本編とは関係の無いお話なので、詳しく読まなくても結構ですん。
10/29 追記 文章に抜けている部分があったので修正致しました。
11/09 追記 ややこしかったのでサブタイトル変更しました。
12/24 追記 文章の修正を行いました
本編どぞー。(久しぶりに茶番無しだった。)
第1話 入浴イベントは突然に
~第8話 123行目の続き~
「とりあえず隣入っていいか?このままじゃ風邪を引いちゃうぜ。」
「あ、はい。どうぞ……。」
魔理沙も掛け湯をする。
あ、今チラッと胸元に何か見えたような気が…。
気のせいだ!僕は何も見ていない!魔理沙の胸のポッチなんて見えてない!
もう突っ込んだら駄目な気がする。
でもなぜいきなり魔理沙も入ると言い出したんだ?
…聞いたほうが早いか。
「なんで一緒に?」
出来るだけ魔理沙のほうを向かずに質問する。
「あぁ、いや、ほらさっきの手紙を見て雪茂震えてたろ?それ見た後で一人で風呂って言うのもどうかと思ってさ。」
「…なるほど。」
答えが分かると幾分か落ち着いた。
やはり魔理沙は色々気を使ってくれているらしい。
「にしても雪茂意外といい身体してるんだな。って事は下m」
「よ、よっし!身体洗おう!」
魔理沙の言葉を切り湯船から出ようとする。
「あ。」
と立とうとするがやめる。
「どうした?身体洗わないのか?」
「いや、よく考えたらあの石鹸霊夢使ってるだろうし、申し訳ないなと思って。」
ま、本当は別の理由だけど。
「んじゃ私の使うか?」
といってどこからか石鹸を取り出す。
「いやそうじゃなくって!女の子が使ってるのを男が使うのはどうかってこと!」
「んじゃ私が使えばいいんだな?」
「そうそう。僕はいいから。」
「んじゃ一旦風呂から出てくれ。」
「?うんわかった。んじゃそっち見てて。」
手ぬぐいを持ってきていない僕は魔理沙を別のほうに向かせて浴槽から出る。
立ったままだと落ち着かないので座った。
「いいよー。」
「了解だぜ。」
と言う声と共にザバァッという音がする。
え?魔理沙も出るの?僕出た意味あったのかな?
と雪茂が頭の中をクエスチョンマークでいっぱいにしていると不意に背中に何かが当たる。
「っ!?」
「おっと急に動くなよ。洗いにくいだろ。」
言われたとおり動きを止める。
ってそれよりも、
「なんで僕の身体を洗ってるの?」
「だって女の使ったものは使うのは申し訳ないんだろ?だったら私が使って私が洗えば問題ないじゃないか。」
「十分問題だよ!」
「まぁあきらめろって。」
と話している間にも魔理沙は僕の背中を手で洗ってゆく。
たまにわき腹のほうに手が行くとくすぐったくて声が出そうになるが我慢する。
「よいしょっと。」
「!!?」
いきなり魔理沙が腕を前のほうに回してきた。
つまり抱きついているような状態だ。
えっと、その、当たってます…。
「さすがに前に行くのはどうかと思ったからな」
そういって魔理沙は僕のお腹のほうを洗い出す。
首のほうまできちんと洗ってくれるのはありがたいのだが、そろそろやばい。
「ま、魔理沙?それより下はいいから。」
「遠慮すんなって。」
そういって僕の制止を聞かないで下のほうに手を伸ばしていく。
ちょうど腹筋の辺りか。
って、なんで僕抵抗してないんだ!?
…ん?あれ?
「うまく力が、入らない?」
「やっと気付いたんだぜ。この石鹸には男限定の痺れ薬が入ってるんだぜ。」
「なにそれ!?」
男限定?そんなものがあるのか。
ってそれよりもそんなもの使って僕をどうするつもりなんだ!?
「やっと効果が回ってきたってことは…よいしょっと。」
そう言って僕を倒し仰向けにする。
せめて何か下に引くものがほしいな。
ってそんな場合じゃない!
僕の息子がぁぁぁ…。
「お、おう、随分元気だな。」
魔理沙が僕のモノをまじまじと見てくる。
「始めてみるけどこんな風になってるのか…。」
「は、はい(泣)。」
なんだか惨めになってきた。
そんな様子を見た魔理沙は、
「そうか、そんなに辛いか。」
「そうかそうか」と言って僕のものを握った。
「っ!?やめて!魔理沙!汚いから!」
僕の叫びがお風呂場に反響する。
だがそれを聞いても魔理沙は離さない。
「汚いんなら洗って綺麗にしなきゃだな。」
そう言って一旦僕のモノから手を離し、石鹸で泡を立てた。
って、綺麗にするってまさか…!
「よし、このぐらいでいいだろう。んじゃ洗うぜ。」
「ま、まって!それは駄目だ!」
「待ったは無しだぜ。」
そう言ってまた僕のモノを握り擦りだす。
「くぁ…っ!」
小さめの手で僕のものを擦る。
少したどたどしいがそれが逆に快感を呼び寄せる。
「ほ、ほら、どうだ?気持ちいいか?」
「う、うん気持ちいいからもういいから。」
「駄目なんだぜ。ちゃんと出してくれなきゃやめないぜ。」
出すって、あれを?出せと?
駄目でしょ!?まだ今日知り合ったばかりなのにこんなことして、
でも気持ちいいのは否めない。
そうこうしてるうちに魔理沙も慣れてきたのか滑らかに僕のモノを上下に擦る。
そしてふと僕の横にいる魔理沙を見ると、顔は真っ赤に頬を蒸気させ、内股をもじもじと擦り合わせていた。
プチンと僕の理性が切れる音がした。
「…ねぇ魔理沙?」
「ん…ど、どうしたんだぜ?」
「この痺れ薬って何時ぐらいに解けるの?」
「弱めに作ったからたぶんすぐ切れるぜ。」
「そう。」
なら少し待つとしよう。この快感に身をゆだねながら。
と思っていたが右手は動くのに今気付く。
「ちょうど良い。」そう心のなかで呟く。
魔理沙は現在僕の右に位置取り僕のモノを擦っている。
つまり、
「こうすることが出来る…!」
「んやっ!?」
可愛い悲鳴が魔理沙の口から上がる。
そう、僕が魔理沙の秘部に手を伸ばし触ったからだ。
「魔理沙がしてきたんだよね?なら僕も仕返しだ。」
「ま、まって!そこは駄目なんだぜ!」
「待たない。」
たぶん今の僕の顔はゲス顔になってる気がする。
しかし、僕もそこまで知識があるわけじゃない。
手探りで始めなければいけない。
ただこれだけは分かる。
魔理沙の秘部が風呂のお湯で濡れたのではなく興奮により濡れているということ。
触ってみるとぬちゃっとした粘着性のある液体で濡れていた。
とりあえず、その秘部のスジをなぞる。
「ふぅん…んん……あん!」
スジの上の方にある小さな豆に指が触れると魔理沙は今までよりも大きく反応した。
「そ、そこぉ…駄目ぇなんだぜ。」
「それより、魔理沙僕のは洗わなくていいの?」
「んんぅ……雪茂…変態だぜ。」
「先にやりだしたのそっちでしょ?」
そういってスジをなぞるペースを速める。
「あぁん!いや!んん!だめだめだめ!」
魔理沙の声が大きくなる。
いつもの男勝りな魔理沙がこれだけよがって快感を感じ、嬌声を上げている。
それだけで僕も興奮してくる。
「イっちゃう!イっちゃうからぁ!!」
「イっていいよ?ほら。」
そう言って小さい豆をつまみコリコリ指で転がす。
「んんんんんんんんんんんんん!」
声にならない声を上げて魔理沙が弓成りに仰け反りぐったりと横になる。
どうやら絶頂したらしい。
そして身体の自由が利くようになる。
まだ息の荒い魔理沙に声をかける。
「大丈夫?まぁやったのは僕だけど。」
「は、始めてイったんだぜ…。」
そ、そうだったのか。
ある意味僕が始めてを味あわせたのか。
ちょっと嬉しい。
「で、でも、」
「でも?」
「ま、まだ足りないんだぜ。」
「へっ!?」
「なぁ雪茂ぇ?」
そう言って身体を起こし、僕に抱きついてくる。
「な、なんでございましょうか!?」
「ヤろうぜ?」
「本気で言ってる!?」
「本気だぜ。マジだぜ。」
不意に魔理沙のほうに顔を向ける。
「んっ!?」
顔を向けた瞬間いきなり唇を奪われた。
「ん…ちゅ…んちゅる…。」
魔理沙が舌を出し、僕の唇をノックする。
恐る恐る口を少し開く。
すると間髪入れずに僕の口内へ舌を侵入させてきた。
「はむ…ん…ちゅ…。」
上顎を舌先でなぞられる。ゾクゾクっと身体が震える。
お返しにと、僕も舌を伸ばす。
そして魔理沙の口内を舐め回す。
歯、歯茎、舌、頬の裏、もう舐める場所がないというほどやった。
そしてどちらからともなく離れる。
「魔理沙。」
「ん?」
そして目がとろんとしている魔理沙を抱きかかえ部屋に向かった。
閲覧ありがとうございます。
まぁ、その、文章下手ですんません!
もっと色々勉強しなきゃなぁ。
言葉のボキャブラリーが少なくて困る困る。
まぁこちらはそこまで更新早くないですがよろしくですー。
さぁ本編がんばるぞー。