綾波とニャンニャン→敷波に見られる→提督ヤバイ
私は今、情けない顔で四つん這いになって綾波の割れ目を舐めようとしているのだが、そんな状況を見た敷波がそのまま固まっていた。
無論、私も固まらざるを得ない。
「司令官、早く舐めて〜。焦らさないでよぉ〜」
「むおっ——」
それでも綾波だけは動じる事無く、積極的に私の口へと割れ目を近付けたのだ。
「敷波の事は気にせずに早く〜」
「うむっ、綾波が気にしないのなら……ぴちゃっ、にゅちゅ」
綾波の妖艶さと狂気に呑まれた私は、敷波がいようとも構わず割れ目を舐めてしまう。
「あんっ、気持ちいいよぉ〜!」
「はあ……んやぁっ……!」
私が舐める度に淫らな水音が立ち、綾波の喘ぎ声も上がるのだが、併せて敷波の喘ぐ声も聞こえる。
思わず横目で見てみれば、敷波もスカートの中に手を突っ込んで股間を弄っていたではないか。
「んやぁっ——司令官の舌っ、さっきよりいやらしいよぉ〜!」
敷波も感じているのだと分かれば私の興奮も増し、綾波を慰める舌の動きが機敏になる。
「ダメェっ、綾波っ、もおっ、イっちゃ——ふにゃああぁぁっ!!」
「——んううぅぅっ!!」
ほぼ同時に絶頂した綾波と敷波の喘ぎ声が混じり、2人とも全身を痙攣させつつ潮を噴く。
そのまま力無く床にへたり込んだ2人は、蕩けた顔で呼吸を整えながらも悦に浸っていた。
「ふあぁ……司令官の舌、気持ち良かったぁ〜……」
「ねぇ、綾波ばっかズルいよぉ……」
敷波が不満そうな顔で綾波に近付くと、綾波の額や頬に粘り着く私の子種をねっとりと舐め始めたではないか。
「やんっ、敷波くすぐったいよ〜」
「あむ、ぺちょっ……んむ、ごくん!」
その光景は極楽浄土の様に素晴らしい上に、敷波が子種をしれっと飲み込むものだから、単装砲がガチガチに硬くなるのは自然の摂理だろう。
「敷波、司令官を一緒に気持ち良くさせてあげよ〜」
「うん、別に嫌じゃないし、賛成しとく……」
2人は和気藹々と全裸になり、ベッドの後端に乗って貝合わせしながら抱き締めあう。
敷波の上に乗っかかって顔を合わせた綾波は楽しそうに笑うが、下にいる敷波は照れ臭そうに目を逸らすので、実に微笑ましくて仕方がない。
「では司令官、綾波達のこの間に——」
「好きに突っ込んでいいから……嫌じゃ無かったらね?」
それでも息ピッタリに単装砲が程よく入る隙間を作り、私を最高潮まで興奮させてくれる。
「ああ、今すぐ突っ込んでやるからな!」
よって理性の吹き飛んだ私は、ベッドの外端に寄って股を開く2人の股間に入り込んでしゃがみ、貝合わせされた割れ目の間へ単装砲を勢い良く突っ込んでしまったのである。
「ふにゃあっ!」
「やぁっ——ウソっ、こんな気持ち良いなんて……やだぁ!」
貫通している訳では無いので勢い良く突っ込んだわけだが、豆が激しく擦れて感じてしまったのだろうか。
綾波も敷波も、気持ち良さそうに喘ぐ大声を上げたのだから。
「ぐうっ……綾波と敷波の愛液でヌルヌルになった○んこが重なって、気持ち良すぎるぞお!」
「あぁんっ、司令官のエッチぃ〜」
「止めてよぉ……そんないやらしい言い方ぁ」
綾波は実にノリノリなのだが、敷波は恥が勝るのだろう。
まあ、どちらの反応も私の性欲を増進させる要因であり、がむしゃらに腰を前後へ振ってしまいたくなる事には変わらないのだが。
「綾波、敷波、動くぞ!」
その一言で私は激しく腰を前後してしまう。
「あにゃっ、すごっ、司令官、激しくて、最高だよぉっ!」
「らめっ、あたしっ、こんなの、耐えられないよぉ!」
2人の乱れる喘ぎ声と腰を突く度にパチュパチュと立つ艶かしい水音が、私の鼓膜を悪戯に刺激し、いつ単装砲が暴発するか分からない程まで熱くなる。
「綾波、敷波! もう射精しそうだ!」
「あんっ、あたしも! 綾波ぃっ、司令官と一緒にっ、イキそうだよぉ〜!」
「安心してっ、綾波も一緒だからぁ〜っ……んちゅっ!」
「んむぅっ!? んにゃ……にちゅ、れろっ」
私からは見えないのだが、両手をガッシリと握り合って顔を合わせる綾波達の後ろ姿から、恐らく2人とも興奮のあまりに唇を合わせ、舌を絡めあっては互いを感じているのだろう。
そんな百合の花弁が満面に咲きそうな絵を脳内に映した私の単装砲が尋常では無く硬く膨らみ、今までに感じた事の無い快楽を味わってしまう。
「うおおおっ——出るううぅぅ!」
「んみゅっ——うにゃああぁぁ〜っ!!」
「ちゅぷっ——んやああぁぁ〜っ!!」
絶頂して全身をびくびくと痙攣させる2人の割れ目の間に、腰を奥まで突き上げた私の単装砲から、とんでもない量の子種が容赦なく発射された。
「んやぁ〜っ、司令官の子種さん、綾波達のお腹、おっぱいにも、沢山出てるよぉ〜」
敷波の横に寝転がった綾波は、胸と下腹部に掛かった子種を指で刮ぎ集めては蕩けた顔に近付け、親指と人差し指で開閉して遊ぶ。
「あはぁっ、こんなに沢山……ねばねばぁ……ちゅぷっ……こくん!」
遊んでいたかと思いきや嬉しそうに口に含み、飲み込んでしまったのだ。
「んやぁっ……お腹が熱くて、火傷しそう。司令官……節操無さ過ぎなんだけどぉ——にちゃっ……ごくん!」
綾波の横で寝転ぶ敷波は文句を言いつつも、その顔は蕩けきっており、綾波同様に子種を刮ぎ集め、口に含んで飲み込んだのだ。
そんなどうしようも無いほど淫らな2人を見ていると、少し治まっていた筈の単装砲が再びガチガチに勃起してしまう。
「2人とも、私もまだまだ物足りないぞ……」
「はいっ、それでは次は……綾波の中に欲しいてす!」
綾波は淫らに割れ目を開き、私に見せ付けてくれた。
「じゃあっ……あたしは綾波の次で……。まあ……司令官の○んちん咥えたいし」
敷波は物足りなさそうな顔で立ち上がると小さめな丸い椅子に座り、主に綾波の様子を見守っていた。
「では綾波、本当に挿れるが……良いのだな?」
「んもう、焦らさないでください〜。綾波は、この時をず〜っと待ってたんですからぁ〜」
「全く、綾波ったら一途だね……そんな気無いのに、こっちも妬けちゃうじゃん」
綾波を見守り続ける敷波の顔は、とても優しかった。
「ははは……では、挿れるぞ」
「んやぁっ……はい、来てくださ——」
仰向けに寝転がり股を開く綾波の上に跨った私は、苦笑いしつつも興奮のあまり彼女が喋り終える前に、狭い割れ目へ単装砲を突っ込んでしまう。
「ひっ——いやああぁぁっ、痛いっ、痛いよぉっ!」
「ぐううっ……なんという窮屈さだ!」
綾波の膣内は大変締め付けが強く、単装砲を半分咥え込んだだけで断念してしまう程であった。
「ちょっと司令官! 綾波は大丈夫なの……?」
尋常では無い悲痛な声を上げながら鮮血を多めに流す綾波を前にしては、敷波も落ち着いていられるわけが無かったのだろう。
「すまない、今すぐ抜いて——」
「絶対ダメぇ〜!」
「な、なにしてんのっ!?」
思わず単装砲を引き抜こうとした私の腰を綾波は両脚で挟み込み、大声で叫びながら止めたのだ。
「ちょっと、そんな無茶したら綾波の大切な所が壊れるって——」
「壊れてもいいもん——痛っ……あぅ!」
綾波から叫ばれ、敷波がビクリと肩を震わせる。
「綾波、どうしてそこまで我慢して………」
「司令官をお慕いする気持ちは誰よりも強いから。だからこんな痛みだって——痛ぁ、ううっ……平気だよ〜」
「……綾波の気持ちは分かった。司令官、少し失礼するね」
「えっ、敷波? 何をして——んにゃぁっ!」
私達の元へ近付いた敷波は、綾波のぷっくりした豆を間近で見ながら指で摘み、優しくコリコリと弄り始めてしまう。
「敷波、そういう事なのだな……頼むぞ?」
「別に司令官の為じゃないよ。苦しむ綾波を見てられないもの」
「あっ、しきなみ、やらぁっ! そんなとこ弄ったら、あやなみぃっ、おかひくなりゅよぉ〜っ!」
敷波が巧みに豆を刺激すると、綾波も激しい喘ぎ声を上げて膣内の締め付け具合を多少緩めてくれた。
この緩み具合ならば、奥へ挿入する事も可能だろう。
「綾波、少しずつ奥へ挿れるぞ?」
「あにゃっ——! やらぁっ、きもひいよぉ〜っ!」
呂律が回らない程に気持ち良いのか、綾波は顔を蕩かせながら感じていた。
その様子を確認した敷波が静かに退き、椅子に座って再び見守り続ける。
「司令官、綾波をたっぷり愛してよね。とくに今だけは……絶対だから!」
「ああ、分かっているさ」
どうにか綾波の奥まで挿し込む事に成功した私は、彼女の体を力強く抱き締め、柔らかい温もりを感じていた。
「にゃぁっ……しれいか〜んっ、いっぱいチュウしてぇ〜っ!」
「ああ——ぬちゅっ」
唇を重ねて舌を口内へ入れた私は、綾波の望み通りに激しく舌を動かす。
その度にぬちゅぬちゃと激しい水音が立ち、綾波の甘露な味が私の脳を刺激してくれるので、挿し込んだ単装砲も更に硬く膨らんでしまう。
「うわあ……ちょっと2人とも求め方が大胆過ぎ……んやぁ!」
私達の情事を見ていたせいなのか、横目で見える敷波が、顔中を紅潮させながら自らの割れ目を弄り、喘ぎ声を上げていた。
全体的に淫靡な空間を醸し出す状況に理性が侵され、再び崩れ始めたので、これ以上は我慢など出来る筈も無い。
綾波から唇を離すと、彼女なとても残念そうに落ち込んだのが、それでも私は元気を取り戻そうと考え、ジッと真剣な顔で覗き込んでみたのだ。
「綾波、私も限界だ……激しく動かして良いか?」
「あっ——はい! 敷波にたくさん、見せ付けてあげましょ〜っ?」
おかげですぐに元気を取り戻し、可愛いくも妖艶な笑顔を見せてくれた。
「ああ——そうだな!」
「あにゃぁっ、すごぉっ、本当に激しい、よぉっ!」
私の首に両手を回して密着する綾波の膣内を、激しく前後に腰を振って犯す度に、彼女は淫らな喘ぎ声を上げた。
「ぐおおっ——綾波っ、愛しているぞっ、綾波い!」
「あにゃっ、綾波もっ、司令官をっ、愛してる〜っ! 誰よりもっ、ずっと、ずっとぉ〜っ!」
私が腰を激しく打ち付ける度に綾波の膣内がキツく締め付け、5分も経たないうちに射精寸前へと陥る。
「綾波、このままではもう……!」
「良いっ、よぉ〜っ——気にしないでっ、全部中に、出してぇ〜」
「ぐおおっ、締め付けが更にキツく——出るううぅぅ!」
「あっ——にゃああぁぁ〜っ!」
「んやああぁぁっ——!」
間もなく子宮内に容赦なく子種を植え付けると、綾波の絶頂した声に合わせて、敷波の絶頂した声も聞こえた。
つまり、3人同時に絶頂する事が出来たのだ。
「しゅごいよぉ〜っ、綾波のなかぁ……司令官の子種さんにぃ……染められてるよぉ〜っ!」
「綾波のま○こ、締め付けが強くて……止まらんぞお!」
「んあっ、はあっ……あたしの分の精液もぉ……ちゃんと残してよねぇ?」
子種が膣内から溢れ出す程たっぷりと綾波の子宮へ植え付けてしまったのだが、私の精力はまだまだ残っている。
「安心しろ、次は敷波の番だからな」
「んにゃあ……気持ち良かったよぉ〜」
私が単装砲を抜き出すと、綾波は私の後ろ首から両手を離し、ベッドに身を預けて心地良さそうに端へと寝転がり、そこでリラックスする。
「うん、なんて言うかね……楽しみだな」
「ああ、早くこちらへ来なさい。抱いて温めてやるぞ」
「あっ、はい……」
恐る恐る敷波は、ベッドで脚を伸ばして座る私の膝へ正面から座り、強く抱き締めては胸元を嗅ぐ。
「ああ、司令官の匂いと綾波の匂いが混じって……おかしくなりそぉ」
「敷波の好きな様にしなさい。私はどんな事でも従うぞ?」
私が言うと、敷波は少し黙り込んで悩み始める。
「うーん、それじゃあね——お○んちん……舐めさせて?」
「ああ、是非とも頼むぞ」
今度は敷波が奉仕してくれるのだと思うと、私は興奮せずにはいられなかった。
治った筈の単装砲を再びガチガチに勃起させ、待機するのみだ。
次でラスト。