と言う訳で、またしても頭可笑しい話なので読むときは気を付けて下さい
「うぅ、どうして私がこんな目に……」
「自分で蒔いた物だろう。大人しく書け」
1年1組の教室で教壇にはもはや武器と化した出席簿を持ち肩にトントントンとリズミカルに叩いている織斑千冬。
千冬の目には、泣き言を言いながら400文字原稿3枚に今どき手書きで何かを書いているセシリア・オルコットが居た。
セシリアが何しているかと聞かれたら、反省文を書いていると答える。
千冬はその見張りである。
既に数週間は過ぎたが、一夏がセシリアに臭いと言い放った時が有った。
それをセシリアが聞き、一夏とセシリアの罵りあいが始まった。時間にして数分の出来事であったが、教室に居た千冬はしっかりと、セシリアが日本を貶す発言をしていた事を覚えていた。
なので、その時の事を反省文として書き記させているのだ。
勿論イギリスの事を貶した一夏も別室で反省文を書かされている。
「……」
「……」
シャーペンの音以外は無音の教室。見張りが千冬の時点で私語なんてしようものなら人間の動きを超えたスピードで出席簿が飛んで来るだろう。
二人とも当たり前の様に全裸だが、セシリアの乳首には1週間程前に埋め込まれたピアスがキラキラと輝いている。
セシリアは面倒な事だと心の中で愚痴をこぼしながら、反省文を進めていった。
しかし、反省と言っても自分は何も悪い事はしていないと言う認識のセシリアが1200文字の反省文を書けと言われても途中で詰まってしまうのは分かり切った事である。
「……っ」
400字を書き終え、2枚目の原稿用紙に文字を書き入れて数秒。遂にセシリアのペンの動きが停止した。
セシリアを見ていた千冬はペンが止まったセシリアを見ている。故に、早く進めろよ、おい。見たいな意志を目に込めながらセシリアを見つめる。
セシリアも千冬の視線も意志も分かっているのか、体をビクンとさせ、ペンを動かそうとする。
しかし、内容を一切考えていないので、動き出したペンは直に止まった。
「……どうした、オルコット。ペンが全く動いて無いぞ?」
「い、いえ。決してこれ以上書くことが無いとか、そう言った事ではございませんわ」
動かなくなったセシリアを見かねて、千冬が出席簿をゆっくりと上に持って行きながらセシリアに近づく。
入学してから、何度か喰らった事があるが、あれは出席簿の威力では無い。そうセシリアは感じているので、冷や汗を感じながら千冬に言い訳をする。
実際には、言葉の通り反省すべき点は全て400字で書けたのでこれ以上なにかを書けと言われても、無理ですとしか言いようがなかった。
千冬は、一発位叩けば書く物も頭に浮かぶだろうと思い、出席簿をセシリアの脳天に狙いを付けた。
セシリアはそれを見て、なにを言っても無駄だと言う事が分かり、諦めた。
千冬が出席簿を振り下ろす。そして、セシリアは歯を食い縛り、頭に衝撃が来る、そう感じた瞬間。
「あれ、まだ何かしてんの?」
ピタッ
セシリアの頭に向かっていた出席簿が後数センチと言う所で停止した。セシリアが状況を掴めていない間に、千冬は出席簿を教壇の上へと戻した。
「あれ、どうしたの。二人とも」
出席簿を置き、振り返ると教室の扉に顔だけ出している柊明人がいた。
セシリアは明人の登場に持ってたペンを放り捨て明人の元へ移動し、抱き付いた。
「柊先生っ!見てくださいまし!ピアスも慣れて、引っ張っても痛みを殆ど感じなくなりましたわっ!」
「おぉ、そりゃよかった」
「あんっ❤」
ニードルをぶっさし乳首へピアスをはめ込んで、まだ1週間程度。だと言うのにピアスの痛みが無くなったと言うセシリア。
自信満々に胸を張っているセシリアの乳首ピアスを指でつまみ、遠慮なく引っ張った。
痛みが無くなったと言う言葉に嘘は無かった様で、顔は痛みで歪むどころか、乳首ピアスの新鮮な感覚に思わず嬌声が出てしまった程だ。
「んんっ!柊先生、オルコットはいま反省文を書いているので、あまりちょっかいを掛けるのは止めて欲しい」
「反省文?なんの?」
「柊先生がオルコットを指名した日にオルコットと織斑が言い争いした時の事だ」
「あぁ、あれね」
セシリアを指名した日の事は印象深く今でも鮮明に思い出せる。なにせ、イギリスの代表候補で、貴族であるセシリア・オルコットが自身の糞を食べていたのだから。
柊もノートの力で教師として認識させているので、学校で起きた騒動など、大事な用事は千冬や真耶から伝えられるようになっている。
一夏とセシリアの争いも聞いていたので、その時の事かと、軽く呟いている。
「けど、それって織斑が最初にセシリアに対して臭いって言ったのが原因だろ?だったら、セシリアじゃなくて織斑に書かせとけよ」
「織斑には別室で書かせているさ」
「なら、喧嘩両成敗って事でセシリアにも書かせてるのか」
「そうなる」
しょうもないなぁ、と言いたそうな顔をしながら明人は乳首ピアスにたいそう満足しているセシリアの尻穴をほじりながら千冬と話をする。
「まっ、いいじゃん。セシリアの反省文は取り消しって事でいいだろ」
「……しかし」
「俺がルールなの。俺が取り消しって言ったら取り消し。なんか文句ある?」
暴君のそれだが、実際にノートを使ってこの学園の頂点に立っているのは明人である。例え相手が人類最強の織斑千冬であっても明人の意見には逆らえない。
渋々、本当に渋々だが、明人の言葉を飲んでセシリアの反省文は取り消しとなった。
「あぁっ❤柊先生っ!あ、ありがとうございますわっ❤おかげで反省文が免除になりましたっ。もう原稿用紙なんて見たくありませんわ」
「そうか、そうか。なら良かったな。見たくないなら、原稿用紙に糞でもお見舞いしてやればいいさ」
セシリアにそう言うと、名案ですわっ!と言い、先程まで使っていた机の上に上り、原稿用紙3枚を机に置いて、そこにしゃがみ込んだ。
「千冬」
セシリアの行動を見ていた千冬だったが、明人に呼ばれ、振り向くと、彼が何をしたいのか瞬時に理解した。
全裸がデフォルトの学園で服を着ている明人は、そのズボンとパンツを脱ぎ去り、そそり立った逸物を千冬の方に向けていた。
「今日はどちらを使う?」
セシリアが乗ってる机に両手を付けて、お尻を明人の方に差し出す、明人と交わったのは4日程度だが、常に発情していると言っても差し支えないこの学園の女性にとっては永遠とも言うべき長さであった。
故に、千冬のアナルとマンコはまだかまだかと言わんばかりに蠢いている。成人男性の腕がすんなり入る位にガバガバになったアナルは、通常時でも穴が開いている。
「最初に比べてガバガバになったな尻の穴」
「あぁ、最近では油断してるとうんこが自然に垂れてきてしまう。下痢気味の時なんて、足にまで垂れてきてしまうから少し鬱陶しいな」
「汚れた足はどうしてるんだ?洗ってるのか?」
「なにを言っている。ちゃんと私が舐めているに決まってるだろう?それよりも、早く入れてくれっ」
待ちきれないと、後ろにある明人の肉棒を、腕を伸ばして自身のアナルに添える。明人も別に焦らすつもりは皆無だったので、そのまま腰を前に動かした。
「んぅぅぅぁぁ……久々に来たぁ❤このおチンポ最高だっ」
「羨ましいですわね。私も入れて欲しいですわ……」
「安心しろってセシリア。ちゃんと糞した後は相手してやるから」
「本当ですかっ!?な、ならば、早くしなければ。んんっぅぅ!」
「うっ、ぁぁっ、んんっぅ❤」
喘ぐ千冬に羨ましがるセシリア。明人は慣れた動きで、千冬の好きな場所を的確に突いていく。手はマンコと、胸の乳首に添えられ、それぞれクリトリスと乳首を丹念に攻められている。
1分も経たない内に、理性が飛んでしまったのか、堅物の織斑千冬は消え去り、明人の肉便器である織斑千冬が現れた。
セシリアは、懸命にお腹に力を入れてうんこをひり出そうとしている。
千冬は、あまりの気持ちよさに足がガクガクと震え、思わずセシリアがうんこする机にしがみついてしまう。
「あ、あぁぁっ❤気持ちいぃぃぃ❤柊先生のおチンポ気持ちいいいぃぃ❤」
机にしがみ付き、涎を垂らしながらお尻にガンガンくる明人の肉棒の感触に叫び声を上げる。
セシリアはそんな千冬に少々嫉妬して、机の上にしがみ付いている千冬の頭にアナルの向きを変えた。
千冬はそんなセシリアには気づかない。明人は気づいているのだが、面白そうだと思って黙って腰を振っているだけだ。
「そろそろ、逝くぞ!アナルの中に全部出すからなッ!」
「精子ぃぃぃっ❤精液一杯欲しいぃんだぁ♥」
「うんっぅぅ、わ、私もそろそろ出そうですわっ!」
顔を少し歪ませ、気を抜けば逝ってしまいそうな快楽に耐えて、腰を打ち付けるスピードを速める明人。
アナルから腸液や、奥に溜まっていたうんこが明人の肉棒によってかき出される気持ちよさを感じながら、精液を早く流し込んで欲しいと言う。
セシリアのアナルの先は固まったうんこの先が見えており、これが出てきたら相当な量になるんではないかと思うような大きいうんこが出かかっている。
「っ、出るっ!」
「出ますわっ!」
「―――――」
セシリアと明人の声が被さる。その時、千冬に感じたのはアナルに感じるマグマの様に熱いドロリとした液体の感触と、頭に降りかかるナニかの感触だった。
特に頭に降りかかるナニかは、頭だけでなく、背筋や、背中にも飛び散っているように感じた。その不快な感触と、アナルの爆発的な快楽によって、千冬は思わず意識を手放した。
「あれま、気絶しちゃってる」
「はぁ、はぁ……5日ぶりに出たうんこ。とっても爽快ですわね」
上半身を机の上に乗せながら、下半身が力抜け地面に落ちる。辛そうな姿勢だと言うのに、気絶したまま動かない。
その頭にはセシリアが出した大量のうんこが乗っている。艶のある綺麗な黒髪はセシリアのお尻によって茶色に染められていた。
セシリアは千冬に行った事に対して一切の罪悪感を抱くことなく、千冬の手を自身のお尻に擦り付け、お尻を綺麗にした。
セシリアの頭の中には自身の全ては綺麗なので、排泄物であろうと、汚いものでは無いと言った考えがあった。
なので、千冬にうんこをぶっかけても、千冬の手をトイレットペーパー代わりにしても、罪悪感なんて湧かないのだ。
異常なのは、自身の糞を食った時点で分かってたが、やはりこの生徒は他の人間よりヤバいなと感じる明人であった。
「それでは、柊先生っ!今度は私の相手をお願いしますわっ!」
「はいよ」
教室がうんこと愛液、更に千冬が漏らした尿の匂いで充満し、どぎつい匂いになったが、それを物ともせずセシリアと明人は合体した。
セシリアを犯している途中、うんこまみれになった千冬の目が覚め、自身の状況を認識して素早くセシリアに同じことを仕返すのはこれから10分後の話である。
いやぁ、お久しぶりです。
最近忙しくて書く時間が取れなかったのですが、今日一日暇になったので急いで書き上げました。
その所為で誤字脱字が有るかもしれません。なので、発見したら報告してくれると幸いです。
後、約1か月程お待たせしてしまって申し訳ありません。
感想や評価を投げかけて下さった方々、本当にありがとうございますっ!