こんな感じになりそうやけど、それでも僕は投稿するぞぉ!てな感じで2話どうぞ。キャラの口調が可笑しくなってそうだけど。
明人はほんの少し前までは普通の一般人だった。25生きてきたが、これといった目立つことのない一般人だった。家族構成は至って普通。両親に、妹に明人。4人家族である。
家族仲も悪くはない。いや、妹とは少し仲が悪かったかもしれない。悪いといっても顔を見るとフンッと言って鼻を鳴らす位である。女子高生なので、そう言った時期なんだろうと明人も思っていた。
一般人ではあったが、明人には一つだけ普通の人間では持ちえない物を持っていた。性癖が異常だったのだ。AVなどのジャンルでスカトロに数えられる物が明人は大好物だったのだ。
女性が排泄している姿を見るのが堪らなく好きだったのだ。ネットで動画を漁る時も浣腸動画やトイレを盗撮した動画。そんな動画ばかりだった。
しかし、明人は映像ではなく現実でそう言った行為を見たいと常々思っていた。身近で行える相手は妹だが、あんまり好かれていないので諦めた。
諦めた明人だったが、丁度今から1週間前に家のポストに明人当ての封筒が届いていた。中身は古いノートの様で、ノート以外には紙切れが一枚。
“願いを綴れ”
この一文のみ。なんだこれ?と思いながらノートをパラパラとめくっていた。中身には何も書いておらずまっさらな状態であった。
眺めていても面白くなかったので、紙切れに書いてある通りに行動をした。適当に開いたページに
“俺が排泄行為を見たいと言えばその場で排泄を行う”そう書いた。
書いて馬鹿らしいと思ったのか、ノートを床に捨てリビングに降りた。すると、そこには学校から帰って来て、ソファーで寛ぎお茶を飲んでいた妹がいた。
『げ、お兄ちゃん』
嫌そうな顔。明人は見慣れたので、ソファーで寛いでいる妹を無視して冷蔵庫を開け、ミネラルウォーターを取り出し一口飲んだ。
『……』
ふと、妹を見るとお茶を飲みながら連続ドラマを見ている最中だった。そこで明人の頭に先程書いた文が蘇る。いやいや、これ言うとヤバいだろ。そう自制をしようと試みるが、もし、あれが現実に叶っていたのなら確認してみたい。それにもし叶ってなければ冗談冗談と言える。
夕ご飯位に母親などに色々告げ口をするだろうが、そこは一日我慢すればいいだけだろう。意を決して妹に話しかけた。
『な、なぁ』
『なぁに?』
『え、っと。うんこしてる姿見せてくれないか?』
遠まわしに言おうとしたが、結局直球で言った。妹の顔は角度的に見えない位置。だが、明人が言ったと共に少し黙り込んだ。怒ったのかな?そう思った明人だったが。
『う~ん。今出るかなぁ?』
予想外にも、今履いているジャージとピンク色のショーツを脱いで、ソファーの上でしゃがんだ。生意気な妹が下半身を露出させ、きばっている。これには明人も驚きを隠し得なかった。
『んんっ……ふんぅぅっ!!』
『お、おぉぉ』
マンコから自然におしっこが漏れてきて、床の絨毯を黄色に染め上げた。そして、妹が力むと共に、お尻の穴から茶色い物体が姿を現した。
『もう、ちょっとォっ……!』
結構な塊で出てた糞も、最後にはニュルンとお尻の穴からソファーへと落ちた。はぁはぁと荒い息を漏らしながら、妹はまだ糞が残っているソファーに座り込んだ。
『ふぅ、疲れたぁ』
『そ、そのありがとう』
『なんで、お礼なんか言うの?当たり前の事だよ?』
うんこを気にせずテレビに再度意識を持って行った妹の言葉に、明人はあのノートの力が本当なんだと確信した。
急いで部屋に戻り、先程の光景を思い出しながら懸命に扱いた。今までにない位の興奮で5分も立たない内に射精した。
そして、気分が落ち着いた頃合いを見て床に落ちていたノートを拾った。題名も何も書いていないノート。先程明人が書いた文しか載っていない。
急いで筆箱からシャーペンを出して色々書いた。リビングにいた妹を実験体として。
例えば、兄にビンタされると感じる。
兄の精液が何よりも美味しく感じる。
兄のチンポを舐めるのが趣味となる。……etc
色々実験を重ねた結果。このノートはマジで凄い事が分かったのだ。出来る事に限界は確かにあった。興味本位で妹の指先を針で少し刺し、血が少し出たのを見ると、ノートに“妹の傷はすぐになくなる”と書いても無く成らなかった。
外面を弄る事は出来ないのだと明人は理解した。ノートに指定した人間の常識や、性癖を変える事は出来るが、その人間の容姿などは帰る事が出来ないと言う事が分かった。
それでも十分に凄い。母親が帰って来たのを見て、実験材料を増やした。そこから近所の人間にも範囲を広げ、出来る事が大体把握できたのだ。
ノートの力を認識した明人は、ノートに“IS学園の関係者は柊明人の事を学園の教師だと認識する”そう書いた。そして少しビビりながらも、IS学園に乗り込んだ。学園に入る前にチェックが有ったのだが、そのチェックする人間も学園の関係者として認識されてたらしく、チェックをパスした。
無事に学園に乗り込むことの出来たのはつい先日。昨日は案内として、かの有名な織斑千冬が現れた。いきなり現れた美女に驚きつつも、明久はノートにまた一文書いた。
“織斑千冬は初対面の人への挨拶は便を出す事だと認識する”
うんこをしろと言えば普通に従ったかも知れないが、今回は少しばかり変えてみた。すると、初めましてだな、と言いつつスカートをたくし上げ、ショーツを半脱ぎにしながら明人の目の前でうんこをした。
それを見て満足した明人は普通に学園の中を案内してもらった。教師になっているので、部屋が有ると思っていたのだが、ノートの力で教師として認識して貰えているが、本来は一般人。部屋が用意されてる筈もない。なので、違う教師と相部屋になった。
相部屋相手の名前は山田真耶。緑色の髪の毛をして地味眼鏡っ子だが、爆乳だった。千冬を超えるバストの持ち主に明人は思わずたじろいでしまった。
しかし、その母性の塊とも言える胸の所為なのか、明人にもとても優しく接してくれる存在であった。部屋の件も快く快諾。なので、今は真耶の部屋で過ごしている。
そしてIS学園に来て二日目の夜。
「ねぇ、山田先生」
「んっ、は、はい。なんでしょうか、柊さん、っ!」
「今日も勉強してるんですか?」
「あ、んっ。は、はいぃ。私はまだ新任なのでぇっ!」
「えらいですね」
真耶の部屋の風呂場。風呂場の床に明人が寝ころび、そのうえで真耶が爆乳を揺らし跳ねていた。真耶の手にはタブレットらしきものが持たれ、そこにはISの基本理念が書かれた文章がズラリと並んでいた。
お互いに裸の状態で動く。明人のチンポは真耶のアナルに突き刺さっており、明人が動くたびに腸液が雁によって外に漏れる。アナルを攻められている真耶は随分苦しそうな顔をしている。それはアナルにチンポを入れられているのが理由でもあるが、それ以外にも苦しい顔を作る理由があるのだ。
――シャアアアァァァァ
「ひゃぅ!」
真耶の前にシャワーのノズルが固定されている。シャワーのノズルは真耶のお腹に向けられている。シャワーがお湯ならば真耶もここまで苦しまない。そう、真耶のお腹に当てられているのは冷水。
「んんっ、つ、冷たいぃ!」
お尻に感じる熱と、お腹に当たる冷水。この二つの所為で真耶は勉強なんて出来なかいだろう。それに加え、今日は明人の命令で一度も排泄をしていない、大も小も我慢し続けているのだ。
「あ、あぁぁぁぁ。おしっこ出ちゃいますぅ!!」
真耶のマンコの尿道から金色の水が発射された。小便は真耶の体が写る鏡に向けて発射されていた。尿も貯めていたので中々終わりがこず、終わりが来たと思ったら、お腹に激痛が走った。
「んんぁぁあ!!グルグル言ってます!で、出ちゃいますよぉ!!」
「出して良いよ」
「んぁぁっ!だ、駄目。出ちゃう出ちゃうぅぅ!!!」
お尻に入っていた明人のチンポを力を入れ無理やり出させ、チンポと言う栓が無くなった瞬間。お腹を冷やされ下痢状になったうんこが風呂場を汚した。真耶の白くスベスベだったお尻は、見るも無残な状態になりはてていた。その光景を見て明人はシャワーを冷水のまま、勢いを最大にあげて、真耶のお尻にあてがった。
「いやぁっ!お腹の中に冷たい物がぁっ!」
「大丈夫。次は暖かい物注いであげるから」
数秒だけ冷水を入れると、今度は明人のチンポを中に入れた。
「んんぅっ。おチンポ入って来てます!」
「おしっこ出すよぉ」
「ぁう」
ジョボボボボとお尻の穴の中で明人は排尿した。冷たい物と暖かい物が混ざり、真耶は風呂場で悶え苦しんだ。大量の小便を出し終わった明人は温水にしたシャワーで体を洗いながし、浣腸され苦しんでいる真耶を置いて風呂場から出て行った。
「あ、あぁぁああああああああああ!!!!」
明人が出て閉めた扉に大量の茶色い物が飛び散った。
「あぁ、はぁ。気持ちいいです……」
こういった形で明久のIS学園2日目は幕を終えた。
次話の投稿は10月25日の21時です。