※この作品はR-18です。

ああ無情、私は潮っぱいで尊厳を失った!   作:MTDKC

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第15話 夕雲の居ぬ間に —前編—

 本日はクリスマスイブという事もあり鎮守府内では、あちこちざわめき立っている。

 休養を取っている艦娘達が、楽しく遊んだり、お喋りをしているのだろう。

 

 そんななか提督室では、秘書艦である陽炎型19番艦駆逐艦の秋雲が、何かのスケッチを懸命に描いていた。

 

「秋雲、朝からだが何を描いているのだ?」

「秘密だよ〜ん。今、提督には絶対見せらんないね」

 

 この様な感じで、私に見せてはくれなかった。

 

「ちょっと秋雲、いくらなんでもその態度は司令官様に失礼だってばぁ!」

「その答え方はないよ、本当に」

 

 今日はイブなので特別に、夕雲型2番艦の巻雲と3番艦の風雲を、秋雲の助手兼話し相手として呼ぶ事を許可している。

 まあ、この2人のどちらかが居なければ、秋雲の仕事は当てにならないのだが。

 

 因みに1番艦の夕雲は、自ら鎮守府近海の海上護衛任務を希望し、那珂率いる遠征艦隊へ配置させている。

 

 今は午前10時だから、休憩も合わせれば大体午後2時には帰還するだろう。

 

 それにしても巻雲と風雲は、秋雲と違って私に優しいので、嬉しくて仕方ない。

 

「なんだよ2人ともぉ……秋雲だってゆ——もがっ!?」

「あわわぁっ、今言っちゃ駄目ぇ!」

「口が軽いよ、秋雲!」

 

 巻雲と風雲は、何故か慌てて秋雲の口を塞いだ。

 

「ふぁ、ふぁなへぇ!」

「駄目だよぉ、絶対口を動かすもんっ」

「そうだよ」

「ふふひいんふぁっへぇ!」

 

 よく分からないが、秋雲の顔が青くなっているので止めなければ。

 

「秋雲が苦しそうだぞ。離してあげなさい」

「ですが司令官様ぁ……」

「いいから離すんだ」

「提督……分かりました」

 

 2人は私に従い、素直に手を退けた。

 

「ぷはぁっ——! あぁ、マジで死ぬかと思ったわぁ……サンキュー提督〜!」

「良かったな、死なずに済んで。ところで、夕雲に何かプレゼントでもするのか?」

 

 私が言うと、特に巻雲と風雲が驚愕する。

 

「ああっ、やっぱりバレたじゃないのぉ……秋雲のバカぁ!」

「全く、本当に空気読めないんだから」

「あははぁ……2人ともごめんちゃい」

 

 流石の秋雲も申し訳なさそうに謝っている、と思う。

 

 そして私は、秋雲が何故スケッチしているのか気付きハッとする。

 

「そうか! 夕雲に絵をプレゼントするのだな?」

「あちゃ〜、バレちゃったかぁ」

「バレたのなら、もういいだろう。何を描いているのだ?」

 

 それが朝から気になり仕方無かったのだ。

 

「うーん……提督が手伝ってくれるなら教えたげるよ。それでいいっしょ2人ともぉ」

「まぁ、司令官様が大丈夫でしたらいいですけどぉ」

「だけどねえ……。私からじゃ勧められないよ」

 

 2人は恥ずかしそうに私から顔を逸らし、たまにチラチラと見る。

 

「うむ。よく分からないが絵を描く手伝いぐらいするぞ」

「えっ、マジですか〜?」

「ああ、二言は無い。気にせず頼むといい」

 

 どうせ貴重な色の絵具の調達や、バケツの水汲みとかだろう。

 

「よっしゃ、提督から了解を得たわよ〜2人とも!」

「ちょ、ちょっと司令官様、本気ですかぁ?」

「まずいってば!」

 

 喜ぶ秋雲は置いておき、先程から2人はヤケに慌てふためいている。

 

「ははは、私が上官だからと2人とも気を使うな」

「ほら、提督もこう言ってるじゃないのよ〜」

「でもぉ……」

「やっぱり私……見てられないよ!」

 

 風雲は頬を紅く染めながら、私の部屋を突然掃除し始めた。

 

「ううー……。巻雲は、秋雲が失礼しないよう見守りますっ」

「たく〜、巻雲は心配性だなぁ。まっ、しゃあないか」

「さあ、早く何をすればいいのか言いなさい。仕事に戻れないではないか」

「おっし。じゃあ提督、ち○こ出してよぉ〜」

 

 ニヤニヤしている秋雲が唐突に言うので、私は聞き間違いかと思ってしまう。

 

「なんだと……?」

「あ、ゴメン。頼み方が下品だったかしら。自慢のおち○こ見せてください、提督様ぁ〜」

 

 いや、確かに聞き間違いでは無い。

 この子は何を笑顔で、破廉恥な事を言っているのだ。

 

「あ、秋雲ぉ! そんな頼み方は司令官様に失礼だってばぁ!」

「しゃあないじゃん、他に頼み方思いつかないもの。じゃあ失礼しますよ〜」

「ま……待て待て、待て!」

 

 秋雲が、座っている私の股間を勝手に弄ってきたので、彼女の両肩を掴んで止めた。

 

「ええ、何さぁ?」

「バカもの、誰がいきなり理由も無く息子を見せるのだ!」

「そうだよ秋雲、やっぱり理由だけでも言わなくちゃ駄目だって」

 

 風雲は掃除をしつつ、秋雲を後押ししている。

 

 だが、秋雲の大胆な行動を見た巻雲は、顔中紅く染めて頭から煙を出し、目をぐるぐるさせ、立ち止まっていた。

 

「うーん。だってさ〜、秋雲はリアルち○こなんて見た事ないもの。何度描いても上手く出来なくて腹立つのよ」

「別にリアルな息子など描く必要がないではないか」

「ダメダメ、そこまで拘って描かなきゃ秋雲の名が廃るの。だからさぁ、見せてよぉ〜……お願い、この通り!」

「駄目だ、断る」

 

 いくら秋雲のプロ意識の為とは言え、3人の前で単装砲を晒す事になるのは抵抗がある。

 

「そっかぁ、断るんだ。二言は無いとか言ってた癖に」

「うっ——!」

 

 確かに私は特に考えもせず安請け合いし、そんな事も言った。

 

「ふーん、提督はウソつきなんだ〜。まっ、大人は誰だってそんなもんだしね、仕方ないよね〜」

 

 明らかに秋雲は私を挑発するが、ここまで嘘吐き呼ばわりされては、ちっぽけなプライドが許せなくなる。

 

「待て——そこまで言うなら仕方ない」

 

 私は机から立って部屋の真ん中に移動し、仁王立ちになった。

 

「おっ、見せてくれるの?」

「ああ、だが私の大きな息子を見て後悔するなよ?」

「いいから早く出してよ〜」

 

 急かす秋雲に従い、私はズボンを脱いで単装砲を露わにした。

 

 すると風雲も掃除の合間にこちらをチラチラ見ては、どんどん顔を紅潮させてゆく。

 

 巻雲は未だに思考停止したままだったが。

 

「わはは、どうだ怖いか?」

「おわっ、本当にでっか。萎えてるのにこんな大きいもんなの?」

 

 秋雲は何も恐れる事なく、物珍しそうに単装砲の先を、人差し指でツンツンと突つく。

 

「私の自慢の息子だからな。さあ、早く描きなさい」

「おっし! ちょっと待ってて〜」

 

 秋雲はスケッチブックを机から持ってくると、ページを何枚か開き、鉛筆を持って手馴れた感じで素早く描き始めた。

 

「——おし、完成。萎えち○こは完璧だ〜」

 

 数分も経たずに描き終えた私の生々しい単装砲の絵を、自慢気に見せ付けてきた。

 

「流石に上手いが……生々しすぎないか?」

「そりゃそうよ。生々しくなきゃエロくないも〜ん」

「そうなのか……。全く、最近の子は末恐ろしいな」

「じゃあ提督、今度は勃起してよぉ〜」

 

 やはりそう来ると思っていたが無駄である。

 

「はは、すまないな。生憎だがこんな艶かしくない状況では硬くならんよ」

「そう? じゃあ特別に扱いたげる」

「ぬお!?」

 

 秋雲は気にする事なく片手で単装砲を掴み、ゴシゴシと上下に擦った。

 だが、僅かしか反応を示さない。

 

「ありゃ、本当に勃たないや」

「ふふ、やはり秋雲には私に対する愛が足りぬのだ」

「う〜ん、困ったなあ。秋雲、そんなに魅力無いっけ……」

「うむ、少なくとも今はな?」

 

 秋雲は目を瞑り、「うーん……」と唸っている。

 だが何かを思い付いた様で、パッと目を開いた。

 

「じゃあ、作戦を変えよう! んしょっと——」

「おい、何故服を脱ぐ!」

 

 秋雲は下着姿になっては自信満々に胸を張り、全く恥ずかしがらない。

 

「提督ぅ、秋雲の乳首見たい〜? ほれほれ」

「ぐうう……」

 

 しかも秋雲のやや控えめな乳房を包むブラの上側を指で摘み、悪戯な笑顔で上げたり下げたりして見せ付けるのだ。

 

 それで少しだけ、私の単装砲が硬くなってしまう。

 

「おお、反り上がって来てるねぇ。おもしろ〜」

「ちょ、ちょっと秋雲、やりすぎよ!」

 

 秋雲の大胆な行動に耐えられなくなったのか、風雲は掃除を止めてベッドシーツを掴み取り、秋雲の体を包んだ。

 

「おわぁっ——もう、後ちょっとでガチガチち○こが見れる所だったのにー。なに邪魔してくれてんのさぁ?」

「だからってこんな……提督の意思を蔑ろにするのは駄目だよ!」

 

 風雲は顔を赤らめ、呼吸を乱しながらも、私の為に必死になってくれる。

 

「ふ〜ん、そういう風雲もさ。提督のち○こ見て興奮してんじゃん」

「そ、そんな事ないって!」

 

 秋雲はバサリとシーツを後ろへ放り投げると、再び単装砲を片手で握り締めた。

 

「や、止めろっ」

「秋雲、やめなさいって!」

「ほらほらぁ、提督のち○こ握れるなんて今だけなのよ〜?」

「わ、私は別にいいよ……」

 

 だが風雲は、やたらとそわそわして落ち着かない。

 

「そっか、じゃあ遠慮なく提督の舐めちゃうよ〜ん」

「えっ、そんなこと……」

 

 秋雲は両手で単装砲を握り直し、舌を出して先端に近付けてゆく。

 

「バカ——変な真似はよせ!」

「とか言って抵抗しないじゃん」

「そ、それはだな……」

 

 正直秋雲がここまで積極的になると、妙な背徳感のせいで興奮が止まず、抵抗する気も起きなくなる。

 

 おかげで、単装砲はガチガチに硬く反り返ってしまった。

 

「そんじゃ失礼しま——」

「だ——駄目だってばー!!」

「おわぁ!?」

 

 単装砲の先端を秋雲が舐めようとした瞬間、風雲が突き飛ばして止めた。

 秋雲は凄い勢いで、ドサリと床に倒れ込んでしまう。

 

「あ痛てて……もう、何すんのよー!」

「ご、ごめん……。でも、提督のおち……を舐めるのは駄目、許さないから!」

 

 秋雲は立ち上がると、風雲の前に立つ。

 

「分かった。じゃあ秋雲の代わりに風雲が提督のち○こ舐めてよね〜」

「えっ、そ、そんなのっ!」

「じゃあ秋雲が舐めるから、そこ退いてよ」

「それは絶対に許さない!」

「もうっ——なんで今日に限ってそんな強情なのさ!」

「秋雲だって、おかしいじゃないの! もう提督のおち……充分硬くなってるんだから、描けるでしょ!?」

「秋雲はそれ以上の事が気になるんだってば!」

 

 2人がいきなり私の単装砲をお題目にし、激しい口喧嘩を始めてしまった。

 

「大体、秋雲はいつも——」

「そういう風雲だってさぁ——」

「おい、2人とも落ち着け!」

 

 熱くなっている2人に私の声が届かない。

 ここは体を張ってでも止めなければ。

 

「喧嘩を止めろ!」

「うわぁ!?」

「きゃあ!?」

 

 2人の肩を力強く掴み、私の体に抱き寄せた。

 

「2人とも、喧嘩は止めなさい。何を言い争ってるかは知らぬが、仲の良い者同士の喧嘩は見ていて辛いのだ」

 

 どうにか落ち着いた2人だが、秋雲は嫌味に微笑んでいるし、風雲は心底恥ずかしそうに私から目を逸らしていた。

 

「提督ってば、いい事言うね。お腹に硬くて熱いち○こ当たってるけど〜」

「ごめんね。それと提督……お腹にその、硬くて大きいおち……が当たって、すごく恥ずかしい……」

 

 秋雲と風雲から同時にそう言われ、慌てて単装砲を見てみれば、確かに2人の脇腹に挟まれているではないか。

 

 私は急いで2人を離し、単装砲を両手で隠した。

 

「す、すまなかった!」

「ああ、そっか〜……。あははっ!」

「ふふ、最初からそうすればいいって顔してるのね、秋雲?」

「うん、当たり前でしょ」

 

 1人照れている私の前で、秋雲と風雲は楽しそうに顔を合わせ笑っていた。

 

 間もなく風雲も制服を脱ぎ捨て、下着姿になる。

 

「おい、2人とも何を?」

「決まってるじゃん」

「提督、3人で仲良くしましょ!」

「ぬおおっ!?」

 

 2人は困惑する私の前で膝立ちになると、柔らかい手で仲良く単装砲を握っては、協力して両側の先端から竿に向かって舐め始めた。

 

「ぴちゅ——ねちょっ——これ、気持ちいい〜?」

「れろ——ちゅぷっ——提督の、しょっぱいね」

 

 その光景はまるで極楽の様に心地良すぎ、私の欲望を最高潮まで掻き立ててくれる。

 

「ぐうっ、堪らないぞ! まるで夢を見ているようだ!」

 

 両側からやってくる熱くとろりとした刺激と、ぴちゃぴちゃと部屋中に響く淫らな水音が、早くも単装砲を発射寸前まで導く。

 

「すまぬ——このまま射精するぞ!」

「ぴちゅっ——うん、遠慮なく出しなよ〜——ぬりゅっ」

「出して提督——ちゅぶっ——射精するところ見せてっ」

「出る!!」

 

 2人の甘く淫靡な囁きと共に、びゅるるっと子種を発射した。

 

 発射した子種は勢い良く2人の顔の間を抜け、遠くの床まで一直線に飛んでいった。

 

「わおっ、飛ぶね〜」

「すごい飛んだね……もしかして10メートル超えた?」

「はあ……はあ……。2人とも、気持ち良かったぞ」

 

 お礼の代わりに頭を撫でると、秋雲は目を逸らしながら照れ笑いし、風雲は嬉しそうに微笑んだ。

 

「へへ、照れるじゃないのぉ……」

「提督、もっとしていいんだよ。ねえ秋雲?」

「うん。だから下着捨ててベッドで仰向けになってよ、風雲〜」

 

 秋雲はそう言いながら下着を脱ぎ、ベッドにシーツを敷き直しながら風雲に指示した。

 

「う、うん……。こうでいい?」

 

 風雲も不安そうに従い、産まれたままの姿でベッドへ仰向けに寝転がる。

 

「ふっふーん……そりゃあ〜」

「きゃあっ! ちょっと、秋雲!?」

 

 風雲の上に覆い被さる様に秋雲も寝転び、大胆にも割れ目と割れ目を重ね、秋雲が楽しそうに擦り付けているではないか。

 

 いわゆる貝合わせなのだが、私には眼福が過ぎる。

 

「それそれ〜っ」

「ちょっ——あんっ——駄目! それ、あそこが——やうっ——くすぐったいって!」

 

 秋雲が風雲の割れ目を擦り付けると、次第に2人の割れ目が濡れ、くちゅくちゅと淫らな水音が立ち始める。

 

「秋雲、風雲……。あまりにも淫ら過ぎるぞ」

「やぁんっ——提督、そんなとこ見ちゃダメぇ——ひぅっ——恥ずかしくて死んじゃうぅ!」

「あぁぅ、ヤバいこれ——んぅっ! 提督、そろそろ大きなち○こをさ——秋雲達のま○この間に挟んで——エッチに擦り付けつけてよぉっ——くぅん!」

 

 秋雲が誘う前から私は、割れ目と割れ目の間に単装砲を突っ込みたくて仕方が無かった。

 

「ああ、では失礼するぞ……ぐおおっ!」

 

 仲睦まじく抱き合う2人の割れ目の間に単装砲を突っ込んだ。

 

 すると、カリ首の上下にぷっくりした豆が擦れ、あまりにも気持良い刺激を与えてくれる。

 

「んゃぁっ!」

「提督っ——すごいよぉ〜っ!」

「ぐうっ——気持ち良過ぎる! 遠慮なく動くぞお!」

「ちょっと、提督!?」

「ちょっ、秋雲にも心の準備させ——ひぅっ!?」

 

 私は風雲と秋雲の了承を得る事なく、性欲に翻弄されて前後に激しく、がむしゃらに腰を振った。

 

「んやぁっ——提督っ——激しいよぉ!」

「おっ——これやばっ——あぅんっ——良すぎっ!」

 

 どうやら2人も感じているらしく、淫らな喘ぎ声が漏れ出している。

 

 容赦無く腰を振って2人の喘ぎ声が強くなる度、私の欲求が那由他にまで増幅される。

 

「あっ——らめっ——おかしくっ——なっひゃう!」

「提督ぅっ——秋雲と風雲のま○こに——交互にち○こ——突っ込んでぇ〜!」

「秋雲っ!?」

 

 あまりにも感じているのか、秋雲がとんでもない事を言い出す。

 

「提督、お願いっ——風雲もっ——挿れて欲しいよぉっ!」

「風雲もか……。よし、分かったっ——後悔はさせぬぞ!」

 

 そう、先々週から覚悟を決めている私に怖いものなど何も無い。

 ただ、性なる欲動に従うだけだ。

 

「うやああぁっ——!」

 

 まず初めに秋雲の割れ目に単装砲を突っ込んだ。

 すると案の定、割れ目から赤い鮮血が流れ、共に彼女の悲痛の混じった喘ぎ声が室内を響く。

 

「秋雲、初めは痛いが耐えろ——すぐに気持ち良くなる!」

「んやぁぅっ——提督ぅっ——どんどん突いてぇっ——!」

「あんっ——秋雲っ——私も気持ちいいよぉっ!」

 

 秋雲は、風雲の割れ目に竿が当たる様に股間を密着させ、1人で寂しくさせないように気遣っている。

 

 最早私はそんな気遣いも出来ず、秋雲の子宮に射精する事だけ考え、激しく腰を振り続けた。

 

「秋雲っ——中に出すぞ!」

「んあぅっ——出してぇっ——びゅっびゅーってぇ〜っ!」

「出るぞおお!!」

 

 私は最後に腰を突き上げ、絶頂して全身を痙攣させる秋雲の子宮目掛け、どぷどぷと種付けし続けた。

 

「あっ——んにゃああぁぁ! すごっ——本当にぃっ——中に出してるうぅ〜っ!」

「私もっ——イっちゃうよおぉ!」

 

 やっと射精が止まり、秋雲からヌポッと単装砲を引き抜くいた。

 

 震えて力の入っていない秋雲は、彼女と同じく体を震わす風雲に体を預けていた。

 

「はあっ——はあっ! 次は風雲だ!」

 

 私は大量に射精したにも関わらず、単装砲が全く萎える事なく、すぐに風雲の割れ目へと突っ込んでしまった。

 

「んみゃああぁぁ——っ!」

 

 風雲の割れ目は秋雲より濡れている為、キツい筈なのだが容易に最奥まで挿れる事が出来た。

 

 勿論、赤い鮮血は流れ出しているが。

 

「風雲、このまま動かすぞ!」

「はいっ——来てぇっ——提督ぅっ!」

 

 秋雲の時と同様、私は欲望のまま激しく腰をパンパンと振り続けた。

 

 その時に秋雲を少しでも寂しくさせない為、彼女の腰を両手でがっしり掴み、風雲の割れ目に密着させた。

 

「うそっ——気持いいってこれ——またイっちゃうって——やばぁっ!」

「あんっ——私もっ——提督の大きいおちん○んにっ——イかされちゃうぅ!」

 

 単装砲もそろそろ我慢の限界を迎え、今にも風雲の子宮に射精する態勢を取っていた。

 

「風雲っ——もう出る——中に出すぞ!」

「あぅんっ——はいっ——んやぁっ——来てっ——出してくだひゃいぃ!」

「もうっ——出るう!!」

 

 最後に腰を思いきり突き上げ、びくんびくんと全身を痙攣させる風雲の子宮に、びゅるびゅると種付けしてしまった。

 

「んにゃああぁぁっ——あにゃっ——提督の精子ぃ〜っ——熱いよぉ〜っ!」

「秋雲もイくっ——イっぢゃう〜っ!」

 

 風雲と同時に秋雲も再び絶頂し、潮をたっぷりと噴きながら、ひくひくと全身を震わせていた。

 

 それから2人は仲良く横になったまま、ぐっすりと眠りに落ちてしまう。

 

「はあ……はあ……っ! 何と言う……まだまだ物足りないとはっ」

 

 だが私は、2人の重なっている淫らで柔らかそうな尻に誘惑され、単装砲を勃たせていた。

 

 そんな時、ベッド横からガタンと物音がする。

 思わず振り向くと、下着姿の巻雲が顔中赤らめながら床にべったりと座り、股間を弄っていたのだ。

 

「提督ぅ……巻雲のオシッコする所、切ないよぉ……っ」

「なっ——巻雲!」

 

 そう言えば私は、すっかりと巻雲の事を忘れていた。

 

「司令官様ぁ……巻雲、おかしくなっちゃったのぉ?」

「いや、何もおかしくないぞ」

 

 何はともあれ、辛そうにしている巻雲を放っては置けない。

 

「本当……ですかぁ?」

 

 私は壁に寄せて置いた座布団を手に取ってから巻雲の側に寄ると、床に敷いてから、どっしりと胡坐をかいて座った。

 

「ああ、だから私の膝に正面から座りなさい。すぐに解消するぞ」

「はうう……。では失礼しますねぇ、司令官様ぁ……」

 

 そう、巻雲だって感じやすい歳頃の少女なのだから、私が治めなくては駄目なのだ。

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