真っ白・・・い世界・・・・・・・・ってなにこれ?
というか動けない? なんで?
え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!
ちょ! ど~~~なってんだょこれ・・・・・・・・・・・・・(゚д゚lll)
深呼吸してみよう・・・・・・ふぅ・・・・・動けないけど・・・・・・
深呼吸はできるということは・・・俺は・・生きてる・・・のか?
ん~落ち着け俺・・・・・て、おちつけるか~~~~~ぃ!!
しばらくお待ちください
それから15分ほど・・・・・・・・・・・・・・・・
まぁなんだありきたりだが状況整理してみよう・・・
目が覚める⇒白い正解⇒なぜか体は動かず⇒現在に至る・・・・・・終わり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・
終わりじゃねぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ぜぇぜぇぜぇ・・・・・・・・
それにしてもなんで動けないんだ??
首すら動かんから目で見える程度しか情報が入ってこねぇ
ふぅ・・・・・やれやれ、仕方ない記憶の方を確認してみよう・・・・・・
え~~~~と・・・・・・・・
俺の名前は並本 多郎・・・・・・25歳
アニメオタク 独身 男 デブ 童貞・・・・・・
おいそこ今ヘイボンダロウと読まなかったか?
えっ考えてないって?、ちっ・・・・・・・・(メ・ん・)?・・・・・あれ?
今誰と話ししてたんだ????
・・・・・やべぇ等々おかしくなって来たのか俺・・・・・・・・・
んで昨日の夜は部屋で久々に種ガンのプラモ作って
愛用のラクス抱き枕と一緒に寝たはず・・?
なのだが起きてみると体は動かない上真っ白な世界っと・・・・はぁ・・・・・・・・・・
??「ふん・・・ようやく目が覚めたか、遅いお目覚めだなぁ」
声のした方に視線を向けるといつの間にか子供がいた・・・・
ていうかさっきまで俺しかいなかったよな?・・・????
突然現れた子供・?・・・・なんか微妙に偉そうにしてるけど・・・・・
背伸びしたいお年頃なんだろ・・・・(プっ)
??「おい!!今笑ったか?(怒)」
多郎「え~と状況がイマイチ分からないんだが、お約束の質問タ~~~~イム、
つ~ことでココドコ?お前誰?なんで俺動けないの?
とっとと答えろサクサク答えろつ~か答えろ!!」
??「く・く・く・く 威勢がいいな?ゴミ屑の分際でこの僕に話しかけるとはなぁ・・・」
多郎「おいこら!!誰がゴミ屑だ!!」
??「お前以外に誰がいる?色々調べてみたが~~~デブでオタクでアニメ好き上、
幼女好きときている・・・・・これでゴミ屑じゃなかったらなんだというのだ?」
多郎「Σ(´д`ノ)ノじ・・・・・人権侵害だァァ~~~~~訴えてやるぅぅぅ」
??「ふ~~~~~~ん、訴える・・・・・ねぇ?・・・・・・
ココがどこかも分からない上身動き一つ取れないのにかぁ?
ぷっはははは、笑えるさすがゴミ・・・・お前今の状況わかってんの?」
多郎「(´;ω;`)ゥ・・・そりは・・・・・・」
確かにあの子供の言うとおりだ・・・・・・・ん?・・・・・もしかして・・・・ 俺・・・・命のピンチ?
急に理解したためか変な(〃゚д゚;A アセアセ・・・が出初めて来た・・・・・・・・
やべぇぇ~~~すど~する俺!!
1 俺の人生はここで終わった・・・・・・
2 その時突如現れたヒーローが助けてくれる!!
3 すべては夢だったのだヽ(*´∀`)ノ
1は絶対嫌だ・・・・・2のヒーローなんているわきゃねぇ~~~~となると
3・・・・これだこれは夢これは夢これは夢・・・・・・・・・・・・・
目を瞑り願いを込めて目を開いてみる・・・・・・が・・・・・・・・・・(´・ω・`)
??「く・く・く・く、どうやら理解したようだね?君の命は既に僕の手の上さ・・・・・・ まっ動けても君にはどうすることもできないけどね」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ですよねぇ~~~~~~
夢なわけありそうだけど・・・ないのね・・・・・・・
まわり白しろいし子供いるし声聞こえるし・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・絶望的・・・・・・・・かよ・・・こうなら開き直ってやる!!
多郎「・・・・・・俺をどうするつもりだ?さっさと家に返せ!!!
今なら一発殴るだけで許してやるから」
??「お前の意見など聞く気もないわ!さ~楽しい運命のダイスだ!」
そういうとどこからともなく各面になにか書かれた6面ダイスを3つ取り出した・・・・
どこからだしたんだあれ?
??「俺はやさしいからなこれでお前の運命を決めてやろう、どうだうれしいだろう?」
多郎「フザンなぁ~~~ダイスで決められてたまるかよ、だいたいお前なんなんだよ!!
人を拉致して一方的に運命を決めるとか」
??「ん?なんだまだわかってなかったのか?俺は神だ!!!」
後ろにド~~~~~~~~ンと効果音でも出そうな勢いで偉そうに言い放った
ガキ・・・・・・・あ~ないわぁそれ
多郎「・・・・はいはいはいはい、頭が沸いてるのはわかったからさっさと解放しろよ な・・・ハァァァ~」
自称子供神「怒・怒・怒・・・・・・・・・うらぁぁぁ」と叫ぶとダイスをほおり投げた
ドンドンドンコロコロコロコロ
なげやがったぞこのガきゃいったいなにがでたんだよおい!!
自称子供神「ふっふふふふふふふふふ、あ~~~~~はっはっはっは!!!さぁ決まったぞ
あばよキモオタまぁせいぜい頑張りな」
多郎「なっなにいっちゃがんだこら!!おいきいてんのかよこら!!」
俺は必死に抵抗を試みるが(口でしかできんけど)だがガキは俺を無視して腕を振るうと
あたりが真っ暗に変わりまるで地獄の穴を落ちるかのように
真っ逆さまに落ちていく感覚が襲ってきた
多郎「う・・うわぁぁぁぁぁてめぇ~~~ぜってぇ~呪ってやるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・」
自称子供神「ふん、呪うもなにもお前転生するから呪うもなにもね~ての・・・・・・
しかし・・・・・・面白い目がでたなぁ・・・・あのキモオタが
どう動くかゆっくり見物と行こうか・・・・あ~~~はっはっはっはっはっ」
自称子供神はその場で一頻り笑うとそのまま姿を消していった
残された3つのダイスだけを残して
(*´ω`*)ノ初めまして黒いたぬでございます
投稿は遅いかもしれませんが頑張って書いていきたいと思いますです
よろしくお願いいたします。