※この作品はR-18です。

なにがどうしてこうなった!?   作:黒いたぬ

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ようやくできました(´・ω・`)最初書いたのは途中でなにか違うと破棄して
1から書き直したのでちょっと遅くなりましたが

まだまだ原作には遠いけどまったり、のんびり生暖かく長い目で見てくださいな

ということでグダグダでご都合ですが(∩´∀`@)⊃よろしく



第4話 そうだ!?もびるすーつって作れるのかな?

ハロハロ~みんなの人気者?シャルロットだよ~皆元気にしてるかい?

 

(。´-ω・)ン?なに似合わないって? 失礼な ボクだって成長してるんだよ? ┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 

ん~いや~ほらボクってば○Sのシャル似でしょだからちょっと某天才束さんの真似を

 

してみただけなんだけどね(≧v≦)てへぺろ☆

 

 

 

 

話は変わるけどあれからさらに4年が過ぎて現在12歳になったんだよね~

 

おっぱいも膨らんできて女の子らしいスタイルに・・・・・・・

 

いろんな人から鍛えられました・・・・・・

 

鬼のシゴキと貞操の危機というコンボで(´・ω・`)

 

 

そして・・・自分が女であるっと実感させられる日がついにやってきたのですよ 

 

 

 

 

 

 

でも・・・・あれは・・・・驚いたよ・・・・急にお腹が痛くなったと思ったら・・・・・

 

足につ~と血が垂れてきてΣ( ̄□ ̄;びっくりだよ!!

 

( ´Д`)=3 フゥ   女になった時にいずれは来るだろうと思っていたけど  

 

思わず泣いてしまいセリカさんに慰めてもらった    

 

( ゚ω゚)o彡°おっぱい( ゚ω゚)o彡°おっぱぃがふかふかで・・・・・・・素敵なお胸でした

 

( ゚д゚)ハッ! 話がそれたけどこの4年はかなり密度の濃い4年だったよ 

 

それでもラクスたんにはまだ会えてない(´・ω・`)・・・・・・・

 

着々と準備を(キラの邪魔をするために)勧めてみたんだよ

 

とはいえ未だ地球に住んでる身としてはいささか動きにくいのですよ ハィ(*´ェ`*∩

 

そこでどこに行くかと機動兵器などの開発についての意見をおうちの皆で

 

相談して見てるわけなんですが・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

まぁ皆といってもボク・セリカさん・プレセア・シルビア・ファミリア・ソアラの

 

六人しかいない訳ですが(´▽`*)アハハ

 

セリカさんが優秀で助かってるよね・・・・・・

 

消してボクが無能でわないよ?ほんとだよ?[壁]д・)

 

 

 

 

 

「それでは今後の行動についての会議を始めたいと思います、これまでの調査でいくつかの

  候補地が上がっております。」

 

と、セリカさんがコンソールを操作してディスプレイに映し出されていく候補地の画像の数々

 

「ね~お嬢、オーブは候補地に入れるっすか?あそこってウズミのおっさんが

  うざい国っすよね?中立が~とかマジウザイし」

 

ファミリアはオーブのウズミ代表があまり好きではないらしくオーブ反対派らしい

 

「でもぉ~連合の国になると~行動が制限されてしまいますね~?」

 

プレセアの意見も最もな・・・

 

「プラントは今ナチュラルの入国を許可してませんから除外にしても・・・

  どこもイマイチなんですよねぇ」

 

「ん~うちはシャル様とならどこでもいいのだ~(゜ー゜☆キラッ   

  (次こそシャル様の処女を・・・・うふふふふふふ・・・ジュル)」

 

Σ(°Д°*)ノノ・・・・何か今とんでもない悪寒が・・・・

 

キョロo(゜д゜=゜д゜)oキョロ・・・・き・きのせい?

 

「お嬢様?どうかなされましたか?」

 

「い・いや、気のせいかな~ちょっと寒気が?」

 

「シャル様!!、風邪ですか?風邪ですね?風邪なんですよ?ということで

  私が熱~い看護をぉぉぉぉぉぉ」

 

      すぱっぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!?   「へぶしっ」

 

と、叫びながら暴走してくるシルビアをセリカさんがどこからともなく出したハリセンで

 

沈黙させたのでした((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

「落ち着きなさいシルビア、貴女はいつもいつも・・・・・・・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

             小一時間経過中~です 

 

 

 

 

 

 

「思いっきり話がそれましたよね~行く場所が迷走していますし~もうひとつの議題に

変えませんかぁ?」

 

「さんせ~( ゚Д゚)⊃旦 zzz ねちゃうよ 違うのがいい~」

 

「シルビア・・・・・・( ´Д`)=3 フゥ貴女ね・・・・」

 

「マァマァ(((ノ´ー`)ノ落ち着きなよ~セリ姉、シルっちとまともに言い合っても

  仕方ないって」

 

 

 

ひと悶着あったけど(主にシルビアの性で)なんとか落ち着いたので話を変えてみた

 

 

 

「開発関係かぁ・・・・・駄神の用意してたS・PCにMSとかの設計図とかなかったの?」

 

さすがに優秀な人材がいるといはいえ設計関係は即席でどうにかなるものではないしねぇ

 

「それについてですが一応あったと言って良いものかどうか・・・判断に

  困っているものでしたらあるのですが・・・・・・」

 

(。´-ω・)ン?セリカさんにしては妙に濁した物言いだね? 

 

駄神だし・・・なにか・・・嫌がらせが?  ありえるから嫌なんだよね

 

「そのコズミック・イラではなく宇宙世紀の物でしたらあるにはあるのですが・・・・・

  現在の状況では・・・動力が使えません」

 

「あ~~~あれでしょ?コーディネーター達が落としたやつ・・・・

   え~とニュートロレバーバター?」

 

「いやそれ絶対おかしいよね?生モノのバターって・・・テカってそうで

 そもそもトロとレバーとバターて何さ?それどんな生モノ?

 新しいレバーはごま油で・・・・って違う!!」

 

「(´∀`*)それは横に置いておいてたしかぁ、ニュートロンジャマーとか言う物ですよ~」

 

「核融合炉が使えませんのでバッテリー式、つまりGATシリーズのまがい物なら

  作れそうですがその我々にはその手の技術が記憶されておりません

  開発には今少しお時間が必要となります 申し訳ございませんお嬢様」

 

申し訳なさそうに頭を下げるセリカさん  気にしなくてもいいのに

 

ボクだってよくわかってないんだから^^;

 

「そっか・・・ニュートロンジャマーキャンセラーが必要なわけか・・・・

  0から作るには厳しいものがあるよね機動兵器はそうだとしてもしかして戦艦も?」

 

「いえそちらの方は中古の艦船を購入いたしましたので解析及び改良を急いでおります」

 

「それで?宇宙世紀の物ってなに?RX-78のでもあった?」

 

「それがその、MS・MA系がMSー09、MSー14、MRX-010、AMXー004ー2、AMX-015

  MSNー03、AMX-014、NZー333、MSNー04

  

  艦船系がホワイトベース、アルビオン、ムサイ、グワダンです」

 

Σ( ̄□ ̄;  なにそのあからさまジオン国民と言いたげなラインナップ

 

しかもすごくネオ・ジオン(ハマーン)ぽいし

 

艦船に至っては急に時代を逆行してみました的なホワイトベースからムサイとか・・・・・・

 

「ハィ(*´ェ`*∩セリ姉しつも~んっす、RMXー010ってサイコガンダムMK-Ⅱすよね?

  ジオン系の中に一個だけティターンズってなんでっす?」

 

「そうですね・・・・おそらくはNT用機体で混じっているのではないかと思われるのですよ」

 

「キュベレイがハマーンさんのじゃなくてプルちゃん使用って所がマニアっぽいですね~☆」

 

「いろいろとツッコミどころ満載なラインナップすっが・・・・・・・・・・・

  私的にはNZ-333 α・ジール   これっよね!!

  ブースター込みで並みの艦船より巨大です(´∀`*) 

 こう・・・・乗ってみたいっす!!  

 ぜひ作って欲しいっす(゜ー゜☆キラッ」

 

・・・・・・・や・・・だから核融合炉動かないから・・・・・

 

それ以前にもしかして皆ってニュータイプなの? 

 

「(^ε^)-☆!!シャル様 このシルビアちゃんがお答えしましょう皆 NT

  (ニュータイプ能力)もちですよ~~~~もちろんシャル様も」

  NTのおかげで~皆といつも繋がってるような感覚があるんです~

  ( ゚ω゚)o彡°だ・か・ら~精神だけじゃなく体も一つに・・・・じゅる」

 

 

((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 声出してないのに読まれた・・・・

 

これがにゅ~たいぷか・・・・・何か違う気もするけど・・・・

 

そうか・・・・それで着替えてる時とか悪寒がよく走ってたのか・・・・・・

 

 

 

 

シルビアなんて恐ろしい子!!

 

 

 

「┐(´∀`)┌ハイハイ シルっちも 「今は」 お嬢とイチャつかないで話が進まないっすから」

 

「Σ( ̄□ ̄;ちょっと待って!!、ファミちゃん・・・・・・・・・

   今はってところが妙に強調されてる気がするんだけど?」

 

「皆がシャルお嬢の事大好きなのは今に始まったことじゃないしヽ(・ω・´;)ノ

  当たり前じゃないですか?だからっすょ~♪」

 

(´Д`)ハァ…なんかもうツッコミ入れる気も起きないけど話がやっぱり進まないか

 

無理やりすすめるしかないのね・・・

 

 

「ん~セリカさんとりあえず作れそうなものってあるのかな?動力はこの世界のものに

  交換するとして?」

 

「現在ミノスキークラフトの改良を行っておりますのでそれが完了しだい

  核融合炉の改良型の方に移る予定ですがここでは実際に作るわけにも行かず

  やはりキチンとした開発拠点が必要だと考えますが」

 

「ん~そこでやっぱり拠点の問題(土地)に戻るのかぁ・・・・」

 

「シャルちゃん、ちょっといいかなぁ?」

 

「ん?プレセア どうかしたの?」

 

「宇宙に行ければぁ拠点ありますよぉ?自称凄い神が用意したものがぁ~ありますしぃ~♪」

 

「「「Σ(゚д゚lll)  はい???」」」

 

「ああ・・・アクシズツヴァイですか、たしかにあそこは開発拠点ですねAiハロも

  大量にいますし」

 

「ちょ・聞いてないんだけど???そんなのあったの?」

 

アクシズツヴァイってなにさ!!!

 

「アクシズツヴァイ、駄神がお嬢様のために用意した拠点です、基本的には

  移動要塞アクシズと変わりませんが核融合炉と核パルスエンジンの使用が

   不可能な為、移動することが現在できず木星圏のアステロイドベルトに

   ミラージュコロイドを流用した技術を使い隠してあります」

 

  「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」

 

「ねぇ・・・・・セリ姉・・・・最初からそこに行けば問題なかったんじゃないの?」

 

「なにをいってるんですか?ソアラ、最初からツヴァイにいたらお嬢様が

  健やかなご成長をされるのに必要な天然の自然がないではありませんか?

 というかようやく発言しましたねソアラ」

 

「ソアラっち、ず~とだまってたしね~」

 

「ソアラちゃんはどこに行きたいとかないの?」

 

「むしろ・・・さっさとツヴァイに行って研究をしたほうがシャル姉のためになると思う」

 

し~~~~~~~~ん   と静まり返った室内

 

「(*´д`;)…さすがソアラっち、言いにくいことズバッと言ってくれた

 

  そこに痺れる憧れるぅぅぅぅ」

 

「┐(´∀`)┌ハイハイ、お馬鹿さんは置いておいて、ツヴァイに行くというのは

  ありだと思うっすよ?、今の時期だと、どこに行っても制限がかかるし

  ツヴァイで研究を進めるっというのは今後のために必要かと思うっす

   むしろ早く行ってα・ジール作って!!!」

 

「そう・・・ですね、お嬢様ツヴァイに行くと言う事で宜しいでしょうか?

   ちなみに行くだけならすぐ行けます駄神が神らしい仕事として

  一度だけ使えるテレポーターを置いてますからただし転送後自爆という

  お約束の仕様付きですが・・・・・」

 

Σ( ̄□ ̄;   なにそれ・・・お約束すぎる 

 

「(´▽`*)アハハ さすが~駄神つかえね~す、何度か使えたらすごいものだったのに」      

 

「おまけに構造を調べようとバラスと二度と組み立てられないのもお約束っぽい」

 

「あら(´・∀・`)あら、まぁ後腐れなく移動するっという意味での自爆かしら?

  それともやりたかったからっということからの自爆でしょうか?」

 

「「「「「殺りたかったからに一票」」」」」

 

「あらノ(´д`*)全員ね、私もなので」

 

「ツヴァイに行くとして自爆するんだよね?この屋敷吹き飛ぶの?」

 

無理やり転生だったとはいえこの家はいままで皆と過ごしてそれなりに

愛着があるんだけど・・・・しかたないのかな

 

「ここを放置することは出来ませんから、いっそ吹き飛んだほうが

  連合やらの目を欺けるのでよろしいと思います」

 

「しかたないっすよ お嬢の気持ちもわかるけどあいつらに

  ここを好きにされるより無くなったほうが・・・」

 

「シャル  元気出す、ツヴァイもきっといい所」

 

ソアラちゃんが背伸びしてボクの頭を撫でてくる くすぐったいけど温かい手

 

「わかった、荷物の方はどうするの?纏めて一緒に転送?」

 

「はい、それしかありません、何しろ一度のみですからせめて2回にしてくれれば

  荷物を先に遅れたのですが本当に使えません あの駄神」

 

「「「「(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)」」」」

 

みんな一斉に頷いてるょ  嫌われてるな駄神  生みの親のはずなんだけど たしか

 

 

           そこからの行動は早かった、ありえないぐらいに 

 

 

                                         sideout

 

 

 

 

                  セリカside

 

 

お嬢様の了承を得てツヴァイ移住の為に素早く行動に移りました・・・・

 

シルビアが相変わらずお嬢様を狙っていますが

 

私の目の黒いうちは許しません!!

それに  お嬢様の処女は  わ・私が・・・ごにょごにょ・・・・・・( ゚д゚)ハッ!

 

 

 

いけないいけない、シルビアのせいで私までおかしくなってしまう所でした・・・・・・

 

 

 

( ´Д`)=3 フゥ

 

 

 

全てはお嬢様の為 それこそが我々の存在意義 

 

お嬢様の欲望を100%叶えるためならば皆いかなる努力も惜しみません

 

ツヴァイの方は以前よりAiハロ軍団に全員で移住する可能性を考慮して

 

前もって準備を命令しておきましたからまず問題はないでしょう

 

機動兵器関連などのほうは向こうに行ってからになるので問題は山積みです。

 

しかしラクス=クラインですか・・・・

 

私の知識によるとあまり良い印象ではないのですが

 

頭の固いアスラン=ザラを我侭理想妄想癖女カガリ=ユラ=アスハに押し付け

 

素直に従いやすいキラ=ヤマト手に入れて好き放題やった人物

 

お嬢様は気に入られておられるようですが私的にはオススメできない人物ですね・・・・

 

まだミーア=キャンベルの方が好感がもてます

 

そういえば駄神の話では他の神も転生者を送り込んでいるとか・・・・・

 

やっかいないことにならなければ良いのですが

 

どんなやからが来ようともお嬢様には髪の毛一本とて触れさせはしませんがね・・・・・

 

 

 

 

(´∀`*)ウフフ  

 

 

  




亀の如き進みで進むお話・・・・・・ですが[壁]д・)いいですか?

ここでメイドさんズの補足を一つ

○ セリカ   25歳 NT4(白い悪魔な人クラス)生真面目さん

○ プレセア  23歳 NT3(赤い彗星の人ぐらい)ほのぼのお姉さん

○ ファミリア 18歳 NT2 なにかとなになにっすと口ぐせ

○ シルビア  19歳 NT2 ガチ百合 明るいがおバカ系

○ ソアラ   15歳 NT6(ゼータな主人公クラス)ボソボソっと喋る

Aiハロ軍団 子供神が作った補助人員の代わりアスランの作ったハロより無駄に
       性能だがシャルロットとクローン達以外の命令は聞かない

アクシズツヴァイについてはその内に設定資料を書いてあげておきますですよ(*´ω`*)ノでわ
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