多分ですけど妖夢編は少し長くなると思います。多分。
とか言いつつ次は誰描こうかなとか考えたり。
本編どぞ~。
UA9000超えました!ありがとうございます!
UA10000超えも夢じゃなさそうです!
自身の口を押さえている妖夢ちゃんの手を掴む。そしてそのまま掴んだその手と、空いているほうの手を捕まえ、妖夢ちゃんの頭の上へ持っていき片手で固定する。軽い拘束状態だ。しかし痛くないように弱い力で固定しているのでちょっとでも妖夢ちゃんが力をだせばすぐに逃げられるだろう。
しかし妖夢ちゃんのほうを見てみると「これから何をされるのか」という不安と期待の混じった目でこちらを見ていた。逃げるつもりはなさそうだ。なので僕はまず妖夢ちゃんの不安そうか表情を消す為にキスをする。
「ふぁ…ん、はぁ、んぅ…ちゅ」
啄ばむようなキスを数回行う。「口を開けて」と頼むと妖夢ちゃんはすぐに口を開けた。その様子に僕はまた興奮してしまう。こんなにも愛しくて、可愛らしい女の子が僕の言うことを聞いて口を開けて舌を絡めるキスを待っている。しかもただ口を開けただけでなく、何かを求めるように出したその可愛らしい舌が落ち着き無く動いている。
そして僕はその舌を麺を啜るかのごとく吸い付く。ぢゅるるといやらしい水音が響く。妖夢ちゃんが時折「んはぁ…んんぅ」と身をよじって吐息を吐くのでさらに激しく吸い付く。本来味の無いはずの唾液や妖夢ちゃんの舌がとても甘く、この世のものではないほどに甘く甘美なものに感じる。もっと、もっと妖夢ちゃんを味わいたい。 それほどまでに妖夢ちゃんの表情、仕草は僕の心を狂わせるほどに愛おしい。
それからどのぐらいキスを続けていたのだろうか。それが分からなくなるぐらい僕らはお互いを求め合うようなキスをした。本当はもっとしていたかったが少し疲れてしまったので僕から離れたのだ。その際に妖夢ちゃんが「もう、いっかいだけ…」と唇を突き出してきたので迷わずにキスをした。そのキスが原因でまた興奮してどうしようもなくなりそうだったがそこは自制を効かせてなんとかなった。
「んやっ…そこ…だめ、ですっ…あんっ!」
ちなみに現在妖夢ちゃんを起こして後ろから抱きつきながら胸をいじってます。決して大きいとはいえない大きさだがそんなのは気にならない。ここで重要なのは妖夢ちゃんの胸かどうかだ。想像してみると良い。今ここにある胸がもし妖夢ちゃんのものでなく幽々子さんのものだったらと。………それもいいな。と僕の心の声を感じ取ったのか妖夢ちゃんが鋭い目つきでにらんできた為、頭の中の幽々子さんを霧散させる。お詫びの代わりに後ろを向かせてキスをした。もちろん胸を揉みながら。体をビクンビクンさせてキスをされる妖夢ちゃんはとても淫猥で、僕の情欲を否応無しにそそるものがあった。そして妖夢ちゃんと唇を離しふと視線を下にやると布団がびちゃびちゃになっているのに気付く。いや、正確に言うと”布団が濡れていた”のではなく”妖夢ちゃんの座っていた布団の一部分が”濡れていた。それに気付いた妖夢ちゃんは慌てて「違います!これは汗です!」と言って全力で否定していたが、そこまであからさまだとむしろ分かってしまう。
「じゃあこんなにいやらしい匂いをさせてるのは何?」
「そ、それは、きっと、シ、シャンプーですよ!」
「へぇ~」
と言いつつ濡れている部分に指で触れてわざとらしくその液体の匂いを嗅ぐ。「やっぱりこれだ」そう言うと妖夢ちゃんは顔を真っ赤にして恥ずかしがった。そんな妖夢ちゃんを後ろから抱き寄せ耳元で囁く。
「エッチな子は大歓迎なんだけどな」
「ふぇ…?」
いきなり抱き寄せられたことからの同様なのか、先程の液体の匂いを嗅がれたのが恥ずかしかったのかは分からないが、妖夢ちゃんから少し気の抜けた返事が返ってきた。そしてもう一度頭の中で復唱でもしたのだろうか。先程の真っ赤な顔はウソのようにもっと赤くなる。
「触るね」
少し間を置いてその言葉を理解したのか妖夢ちゃんは頷く。後ろから抱きしめた状態のままで右手を妖夢ちゃんの秘裂へと手を伸ばす。でもすぐに触るわけじゃない。焦らすように太ももを撫で回し、お腹を擦り、時には耳を甘噛みして妖夢ちゃんの興奮を高めていく。
「んっ、はぁ…はぁ…ゆき、しげさん…」
そう言って妖夢ちゃんはこちらに顔を向けてくる。その顔のピンクの健康的な色合いをした唇に今日何度目か分からないキスをする。そして右手は妖夢ちゃんの秘部へと伸ばす。くちゅりという淫猥な音と共に妖夢ちゃんの体が一瞬跳ねる。妖夢ちゃんの息遣いが荒くなり、時折「んんっ」と言うような声が混ざる。上の口は僕とキスをして、下の口は僕の指にいじられると言う状況。僕のイチモツが痛いほどに勃起していた。秘裂をなぞり穴には指を入れずに入り口をかき回すように指を動かす。その度に妖夢ちゃんの秘部はどんどん濡れていく。そんな時僕のイチモツにやんわりとした感覚を感じる。キスはやめずにそちらのほうを見ると妖夢ちゃんが体を少しずらし僕のイチモツを触っているのが分かった。一瞬その光景を見ただけで射精してしまうそうになるがぎりぎりの所で堪える。そんな僕の様子に気付いたのか妖夢ちゃんが口を離し僕からも離れる。何をするのかと思うとこちらに体を向け這い蹲るような体勢になる。その瞬間僕のイチモツを妖夢ちゃんが咥えだした。ぬるっとした感覚と共に電撃のように体を駆け抜ける快感。それに反応し腰がガクガクと震えてしまう。
「ひもひ、いいれふか?」
と咥えながら妖夢ちゃんが喋る。話すことで舌が動きそれがまた僕のイチモツに快感を与えてくる。我慢をしてないとすぐにでも出してしまいそうだ。少したどたどしい妖夢ちゃんの口淫、所謂フェラチオはそれほどまでに気持ちが良い。初めてなのだろうが逆にその初々しさと焦れったい快感が僕の射精を促してくる。
「じゅぷっ…じゅ…はぁ…じゅぷ」
しばらくして要領を得たのか、はたまた慣れたのか妖夢ちゃんは一心不乱に頭を前後させる。それはもう初心者の口使いじゃないように感じた。
「ごめっ、もう、出るっ!」
「ほうほいっへくらはい!じゅぷっじゅぷっじゅぷっじゅぷっ!」
僕がそろそろ限界だと伝えると妖夢ちゃんは先程より激しく頭を動かす。僕の射精感が限界までに高まり睾丸が上がるのが自分でもよく分かった。
「イく、イくよ!」
そして僕は人生初の彼女の初フェラチオで彼女の口の中に白い欲望をぶちまけた。自分でも信じられないほどの量が出た。妖夢ちゃんは少し苦しそうにしていたがそれを全部口で受け止めた。それを出させようとティッシュを渡したが首を横に振って妖夢ちゃんは拒否する。どうするのかと様子を見ていると妖夢ちゃんは僕の精液を飲み下していた。少しこぼれて口の周りに付いた精液を指でなぞって取ると妖夢ちゃんはそれも舐めていた。「ん、おいし」と言ってとても扇情的な表情をしていた妖夢ちゃんに僕は目が離せなくなっていた。
「気持ちよかったですか?」
「もちろん。じゃなきゃあんなに出ないよ」
自分で言っておいて少し恥ずかしくなる。ただ今の状況だとそんなもの気にならなかった。一回出しても僕のイチモツは治まらない。そんな僕のものをみて妖夢ちゃんは顔を赤くする。さっきまで咥えていたのにまだ恥ずかしいらしい。そんな妖夢ちゃんのことを布団の上へ押し倒す。
「したい」
そう一言だけ伝えると妖夢ちゃんは恥ずかしながらも了承した。
「優しくしてくださいね?」
「あぁもちろん」
そう言って僕らは身に纏っていたものを脱いだ。もともと裸同然のような格好であったが改めて一糸纏わぬ姿になると気恥ずかしさが込み上げてくる。妖夢ちゃんも同じようで右手で胸を、左手で秘部を隠していた。そんな妖夢ちゃんの手を掴み妖夢ちゃんの局部が見えるように移動させる。染みも傷も見当たらない綺麗な白い肌。そんな肌が少し朱を帯びて月夜に照らされる姿は最早芸術と言っても過言ではないだろう。そしてそんな中主張する2つの突起。ピンと立つそのピンク色の突起は妖夢ちゃんが興奮していることを表し、視線を下に移動させると毛が生え揃ってない、むしろツルツルな妖夢ちゃんの秘部がある。ツルツルだったのは先程後ろから触って分かっていたのだが改めて目の前で確認するととてもエロく感じる。なにより妖夢ちゃんの体系からイケナイことをしているみたいで余計に興奮した。しかしこれだけは言っておこう。僕は妖夢ちゃんが好きなだけであってロリコンではない!と。
そして2人は気付いていないがその部屋の襖の前で1人笑みを浮かべるものが1人。2人はその人物に気付くことはない。
続
閲覧ありがとうございました。
という風な言葉のほうが正しいのかなとか考えたり。
というわけで妖夢編第4話でした。
妖夢のような子が現実にいたらもうそれは大変な騒ぎなんだろうなとか書いてる途中に考えたり。
ちなみにうp主が一番好きなキャラは………決めらんねぇぇぇぇ!
あぁ、藍しゃまのもふもふな尻尾もベリィキュートだし、椛のもふもふも捨てがたい。かと思えばゆゆさまの暴力的なスタイルに心も体も許して駄目にしてもらいたい。あぁぁぁ、でもあややの表裏はっきりとしたあの性格も堪んねぇ!
はい。全員好きです。全員漏れなく好きです。あ、でも旧作は少ししか分からんのです。ちなみにうp主の中で1,2を争ってるのは藍しゃまと椛です。でも最近サグメさんもかなり来てます。
と少し長くなってしまいましたがまた次回宜しくです~。