あ、ちなみに今回投稿した分は久しぶりに暴走してたやつを修正したものです。本編の話数的には31です。すこし修正してあるので本編読まなくても一応大丈夫だと思います。
1/19 12:22 追記 忘れてました!UA10000超えました!ありがとうございます!
第1話 門の外で
僕は図書館で調べ物をする為に前に訪れた紅魔館へと向かった。硬く閉ざされた門の傍らであいかわらず美鈴さんが居眠りをしていた。中に入っても良いか聞く為にとりあえず肩を揺すって起こそうと試みる。その瞬間、美鈴さんの頭がカクンカクンと前後すると共に美鈴さんの大きな二つのメロンが上下に大きく揺れる。それを見た瞬間鼻の奥のほうにツンとした違和感を感じる。「あ、やばい」と本能的に察知しすぐさま手を引っ込める。と、結構激し目に揺らしたのにも関わらず美鈴さんは起きない。どうしようかと考えているとふといいことを思いつく。すぐさま美鈴さんに近寄り美鈴さんの顔の横に自分の顔を持って行く。何も知らない人が見たら抱き合っているように見えるかもしれないが、周りに気配は感じない。なので先程思いついたことを実行する。
「美鈴さん起きてください」
一応もう一度起きるように話しかけてみる。が、反応なし。なので今度は違う言葉をかける
「咲夜さんが仁王立ちして睨んでますよ」
瞬間、
「はっ!!??ご、ごごごごめんなさい!!いや、あのですね決して居眠りをしていたというわけではなく、………そうです!瞑想して集中力を高めていたんですよ!だから、すみませんゆるし、て………あれ?」
僕が「咲夜さんが見ている」と耳元で囁いた瞬間、飛び起きた美鈴さんは良く周りを確認することなくすぐさま土下座の体勢に入った。そのために僕も巻き込まれ美鈴さんのメロンの下敷きになっているところです。体勢としては土下座をしている美鈴さんの体と地面の隙間にちょうど頭が横から入り込んだ形だ。
そのメロンの持ち主、美鈴さんは顔を上げたのか咲夜さんがいないのに気付いたようだ。それにあわせて自分の胸の違和感に気付いたらしい。不意に僕の胸の辺りにふっと誰かが触れる感触がする。この場の状況で考えるとその手の持ち主は美鈴さんしかいないが。
「あら?この体は雪茂さんですか?何してるんですか?そんなところで。……ははーんなるほど。そんな回りくどいことしなくても私でよければいつでも触らせて上げますよ?」
そういって美鈴さんは両手で自身の胸を左右からぐにゅぐにゅとこねるように揉んだ。もちろんその感触は直に僕に伝わってくる。出切ればこのままでいたいが誰かに見られたらまずい。そのため自らの体を起こそうと力を入れる。しかしその行動は美鈴さんに抑えられキャンセルされる。そして僕を抑えたことにより先程よりも顔にメロンがうずくまる形になってしまう。結果としてただ僕がじたばたするだけという結果に終わる。
「そんなに焦らなくても私は逃げませんよぉ?」
「ふぁっへ!ほはい!ほはいははは!」
まって!誤解!誤解だから!そう口にしようにもメロンが僕の口を塞いでいる為に言葉にならない。…にしてもやらかいなぁ。…っと駄目だ駄目だ!思わずこのままでいたいと思ってしまいそうになる自分の思考をかき消す。しかしそんな努力も空しく美鈴さんはなぜか興奮していく。
「ふふっ、そんなにがっついちゃって。まるで大きな赤ちゃんですね」
その言葉の後僕の体は起こされる。そして僕の視界がパッと晴れる。その視線の先には大きい二つの果実とその果実越しに見える美鈴さんの綺麗な顔。体勢としては簡単に言うと膝枕だ。逃げようと思えば簡単に逃げられるのだろうが膝枕をしている美鈴さんの顔を見たら逃げる気も失せてしまった。その顔は慈愛に満ちており、まるで本当の子を見ているかのような温和な表情をしていた。…ただ頬が真っ赤になっていなければの話しだが。温和な表情で顔を赤くされてしまうととても扇情的に見える。しかも目の前には二つの果実。先程まであれに顔を埋めていたのだ。それを再認識すると血液が下半身に溜まっていくのが分かった。
「ふふっ。随分元気ですね」
そんな言葉を聞き美鈴さんの顔をみると視線が僕の股間に言っているのに気付く。手遅れだが手で何とか隠そうとするがその手は美鈴さんの手で封じられてしまう。そして僕の頭は地面に降ろされ美鈴さんは僕の頭に跨るような形で四つん這いになる。頭の中で状況が整理出来ていないが事はどんどん進んでいく。美鈴さんは所謂チャイナ服。スリットが入った色っぽい服だ。そんな状態で跨ったらどうなるか想像にたやすいだろう。目の前には黒い布面積が少ないショーツ。まぁパンツとお尻が僕の目の前にあった。美鈴さんは門番をしていていつも外にいるらしいが肌は白い。そんな白い肌と黒いパンツのコントラストが僕の頭を支配する。
「(このお尻を鷲掴みにしたい。ぐにゅぐにゅと形が変わるぐらいに揉みしだきたい…!)」
「ひゃん!…雪茂さん、鼻息荒いですよ?くすぐったいですよ」
知らずの間に鼻息が荒くなっていたらしい。それに気付かないほど僕は興奮しているのだ。その証拠に僕の息子がはち切れんばかりにその存在を主張している。僕は今薄手の着物を着ている。よく祭りとかで着るようなものだ。その着物の帯が緩んでしまったらしく僕の下半身は外に晒されていた。一応パンツは履いているが息子が立っている為にとても恥ずかしい。だがそんな恥ずかしさも美鈴さんの行動で全て吹き飛んでしまう。
美鈴さんが先程まで浮かせていた腰を徐々に下ろし始めたのだ。そしてそのまま僕の顔に着地する。鼻先にじわっとした感触を感じる。そして生きてきた中で嗅いだことのないような淫猥な匂い。その瞬間下半身が少し涼しくなる。美鈴さんにパンツを脱がされたらしい。しかし僕の意識は目の前のお尻に囚われていた。健康的で適度に引き締まったお尻。しかしだからと言って硬いと言うわけではなくむしろ柔らかい。手で触らなくても分かるほどにだ。
「んんっ…」
そんな声を出しながら美鈴さんは腰を捩る。それに同調して僕の鼻はぐにぐにと美鈴さんの秘部に押し付けられる。ぐじゅぐじゅと美鈴さんの秘部からどんどん液体が溢れてくる。その度に美鈴さんの女の人の匂いが強くなっていく。気付けば僕の顔はびちゃびちゃに濡れていた。
そして美鈴さんの動きが止まったかと思うと僕の股間に生暖かい感触。少しざらざらしているようなそんな感じのものが僕の息子を這い回っていた。しかし虫では無いとすぐに分かった。その這い回っているものは少し濡れており完全に虫の動きではなかった。僕のカリを舐めたかと思えば鈴口を刺激し先端を舐るように動く。そして何より熱い吐息がかかってくるのだ。つまり美鈴さんが僕のを舐めているのだ。
「ぬぁ…ん…はっ、んん…」
徐々に高まる快感。それに対抗するように僕も美鈴さんを刺激することにした。少し顔を上に動かす。そしてチャイナ服を捲り上げると日の本に美鈴さんのお尻が晒される。そのお尻を両手で鷲掴む。ぎゅむぎゅむと左右から押したり捏ねたり撫で回したり美鈴さんのお尻を堪能する。いきなりの僕の行動にビクッとしていた美鈴さんだったがそのまま僕の息子を舐め続けていた。
お尻をずっと触っているといやでも気になるのがやはり穴だ。見てみたい。そんな風に思った僕の行動は早かった。美鈴さんの黒のパンツを横にずらし隠れていたお尻の穴を露出させる。時折ヒクッヒクッとしているその穴はまるで別の生き物のよう。試しに指で軽くちょんと触ってみる。その瞬間ヒクヒクヒクッと反応する。美鈴さんの体も同じようにビクンと反応する。少しながらも快感はあるのだろう。そんな反応が楽しくなって、穴を直接触らないように周りを指でなぞったり、両手で広げて息を吹きかけたりして反応を楽しんだ。
ふと下半身に意識を向けると先程までの快感は無く感じられるのは熱い吐息。大丈夫かと心配になり美鈴さんの体を僕の上からどける。幸いそこまで重くなかったのと頭さえ抜けてしまえば何とでもなったために美鈴さんをどかすのは楽だった。美鈴さんの表情を見るとなんか幸せそうな顔だった。鼻血を流しながら。「雪茂さん結構肉食~」とうわ言のように呟いていた。…黙って僕は服を着なおし美鈴さんの着崩れも直す。これで座らせておけばきっと居眠りと勘違いされるだけに収まるだろう。あ、鼻血拭いておかないと。と、鼻血を拭こうとしたときに拭くものが無いことに気付く。
「あちゃー手拭かなにか持ってきとけばよかった」
「はい。どうぞ」
「ん?あぁありが………うぉあぁ!」
と誰もいないと思っていた後ろからいきなり手拭いを差し出され驚きへんな声を上げてしまう。その手拭いの持ち主のほうへと視線を向けるとそこには顔を赤くした銀髪メイド、咲夜さんがいた。そしてその瞬間「まずい」と頭の中で警告が鳴り響く。
「(見られていた!?どこから?場合によってはやばいかもしれない!)」
「と、とりあえず使ったら?」
「あ、ありがとうございます」
とお互いに少しぎこちない会話を交わす。そして美鈴さんの鼻血を無事拭き取る。その際に「ふへへ」と美鈴さんが笑っていたのはきっと気のせいだ。そう、気のせいだ。
鼻血を拭き取った後咲夜さんのほうへと戻る。しかしどうにも咲夜さんの様子がおかしい。息が少し荒く、頬を赤くし、足はもじもじと忙しなく動いている。…怒っているようには見えないな。
「ところで咲夜さん」
「は、ひゃい!?」
「・・・」
「・・・」
え、何、今の、可愛い。咲夜さんはさっきより顔を赤くし俯き黙ってしまう。ちなみに僕は完全に可愛さにKOされました。
「えっとですね、図書館のほうへ行きたいのですが許可をもらえるでしょうか?」
「え、は、はい。ちょっと待っててください!」
すると咲夜さんの姿が一瞬にして消える。恐らく能力を使ったのだろう。そして数秒もしないうちに咲夜さんが再び姿を現したのは良いが足元の小石に躓き転びそうになる。
「危ないっ!」
反射的に咲夜さんを支えようと手を伸ばす。腰に右手を回し左手は頭のほうへ。そして咲夜さんをこちらに引き寄せる。…自分でやっといてなんだけど、これ完全に抱いてるよね?
続
閲覧ありがとうございました。
と言うわけでめーりんとさっきゅんどっちも出しました。
ちなみにうp主は足フェチです。(なぜ今言ったし
黒ストとかニーソとかやばいっすよね!?
イラストも最近そんなのばっかり描いてます。
機会があれば挿絵入れてみるかなとか考えてみたり。
ではまた次回宜しくです。