「織斑先生。少しいいですか?」
「ん?あぁ、お前か。何のようだ?」
男性には禁じられた女の園。IS学園。学園では男の生徒は皆無である。だが、そんな場所でも普通に歩いている男がいた。
彼の名前は
食堂のド真ん中で明人は千冬に話しかけた。周りの生徒達もブリュンヒルデの千冬と、学園に数少ない男の話に耳を傾けていた。
「頼み事があるんですが」
「速く言え」
辛辣な言葉ではあるが、千冬はもたもたしている人間があまり好きではないのだ。なので、多少辛く当たってしまう。それを見て軽く明人は笑い、頼みごとの内容を言った。
「今すぐに排泄行為をしてほしいなと」
「―――――――」
明人の口から有り得ない要求が飛び出た事が理解出来ただろうか?千冬も動きが止まり、手がわなわなと震えている。この場面の先は大体の人に読めるだろう。ふざけた事を言い放った明人の顔面に千冬の右ストレートが炸裂して、この場は締めくくられる、と。
手の震えを隠そうともせず、ドスの聞いた声で千冬は言葉を発した。
「――――そんな事の為に呼び止めたのか?」
「はい」
明人の声に千冬は軽く深呼吸をする。明人の言動に我慢ならず怒鳴る、そう思ったが。
「お前の前で排泄をするのは当たり前の事だろう!一々そんな当たり前の事で許可を求めるなっ!」
千冬が声を荒げて言ったのは、明人の頼みごとを了承すると取れる言葉。その言葉を皮切りに周りの生徒も声を上げた。
「だよね~。毎日してるのにどうして今更許可を求めたんだろうね?」
「なんとなくじゃないの?」
「そうかもね」
「今回は織斑先生だけ?」
「別にしなくても良いんじゃない?」
「えぇ~でも、するときは皆一緒なのが当たり前だよ?」
「なら、皆でしよっか」
「そうだね」
各々食事の手を止めた。そして、千冬を筆頭にスカートを脱ぎ、パンツも脱ぎ去った。生徒達は自分たちの座っていた所でしゃがみ椅子に向かってケツを突き出す。
千冬は、明人の目の前で床にしゃがみ込んでいた。
「ふんっ!んぎぎぃぃ。し、っかり見とくんだぞっ!」
「出る出るぅ!」
「今日は一杯でそう」
「やだぁ。おならしか出ないよぉ」
―――ブリュリュルルル!!
華の女子高生。美しい女教師がお尻の穴から卑猥な音を響かせ、脱糞する。
一瞬で辺りには糞の匂いが充満し始めた。ゲリ気味の糞もあれば、数日出して無く今出た様なとびきり大きな糞もあった。
千冬はその中間で健康的な糞を出していた。
「これでいいんだろう?」
「ありがとうございました」
千冬がパンツを脱いだ時には明人もパンツを下ろしてチンポを扱いていた。扱いた結果千冬が脱糞した瞬間に達し、チンポの先から真っ白な精液が千冬の顔に発射された。
千冬は出された事に気付いていないかの様に振舞っている。だが、その艶がある黒髪には白い液体が付着している。綺麗な女性が汚れているとどうして、ここまで興奮するのだろうか。
「それでは、私は行くからな」
「はい、それでは」
「お前らもさっさと食べて寮に戻れっ!」
「わわっ、織斑先生が怒っちゃう」
「んぐ、お、お腹気持ち悪くなりそう」
「あんたは、食べ過ぎ」
千冬が、パンツをスカートを手早く履き周りの生徒に激を飛ばした。生徒達も、椅子に座って、食事を再開した。
気付いているだろうか、千冬も生徒達も脱糞したにも関わらず、紙で拭いていない事を。それに生徒達に関しては自分たちが出した椅子に座っているので、スカートや、パンツが茶色い物で汚れきっていた。
「……ぶはっ。ほんと最高だ」
明人はその光景を見て笑う。もう、これ以上愉快な事は無いだろうといった具合で笑い続ける。
「いやぁ~ほんとこの世界楽しいわぁ」
汗を垂らして、笑う。そこら辺に巻き散らかされた糞を踏まないようにしながら、明人は自分の部屋に戻った。