IS学園の廊下に二人の教員がいた。
両者ともこの学園では有名人で、今が授業中でなかったら廊下に生徒がごった返していただろう。織斑千冬と、柊明人。千冬はブリュンヒルデとして、柊はこの学園の支配者として。そんな二人は、ただ廊下を歩いているわけではない。
「ほらほら、早く俺の命令に従わないと」
「わ、分かっているっ! ふんぬぅぅ」
何時もはクールな表情をしている千冬が四つん這いになり、足は大きく開きながら歩いている。千冬の真後ろに柊がチンポを千冬のケツ穴に突っ込みながら、千冬の鼻に付けた鼻フックを引っ張りながらなにかを急かす。
「俺は織斑先生のうんこをする姿を早く見たいんですよ。俺の命令を拒否するんですか?」
「んひぃ!? そんな事はないぞっ! 待ってくれ! あともう少しで大きいうんこが出るんだ!」
二人の関係は犬とその主人の立ち位置である。勿論犬は千冬で主人は柊だ。
「全く、奴隷の癖に主人の命令をすぐさまこなせないとは役立たずにも程があるな」
「申し訳ありませんんっ!!」
涎を垂らして歯を食いしばる千冬。お腹に力を入れるがケツの穴には柊のチンポが栓をしているため無意味だ。柊は、腰をガンガン突き出して千冬を無理やり前に動かしている。千冬の四肢はすでに力を失っており、柊が付くたびに千冬の体が床に擦られながら前に少しづつ動いていく。
「仕方ないな。不出来な奴隷の為に俺の小便をお前の汚い穴の中に流し込んでやる。感謝しろよ?」
「ありがとうございますぅぅ!!」
キャラ崩壊にも程があるが、それは今に始まった事じゃないだろう。柊の言葉が終わると共に、数日間貯めたお腹に温かい小便が入ってくるのを感じた。
「おほぉぉぉ、うんち出そうだぁ!!」
「……やっぱここでさせるのヤーメタ」
「んぎっ!?」
柊は小便を流しこんでチンポとケツ穴から抜くと、便意を催した千冬のケツ穴にアナルプラグを差し込んだ。それもそうとうエグイ奴を。いきなり入れられた相当でかいサイズのプラグに潰れたカエルの様な声を出す千冬。貯め込んだ便を出そうとケツに力を入れるが、プラグはビクともしなかった。
「予定は変更で1年1組で担任である織斑先生の脱糞ショーと行こうか。それまでは我慢だ」
「そ、んな……お願いだ。早くうんこさせてくれぇ」
「教室まで10メートルもないんだから頑張れ」
地べたでモガイテいるブリュンヒルデを見ながら1組の教室に視線を送る柊。柊が言った通り1組の教室までは10メートルもない。普通に歩いていたら10秒もかからない程には近い。しかし、千冬は手足が小鹿の様にプルプルと震え、ギュルギュルとお腹から鳴り響く便意にもがき苦しんでいる。
「早くこいっ」
「んひぃぁ!」
思いっきり引っ張れば千切れそうなので、加減をしながら鼻フックを引っ張る。
「ぐぅぁ、んんっ!?」
「ほーら、後3歩くらいだぞ」
千冬のお腹の音は既に周りの人間にも聞こえそうな程にまで響き、千冬の顔色も中々面白い事になっていた。千冬は柊の後3歩と言う言葉を聞いて、多少回復した足を地面に付き、壁にもたれ掛りながらも立った。
「ふぅー、ふぅー」
「ほれ、教室だ。さっさと教壇の机の上でうんこしてこい」
千冬が立ったのを見ると、柊は1組の教室を開け放ち、千冬の背中を押した。
「織斑先生?」
「キャー!柊先生もいらっしゃるわよっ!」
「ほんとだっ!」
自分たちの主人である柊と、優秀な肉便器として柊のお気に入りになっている千冬を尊敬している生徒たちがざわめく。ちなみに織斑一夏はいない。最近夢精すら出来なくて気が狂いそうになっているらしい。どうでもいいが。
「んあぁ! お、お前たちっ! 今から柊先生が私の脱糞ショーを見たいと言っているっ! だからお前たちも良く見て便教するんだぞ!」
「私たちもうんこしなきゃねっ!」
「うんっ」
千冬が教壇に立ちがに股になってケツ穴に刺さっているプラグを抜こうとすると、他の生徒も同じように机に立ち、同級生のプリプリのお尻に刺さっているプラグを抜いてあげたりしている。
「うんんぅぅぅちぃぃ!!」
――ブスッブスッ、ブリュブリュルルル!!
「あぁ!!おっきいの出ちゃうよぉぉ!」
「んひぃぃぃぃぃぃ!!」
教室中からうんこが排出される音が鳴り響き、たちまち教室中が臭くなってしまう。けれど柊も含めてこの学園の人間はこの臭いを臭いとは思わなくなっている。むしろ嗅ぎ過ぎてこの臭いが普通の匂いと思ってしまう程に。故に、千冬の足が力を失って、顔面からそこらにちらばっているうんこに倒れたとしても逃げる事もせず、数日ぶりに出せた排便の気持ちよさの余韻に浸っている。顔面糞まみれで。
「おい、織斑先生が糞塗れになっているぞっ!」
「あら、ほんとですわ。しっかりと洗って差し上げないとっ!」
そんな千冬に目を向けたのは、最近相手をして貰っていない箒とセシリア。体中の力が抜けて身動きの出来ない千冬に近づいて二人は千冬の糞塗れになっている顔に放尿し始めた。
「柊先生と一緒に居るのであれば、綺麗な顔で居なくてはいけないと思う」
「そうですわ、だから私達は織斑先生の為を思ってしているのですわっ!」
「ゴボゥ、貴様らングっ!?」
嫉妬に塗れた二人からの放尿に身動きの取れない千冬は口に小娘二人の尿が入り、鼻に入り、目に入り少々苛立つ。が、二人は千冬が動けない事を分かっているので、お構いなしだ。
「ふぅ、綺麗になったな織斑先生」
「えぇ、大分綺麗になりましたわね」
二人はそういうが、固まっていた便が二人の小便によってビチャビチャになり、さっき以上に千冬が汚れる結果になった。しかし、二人は千冬に小便を掛けることが目的の為、どれだけ千冬が汚れようとどうでも良かった。そんな二人のもとに柊が近寄った。
「お前たち先ほど脱糞していなかったな」
「えぇ、今日は脱糞するなと柊先生に言われたので」
「私もですわ」
「なら、今ここで。千冬の顔の上で脱糞しろ」
箒とセシリアの顔には歓喜の、千冬には嫌悪感が。柊の便であれば喜んで被るし、食べも出来る千冬だが、流石に自分に嫌がらせに近い事をしているこの二人の排便を顔で受け取るのは嫌らしく、立とうとするが。
「織斑先生はそのまま寝ていろ。命令だ」
「……分かった」
柊の命令には逆らえない。
「すまないな、織斑先生。柊先生の命令だからな、逆らう訳にはいかない」
「えぇ、其の通り。私達もしたくは無いのですが、モウシワケナイデスワー」
両者共に申し訳ないとは一ミリとも思ってはいない。二人は、肛門を千冬の顔前に近づける。その近さは、千冬が舌を伸ばせば届きそうな程近い。二人はその状態で思いっきりお腹に力を入れた。
――ブリュブリュ、ブリュルルッルウルル!
「あぁ、出てるっ!」
「一杯出ていますわぁ」
快便で、千冬の顔に出していると言う現状に恍惚とした表情で排便する。千冬の黒い艶があった髪の毛はたちまち二人の便によって茶色に染め上げられる。二人の結構な量の便が千冬の顔に降り注ぎ、千冬は余りの量に軽く気を失った。
しかし、数分も立たずに目が覚め、満足げな顔をしている箒とセシリアを見て、近いうちに倍以上の事をしてやろうと決心した千冬であった。