※この作品はR-18です。

スカトロ学園   作:私の名前は勇者です

3 / 13
登場してきてなにかしらスカプレイやらセックスやら飲尿をしている人間をサブタイに一応表記しときました。


3話 【モブ生徒 千冬 楯無】

 明人がIS学園に来て三日目の朝。

 

「先生ぇー。精液かけてくれてありがとね」

 

「どういたしまして」

 

 昨日大量脱糞を行っていた食堂で呑気に食事を取っていた。昨日は茶色い物と、黄色い液体で汚れきっていた食堂だが、朝になると、ピカピカに掃除されていた。日本人としてなのかどうかは分からないが、明人は朝食のメニューとして和食を頼んでいる。周りの女子生徒達はちんまりとしたサンドイッチやパンなどを食している。

 

 今明人の前から去った生徒もサンドイッチを持っていたが、それには真っ白な液体がぶっ掛けられていた。精液が掛かったサンドイッチをガブリとかぶりつき咀嚼している。

 

 先程の女子生徒とは別の子が明人の股間に顔を埋めている。

 

「んぢゅるる……ちゅぅぅぅ、ぢゅるるるるっ!」

 

 じゅぶじゅぶと水音を立てて口の中にチンポを含んでいる。顔を動かして、舌でチンポの亀頭を舐める。先を舐めて、雁を舐めて射精する為の快感を作り出す。

 

「お、おぉ。出るぞぉ!」

 

「ひゃんっ!」

 

 先程の生徒にも搾り取られたばかりなのに、今ではもう元気になっている。先程の精液と遜色ない位の濃さが発射される。それを女子生徒は手に持ってたパンに掛けて、美味しそうに食べていた。ノートに書かれた文の所為で、そのパンは今までにない位美味しく感じる物になっているだろう。

 

 最高の調味料を求めて他の生徒達も明人の元に来ようとしたが。

 

「ちんたらせず早く食べて教室にいけぇっ!!!」

 

 早くもスーツ姿に着替えた千冬の姿が食堂に。なので、生徒達は慌てて食事を終え各々部屋に戻って着替えてる。一瞬の内にポツンと食堂に残された明人に千冬が近寄る。

 

「ふぅ、最近は疲れが酷くてやってられん」

 

「大変ですねぇ」

 

「だから、貰うぞ?」

 

「えぇ、どうぞ」

 

 謎の会話。千冬が明人に近寄ったかと思うと、スーツの上着を脱ぎ去って、床に膝を着いた。大きく口を開けて、食事を求める雛鳥の様な姿勢になっている。千冬の目線は、先程出した所為で精液が付きべとべとになっているチンポ。

 

 そこに千冬は熱い視線を向けていた。明人は千冬を見ると、指で千冬の舌を掴んで伸ばさせた。明人の要求通りに舌を出して、そこからポタポタと唾液が落ちている。出された舌に未だ付いている精液を拭き付け拭う。

 

 そして、少し千冬の舌から距離を離して口にチンポを向けた。数秒して、ジョボボボボボと食堂に音が響く。

 

「んじゅ、んぐぅ。ごきゅごきゅ―――」

 

 とめどなく明人の尿が千冬の口に発射される。それを喉を鳴らして飲み干していく千冬。朝一番の尿なので長い時間出し続けられた。その間、息継ぎも出来ない状態だったのだが、全く苦にしていない様子だった。

 

「これを飲まねば無理が出来なくなってしまうな」

 

「嘘でしょ?」

 

 かもな、と明人に言い残して千冬は去っていった。

 

「おしっこ飲んで体力回復とか……書いたのは俺だけどアホ過ぎて笑いを堪えるのが辛い」

 

“柊明人の尿を飲んだ者は体力が回復する”

 

 そう書いておいた。だが、実際に回復する訳が無いので、何となく体が軽くなったかな?といった暗示に近い物だ。

 

 千冬も消え生徒も消えたので、明人は手持ち無沙汰になってしまった。

 

「今日はなにしよっかなー」

 

 学園でもっとも暇な明人は今日やる事を考えながら、熱さが薄まった味噌汁を一口飲んだ。

 

 

 

 

 

 緑が生い茂った芝生。その周りには良く手入れされているであろう花畑。所々にベンチが設置されており、景色が良い事もあり、そこで休めばとても安らぐ事が出来るだろう。そんなベンチで柊明人は寛いでいた。

 

「あぁー。次はなに書こうかなぁ」

 

 ベンチにもたれ掛り、うーんと伸びをする。朝の10時過ぎで、日も出ていてポカポカしている。うんうん、うねりながらノートに書く内容を模索する。

 

「一通りは書いたんだよねぇ。全員俺の言う事は聞くようにしたからなー。もう来年の生徒を使って新しい事するか?」

 

 あと三か月もすれば新しい生徒が入ってくる。なので、その生徒達を使い今とは違う事をしようかなと考えている。結局、その内考えるかと決めた明人はベンチに横になった。

 

「寝ようかな…………あれ?」

 

 瞼が垂れてきてもう寝そうかなと思った明人の目に水色が目に入った。寝ころんでいたベンチから体を持ちあげ、再度水色が見えた茂みに目を向けた。樹が立っている傍に水色が見えた。明人はこの水色に心当たりが有ったので、内心喜びながら樹の元へ向かった。

 

「ふんふんふーん♪思ったより生徒会の仕事面倒くさくて逃げてきちゃった。虚ちゃん怒ってるかしら?でも仕方ないわ。3日も生徒会室に閉じ込めて仕事なんて私じゃなかったら過労で倒れてるわよ」

 

 やっぱり、そう明久は思った。現生徒会長である更識楯無。水色の髪の毛を持ち、目は赤い。明人は学園に来て3日目だが、生徒名簿を見てこの更識楯無と言う女子生徒に目を付けていた。

 

「ふんふんふーん♪……って、あら?」

 

「おはよう。更識」

 

「柊先生ですか。おはようございます」

 

 挨拶!と書かれた扇子を楯無は明人の目の前に開いた。初めて楯無と会話らしい会話をした。彼女と話したくても居なかったのだ。先程彼女が言っていたのが本当なら生徒会室に缶詰状態だったのだろう。

 

 だが、こうして会えたのだ、早速だが彼女の便を見たい。そう明久は思った。これ程の美女が汚物をまき散らす。想像しただけで逝ってしまいなる。チンポがズボン越しでも分かるぐらいにギンギンになっている。

 

「さ、更識っ。早速そこでうんこしてくれない?」

 

「丁度私もしたかったんで、いいですよ」

 

「あと、話し方は普通でいい」

 

「でも、先生ですし」

 

「いいから」

 

 敬語を使っているのだが、彼女の雰囲気を感じていると、その敬語が何故か違和感しかなかったのだ。なので、普通の話し方にしてもらうよう頼んだ。

 

「先生がそう言うなら普通に話そうかしらね。じゃあ、今からうんちするわよ?」

 

「あ、あぁ」

 

 改造されたベストを脱ぎ、服を脱いでいる。便をするだけなら下を脱ぐだけでいいのだろうが、彼女は上も脱いでいる。髪色と同じ水色のブラを脱ぐと、豊満に実った果実がぷるるんと揺れながら姿を現した。

 

 次はスカートを脱ぐ。ショーツも脱ぐかと思ったが、やや赤紫色がかったパンティーストッキングがあるので、脱いでない。ならそれを脱いでショーツも脱ぐかと思ったが、楯無はストッキングを破き、パンツだけ少し横にずらしてしゃがみ込んだ。

 

「お姉さんが人前でうんちしちゃってるぅ……!」

 

 ゾクゾクと背中に何かが奔る。明人の前でうんこをするのは普通だ。当たり前の常識なんだ。なのに羞恥が、怒りが、悲しみが心の中にほんの少しだけ浮かび上がった。それに自分の排泄姿を見て、目の前で興奮してチンポを扱いている明久。それが異常な光景だと一瞬思った。しかし頭を振ってそんな可笑しい事を考えないようにする。自分は今から要望通りにするだけだ。

 

「ぅぁ、んんぅぅっ。あぁ、もう出そう」

 

 体調管理を良くして、食生活にも気を使っているのだろうか、下痢状にもなっておらず、便秘の所為で大きい便が出てくるわけでもなく、綺麗な状態でお尻の穴から便が排出された。手で扱いていた明人も限界に達しそうになったので、楯無を立ち上がらせ、樹にもたれ掛らせた。

 

 そして、不思議そうな顔をしている楯無のマンコ目掛けてチンポを進めた。軽く驚いただけで、抵抗はしない楯無だが、いきなり膣が圧迫されて苦しそうな顔をしている。処女だったようで破瓜の血が太腿に滴った。

 

「もう、いきなり入れないでよ。お姉さんビックリしちゃうじゃない」

 

 驚愕!ほぼ全裸に等しいにも関わらずどこからか扇子を広げた。先程見た言葉とは違う文字が書かれていた。しかし、今の明久にそんな事を気にする余裕は一切ない。ズブッズブッと自分が気持ちよくなるためにピストン運動を開始する。

 

「んぁ、す、少し激しいんじゃないかしら……?」

 

 荒々しい動きに背中を後ろの樹にぶつけ、軽く涙目になっている。破瓜の痛みも有る筈なのだが、彼女はあんまり痛そうにはしていない。むしろ処女を失ってすぐだと言うのに艶のある喘ぎ声が辺りに響いている。

 

「あぁっ、あっ。いい、そこ気持ちいいわ」

 

 下から突き上げ作る感触に思わずつぶやいてしまう。それを聞いた明人は更に動きを加速させた。楯無の子宮に明人のチンポの亀頭がぶつかる。その余りの気持ちよさに視界が薄れそうになる。

 

「だ、駄目よっ。これホントに駄目っ!気絶しちゃいそうっ!!!」

 

「さ、更識。中にっ!中に出すぞっっ!」

 

「うんっ!出してぇ!中に濃い精子出してぇぇ!!」

 

 ブルブル明人のチンポが膣内で震えたのを楯無は体で感じる。そして、ドロッっとしている液体が自分の体の中、それも女性に取って重要と言える子宮にぶちまけられた。初めて味わう精液の熱さ。思わず口から呻き声が漏れそうになってしまう。

 

「あ、あひぃぃ……」

 

 口を開けて、背中にある樹に体重を預けてしまう。既に足に力が入らなくなっており、明人がまだ出る精液を楯無に流すために楯無の腰を掴んで無ければズルズルと地面に座ってしまっているだろう。処女膜があり、今まで玩具を使っても到達しなかった膣内の快感。それは、自分の理性を崩壊させても可笑しくない位の衝撃だった。

 

 今でさえ、体中が性感帯の様に敏感になってしまっていて、風に体を撫でられただけで声が出てしまう。口からははしたないまでに涎を垂らしており、舌が伸び切っていた。体感では数分と感じた射精。だが、実際は数秒の間。それが終わり、明人が楯無の腰を掴むのを止めてマンコからチンポを抜いた。

 

「……いたっ」

 

 支えていたものが消えて、地面の芝生にお尻をぶつけた。緑色の芝生は楯無の愛液と、明人の精子の所為で周辺を白く染めていた。子宮の上らへんを楯無が指で軽く押すと、満タンのペットボトルを潰した時の様に精子がマンコから飛び出した。相当な量を流し込まれていたらしく、結構な精子を外に出したのに、まだ体の中に残っているように感じた。

 

「も、もう。流石に出し過ぎよ。おねーさん疲れちゃったわ」

 

「そうか?俺は、全然大丈夫なんだが」

 

 ここまで犯した張本人を睨みつけながら言うが明久はケロリとしていた。

 

「はぁ……はぁ。そろそろ戻るわ。虚ちゃんも怒ってそうだし」

 

「なら、付いてくよ」

 

「……なにするつもり?」

 

 楯無の素朴な疑問に、満面の笑みでセックス。と答えた。明人は今日一日生徒会の人間と交わる事を決めた様だ。

 

 

 

 こうして、明人のIS学園三日目が終了した。

 




楯無さんの口調マジで可笑しい気がする。

誤字脱字凄いかもしれないので報告してくれれば喜びます。

次話の投稿は10月27日の21時です
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。