前のサブタイのままだとさすがに芸が無いと思ったので各話にそれぞれ付けることにしました。
今回のは書いててちょっとあれでした。
あれってなにかって?察してください(無理難題
では本編どぞー
「~~~~~っっっ!!んあああぁぁっ!」
まだ少ししか入れていないのに魔理沙が絶叫のような声を上げ身体を弓なりに仰け反らせる。
というか僕ってSっ気でもあるのかな。
その悲鳴に似た声をもっと聞きたい。
そうやって身悶える姿をもっと見たい。
頭の中の自分がさっきからそう言って止まらない。
「大丈夫?まだ先っちょしか入ってないよ?」
息遣いの荒くなった魔理沙に話しかける。
そしてうまく焦点合わない瞳でこちらを見て少し笑った。
「ま…だ奥気持ちよくなってな、いっ!?」
魔理沙の言葉を全て聞く前にまだ先のほうしか入れていない自分のイチモツを少し入れる。
しかしまだ全部は入れない。
そう、お約束というやつをやってみたいのだ。
「い、きなりなんて…、でも、まだ奥行ってない、ぞ?」
そういえば先ほどから魔理沙の口調が色々ばらけている。
頭がうまく回っていないのだろうか。
しかし、魔理沙は魔理沙でMっ気があるのではないのだろか。
これだけ焦らされて怒らず、むしろこの状況を楽しんでいるようにすら感じる。
「んー、確かに奥まで入れてないけどこれ以上入れたら魔理沙きつそうだし。」
嘘だ。たぶん魔理沙はもっと入れてほしいとせがむはずだ。
嫌だったら抵抗しているだろうし、態度にもそれなりに出るはずだ。
だからあえて嘘を付いて魔理沙がどう言うか聞いてみようと思った。
「ぜ、全然きつくないからぁ!もっと入れてぇ!!」
少し語尾が間延びした声でさっきの僕の言葉に反論してきた。
そして先ほどから魔理沙の穴は僕のイチモツをキュッキュッと締め付けて少しづつではあるが快感を与えようとしている。
本能的になのか魔理沙の意思かは分からないが少しうれしかった。
「ん?お願いするときはもっと丁寧に言わなきゃ駄目じゃない?」
あぁ、やばい。ちょっと興奮でどうかしちゃったのかな。
言葉が勝手に口から出てゆく。
「お願いします!まだ私の淫乱なおま○こに入りきってないぶっとい雪茂のおち○ちんを入れてください!」
ぞくっと背筋に何か走る。
別に寒いわけではない。
今の背筋に来たものは興奮から来たものだろう。
そして今の魔理沙の言葉が最後のトリガーとなった。
「よくできまし…た!」
そういって僕のイチモツを魔理沙の穴に一気に入れる。
途中何か違和感というか僕のモノの先に抵抗があったがもしかして…。
「魔理沙ってもしかして処女?」
「っ///」
魔理沙が赤かった顔をさっきより赤くしてそっぽを向く。
あ、これ当たりだ。
そう思い少しうれしくなる。
「ありがと。魔理沙。」
「な、何が?」
息を荒くしながら魔理沙が口を開く。
「いや、さ、僕に最初をくれて。ありがと。」
「気にしなくていいぜ。雪茂のほうこそどうなんだ?今まで、け、経験したこととか。」
こうやって話しているが今も下で僕らが繋がっていると思うと少しシュールだ。
ま、それは置いといて魔理沙の質問に答えないと。
「…初めてだよ。僕の最初は魔理沙だよ。」
「んぐっ!?」
そう言って魔理沙の唇を奪う。
先ほどから色々行為をしていて順番が逆になってしまったがキスをする。
柔らかい。それと少し涎がこぼれていてそれがまたエロい。
そして最初はびっくりしていた魔理沙だったが徐々にこちらに身を委ねてきた。
力は抜け、完全に僕のなすままにといった感じだ。
現実では数十秒。しかし自分達ではとても長い時間やったように感じる。
僕が唇を離すと魔理沙が名残惜しそうにこちらを見てくる。
「もう、駄目。魔理沙可愛過ぎ。」
そう言ってもう一度キスをする。
今度はさっきのとは違い、唇を舌でノックする。
それに気付いたのか魔理沙は唇を少し開ける。
その中に舌を進入させ魔理沙の舌と絡める。
最初はぎこちない動きだったお互いだったが少ししていると慣れてきたのか口内をお互いに舌で犯し始める。
上顎を舐め、歯茎を端から端まで往復したり、唾液を交換したり、それこそ何時間もやっているような感覚に陥った。
その間も僕のモノは興奮して少し膨張していた。
それに気付いたのか魔理沙が唇を離し口を開いた。
「雪茂…そろそろ…。」
「うん。わかった。痛くない?」
「大丈夫。好きなように動いていいから。」
許しが出たので今まで奥まで入っていた僕のモノを一度入り口付近まで戻す。
そしてズズズッと音がしそうなぐらいの勢いでもう一度奥まで挿入する。
「んんぅ!」
この遅さでもやはり魔理沙は感じるみたいでそれを繰り返すたび声を上げていた。
しかし、どうにも焦れったい。
一応スローセックスという言葉はあるがどうにも僕には合いそうに無い。
それは魔理沙も同じようだった。
「なぁ雪茂?」
「うん。たぶん同じこと考えてる。」
そう言って一度抜きかけたイチモツを勢いよく魔理沙の中に入れる。
抜いて、入れて、抜いて、入れて。
その行為を繰り返す。さっきより早く大胆に。
「んっ…んんっ!…あん!…ん、ふぅん!」
突く度に魔理沙が淫猥な喘ぎ声を上げる。
さっき戦っていたときとはまったくの別人のようにその顔は完全に雌の顔になっていた。
「ね、ねぇ…き、んん!気持ちい、い?…あん!」
突いてる途中に魔理沙が話そうとするが自分の喘ぎ声に邪魔されてうまく話せていない。
が、それでも聞き取れたのでその質問に答える。
「気持ちよくなかったらもうやめてるよ。」
そして腰は動かしながら魔理沙の耳元に顔を動かす。
「すっごい気持ちいいよ。魔理沙のいやらしいおま○この中。グチャグチャで僕のち○ぽ溶けちゃいそうなぐらい熱い。」
「だ、駄目、耳元で…んあああああぁぁあぁ!」
魔理沙は耳も弱いのか。
少し囁いて意地悪な言葉を発しながら腰を動かしたらビクビクっと魔理沙の身体が震えた。
「駄目、じゃないでしょ?もっとしてほしいんでしょ?ほら、いいなよ。」
決して行為はやめることなく耳元での言葉攻めはやめない。
そして魔理沙もタカが外れたのか声が大きくなる。
「駄目じゃないのぉ!もっと、もっともっともっとしてほしいの!おま○こ突いて突いて突きまくってほしいのぉぉぉっ!」
「分かったよ!ならその気持ちにこたえないとね!!」
そう言ってピストン運動の速度をもっと上げる。
突くたびに漏れる魔理沙の愛液。
それでお互いの股が濡れ肌がぶつかり合うたびにパチュンといやらしい音がする。
それも僕らの興奮をどんどん煽ってゆく。
そして唐突に大きい射精感が僕の中を駆け巡る。
「ゆ、ゆき、しげ!わ、わたし!」
「あぁ、僕も!イクっ!」
さらに速度を上げる。
ただお互いに快感を貪る獣のように腰を打ち付けあった。
身体の奥から僕のモノの先端まで快感が駆け巡る。
「も、う、ダメッ!んんっ!!イクイクイクイクイクイクイクイクイクっ!」
「くっ…!」
「イッちゃうのおぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
そして弓なりに仰け反り魔理沙が一段と大きい嬌声を上げる。
それと同時に魔理沙の中もギュッと締まる。
それが僕の限界だった。
魔理沙の奥にイチモツを挿しこみ果てる。
「んぁぁぁぁ…。」
魔理沙はまだ快感に酔っているようで腰をガクガクさせ目を泳がせている。
その間も魔理沙の中に白濁とした僕の種を流し込んでゆく。
今までで一番出たかもしれない。
一人でやったときは何回かあるがさすがにここまでは出なかった。
というかあまりの快感で僕も腰が抜けてしまいそうだった。
それからは二人で疲れ切ってそのままの状態で寝てしまった。
自然と魔理沙を雪茂が抱くような形で。
とりあえずこの話で魔理沙との番外編は終えようと思ったのですが面白そうなのでまだ少し続けます。(予定
あと他のボツ話も徐々に上げていく予定です。
なんかこの際これはこれで書いたほうがいいような気も…。
まぁ後々考えます。
ではまた次回宜しくですー。