぞ」
何はともあれ、辛そうにしている巻雲を放っては置けない。
「本当……ですかぁ?」
私は壁に寄せて置いた座布団を手に取ってから巻雲の側に寄ると、床に敷いてから、どっしりと胡坐をかいて座った。
「ああ、だから私の膝に正面から座りなさい。すぐに解消するぞ」
「はうう……。では失礼しますねぇ、司令官様ぁ……」
そう、巻雲だって感じやすい歳頃の少女なのだから、私が治めなくては駄目なのだ。