※この作品はR-18です。

スカトロ学園   作:私の名前は勇者です

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今までの話より更に頭の可笑しい内容になっています。なので、読むときはご注意を


6話 【セシリア】

 篠ノ之箒、セシリア・オルコット、織斑一夏等が始業式を受けた翌日の1年1組の教室。織斑一夏を除いてすべての女性が全裸と言う中で、またしても全裸の副担任山田真耶が朝のHRを行っている。

 

「今日から授業が始まりまーす。なので、各自胸に期待を膨らませて、授業を受けていて下さいね。柊先生からの指名は何時入るか分かりませんからね」

 

 6時間編成でISの授業2時間。肉便器の授業2時間。あまった2時間に数学と国語が入っている。ISの授業はISの事について学ぶ座学だが、肉便器の授業は常に実技だ。真耶と千冬の指導に従い、アナルの拡張を行ったり、体の感度を高める授業だ。

 

 授業中の途中で放送が掛かる事が偶にある。放送から聞こえる声は明人の物でその時に明人は一人の人間の名前を呼ぶ。明人に名前を呼ばれた者は指定された教室に向かわねばならない。

 

 これが定期的に行われており、真耶や千冬などからは指名と呼ばれている。これは生徒だけでなく、教師の真耶や千冬が呼ばれる事も起きる。その時は明人の呼び出しを優先するのだ。

 

 週に数回鳴り響く指名の放送。この指名に呼ばれたい生徒や教師は意外と多く、なので真耶も千冬も初日の日から1組の人間が呼び出されるとは思いもしなかった。

 

 

 

 

「それでは、12ページの5行を――――」

 

――――ピンポンパンポーン

 

 教師や2,3年せいからしたら聞きなれた放送の合図。それは即ち誰かが指名される事を示している。なので、ISの授業をしていた真耶も思わず手を止め放送に耳を傾けた。真耶の反応から朝に言っていた使命だと生徒達は理解する。思わず手を握り誰が指名されるのだろうと放送に集中する。

 

『1年1組のセシリア・オルコット。予備教室Aに今すぐに来るように』

 

 指名されたのは、1年1組のセシリア・オルコット。明人が新入生の中で一際目を付けていた女性である。縦ロールのある長い金髪。透き通った碧眼をしており、西洋の人形の様な美しさを感じる。彼女は名門貴族のお嬢様なので、指名が入って立つ動作も美しかった。

 

「私が初めての指名ですか……当然の結果ですわね」

 

「早く向かえオルコット」

 

「分かりました」

 

 席を立ち、不遜な良い振る舞いだったが、彼女なら許されるような雰囲気も感じられた。そんなセシリアに千冬が催促の声を掛け予備教室に向かわせた。1組の一夏を除く生徒達は初日に指名されたセシリアを羨ましそうな表情で見送った。

 

 

 

 

「流石は柊先生。最初に私を指名して下さるとは分かっていらっしゃるわ」

 

 ご自慢の縦ロールがビヨンビヨンしてるんじゃないかと錯覚する位に上機嫌で、予備教室に向かうセシリア。歩いているだけで興奮しているのか、マンコから愛液が廊下に垂れていた。頬も上気し、まるで恋する乙女の様なセシリアである。

 

「あぁ、どんな事をなさるのでしょうか?やはり、処女を貰っていただけるのかしら。そうだとしたら今までで一番の幸福ですわっ!」

 

 脳内を桃色に色づかせていると、目的地である予備教室Aに到着した。セシリアは、軽く体を見て可笑しい所が無いかをチェックすると教室の扉をノックした。

 

「……はいっていいぞ」

 

「はいっ!」

 

 中から明人の声らしきものが聞こえ、その指示通りにセシリアは扉を開いた。予備教室の中には思ったより荷物が多く無く、殆ど空の教室と言っても過言でない位の状態だ。その教室の真ん中に椅子を一脚だけ用意し、そこに腰を下ろしているのが明人だ。

 

「失礼しますわ」

 

「其処に座れ」

 

 明人が椅子に座りながらセシリアを見て指さすのは、貴族相手に相応しくないであろうブルーシート。あろう事か明人はイギリス貴族であるセシリアにブルーシートに座れと命じたのだ。

 

「かしこまりました」

 

 恭しく返事をし、ブルーシートに座った。座り方は正座だ。しかし、正座に慣れていないのか、体がフラフラと揺れている。正座をしている事によって明人の目からは、丁度太腿で挟まれ、イイ感じにマンコと金色の陰毛の部分が厭らしく目に入った。

 

「昨日ぶりかな。セシリア」

 

「えぇ。昨日はありがとうございました」

 

「まぁ、気にすんな。で、今からお前とゲームをしようと思う」

 

「ゲーム……?」

 

「あぁ、そうだ」

 

 明人がそう言い、席から立って、教室の隅の方に有る紙袋を持ってきた。袋を逆さにして全部床に落としたが、中身は全部一緒の物で、浣腸もののエロ動画を見た事ある物なら定番とも言えるイチジク浣腸だった。

 

「これを使ってのゲームですの?」

 

「そうだ。取りあえず四つん這いになって」

 

「かしこまりましたわ」

 

 ブルーシートの上で正座の状態から明人の命令にしたがい四つん這いになった。絹の様な金髪がさらさらと重力に従いブルーシートに広がる。金髪が床に広がったおかげで、セシリアの綺麗な背筋が姿を現す。染み一つない綺麗な肌。世の女性が見れば嫉妬を抱くのすらおこがましいとも言える美しさ。

 

 綺麗な肌だけでなく、つんと張っているお尻もチャーミングだ。思わず明人はセシリアのお尻を撫でてしまう。

 

「ん、んっ!さ、触るのなら言ってくださいまし。いきなりで驚きましたわっ!」

 

「悪いな」

 

 謝罪はしつつもセシリアのお尻をすりすりと撫でるのは止めない。セシリアもセシリアでお尻を撫でられるのに嫌悪感を抱き声を上げたのではなく、いきなり触られたのに驚き声を出しただけなので、お尻を明人に撫でられることに対して反抗する意思は無い。

 

「おっと、撫ですぎてた。それじゃあ、入れるぞ?」

 

「はい」

 

 イチジク浣腸の封を破り、ノズルを外す。先端の部分に唾を付けてセシリアのお尻を手で開きながら、アナルの中に液を流し込んだ。

 

「す、少し冷たいですわね」

 

「3本入れたら十分だろ」

 

 1本入れてから立て続けに追加で2本流し込んだ。1本でも十分な浣腸液を3本。普通じゃ有り得ない量なのだけど、入れた事のないセシリアにそんな事は分からない。明人のするがままに四つん這いの状態で浣腸液を受け止めた。

 

「ふぅ、ふぅ。そ、それでゲームとはなんですの?」

 

「セシリアがその状態で5分間うんこを我慢しつづけたらプレゼントをやろう。だけど、もし5分経つ前に漏らしたら罰ゲームな」

 

「なっ!?こ、この状態で5分ですの!?」

 

「それじゃあ開始」

 

 ポケットの中から取り出した携帯のタイマー。それに5分間の設定をして、スタートを押した。1秒2秒と時間が減っていき、0秒になったら音が鳴り響くはずだ。

 

「ぅっんぁぁああ……あ、あと何秒ですの?」

 

「あと4分13秒」

 

「くぅぅぅ」

 

 全然時間が経っていないと言うのに、セシリアは床に顔を当て堪え忍びながら残り時間を聞く。まだ1分も経っていないと言う衝撃の事実に耐えるのも馬鹿らしくなりそうだった。だが

 

(この5分を堪え忍べばご褒美。もしかすれば本当に処女を貰っていただけるかもしれませんわ!なら何としても耐えなければですわねっ!で、でも罰ゲームと言うのも気になりますわ)

 

 脳内ではこのゲームの褒美について考えている様で、意外と頑張っている。アナルからは入れ過ぎた故に浣腸液が軽く漏れているが、うんこそのものが出ている訳では無いので大丈夫だ。特に明人も耐えているセシリアに何もせず、椅子に座りながら眺めているだけだ。しかし、残り時間が3分を切った所で明人は席から立った。

 

「セシリア仰向けで脚を上げろ」

 

「え、えっ?」

 

「はやく」

 

「わ、わかりましたわ」

 

 有無を言わさない明人の言葉に四つん這いで耐えていたセシリアは出来るだけお腹を刺激しないようにゆっくり、仰向けになり足を上げた。明人は仰向けになったセシリアの横にしゃがみ、右手をセシリアのお腹に当てた。

 

「な、なにをするつもりなのですか柊先生?」

 

「ん?あと2分30秒。半分を切ったからそろそろ手を出そうかと、ねっ!」

 

――――ブブゥッッ!

 

 唐突にセシリアのお腹が圧迫される。うんこを耐えるためにお腹にも力を入れていた為そこまでお腹が潰される事は無かったが、それでも一瞬だけおならと浣腸液が噴出される音が予備教室に鳴った。

 

「あ、ぁぁ!うんこがぁ!うんこが漏れてしまいますわっ!?」

 

「手でお尻を押さえたらまだ耐えれるんじゃないか?」

 

「む、無理です!お腹を押すのはやめてくださいまし!!!」

 

 セシリアのお腹をリズムよくズンッズンッズンッと押している明人。それにセシリアは溜まらず悲鳴をあげる。セシリアのお願いを断り、明人はセシリアの手をとり、セシリアのアナルに添えさせた。残り時間は1分02秒。あと1分。

 

「ほらほらぁ。さっさと漏らしちゃえよ」

 

「いやですわぁ!」

 

 セシリアのアナルを見てみれば、もう実が見えてしまう程の所まで出てしまっているのだが、それをセシリアは真っ白な手を使って中に無理やり戻している。その所為で白い指先は茶色くそまり、爪の中にはうんこが挟まっていた。あと35秒。

 

「おぉぉらっ!はやく出せよぉ!」

 

「ダメですわ。出てしまいます!あぁ!あぁ!!」

 

 30秒を切り、20秒を切り、容赦なくお腹を潰し続ける明人。細身のセシリアのお腹が完全に陥没しており、もうセシリアは限界だった。手の平をアナルに押し付けギリギリ出てはいないが、もうセシリアの手の平は白い部分が見つからない位うんこに塗れていた。そして残り7秒になった時。

 

「うんこっ!もう、無理ですわ!出てしまいますっ!」

 

――ブリュビュルルルル プスップスッ

 

 結局5分経つ前に漏らしてしまう。手で押さえつけながら漏れてしまったので、体の力を抜き、大の字で寝ころんでいるセシリアの手には大量のうんこが持たれていた。しかれていたブルーシートを飛び越え、真っ白な教室の床にうんこが飛び散ってもいた。

 

「あぁーあ。こんなに汚しちゃって……」

 

「も、漏らしてしまいました。ご、ご褒美が……」

 

「それじゃあセシリア。お前この変舐めて掃除しとけ。それが罰ゲーム一つ目」

 

「え、こ、この床をですか!?」

 

「そうだ」

 

 体を起き上がらせて教室を見渡す。そこには自分が撒き散らしたびちゃびちゃになっているうんこの残骸。それを明人は舐めて掃除しろと言う。流石にこの命令には頬をピクピクさせて怯え気味に聞き直した。だが返答は変わらなかった。

 

「そ、それに罰ゲーム一つ目とはなんですの?罰ゲームは一つだけではなかったのですか?」

 

「いつ俺が罰ゲームは一つだけだと言ったよ」

 

「……」

 

「でも、安心しろ。お前の望みはちゃんと聴いてやるから。今日の放課後俺の部屋に来い。ちゃんとお前の処女を奪ってやるから。ついでにその時に罰ゲームの2つ目を行うから」

 

「―――――ッ!!」

 

 今のセシリアに罰ゲームの話など耳に入ってこなかった。処女を奪って貰える。犯して貰える。セックスできる!そう言った喜びの感情しかなかった。そんな喜びの前にはうんこを舐めて掃除をするなんて些細な事だとさえ思える。

 

「こ、これを舐めたらセックスしてくれるんですのよねっ!?」

 

「あぁ約束する」

 

「……このセシリア・オルコットが出した排泄物が汚い訳がありませんわ。これを舐めとるだけでセックスが出来ると言うのであれば……」

 

 犬の様に這いつくばり、真っ赤な舌を出して茶色いうんこを舐めた。詳細な状況は省くが、吐きそうな顔をしながら涙を流しそうになりながらも、セシリアは辺り一体のうんこを全部舐め切った。

 

「それじゃあ、また放課後に」

 

「は、はいですわ……あ、ここも。んちゅ」

 

 艶のあった縦ロールの部分が伏せていたせいでうんこ色に染まっていたが、それに気づいたセシリアは一切の躊躇なくうんこの着いた髪を口の中に入れて舐めとった。こうして明人に指名されたセシリア・オルコットは通常の人間からすれば考えられない位の変態になって1年1組に戻ったのだった。

 




次話は11月2日の21時です。
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