※この作品はR-18です。

なにがどうしてこうなった!?   作:黒いたぬ

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ようやく次の話を投稿 書いていて思うのですが(´・ω・)文才欲しいなぁ

まだ暫くまったり風味ですけどそれでもいい人はゆっくりしていってね

ミノ子は現状では完成していないという設定で進みますですm(_ _)mよろしくです。


第5話  生産するにも研究が必要?

                  プレセアside

                  

あらノ(´д`*)最初に私の出番が来るなんて珍しいこともありますねぇ♪

 

ツヴァイに到着してすぐにミノフスキー粒子について確認してみた所・・・・・・・

 

以前と変わらないのよねぇ・・・・・・

 

現存するグワダン級戦艦のミノフスキー粒子発生装置に問題がある

 

ということは以前から分かっていたのだけれど

どういう訳かAiハロだけでは修復できなかったのよね・・・・

 

嫌がらせかしら・・・・

 

そのお陰でミラージュコロイドを流用した技術でツヴァイは隠されていたんだけれども・・

 

う~ん本格的にミノフスキー粒子を作らないとまともな行動に移れそうにないのは確かよねぇ

 

 ノ(´д`*)うふふ

 

 

 

 

ミノフスキー粒子・・・

 

宇宙世紀0069年、ミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉の実験中

 

炉内でミノフスキー博士が発見したハイブリッド粒子  

 

(つまり複数の気体の混合物ね・・・・)

 

その効果は以下の効果を得ることができる

 

 ① レーダーを妨害

 

 ② 分子間力がほぼゼロになる

 

 ③ 磁界の影響を受けやすい

 

と大きく見積もってにいって3つの特性が発揮される

 

ミノフスキー粒子を散布した空間では電波(マイクロ波~超長波)一部の可視光線

 

赤外線が通過することが行えない

 

このため従来の電波による交信やレーダー及びセンサーの多くが使用不能となってくれたので

 

長距離誘導をなされるミサイルの誘導が不可能となってしまった・・・・・・

 

有視界下における戦闘を余儀なくされる事となる

 

(Ζガンダムの世界でクルーが宇宙に出て周囲警戒をしていたのもそのせいかしら・・・)?

 

 

レーダーに頼った戦闘機同士の戦闘や艦船同士の位置関係の把握が

 

光学機器(+視覚)でしかできなくなったことで

 

ギリギリまで接敵する格闘戦が主流になるというのが宇宙世紀時代の世界観ということね。

 

その格闘戦に強い新しい兵器が要求され、色んな開発がされていった

 

新たに誕生した人型のそれは MS モビルスーツと呼ばれる事になる

 

まさに時代が動くキッカケとなったと言うわけね ( ´ー`) 

 

そしてジオン最初のモビルスーツMS-01が誕生する事になった

 

人型兵器の開発・・・モビルスーツの時代へとの架け橋になったミノフスキー博士も

 

の開発に一枚かんでいたと言う。

 

 

ふむ・・・これを読む限り艦外監視については正解だったと言うことかな?

 

 

あらノ(´д`*)・・・・

 

ミノフスキー博士は6歳ぐらいの時にチェルノブイリによって故郷を追われているわね

 

あまり良い少年時代は遅れなかった事がそれ以後の

 

射能性物質を生涯の敵と定める結果となった訳ね・・・・・・・・

 

この時から軍用兵器開発の事を視野に入れていたのだとしたら

 

まさに基台の転載と言えるわね

 

 

 

アメリカに移住して大学へ進学、物理学を専攻し研究の副産物として

 

ミノフスキー粒子理論を打ち立てる。

 

学会から嘲笑され無視された・・・・・

 

新しい研究には付きものだけど周りが認めるにはそれなりの努力が必要になるけど

 

ミノフスキー博士には学会・・・表舞台での評価を得る機会が与えられなかった

 

この事が巡り巡って連邦に勝つため新しいものを模索していた

 

ジオン=ズム=ダイクンとギレンの目に止まる事になり

 

以後、彼は全面的にジオンに協力することになる・・・・・・か・・・・・ ( ´Д`)=3 フゥ  

 

人の一生というのはどんなに優れた能力を持っていたとしても

 

必ずしも幸せになれるわけではない・・・・・・・

 

わかってはいるけれど、権力者に左右される人生を送ることに苦悩し

 

己の信念が歪んでいくのに耐えられなくなって人は自滅の道を歩んでしまう

 

これもまた運命というものなのだろうか?

 

( ´ー`) シャルちゃんには破滅の道は歩ませる訳にはいかないし

 

あまり歪んだ人達との接触はして欲しくないのよね~本当は

 

でもこの世界じゃそうもいかないのよねぇ あの駄神もからんでるし・・・・(´Д`)ハァ…

 

シャルちゃんは私たちの至宝 輝きに陰りが出ないように守っていかないとね (´∀`*)ウフフ

 

 

 

 

 

ここまでで言えることとして様々なデーターと見比べてみても

 

ミノフスキー粒子が優れているのは揺るがないものといえるわね

 

それにしてもミノフスキー粒子とニュートロンジャマーって性能的にはそっくりよね~

 

パチモノかしら?

 

( ・∀・)っ旦 ミノフスキー粒子の方が性能的には上位に位置してるっぽいし

 

散布することができればジャマーの影響化でも融合炉の機動は可能っと 

 

・・・・・カタカタカタカタ

 

う~ん恐らくだけどジャマーの効果を上書きできると見て良いのかしら・・これ? 

 

まぁ上回ってるのはいいことよね♪

 

 

 

効果的にニュートロンジャマーの方は装置を中心に発生さて無効化してるみたいね 

 

でも効果範囲が狭いせいで数多くのジャマーを地表に打ち込むことになった・・・

 

ふむ・・・・融合炉の修復が済めば宇宙での行動は幅が広がりそうですね

 

 

それにしても仮にも神様を名乗ってるなら欠陥品じゃなく

 

完成品を置いておいてくれれば良いのに

 

ああ・・・だから駄神なのね なんだか納得しちゃった感じかしら ノ(´д`*)

 

 

問題はミノフスキー粒子発生装置の修復とその装置の小型化

 

それに伴うMSやMAなどの機動兵器への流用

 

(´Д`)ハァ…問題は山積みね・・・・でもやらないと  ほかならぬシャルちゃんの為ですし

 

機動兵器関連の作製はミノフスキー粒子さえどうにかなれば問題なさそうだし

 

☢核パルスエンジンの修復も同時に進めていくっと

 

( ´ー`)フゥー...ちょっと休憩してシャルちゃん成分を補充してこようかしら・・・・・

 

 

チャララ~ン♪

 

(。´-ω・)ん?誰かしら~っとセリカちゃんだぁ♪

 

「はいはい~ロックは空いてるから入ってきていいわよ~セリカちゃん~」

 

「忙しいところ済まない、皆の機体についてなんだが今良いかな?

  優先的にはファミリアの機体とお嬢様の機体についてになるのだが」

 

 あら(´・∀・`)あら セリカちゃんも忙しいのだから通信でもいいのに

 

 律儀というか そこが可愛いというか(´∀`*)ウフフ 脱線しちゃいましたわね~

 

さてさて~とりあえずはファミちゃんとシャルちゃんの機体のことね~♪

 

 

 

 

「早速だがファミリアの専用機は本人の希望通り NZー333 α・ジール(改)を

  作ることにしたんだがサイズがサイズだからな・・・できれば開発中の

  小型ミノフスキー粒子発生装置を搭載してこの機体自体にも粒子散布機能を

  付けることができないものかと思ってね」

 

 

「たしかに搭載することができれば戦略の幅はかなり広がるんだけど・・・・・・

  うまくいってないのよぉ~粒子発生装置 本当に気が利かない神様よね(´Д`)ハァ…

  欠陥品やらじゃなくてちゃんとしたものを置いておいてくれると楽だったのに

  修復してから改造だから時間がかかっちゃってるのよ~♪」

 

「そうか・・・・とりあえずα・ジール(改)には搭載予定と覚えていてくれればいい」

 

戦艦ではなくMAが散布するっていうのは面白いかも?

 

確かに機動性でMAの方が艦船より小回りがきくし・・・・・

 

「そう・・・ね、ベース自体は先行しててもいいから各機体はハロ達に

  組上げさせておきましょ (´∀`*)」

 

頑張ってくれてるプレセアには負担がかかるがなんとかして全員分の

 

専用機を用意する目処を建てなくては話にならない 

 

準備期間という意味では後5年はあるのだが組立と改造

 

それとミノフスキー粒子発生装置か・・・・・・

 

ひとつずつ解決していくしかないな

 

とりあえずα・ジール(改)の予定スペックは・・・こんなものか?

 

セリカはコンソールを操作しプレセアにファミリア専用機用の設計思考を

 

モニターに映し出して見せてみた ピッ ピピピッ カタカタカタカタ・・・・・

 

 正式名称 未定 

 型式番号 ATX-002

 建造 アクシズツヴァイ

 全高 110.56m 

 頭頂高 60.4m 

 本体重量 146.8t

 全備重量 286.6t

 出力 46,536kw

 推力 98,5700kg x1

 528,000kw x2

 96,000kg x4

 総推力 2,521,700kg

 

センサー

 有効半径 33,800m

 装甲材質 強化ガンダリウム合金セラミック複合材

 (フルサイコフレーム構造を採用) 

 

 武装

 

 バルカン砲 額に4門、側頭部に4 連装×4

 5連装有線サイコミュ式メガアーム砲×2

 メガ粒子砲 収束・拡散選択可

 フィン・ファンネルフィールド発生用 フィン・ファンネル x8

 大型ファンネル x16

 ファンネルミサイル x6

 その他 アポジモーター×41

 フレア・ディスペンサー

 Iフィールドジェネレーター 

 (完成が間に合えば小型ミノフスキー粒子散布装置)

 

 予定搭乗者 ファミリア=ウィッチ=スイーツ

 

 

Σ(°Д°*)ノノ え~と色々とツッコミどころ満載な機体なんだけれども・・・・・

 

Iフィールド付いてるのにシールド用フィンファンネルまで付けるのね・・・・

 

・・攻撃に使うつもりなのかしら? 防御用だけど・・・ 

 

なんとも謎の多い武装がついてるのよね・・・・・・・・・

 

装甲も凄いわね・・・・フルサイコフレームって・・・

 

ああだから「強化」がついてるのね

 

これってある意味UC時代の装甲の中で最高材質と言えるんじゃないかしら?

これもセリカちゃんから妹への思いやりからなんでしょうね

 

   たぶん   おそらく   そうだと思いたい・・・・・・・・・・・・・

 

 

「ああ 頼んだ それとお嬢様のMSなのだが・・・・・・幾つかある中から選りすぐったので

  意見を頼む」

 

「シャルちゃんのMS?AMX-004 キュベレイをベースじゃないの?」

 

あらノ(´д`*)てっきりハマーン専用キュベレイを土台とした改造型だと

 

思っていたのだけれど・・・・・・・・・・

 

もっとシャルちゃんに相応しいMSがあったかしら?

 

 

「最初はそう思っていたのだが、まぁこれを見てくれるか?

  幾つかの候補として挙げられた機体から選んだ2機の予定スペック表だ」

 

 正式名称 未定

 型式番号 ATX-000

 建造 アクシズツヴァイ

 頭頂高 16.4m

 本体重量 15.2t

 全備重量 28.3t

 出力 5,760kw

 推力 49,500kg x2

 総推力99,000kg

 センサー

 有効半径 10,900m

 

 装甲材質 強化ガンダリウム合金セラミック複合材

 (フルサイコフレーム構造を採用) 

 

 武装 連装ツインビームキャノン x2

 高出力ビームサーベル x4

 強化ビームシールド x2

 ファンネル×18

 追加装備・ヴェスパー×2

 その他 アポジモーター x30

 

 予定搭乗者 未定

 

 

 

正式名称 未定

 型式番号 ATX-001

 建造 アクシズツヴァイ

 頭頂高 35.3m  

 本体重量 122.2t

 全備重量 313.7t

 出力 37,560kW

 推力 355,600kg

 46630kg x4 

 29600kg x18

 総推力 1,074,920kg

 センサー

 有効半径 24,800m

 装甲材質 強化ガンダリウム合金セラミック複合材

 (フルサイコフレーム構造を採用) 

 

 武装 巨大ビームサーベル ×2

 ファンネル ×30

 リフレクターファンネル x6

 小型ファンネルミサイル x6

 頭部3連メガ粒子砲

 胸部メガ粒子砲×2

 腕部メガ粒子砲×4

 背部メガ粒子砲×2

 

 Iフィールドジェネレーター

 その他 アポジモーター x40

 フレア・ディスペンサー

 

 予定搭乗者 未定

 

Σ( ̄□ ̄;これってどう見てもキュベレイ改良型とクィンマンサ改良型に見えるんですけれど? 

 

 ・・・・・・・・・・・ あれ?この世界ってSEEDよね?宇宙世紀じゃないわよね?

 

 

「ちょ ちょ~とまってぇぇぇ」(((( ;゚д゚))))アワワワワ

 

「ん?どうかしたか?」

 

「どうかしたかじゃないわよぉ~セリカちゃん、この二つだけ見ても十分過剰戦力に

  見えるんだけど・・・・・・・・・・・・・

  追加装備ヴェスパーって遣りすぎじゃないかな~?と思うのよね」(〃゚д゚;A 

 

「む?遣りすぎか?・・・・・いや   断じて違うぞ!

  良いかプレセア、仮にもお嬢様の機体だ 全てにおいて万全を期した機体が望ましいのだ

  足りないことならあるだろうが遣りすぎることなど絶っっっっ対にありえんのだ!!!」

 

 ドド~ンと背中に波でも起きていそうな勢いね・・・・・・・・・・・・・ヽ(・ω・´;)ノ

 

 ( ´ー`)フゥー...シャルちゃんの専用機体だし、良いのかしら?   多分・・・・・・

 

「そ・そう(〃゚д゚;A かもね?  それで・・・セリカちゃん的にはどちらの機体を

  オススメなのかな~?」 

 

今の勢いだと何を言っても聞いてくれそうにないようだし・・・・・・・

 

シャルちゃん用だし良いっということですすめちゃいましょ

 

「そうだな?安全面的に言えばやや大型だが装甲も厚いATX-001の方が良いのだが

  機動性などを考慮すると小型なATX-000の方が優れていると言って良いっと

  そこで悩んだので意見を聴きに来たのだ」

 

 

「そうねぇノ(´д`*) 武装面を見ても他の性能を見てもどちらもこの世界なら最強と

  言ってもたぶん過言ではないでしょうし?

  シャルちゃんの性格を考えると~~~~~小型なATX-000の方かしらねぇ?」

ふむぅ・・・・ATX-000か・・・・ MSの小型化を目的として設計したMS

 

初期の考えよりは強力なMSとして設計できたとは思うのだが

 

いかんせん防御面でATX-001に比べて微妙に劣るのが難点なのだ・・・・

 

小型化の影響からIフィールドジェネレーターを搭載できないこれが問題なのだが

 

ミノフスキー粒子発生装置の事が片付かない状態でIフィールドの小型化など

 

言い出せるはずもなく (´・ω・`)

 

 

防御の面ではビームシールドか回避行動で攻撃を防ぐことになる・・・・・・

 

お嬢様のパイロットとしての腕は信用しているけれど心配なのだヽ(・ω・´;)ノ

 

私としては安全と言う事ではやはりATX-001の方を押したい・・・・・・

 

過保護だとは思うのだが、でもプレセアの言うとおりお嬢様の性格から見ると

機動性重視のATX-000の方が相応しいと言えるだろう

 

ああ・・・私はどうしたら良いのだ ( ゚_゚;)

 

とはいえここで私の考えを押し切ると意見を聴きに来た意味がないし

 

だがしかし万が一のことを思うと・・・ブツブツブツブツ

 

 

 

あらノ(´д`*)あら セリカちゃんたらまた考え込んじゃったわぁ  

 

シャルちゃんloveなのは良いんだけれどちょっと過保護すぎなのよね・・・・・

 

ま~予想してはいたんですけれどもここからが長かったのですよね~

 

 

「いやしかし・・・ここが・・」

 

「だからここにこれが・・・」

 

「でもやはり・・」

 

「ここの装甲が・・・・」

 

「・・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

 

 

 

 

この後小一時間ほど不毛言い合いが続いたのはお約束である・・・・

 

(´▽`*)アハハ・・・・・・・・・・・・ハぁ・・・

 

 

 

 

 

「と、言う事で防御面での不安はあるんだど、そこはシャルちゃんに頑張ってもらうと

言うことで(ATX-000)を専用機として組み上げるわね」

 

「うむ・・・・・仕方あるまい・・・・ 」(´・ω・`)

 

なにやらセリカちゃんがどんよりオーラを発してるけど小一時間の競り合いは辛くも

 

私の勝利で終わったのですよ(´▽`*)アハハ

 

シャルちゃんの事を前面に押し出して押し込んだだけですけれどね~

 

だって決着がつかないんですもの

 

たぶんまともに話を続けると永遠に続くと思うの・・・・・・・・・

 

過保護なセリカちゃんの事だから絶対譲らないですしね~

 

少しずるい勝ち方でしたけど問題が山積み状態で拉致のあかない言い合いしても

 

しょうがないですから(´・∀・`)

 

「(´・ω・)じゃぁそういう事で頼む、私はちょっと別件(ブルーなコスモスの人達)の方を

  処理してくるので任せたぞ」

 

「うふふノ(´д`*) こちらは任されちゃいますよぉ~♪ セリカちゃんも気を付けて

  頑張ってきてね~」

 

少し肩を落として部屋をでていくセリカちゃんを見送ってから

 

モニターに写っているミノフスキー粒子発生装置に修正を加えていく

 

さぁ(*´ω`*)シャルちゃんの輝かしい?未来の為、もうひと踏ん張り頑張りましょうか~☆




さてさてゆっくりと動き始める物語・・・亀の歩みのごとくですが^^;

そして作者なたぬも生活的に動き始めて(最近絶望感から堕落気味だったので)

さらに亀の歩みに磨きがかかるかもしれませんが、頑張っていきたいと思うのですよ、はい
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