日を改めて、朝である。昨日の夜はさすがにセイバーとしなかったよ。まあ当然と言えば当然だ。そして、
「みんなどうしたの?」
藤村先生が不思議な声を上げる。
「………………」
「俺と衛宮がちょっとばかり喧嘩しましてね。それで空気が少しばかり悪いのですよ」
その言葉に目を見張る先生。
「士郎が、喧嘩。へー珍しい。何が原因なの?」
「原因は俺ですよ。俺が一方的に悪いんです。そして衛宮が正しいんですよ」
欠片もそう思っていない口調で話す。
「佐藤くんが悪いの? じゃあごめんなさいしなきゃ」
「そうですね。自分の行動が間違っていたと思えたら、謝ります。あ、それと、体調が回復したので俺は今日学校に行きますから」
「そう。良かったね、風邪治って」
「まったくです」
§
学校に登校する。今は衛宮とも師匠とも会話しない方がいいだろう。さて、退屈な授業を受けますかね。
「だらけていますね。凛」
「そりゃあね、だらけもするわよ。バーサーカーがいなくなった今、あとはランサーとアサシンだけじゃない。わたし達三組なら余裕で撃退できるわ」
「それはわかりませんよ。ランサーのマスターは不明。アサシンも一筋縄でいく相手ではありません」
学校から帰ってきて、だらーんだるーんとしていた師匠をセイバーが見咎めた。それはそれとして、
「あ、アサシンならランサーと戦って敗れたよ。キャスターが観測したから間違いない」
新情報を投下する、と。
「はぁぁあ!?」
「アサシンが……敗れた!?」
もちろん嘘である。単純にキャスターに令呪で自害を命じさせただけだ。予定を繰り上げる為にな。原作のセイバールートじゃキャスターが八人目に倒されて自動的に消えたのだろう。それを再現したって訳。もちろんやったのは昨日の夜ね。バーサーカーが消滅したのをキャスターの魔術で見届けてからの行動だ。
「だから残りはランサーだけだよ。ランサーを三対一でボコったら、同盟解消。セイバーとアーチャーが戦って勝った方がキャスターを倒す。それで今回の聖杯戦争は終わりだ」
「なんだ……更に気の抜ける情報じゃない」
「残るはランサーだけですか……」
そうなんだよね。ここで言っているようにランサーはどうとでもなる。でも厄介なのが八人目だ。あいつはセイバーかアーチャーで倒さなければならない。
「ランサーは敏捷性が高いからな。何とかマスターを捜したいところだ。キャスターに大規模な陣地作製でもさせて釣ろうかね」
「うーん、そうねぇ……」
「ところでセイバーさんや、同盟の解消が迫っている時になんなんだが、魔力の供給はどうする? 二回行って宝具を使用できるようになったけど、その分を昨日消費したと思うんだが」
「え……それは……」
「ランサーを倒すだけなら、現状でも問題はないかも知れないね。アーチャー、キャスターと一緒に三人で攻めるんだから。でもその後に行うアーチャーとの決戦はそうはいかないんじゃない? 最低でも宝具を一回使用できるようになっておかないとまずいと思うんだけど」
「…………」
考え込むセイバー。というか八人目の王様がいるから是非回復させて欲しいところだ。
「明……アンタね、アーチャーのマスターであるわたしがいるところでそういうこと言う?」
「隠したって仕方ないだろ。どうせするならバレるんだから」
「そりゃあそうかもしれないけど」
「師匠には悪いがセイバーとアーチャーが戦うなら対等の条件でないと気分が悪いからな」
「…………明、その……お願いしても、いいでしょうか」
「ん、いいに決まっているじゃないかセイバー」
「…………はぁ」
師匠。その呆れたようなため息はなんなんだよ。しかし、二人は俺と普通に会話してくれる。イリヤのことは吹っ切ったと考えていいか。セイバーなんてセックスの約束までしたし。
残るは衛宮だな。だが問題あるまい。まさか同盟中に喧嘩吹っかけてはこないだろうし、同盟が終われば、戦争前は友達でもなかった俺達だ。普通に学校の同級生に戻るだけよ。
§
「師匠。調子悪そうだけどどうしたんだ? セイバーはだらけているって言ったけど俺には調子が悪そうに見える」
十年来の付き合いは伊達ではないのだ。
「……自信、なくしてるのよ。昨日アンタがイリヤスフィールにやったアレ、本当なら私がやらなきゃいけないことだったのよね。やらなきゃいけないって言うより、やってなきゃマスターとして失格というかなんと言うか」
なるほど。それで凹んでたのか。
「まあいいんじゃない? 弟子がフォローしたってことでさ。あと、過ぎたことを悔やむのも意味がないよ。終わったことは終わったことなんだから、次からは同じ失敗をしないように注意すればいいだけだよ。ま、元気出してよ」
「むー」
うなるなよ。それにしてもそうか、師匠より弟子の方がマスターらしい行動をしたんで自信をなくす、か。それを言うなら俺も失敗ではあるよ。どうせイリヤを殺すなら事前に師匠に絶対催眠でそう命令しとけば良かったんだ。師匠がアーチャーに命じてイリヤを殺させていたら。そしたら衝突するのは衛宮と師匠になってたんだし。まあ今更言っても仕方ないが。
さて、それじゃ部屋に戻りますかね。
§
「あれから、衛宮と話したりしたか? セイバー」
「え……いえ、シロウとは、その……話していません」
「理由を聞いても?」
部屋にやってきたセイバーにいきなりあの話をしてみる。
「私は……私は立場的に明の側ですから、あの瞬間こそ驚きましたが、あなたがとった手段はとても理にかなっている。もしバーサーカーが私の一撃で倒れていたとしても、私は続けざまにあの少女へ向けて剣を振るっていたでしょう。……話をしないのはそういう理由です。どれだけ話し合おうと、私はシロウの側につくことはできない」
「そうか……いや、悪かったな。いきなりこんな話をして」
「いえ……」
「じゃあ、しようか。セイバー」
言って、抱きしめる。
「うぅ」
既に二回しているのだ。俺にも余裕というものも生まれる。今日は上を責めてやろう。ふにふにとセイバーのちっぱいを揉む。セイバーはあまり大きくないのだ。そこも可愛らしい。
「セイバーの胸、可愛いな」
口に出していた。
「……! そ、そんな……」
「柔らかくってふにふにしてる」
「あ……ぃや、です。明……するのなら、早く……」
「だからまだ濡れてないって。早く終わらせたいセイバーの気持ちもわかるけど、俺はじっくりやるからな」
「あぅ……」
やわやわと揉む。乳頭はさけて。できるだけ乱暴にはしたくないからな。
「は……あ……」
セイバーの声。だがまだ喘ぎには遠い。ゆるゆると揉む。繊細なタッチ。手というよりは指で揉む。むにゅむにゅ。
「あ――はぁ……はぁ」
ピクンと動くセイバー。セックスの効果か、性感が多少なりとも発達してきたらしい。
「ちゅぷ」
口付けていた。セイバーの乳房に。あくまで乳首には触らない。
「はぅ……明、そのようなこと……」
「ちゅぱぁ……ん……嫌かい? セイバー」
「嫌、というより。……そんなことをして、何が……」
意味がわからない、と。
「ただの愛撫だよ。セイバーは身を任せてくれればいいから……ちゅぽん」
乳肉を吸う。吸って、舐める。肉に刺激を加えて柔らかくするのだ。
「ちゅっぷ、ちゅぷ……れろぉっ……れろ」
「は……っ。くぅ……」
ベッドに寝転んだセイバーの体に覆い被さる。セイバーの背中に腕を回す。
「ちゅ……ちゅ……」
「ふぅ……ふ……あ、こんな……や」
「チュッ……ちゅる……ちゅうう」
「明……そんな、優しく……」
「ん、優しいのは嫌いか?」
「い、いえ」
もどかしいのかな? なら、
「もう少し強くしてあげよう……ちゅううううう!」
「あはぁっ!」
乳を強く吸われて体を浮かせるセイバー。
「強いほうがいいんだろ?」
「い――いえ、こんな、強いのは……だめ、です……」
「感じすぎる?」
「ちが、います……」
「弱いのも駄目、強いのも駄目。セイバーはわがままだなぁ」
強いのは感じすぎるから。弱いのは……なんだろう。それも感じて嫌なのかな?
「ちゅっぱ、ちゅっぱ……ちゅぱ……れろんっ」
強いのと弱いのの中間くらいにしてやった。これももどかしいかもしらんが。
「はぁぅ……あきら……」
セイバーが切なげに俺の名を呼ぶ。それが嬉しくてもっといじめたくなる。
「ちゅ、ちゅ、ちゅう」
セイバーの両手が俺の肩に乗せられた。少し力が入っている。押し返そうとしているんだな。
「セイバー、押すのは駄目だ。俺ができなくなる。どうせなら背中に回してくれよ。こう、抱きつくように」
俺はセイバーの両手をはがして、背中に回してやる。これでいい。抱き合う恋人のような体勢になった。
「あ……っ。明……」
セイバーが俺をぎゅっと抱きしめる。俺もセイバーを抱きしめてあげる。
「明……このような……だめ、です……」
「恥ずかしいかい?」
「……うう……はい……」
「大丈夫だよセイバー。もっと恥ずかしいことをするんだからな。これぐらい耐えなきゃ」
「そんな……」
抱きついたまま乳を吸う。そしていよいよ乳輪に舌を這わす。れろれろ。
「はぁ……はぁっ……く、う……」
やはり周辺は感じるポイントらしい。
「ちゅううううううっっ!!」
いきなり、吸った。乳頭。
「ふぁあああぁあああ!」
突然の刺激にビクンと反応するセイバー。俺の思い通りに動かされている。
「ちゅぷ、ちゅ、ちゅう、れろれろれろ、ちゅううう!」
「はぁ……くぅ……あああ……んっく……や、あ……」
セイバーの両腕に力がこもる。結果的に俺を自分の胸に押しつけるような状態になった。
「ちゅる、りゅるぅ……れろちゅっ……ちゅっ……ちゅっぽちゅぽ」
愛情をたっぷり込めて吸ってやる。
「じゅっ、ちゅぱっ、じゅぱぱ、はぁ、じゅっ、ふぅううんっ、れろれろぉお」
「ああ、ああああ、あああぁぁぁあっ」
もうすっかり喘いでいるセイバー。
「んじゅう、じゅ、ちゅっぱ、じゅじゅっぱ、れろっれろっ、ちゅるる~~っ」
乳房にも指を埋めてやる。
「はあぁん……ああ、ああ、だめ……こんな……だっめ、です……あきらぁ……」
哀願。だけど止めない。最後までもっていく。とどめとばかりに、俺は両方の乳頭を指で潰してぐりぐりっとねじり押した。
「あはぁぁぁん!!!」
セイバーは大きな声を出してくたっとなった。
「セイバー。イったな?」
「はぁ……はぁ……いや……いわないで……」
セイバーは両手で顔を覆った。快楽に蕩けた顔を見せたくないのだろう。
「セイバー。隠さないでくれ。セイバーの顔、見たい」
俺はやんわりその手をどける。予想通り、快感で紅潮した顔がそこにあった。綺麗な白い肌が赤く色づいてもっと綺麗になっている。
「セイバー。ちゅ……ちゅ」
「ああ……んふ……ふぅ……」
優しくキス。セイバーを認めるように。そして手を下方にもっていった。
くちゅり……。
淫音が鳴る。どうやら準備は万端のようだ。
「セイバー、ここ、もう濡れているな」
「……はぁ……やめて……これいじょう、いじめないでください……」
恥ずかしそうに顔を背けるセイバー。
「セイバー、可愛い……んちゅっ」
「は……んっ……ちゅ……わたしは、かわいくなど……」
「可愛いよ。可愛くていじめちゃうんだ。ごめんなセイバー」
「っはぁ……そんな……」
俺はセイバーの上体を起こしてやった。
「セイバー、今日はこの体勢で……な」
俺は座ったまま向かい合う格好で股間を近づけた。いわゆる対面座位だ。
「え……こ、こんな、体勢で……?」
「大丈夫。俺に任せてくれ、セイバー」
淫裂に亀頭を近づける。セイバーの秘穴はヒクヒクしていた。そこに狙いを定め……。
ぬ、くちゅっ。
「あぁっ」
粘膜が接触して音を立てる。そして先っぽを入れる。
「んっく、明……こん、な……」
セイバーは息を乱している。一番太いカリの部分が入る。
ぐりっ。
「あぁうっ、あ、こんな……少しずつ……」
「ゆっくり、入れてあげるからな」
ゆさ、ゆさ、と腰を揺すってじれったいほどゆっくりと入れる。
「んぅ……はぁ、セイバーの、中の襞が絡みついて……」
「はっ、そんな……」
ずぷぷっと最後まで入る。
「ああぁぁっ」
「う、く……」
あまりの快感に意識が飛びそうだった。
「あ、ああ……セイバーの中、凄く気持ちいい……」
「や……言わないで下さい……明」
「セイバーは可愛いな」
「か、わいくなど……ありま、せん……」
「可愛いよ、セイバー」
「あうぅ……」
恥ずかしそうに身をよじるセイバー。ああ、ホントに可愛いなぁ。
「んちゅっぅ、ぬ、れろっ……れるれるれっ……ちゅぱ」
舌を入れる。いやらしく舐め回してやる。
「あぅ……や……キス……だめ……ちゅれ……」
股間の快感と口の快感が頭の中を犯す。気持ちいい――。
「そろそろ、いいかな。セイバー、動いて」
「うご、く……?」
「自分で腰を上下させて、俺のモノをしごいてくれってこと、俺が動くんじゃなくて君が動いて気持ち良くなるんだ」
「そ、そんな……そんなこと……」
「この体勢じゃそうするしかないんだよ。セイバー、早く終わらせたいならはしたないくらいに腰を使ってくれ……」
「あぁ……うぅ」
セイバーは決心がつかないのかしばらくそうしていた。だが本当に俺が動かないので、仕方なく動き始めた。両足に力を込めて腰を上げる。
ぬぬぬっ。
モノが少しずつ引き抜かれる。カリが膣壁をこする。
「はぁ、あ……こ、れ……」
中で感じているな?
「あ、あ……こす、れて……んんぅっ!」
限界まで上げたら今度は下げる。ゆっくりと腰を下ろしモノを呑み込んでいく。
ずっずっずっ。
「あはぁう! や、あ……明……これ、だめです……」
「まだ一回上下させただけじゃないか。根を上げるのは早すぎるぞ、セイバー」
「で、でも……これ」
「いつもと違う入り方で感触が違うよな。それに、お互いの形が良くわかる」
「あ……あ……」
セイバーは恥ずかしがっているが、俺の言葉は正しくセイバーの状態を見抜いていた。
「明……いやです……いつものように……いつもの、体勢でして下さい……」
「どうして? この体勢でも気持ち良くなれるなら問題ないじゃないか」
追い詰める。
「だって……これ……これはぁ……はぁ」
「さ、腰を動かして、さっきのをもっと速くするんだ」
「はぁ……はぁ……そんな……」
セイバーは困った表情をしていたが、俺が動いたり体勢を変えないのを知って、また腰を動かした。
「あ……はあ……ああ」
ぬちゃ……ぬちゃ。
「ふぅ……くぅ……」
ずぬ、ぬぬぬ。
「いいよ……セイバー、セイバーの膣でこすられて、俺のモノも喜んでるよ……気持ちいい」
「あ……恥ずかしい……」
「うん、じゃあもっと速く動いてみて」
「くっ、明……どうして……こんな……」
理由を問われる。
「セイバーの色んな顔が見たいんだ」
色んないやらしい顔をね。
「そんな……」
少しずつ腰の動きが速められる。セイバーの中はもうトロトロになっていた。
「セイバー、気持ちいいかい?」
「わた、しは……私は……どうでもいいんです……明が気持ち良くなって……精を……吐き出して下さい……」
ぱちゅ、ぱちゅ、と淫音が響く。それは彼女の腰が動いている証拠だった。
「はぁ……はぁ……セイバー、好きだ……ん、ちゅっ」
上に乗っているセイバーの乳首を吸う。
「あ……う、だ、め……だめ、です……いわないで……あきら……」
「どうして? 俺が勝手にセイバーを好きになったんだ。それくらい言ってもいいだろう?」
「だめです……いわれると……わたし……」
嬉しいってことかな? それは自意識過剰すぎるか。
「セイバー、好きだ……好きだからもっとしたい……」
「は、アッ、……そんな……」
戸惑いながらも腰を動かすセイバー。と、その動きが変化した。なんと腰をぐりぐりと回転させるような動きが加わったのである。具体的に言うとゲームセンターのスティックを回すような感じだ。セイバーが円の動きをする。
「明……んっ……早く……早く出して下さい……ふぅっ……」
早く出して欲しくてこの動きをしだしたらしい。
「嫌だ……もっと……もっとセイバーの中を感じていたい……」
俺は亀頭をぐりぃっと刺激され、出そうになりながらも必死に耐えていた。
「そ、んな……はぁ……んっく……」
早く出して欲しいセイバーと長くセイバーの中に留まりたい俺。お互いの欲望がせめぎあっていた。俺は腰を動かしたくなるのをこらえながら、セイバーに身を任せた。
「はっ……はっ……はっ……」
セイバーは一心不乱に動いてくれている。
「はぁ……明……いやだ……はやく……はやくおわって……」
「んんぅ……気持ちいいよ……もうすぐ出そうだ……」
「ホントですか……? なら、出して下さい……中に、たくさん……」
精液をおねだりされる。男としてこの上なく嬉しい瞬間。
「んっく、くぅ……はぁ……セイバー」
唇を合わせる。腕で抱きしめ密着する。セイバーも俺を抱きしめてくれている。愛し合う体勢。
「あ、セイバー、出る……出るよ……」
「はぁ……明……出して……だしてぇ……」
蕩けた声を出すセイバー。可愛くてたまらなくなる。そして……。
ドクッ、ドクッ、ドクン!
びゅくびゅく、どぷどぷと精を吐き出す。
「あぁっ……うぁ、あ、あつ……ぃ」
濁液の熱さにセイバーがうめく。
「セイバー、ちゅ……セイバー……チュッ」
キスを繰り返す。お互い腕と脚を絡めたまま。とても幸せだった。
「あきらの……でています……これで……」
「まだ、だよ。セイバー」
「あ、あきらの……また、おおきく……」
自分の中で大きくなる肉棒に気づくセイバー。
「ごめん、セイバーが好きすぎて全然収まらないんだ。もっと、していいかい?」
「は……い。して、ください……あきら」
既に魔力を回復する精を受ける為というより、お互いの情愛をぶつけあうために結合する。
「せいばー、せいばー」
「あきら、あぁぁ……」
そうして、俺達は交わり続けた――。