※この作品はR-18です。

スカトロ学園   作:私の名前は勇者です

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7話 【セシリア】

 セシリアが予備教室の床を舐め終わり、教室に戻り授業を再開して、その授業が終わり休み時間になる。

 

「ねぇねぇ、セシリアさん。指名されてたけどどうだった?」

「そうそう。処女奪って貰えたの?」

「もし、そうなら羨ましいよね」

 

「い、いえ。そんな事は一切ありませんでしたわよ」

 

「そうなの?」

「でも、結構時間かかってたよね。計20分くらい」

「そうそう。あ、もしかして便器としての役目だった?それはそれで良かったじゃん」

 

 クラスメイトからの質問攻撃。指名されたセシリアが教室に戻って来た時にはぐったりとしていたのだから、処女を奪って貰い激しくされたんではないかと生徒達は思っている。他のクラスからも何人か来ており話を興味津々で見ていた。

 

 しかし、事実は全て違う。便器として呼ばれたわけでもなく、セックスしたわけでもない。ただうんこをしてそれを舐めてただけ。まぁ、今日の放課後にはセックスして貰えると頭の中でずっとセシリアは考えているのだが。

 

(放課後には処女を奪っていただける!そうすれば精液便所になれますわ。罰ゲームの2つ目は少々気になる所ではありますが……多分大丈夫だとでしょう)

 

 結構短絡的な思考だったセシリア。周りの生徒達を宥めながら話をする。貴族と言う生まれのお蔭なのか、矢継ぎ早に話しかけられても笑顔を絶やさず返事をしている。中々に楽しい会話をしているセシリアの耳に不快な声が聞こえた。

 

「…………くさい」

 

「……今なにかおっしゃいましたか。織斑さん?」

 

 授業開始のチャイムがなる数分前。先程の授業が終わると共に教室から飛び出した一夏が、教室に入ってくるなり臭いと口にだす。その言葉に反応するのは一夏の事を気に喰わなかったセシリア。明人以外の男の事を良く思っていないセシリアからすれば、一夏は煩わしい存在なのだろう。

 

 一夏が席について顔を伏せようとしている前に腰に手をあて不遜な態度を取りながら言葉を発する。

 

「で、織斑さん。いま貴方はなんとおっしゃったのですか?」

 

「……臭いっつたんだよ。お前の口が特に臭い。歯磨いてんのか?」

 

 表情が幽鬼の様に生気が無い状態でセシリアの言葉に反応した。その言葉はセシリアがイラッとするには十分な一言で有り、なにより、男である一夏に言われたのがなによりも我慢ならなかった。

 

「貴方は―――――」

 

 そこからセシリアと一夏の言い争い。私の体は全て綺麗だの、裸でいるのは可笑しいだの、むしろ裸以外で居る事が可笑しいだの。そこから脈絡も無くISの話に行き、代表候補生だの、先生に勝ったかだの、そこからただの罵りあい。セシリアが極東の猿どもは等といい、一夏はイギリスの料理を貶す。その終わりの無い餓鬼の争いに終止符を打ったのは。

 

「いい加減にせんか馬鹿者」

 

 出席簿を普通の武器として使用し、両者の頭をぶっ叩いた千冬によって終わった。2時間目に行われた授業はクラス代表を決める時間で、一夏がクラスメイトに推薦され、セシリアが男の一夏が代表を務めるのが我慢ならないと自分で立候補。

 

 代表は1週間後に行われる模擬戦の結果で決める事になった。そこからは普通の授業が始まり、あっという間に放課後へ突入。ルンルン気分でセシリアはお風呂で体を洗い、歯磨きをして、明人の待つ部屋へと赴く。

 

「すぅ、はぁ……セシリア・オルコットですわ」

 

「おぉ、入れ、入れ」

 

「失礼いたします」

 

 予備教室の時と同じように扉をノックして部屋の中に入る。この部屋は明人と真耶の部屋であるが、真耶は今仕事しているので部屋の中にはいない。二つあるベッドの片方に座ってセシリアに手招きをしている。

 

「少し遅かったな。んぅー?この匂いは風呂にでも入ってたのか?」

 

「え、えぇ」

 

 明人のいるベッドに近づくとセシリアの手を明人が取り、自分の方に引っ張った。結果としてセシリアは明人の胸にすっぽりと体が収まってしまう。セシリアの柔らかい肢体を抱きしめながら匂いをクンクン嗅ぐと、セシリアの頭からシャンプーなどの匂いがする。

 

「まずは、ご褒美だなー。セシリアの胸は丁度俺の手に収まる位で好きだぞ」

 

「ひゃ、んんっ。そ、それは本当ですか?」

 

「本当本当。マジで揉んでるだけで満足出来る位セシリアの胸は好きだぞ」

 

 白人女性にしては少し小さい胸を明人は両手で揉みしだく。手の平全体を使っても見ながら、時折指先で乳首を刺激する。既にかなり敏感になっているセシリアの体は軽く乳首を触られただけで、乳首が立っていた。

 

「乳首触られるの好きなの?」

 

「わ、分かりませんわ……って、もうそちらの方を!?」

 

 セシリアの胸を片手で揉みながら、もう片方の手をセシリアの股間に持っていく。指先にセシリアの陰毛が当たり、それなりに生えている陰毛を指先でかき分けた。その茂みの先にはマンコが有り、既に愛液が垂れていて、明人の指先を汚す。

 

「既にトロトロになってるな。これなら直に入れても大丈夫そうだな」

 

「は、はい。もう準備は出来ております。存分に私の膣を味わってくださいまし!」

 

 セシリアの言葉を聞いて、ベッドにセシリアを寝かせる。明人にしては珍しい正常位だ。その状態のセシリアに覆いかぶさる様にする。

 

「そんじゃあセシリア。今からお前の処女を貰うぞ?」

 

「はい、どうぞ貰ってください」

 

 セシリアの膣にチンポを動かし、ズプズプと挿入していく。愛液のお蔭で滑りが良かったのだが、そのチンポの動きはセシリアの処女膜によって遮られた。処女膜があったのだが、目的はそれを破る事。なので、力任せに突き破った。

 

「んひぃいい!!??」

 

 貴族の令嬢らしからぬ悲鳴。思わずベッドのシーツを掴んでしまう程までセシリアは股間に激痛が奔った。純白のシーツはセシリアの破瓜の血で赤く染まる。痛みによって冷や汗が浮かび上がるが、それでも明人とセックスしている事が何よりもの喜びであった。

 

「このまま動くからな」

 

「っ、は、はいぃ」

 

 セシリアの痛みなんて興味がない明人は、そのまま腰を動かし始まる。腰を動かしながら、両手はセシリアの胸に置かれており、体重をそこに乗せているのでセシリアの両胸がつぶれている。乳首を弄りながら、胸を揉みし抱きながら犯す。

 

「ひぃんっ!あぁっ!あんっ!!」

 

「セシリア!口開けろ」

 

「ふぁ、ふぁい」

 

 パンパンパンッ!激しく肌と肌がぶつかり合う音。その最中に明人がセシリアに口を開けろと命令する。命令に従い、唇をプルプル震わせながらも大きく口を開いた。明人もセシリアの顔の上で口を開く。

 

「あぁぁー」

 

「!?」

(ひ、柊先生の涎!?うぷっ、涎が鼻に入ってしまいますわっ。ちゃんと口で受け止めないと)

 

 明人が口から垂らした涎がセシリアの顔を汚す。口に入らなかった物は鼻にかかり、なんとなく汚れてしまった印象を受ける。そこから明人の腰の動きが早くなる。

 

「そろそろ、そろそろ中に出すぞっ!」

 

「ん、んっ!中に、中に柊先生の精子を出して下さいまし!」

 

「逝くっっ!」

 

――ビュルルルルルルルッ

 

 長い長い射精。膣の中に入り切らない量だったためブパッ!と膣から逆流してくる。シーツが白い精子で汚された。長い射精を終わらせた明人はベッドの上に立ち上がり、アヘ顔を晒しているセシリアの顔に萎えてしぼんだチンポを向けた。

 

――ジョボボボボボボ

 

 鈴口から金色の液体が発射され、チンポを明人が操作してセシリアの開いた口の中に発射される。だが、気を失いかけているセシリアがいきない口の中に発射されている尿を飲める訳が無く、口に溜まった尿を吐きだしてしまう。更にシーツが汚れたが、どうせこのベッドの方は明人でなく、真耶が使うベッドなのであまり気にしないでおく。

 

「ごほっ、げほっ。あ、あぁ。私柊先生の便器として務めれなかった……」

 

 ぼそりと明人にも聞こえない位の声量で便器としての責務を果たせなかったことに後悔しているセシリア。明人はそんなセシリアを無視して、朝に行ったゲームの罰ゲームその2を決行しに掛かった。

 

「セシリア。罰ゲームの2個目だ」

 

「は、はい。今回はなんなのでしょうか」

 

「2個目はこれだ」

 

 明人の手に持たれていたのは銀色の細い棒。先端は鋭く尖っており本能的に怖いと感じてしまう。その細い棒を見せられてもセシリアにはなにを行われるのかが分からない。だが、もう片方の手に持たれていた銀色の丸いリングを見て一つの嫌な予想が出来た。

 

「ぴ、ピアスでも開けるのでしょうか?な、ならピアッサーでもよろしいのではなくて?」

 

「ピアスはピアスだけど、乳首ピアスな」

 

「――――――」

 

 嫌な予想が的中してしまったセシリア。顔面を蒼白にしながら明人をみてニードル、そしてリングを見た。そのリングを見てセシリアは少し考える。

 

(乳首ピアスと聞いて驚愕しましたが、それでもこれはこれで宜しいんではないでしょうか?これを受け入れれば柊先生からの贈り物として体に刻み込まれる。……いいですわね)

 

「ち、ちなみに私以外で乳首ピアスをしている者は?」

 

「いんや、これが初めて」

 

 思わずセシリアガッツポーズ。

 

「覚悟は出来ております。さぁ!やってくださいませ!」

 

「お、おう?」

 

 いきなりやる気を出したセシリアに明人は、乳首ピアスされて喜ぶとかノートに書いたっけ?と思うのであった。

 

「それじゃあ刺すぞ」

 

「ひぁぁっ!?」

 

 ニードルを側面から突き刺したゴリュとした感触がセシリアの頭に響いた。目茶苦茶痛いと言う訳では無いが、胸先がジーンと火照っている様でなんか気持ち悪い。先から軽く血が出ているのを拭いながら、もう片方も同じ様に開けた。

 

「んんっぅ」

 

「まぁ、2週間もすれば安定するかな?」

 

「あぁぁぁ」

 

「……失敗しても気にしない気にしない」

 

 穴の開いた所にピアスを差し込んでセシリアを眺めてみるが、胸から血が流れ、股間からも血が流れ、顔には明人の涎や尿によって汚されていた。うん、見ていて相当ヤヴァイ。大丈夫だろと軽く思い、セシリアと明人の一日は終了した。

 




何故かセシリアにだけ酷い事ばかりしてる気がする……き、気のせいだよね(汗

次話は11月4日の21時投稿です。
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