UAが2000近く行っていてびっくりしました。
ありがとうございます!
ちなみに今回で魔理沙番外編終了です。
サブタイなんだか意味深ですね?
あ、ごめんなさい深い意味は無かったです。読んでいただければ分かります。
ちなみに本番は無いのでまぁゆったりとお読みください。
出来れば最後まで読んで。(小声
本編どぞー。
「………。」
「………。」
1、2時間経った位だろうか。
僕が目を覚まし状態を起こすとそれに気付いた魔理沙も目を覚ました。
そして現在は先ほどの行為の後始末中だ。
結構ぐしゃぐしゃになっており恥ずかしさが込み上げてくる。
魔理沙もそうなのか顔を真っ赤にして黙々と片付けている。
「ね、ねぇ魔理沙?」
この沈黙に耐え切れずに口を開く。
しかしちょっとぎこちなくなってしまった。
「お、おう?なんだぜ?」
声を掛けられ反応した魔理沙だったがやはりどこかぎこちない。
あと顔が真っ赤だ。
「えっとさ、お風呂ってまだ入れるかな?」
「あぁ、もう一度沸かせば入れるぜ。」
とりあえず身体がべたべたなので流したいのだ。
「ん、了解。片付け終わったら入りたいなと思ってね。」
「き、奇遇だな。私も今そう思ってたところだ。」
なら早めに片付けてお風呂に入って寝てしまおう。
明日からはまた忙しくなる。
「本当に申し訳ないんだけどお風呂の沸かし方教えてもらえる?後で自分で沸かしてくるし。」
「了解だぜ。あとでじゃあ風呂場にいって教えるぜ。」
それ以降は会話は無くちゃちゃっと片づけを終わらせた。
ちなみに霊夢の家にあったお客用と思われる浴衣を拝借して起きたときにお互い着替えた。
「んじゃ早速沸かしに行くぜ。」
「オッケー。」
二人で風呂場に向かう。
「な、なぁ雪茂?」
「ん?」
どうして少し言葉に詰まったのだろう。
まぁいいか。
と魔理沙の声に耳を傾ける。
「き、きょ、今日はもう結構遅いし二人で別々に入ってると遅くなっちゃうよな。」
「う、うん。」
まさか二人で入るって言うんじゃないだろうか。
さすがに僕でもこれだけ動揺されると分かるぞ。
しかもご丁寧に「別々に入ると~」なんて言っちゃってるし。
「なら、さ、二人で洗いあったり二人で風呂に入ったほうが早いんじゃないか?」
「そ、そうだね。確かにそっちのほうが効率的だね。うん。」
「よし。…なら決まりだな。」
魔理沙が小さくガッツポーズをして「よし。」と言ったのは気のせいだろか。
…気のせいだろう。
話し合いも終わり、魔理沙に沸かし方を教えてもらう。
幸い使い方は現代のものとなんら変わりは無かった。
やはりこのカッパマークのは現代のものに似ているな。
「んじゃ沸くまで居間でお茶でも飲むか。」
「そうだね。」
居間に戻り二人でお茶を飲む。
ぶっちゃけあまり味は分からなかった。
なにせこれから魔理沙と入浴するのだ。
さきほどとは違うびっくりとは違う。お互いに了承して入浴する。
そう思うとかなり緊張してくる。
「っとそろっと沸いたかな。」
「了解。んじゃ行こうか。」
「お、おう。」
そして二人で風呂場に向かう。
「じゃ、じゃあ服脱ぐからそっち向いててもらっていいか?」
「う、うん。僕もついでに脱いじゃうね。」
そういって二人で後ろを向き服を脱ぎ始める。
シュッと布の擦れる音。
なぜかそれがとても大きく感じる。
そしてそれが聞こえる度に心臓の音が早くなる。
今後ろで魔理沙が服を脱いで全裸になっている。
そう思うだけで興奮してしまう。
「そ、それじゃ先入ってるぜ。」
「う、うん。僕もすぐ行くよ。」
ガラッと戸を開け中に入っていく魔理沙。
ザバッという音がしたということは今かけ湯中だろう。
もう少し魔理沙が湯船に入ったタイミングを見計らって僕も行こう。
ザブンという音が聞こえた。
ということは湯船に浸かったということだろう。
僕も行こう。
「入るね。」
「お、おう。」
なんだか今日の魔理沙は「お、おう。」と何度も言っている気がする。
大体こういうときは湯気でよく見えないというのが大体あるものだが先ほど魔理沙が戸を開けて入ったとき閉めていなかったためだいぶ視界はクリアーだ。
魔理沙はというと自身の右手で胸を隠し湯船に入っているためよく見えないが左手で下を隠しているようだった。
そして僕も前をとりあえず手ぬぐいで隠しかけ湯をする。
「んじゃ魔理沙隣いい?」
「い、いいぜ。」
そういって魔理沙が横に少しずれる。
といっても先ほど入ったため大きさはよくわかるが二人で入るとなかなか狭い。
そのためちょっと動くと肩が当たったりする。
「にしてもさっきの雪茂すごかったな。」
「な、なにが?」
「そ、その、あれだ。男らしかったというか…、って言わせんな恥ずかしい。」
ただ反射的に返してしまっただけでそういうつもりは無かったのだけれど、まぁいいか。
にしても男らしいか。言われたとき胸がこう、なんというか暖かくなった。
嬉しいのだろう。
「その、さ、魔理沙。」
「ん、なんだぜ?」
たぶんこの嬉しいという気持ちはただ褒められたから嬉しいというのでは無く、魔理沙に言ってもらえたからなのだろう。だから今気付いた。
「僕は魔理沙が好きだ。始めて会った時から。」
今更、と言われるかもしれない。
あれはただの遊びだ。そういわれるかもしれない。
だけどそれでも僕は伝えたかった。
だから今魔理沙に面と向かって伝えた。
「………。」
「ま、魔理沙?」
反応が無い。
やっぱり魔理沙は僕のことはなんとも思っていないのだろうか。
恥ずかしくて下を向いて告白したため魔理沙が今どんな表情をしているか分からないし不安になったので顔を上げる。
「雪茂ーーー!」
「うわっ!」
顔を上げた途端魔理沙にいきなり抱きつかれた。
って狭い狭い。
「私も、私も一目見て好きだった!」
「って魔理沙、目。」
「え?」
そういって魔理沙の目元を拭う。
魔理沙自身気付いていないようだが涙が流れそうになっていた。
「あ、れ、どうして涙が。」
「いいよ。泣いて。」
そういって魔理沙を抱きしめる。
するとたかが外れたのか魔理沙は声を上げて泣き出した。
「ふ、不安だったんだ。グスッ、一目惚れだし、うっ、勘違いだ、って言われるかもって。」
「大丈夫。本気だから。」
「ありがと…。」
そういってしばらくの間魔理沙を抱きしめ続けた。
「でさ魔理沙。」
「ん?」
「こんな状況で言うのもあれだけどさ、さっきから胸とかいろんなとこ当たってるんだけど。」
「当ててるんだぜ。」
さっき僕が言ったようなことを魔理沙が悪戯っぽく笑いながら言う。
どうにもその悪戯っぽい笑みが少しエロく見えてしまう。
それにこの密着した状況。
興奮しない男はほぼいないだろう。
「雪茂…、大きくなってる。」
「そりゃ魔理沙にこれだけ引っ付いてれば興奮だってするよ。」
…もうダメだ。さっきやったばかりなのにもう我慢できない。
その考えを魔理沙は汲み取ったのか、「ちょっと浴槽の縁に腰掛けてくれ。」といわれたので素直に言うとおりにする。
まぁ腰を掛けるということは僕の下半身もほとんど出るわけで。
「…やっぱり大きくなってる。それにカッチカチ。」
「…っ。」
そういいながら魔理沙が僕のイチモツを触ってくる。
しかしガッツリと握ったりはせず、あくまで触れるだけ。
そんな触り方だ。
「これがさっきまで私の中を…。」
今度はやさしく両手で竿の部分を包み込んでくる。
「んぁ…っ。」
焦れったいがやんわりとした快感。
それについ情けない声が出てしまう。
先ほどから魔理沙はスイッチが入っているのかとても扇情的な顔になっていて、僕のイチモツをずっと見ている。
だんだん近づいて息を感じるぐらい顔が近づく。
そして、
「んむっ。」
「ぬあっ!?」
先端、まぁ言ってしまえばカリの部分だ。そこを口でカポッと咥えられた。
暖かくて唾液でぬるぬるしていてまだ何もしていないのに気持ちいい。
そして本能的になのか魔理沙が自然と顔をゆっくり前後させる。
僕のイチモツを唇でゆっくり刺激していく。
その行為をやっているときの魔理沙の顔がとてもエロくてすぐにでも出してしまいそうなぐらい興奮してしまう。
「んっ…じゅぷっ…じゅ、ぅん…じゅぷ…。」
「ん、あぁんぁっ。」
右手でイチモツを支えとても淫猥な音を立てながら魔理沙が顔を前後させる。
その行為に自然と声が出てしまう。
そして魔理沙の左手が自らの秘部に行っているのが見えた。
「ご、ごめん。魔理沙ちょっとまって。」
「ど、どうした?気持ちよくなかったか?」
「いや気持ちいいんだけど、そうじゃなくて、さ。」
と浴槽から出るようにと伝えて二人で出る。
「何をするんだ?」
「とりあえずそこに横になってもらっていい?」
「?わかったぜ。」
言われたとおり魔理沙が床に横になる。
一応風呂用のマットがあったのでそれを引いてその上にだ。
で、その隣に僕も横になる。ただ頭の位置は逆だが。
「な、なな、何を!?」
「こうすれば二人で気持ちよくなれるでしょ?」
と言って魔理沙の秘部を指で触る。
「あんっ!っていきなりすぎだぜ!んもう…。」
といって魔理沙も僕のモノを触りだす。
んもう、といった魔理沙の顔が見れなかったのが少し残念なのは内緒だ。
と二人でお互いの気持ちいところを探す。
魔理沙の中に指をいれてその指を曲げ上部を擦るようになぞる。
「んやっ!そこぉ!ダメぇ!」
魔理沙の言葉遣いが変わる。
ここが気持ちいのだろう。
「んぷぅ、じゅぷ…んちゅ…。」
その快感をこらえるように魔理沙も僕のイチモツを咥えて少し激し目に動き出す。
「く、あぁ…。」
僕も思わず声が出てしまう。
本当に初めてなのか分からないほど魔理沙の口使い、舌使いは上手かった。
そして二人で一心不乱に快感を貪る。
そこに絶頂の兆しがお互い見え始める。
「んぷはぁ!イクッ!イっちゃう!」
「僕も!もう少しで射精る!」
と一旦口を離した魔理沙がもう一度咥え僕に刺激を与えてくる。
そこで出来るだけタイミングが合うように魔理沙に快感を与えていく。
「んんんんんんんんぅぅぅぅぅっ!」
「っ射精る!受けとめて!魔理沙!」
そしてお互いに果てる。
魔理沙は腰をガクつかせてしゃぁぁ~と少し黄色がかった液体を流していた。
僕はというと一旦魔理沙の口から抜き顔にかけた。
「んやぁぁ…。見ないでぇぇ…。」
といって自分の秘部に手を当てて隠そうとする。
だがその言葉とは裏腹に魔理沙の聖水は流れを止めることは無い。
言葉遣いが変わっていて、そこだけ聞けば普段の魔理沙しか知らない人物であれば誰か分からないだろう。
僕のほうはやはり男の為か絶頂のあとの余韻の時間が短い。
体勢を整えて魔理沙を起こす。
「ゆきしげにおしっこ見られたぁ…。」
「すっごい可愛かったよ。」
「~~っ。」
あ、真っ赤になった。
「改めてこれから宜しくね。魔理沙。」
そういって魔理沙にキスをする。
ただちゃんと顔は流したあとで。
じゃないとさすがに自分の精液を口につけるというのは些か気が引ける。
「…こちらこそ、よろしくだぜ。」
― 完 ―
ふっふっふ。
「本番」は無かったですね。
このあと二人はめちゃくちゃセk…げふんげふん。
書いていないところを話すというのは無粋というものですね。
皆さんのご想像にお任せします。
ちなみに次の話は、
・霊夢
・咲夜
・妖夢
の中で考えてます。
たぶん咲夜さんあたりかなぁ?
リクエストなどございましたら出来るだけお答えしようと思います。
では少し長くなりましたが、また次の番外編で。