セシリアの乳首に穴をあけた翌日の朝。明人はセシリアがあの後すぐに部屋に戻ったので風呂に入り早めに就寝した。そのお蔭で今日は早めに起きる事が出来たので、生徒達があまり居ない間に食堂へと向かっている。
「おっ?」
「…………」
朝6時位の時間。もうこの時間位には食堂は開いているので、人が居ても可笑しくはない。だが、この時間帯から食堂を利用する人間は多くないので、明人の目に入った人間は酷く目立って見えた。隅の方の机で和食をゆっくりと食べている女性。
黒髪ポニーテールにしていて胸が大きい。その子の容姿に明人は覚えが有ったので、食事を頼むのを一旦後回しにして、ご飯を食べている少女――篠ノ之箒の元に向かった。白米、焼き魚、漬物、味噌汁と言った和食の定番の定番を綺麗な動作で食べている。食べ始めたばかりなのだろうか、焼き魚と白米が少し減っている程度だ。
「おはよう。篠ノ之」
「えっ、柊先生!?」
明人の存在に気付いていなかったのか、いきなり声を掛けられ明人と認識するや否や慌て始まる。そんな箒の様子を見て明人は可愛らしいとも思い、寝巻である和服を着ている彼女に欲情していた。明人が現れたので慌てて和服を脱いだ箒に声をあげる。
「篠ノ之……長いから箒でいいか。箒、机に立て」
「わ、わかった」
服を脱ぐ前に明人に言われたので、朝ごはんが置かれている机の上に立った。机自体は広いので明人も机の上に乗っても落ちる程では無い。箒と明人が机の上で向かい合う。その下には和食が置かれている。
この状態を見て明人は少しだけ悪戯を考え付いた。
「お尻を突き出してくれ」
「こ、こうか?」
明人に背を向け、お尻だけクイッと突き出す形を取る。今まで味わって来た女性とは一味違ったお尻に触れる。ツルツルの臀部を手で堪能してから、そのまま指は箒のマンコの方に動かされる。
「んっぅ!なにをするんだ?」
「朝起きたばかりで立っちゃったから使わせて貰うぞ?」
セシリアと昨日行った正常位では無く立ちバック。箒のお腹に手を回して、箒の股間をチンポをすりすりと擦る。箒が前屈みになったので、亀頭にマンコの感触だけでなく、箒の陰毛の感触が伝わった。
「こ、ここでするのか!?」
「便器なんだから何処でもするだろう?」
「そ、そうだったな」
明人は敬語を使われるのが嫌いなので、ノートに敬語を使わないと昨日新たに追加しておいた。なので箒も普通に話している。言葉使いが何となくではあるが千冬と似ていると感じる。
「ち、チンポがクリトリスに当たって……!」
「女子高生の癖に胸デカいな」
「ち、乳首ぃぃ!」
無人の食堂に箒の嬌声が響き渡る。乳首を抓り、股間をチンポで擦る。それだけで股間からはピチャピチャと言う水音が聞こえて来た。擦っていたチンポが箒のマンコから分泌される愛液によってヌルヌルにテカっており、滑りも先程とは段違いになっている。
「このまま、入れるぞぉ」
「い、入れるのか!?」
ここに来て入れられる事にビックリしている箒に明人は当たり前だろうと返答する。少しビビりながら自身の股間で動いているチンポに意識を集中し始めた。亀頭の先が膣口に引っかかり、そのままニュルンと中に入っていった。
「入ったぞっ!」
「んんっ!」
ニュルンと膣の中に入ったチンポは止まる事をせず、全て膣の中に納まった。亀頭の先にはブヨンとしている多分子宮口が当たっている。ここに来て明人は疑問に思った。
「あれ?処女じゃないの?箒は」
「っぁ!ディルドを使ってもう破ったっ!」
まさかの発言だが、まぁこういう人間も学園の中には数人いたので対して驚きはしない。男性経験は無かったので別段気にする事でもないだろう。にしても、まさか箒がディルドを使って処女膜を破っていたなんて流石に予想外でもあった。千冬ですら処女膜が有ったのに。
破瓜の痛みが無いと言う事なので一切の手加減を止める。昨日のセシリアを犯した時よりも激しく腰を動かし、初っ端から子宮口に亀頭をめり込ませる。
「あ、あぁぁっぁ!!!」
「おらっ!おらっ!どうだ!?子宮に当たってるがどんな気持ちだ!?」
「きもぢぃぃ!!子宮にチンポが当たって最高に気持ちいいんだっ!!」
透明な愛液が真っ白になって、箒の足元にある白米へと落ちる。両手を明人に捕まれ、体を張らされる。体を張っているが故に女子高生らしからぬ巨乳の自己主張が激しくなる。子宮を休みなく疲れて、股間が痺れそうになるほどの快楽に、涎を垂らし、なんとも正常の人間が見たら目を背けたくなるような状態であった。
「何処に欲しい!?何処に精子をぶちまけて欲しいんだ!」
「な”がに”い”ィィィ!!!おまんこの中に欲しいんだぁぁ!!!」
「で、るぞっぉぉ!!!」
「――――」
箒が初めて味わうセックスの快楽と中出しの衝撃。視界がぐるりと回り意識を繋ぎ止めるのが困難に成る位の衝撃。股間にマグマを流されたんではないかと錯覚してしまう位の熱さが襲う。1秒2秒。10秒に満たなかった射精も箒の体感時間では数分だと思ってしまう。足の力が抜け、そのまま机に座り込みそうになったのだが、明人が腕を掴んでいたため和食の真上に座り込む事はしなかった。
「あ、あへぇ……」
「いい感じに掛かってるじゃないか」
箒のマンコからチンポを抜きさり、股間の部分を和食の真上に来るよう位置調整をした。気を失っている箒はなにをされているのか理解できないまま、明人の思うように動かされた。数秒経って箒の膣から大量の精子が逆流して来た。それらは真下にあった焼き魚や、白米、漬物、味噌汁にドロリと落ちていく。殆どの精子が和食に落ちたのを見届けると、箒をきちんとした椅子に座らせた。そしてコップに入っていた水を飲んでから
――パチーン!
「い、いたっ!」
「さっさと起きろ」
手加減をしたビンタを箒の頬にお見舞いした。ビンタの痛みによって気を失っていた箒の意識は目覚めた。そして先程なにを行っていたかを思い出し、顔を真っ赤にする。
「私は、気絶していたのか?」
「まぁな」
「す、すまない!便器なのに気絶してしまうなんて……!」
「気にしないでいいぞ。と言うよりさっさと飯食えよ。冷めるぞ」
ニヤニヤしながらご飯を食べるように勧める。見るからに白い物が掛かっているのだが、それでも箒は箸を手に取り口に含んだ。
「ん?なにかねっとりしている物が……ごくん。でも美味しい。あれ、水が」
「おぉ、飲み物なら入れてやるよ」
精子の掛かった漬物を食べても笑顔で美味しいと言う箒。中々面白い光景だ。そして先程明人が飲んで無くなった水を探す。コップは明人が持っており、飲み物を入れてやると言った。しかし、どういう事がコップを自分のチンポの前に置いて尿を中に出した。
「はい、飲み物」
「ありがとう。ゴクゴク」
黄色い尿が入ったコップを豪快に飲み干した箒。それを見て満足した明人は食堂に来た理由を思い出し席を立った。
「俺も飯を注文するか」
「ご飯が欲しいならこれを……」
「それはいらない」
こうして明人の朝の時間は終了した。
次話は11月6日の21時です