※この作品はR-18です。

スカトロ学園   作:私の名前は勇者です

4 / 13
名前間違えすぎて泣きそう(´・ω・`)
この小説書く前にバカテスを読んでた所為で明久と明人を間違えてしまうなぁ。



4話 【千冬】

 楯無と、生徒会のメンバー布仏虚を仕事中に犯し続けた時から約3カ月経った。時間とは早い物で、学園以外でもノートの力を使いヤリたい放題してたら何時の間にか時間が経っていた。

 

 そして、今学園では色々な教師が慌ただしく動いている。何故こんな事になっているのかと言うと、つい先日世界を揺るがせた大事件。男性によるIS起動。これの所為だ。一人の少年が女性にしか動かせなかった筈のISを動かせた事が事件になった。

 

 事件の張本人である織斑一夏。そう学園の教師、織斑千冬の弟である。彼は貴重な存在として被験者になる可能性も有ったため、あらゆる世界から干渉されないIS学園に急遽入学が決まった。

 

 学園に居るのは大半が女だ。明人以外にも例外が居るには居るが、その人らはずっと学園の中に居る訳では無い。なので、寮に部屋を用意する事も必要ないが、一夏の場合は違う。男性と言う存在であるから勿論女生徒一緒の部屋にするわけにはいかない。

 

 だがしかし、現状部屋が空いてる部屋がなく、苦渋の決断で昔なじみの新入生である篠ノ之箒と同部屋になった。しかし、問題はそれだけではすまない。部屋が決まっても、大浴場などは彼には使用できない。

 

 男なので食堂でもメニューを増やしたり、一食の量を増加せねばならないだろう。なにより、教師陣は初めての男性操縦者になるかも知れない一夏へ授業せねばならない事に胃を痛めている。

 

 彼にも分かる授業をせねばならない。授業で出していた女性なら分かる様な例えも彼の前では通じない。なので、他の例えなどを考えねばならない。色々授業への工夫を凝らさねばならない事に頭を悩ませていた。

 

 新入生の事も頭に入れねばならないのにこの騒ぎ、IS学園の教職員は全員忙しかった。いや、柊明人と言う教師として認知されている人間以外は忙しかった。教師もどきを続けている明人が今なにをしているかと言うと。

 

「全く、んっ。あのアホめ、面倒事を増やしよって……くぅっ!」

 

「弟さんの事ですかぁ?」

 

「あ、あぁそうだ。ひぃんっ!」

 

 書類作成をしたり、生徒名簿を睨みつけたり、コーヒーを飲みながら貧乏ゆすりをしている人が何人かいる職員室。そこに明人はいた。パンパンパンッ!肌と肌がぶつかりあう音が職員室に鳴り響いている。音の出所は、デスクに両手を付け、織斑一夏の書類を見ながら険しい表情をしている後ろで、千冬の腰を掴みながらマンコにチンポを入れている明人が原因だ。

 

 千冬はお尻を突き出す姿勢を常にしており、偶に辛そうな姿勢でいたせいで体を動かそうとするが、明人がそれを止める。結果的にさっきから10分程この状態が続いている。その間も千冬は仕事の手を止めない。

 

 10分間の所為で千冬と明人の足元には、千冬のマンコから垂れた愛液と、2回中に出して床に落ちた精液が有った。体の弱そうな人間には明人も遠慮して動きをゆっくりにしてしまうが、相手は織斑千冬。人外に脚を突っ込んだ人間だ。遠慮なんて一切しない。

 

「あ、あぁ。い、一夏めぇ、毎日私あての電話が凄まじい事に気付いておるのか……んっ!」

 

「そんなにですか?」

 

「あぁ、電話の元を引っこ抜く位にはな……っ!」

 

 今千冬は逝ってしまった様で、顔をデスクに押し付け悶える。マンコからプシュプシュと潮が飛びまたしても床を汚した。敏感になっているマンコに構わず明人はチンポを叩き突けた。ズブッズブッと限界まで抜き、一番奥まで一気に突き刺す。これを繰り返している。

 

 千冬のマンコの周りには愛液から真っ白な泡だった様な液体に変わった物が付いている。それは明人が抜き差しする瞬間に出てくる。

 

「はぁ、くぁ。次会ったら一発は叩かないとこのイライラが収まらない気がするぞ……ひゃぁ!!!」

 

 ついに、マンコだけではなく、アナルまで攻撃し始めた。この3カ月で体中が明人に弄られてはいるが、流石にいきなり触れられるとビックリしてしまう。開発されたアナルは明人が解さずともいきなり指3本をすんなりと咥えてしまった。

 

 このアナルは本気になれば手首すら入る事を明人は知っている。最初の頃は指一本も辛かったのに変わったなぁと明人は思う。

 

「はぁ、はぁ。まだ、まだ出ないのかぁ!?」

 

「もう、そろそろですかね」

 

「私の体を便器として使うのは良いが、そろそろ山田君と話し合いをせねばならない、ぃぃああぁ!!!」

 

 ――ブビュッッゥ!

 

 明人がアナルから3本の指を抜くと、ガバガバに開発された穴が閉まらず、少量の糞を漏らした。すぐさまケツに力をいれ穴を閉じたが、アナルから垂れた便が床を更に汚した。

 

「は、早く出してくれぇ!そろそろ限界だぞ!?」

 

「分かりました。それじゃあ出ますよぉ!」

 

 ―――ビュルルルルルッ!

 

「……ッ…………ッッッ!!!」

 

 3回目とは思えない射精に鍛えられた下半身は遂に砕け、デスクにもたれ掛り、下半身が床に落ちた。下半身が床に落ちたせいで、射精途中だったチンポが千冬のマンコから飛び出た。その為、収める場所が無くなったチンポは目の前に居る千冬の頭に降り注ぐ。

 

 勢いが強かったせいで、頭を飛び越え千冬の手に持っている一夏の書類にも掛かった。

 

「んあぁ。ちゅる、ちゅるるる」

 

 書類についた精液を千冬は吸い込んだ。明人が射精を終え満足したのが分かると、デスクに手をつき力を入れながら立った。立った時に千冬の股間からは精子と愛液、更にたった今快感の所為で漏らしてしまったのか尿が滴っていた。

 

 頭についた精子や黒いスーツの至る所に付けられた精子を拭う事もせず、千冬は私物の鞄の中にある封筒を持って、明人に言った。

 

「私はこれから山田君との話し合いに行って来る……」

 

 疲弊しきった織斑千冬。上半身は最後に掛けられた精液で真っ白になっており、下半身なんかはセックスしてたせいで何も履いていない。股間から精液、愛液、尿。それらが滴っている。イカ臭くアンモニア臭い。そして下半身を露出させている。

 

 そんな彼女を普通の人間が見たらどう思うんだろうか。と、明人はふと思ってしまう。

 

「やっぱり、新入生は性格は弄らないでおこうかな?行動だけ俺の思う通りにして、意志は自分の意志にしたら面白いかな?」

 

 今の状態でも満足しているが、やっぱりずっと一緒なのは面白くない。自分の事を便女と認識して何時セックスしても何も言わないのは良いが、そろそろ飽きて来た気がする。なので、新入生には体の支配権だけ貰って、意志などは本人の物にしようと考えた。

 

 そうすればセックスする時には、嫌がりながらもセックスしてしまうと明人は考えたのだ。

 

「いや、でもそれは常識改変で犯した後に意識を正常に戻したらもっと面白い反応するんじゃないか?」

 

 相手はつい先日まで中学生だった子供達だ。処女の子達が多いだろう。そんな子達がいきなり知らない男に自ら進んで処女を差し出す。その記憶をいきなり見せられたら中々愉快な反応を示すんじゃないか?そう明人は思った。

 

「その辺りはおいおい考えてけばいいか。最初は他の生徒と同じで常識を変えときゃいいか。そんで、新入生で目を付けている生徒はっと」

 

 明人が取った書類には、“篠ノ之箒”“セシリア・オルコット”と書かれた書類が有った。

 篠ノ之箒は雰囲気が千冬を思わせる。それもそうなのかも知れない。明人は千冬から聞いたのだが、箒は千冬と同じ道場に居たらしい。

 

 長い黒髪をポニーテールにしている、撮られた写真からは全体的に不機嫌そうな雰囲気を感じた。容姿も綺麗な者だが、特に目立つのが、高校生になる前とは思えないほどまでに実った胸である。彼女の歳でこの胸を超える者は然う然ういないだろう。

 

 

 箒の写真を見てからセシリア・オルコットの写真を見る。

 

 縦ロールのある長い金髪に透き通った碧眼。白人女性であるが、箒と比べて幾分か胸が小さい。しかし、慎ましい胸は彼女の美しいプロポーションには合っていると言える。写真ではどこぞの令嬢の様な佇まいで写っている。

 

 どちらも、相当な美少女だ。その美少女がもうじき嫌がりながらも明人のチンポを舐めたりするんだと感じると、明人のチンポは先程出したばかりなのにまたムクムクと膨れ上がって来た。

 

 特に目を付けているのが箒とセシリアだが、2人以外にも良い女性は何人かいた。現お気に入りの一人でもある布仏虚の妹である布仏本音。厳格な姉である虚とは違い本音は写真から見ても分かる位にのほほんとしている。

 

 見てるこっちが力が抜けそうな感じがする。

 

 彼女以外にも、相川清香、谷本癒子、夜竹さゆか等々。箒やセシリア程華は無いが、それでも十分に可愛いと言える子達だ。軽くみた感じ1年1組に可愛い子達を集めてる気がする。そしてそこには織斑一夏が入ると千冬が言っていた。

 

「コイツだよ。コイツどうしよっかな」

 

 指で一夏の載った写真をペチペチと弾く。殆ど女の園を占領していた明人。そんな中でいきなり入ってくる一夏。正直邪魔だったが、結局ノートで織斑に興味を抱かないとか書けば良いかと自己完結した。ペラペラペラ~とリズムよく新入生の書類を見てると、ふとした時に目が留まった。

 

「あれ?これは楯無の関係者かなにかか?」

 

 眼鏡を掛けた地味な子。しかし、地味といっても美少女だ。1年1組を丹念に見ていたので他のクラスの子を見逃していたのだ。ちなみに、更識から楯無に変えたのは楯無のご要望でだ。

 

「そういえば妹が居るって言ってたような」

 

 名前の欄には“更識簪”と書かれていた。セミロングの髪型で、姉の楯無とは違い癖毛は内側に向いている。胸は姉に比べて小さい。

 

「ふぅむ。中々美少女が沢山いていいじゃないの。新入生が楽しみで仕方ないよ」

 

 後数日で始業式が始まる。その時の事を期待して明人は笑った。

 




次話の投稿は10月29日の21時です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。