この調子で行きたいのですが木、金曜は更新できるか分かりません。
たぶん金曜は出来るかな?
てかなんだかんだでUAが3000に行きそうになっててびっくり。
ありがとうございます!
とりあえず本編どぞー。
「提案って…?」
「簡単なことよ。私はあなたを気持ちよくする。あなたは私を気持ちよくする。ただそれだけよ。」
「なんでさっきの話からそれにつながるんでしょうか?」
確かに僕のモノは元気になったがそれでも少し反応したくらいであって別にガッチガチになっているわけではない。ほっとけば治ると思う。
「ちょっと手出してもらえるかしら。」
「?はい。」
と咲夜さんのほうに手を出す。
そして咲夜さんは僕のほうに近づき差し出された手を取ると自分の股に僕の手を当てた。
くちゅりといやらしい水音がなる。
手の感触的に下着は付けているはずなのだがそれでも吸収しきれなかったらしくぐちゃぐちゃに濡れていた。
もう少しすれば腿のほうを伝って垂れるのではないかと思うほど。
「っ!!??なにしてるんですか!?」
「んっ…見てのままよ。私のアソコにあなたの手を当ててるの。あんっ…。」
思わず突っ込むときに手に力が入ってしまい指が動く。
それに咲夜さんが反応し小さい喘ぎ声を上げる。
あまりにも綺麗で現実離れをしたメイドさんが僕の目の前で興奮して股を濡らし、その濡れてぐちゃぐちゃになっている股に手を当てているだけで頭がどうにかなってしまいそうだった。
僕の息子もはち切れんばかりに主張している。
「ほ、ほらわかったでしょ?私も興奮してるの。なぜかあなたを見てるとこう、なんていうのかしら、胸がキュンと締め付けられるような感じがするのよ。ねぇだから……しましょ?」
もうダメだ。我慢できない。
こんな美少女が誘っているんだ。それをいただかないのは男が廃る。
「僕初めてですよ?」
「奇遇ね私もよ。」
それを聞いて何かが切れた音がした。
「咲夜さん!」
「きゃっ。」
身体を起こしあいていた左手で咲夜さんをこちらに引いて押し倒す。
可愛い悲鳴を上げながら咲夜さんは先ほどまで僕が寝ていたベットにされるがまま横になっている。
顔は上気し、肌もほんのり赤みがかっている。
「咲夜さん。」
「雪茂…んぅ、ちゅ…んん。」
もう一度名前を呼び唇を奪う。
先ほどよりもっと深いキス。
相手を求めお互いをもっと感情を、欲情を高まらせるような口付け。
どちらからともなく口を開き相手の舌を出迎える。
粘着的に執拗に相手の口を犯してゆく。
「じゅる…っ…ん…ふぁん、んあ…。」
言葉にならない声を上げ舌を絡ませる。
どのぐらいしていたのだろうか。
口の中がお互いの唾液で交じり合っていた。
そして口を離す。
その口と口を一本の唾液の橋が結ぶ様子はとてもエロい。
「咲夜さん。触るね。」
コクンと小さく頷いたのを確認し服に手を掛ける。
エプロンを外しそのまま上着のボタンを一つ一つゆっくり今からエッチなことをするんだということを知らしめるように外してゆく。
そして少しずつ咲夜さんの肌があらわになってゆく。
上着の下には下着しか着ていないため脱がすのが簡単でよかった。
「…綺麗。」
「~~~~っ!」
それが彼女の身体を見たとき最初に思ったことだった。
きめ細かくきちんと手入れされているであろう肌。
シミも無く絹のようになめらかだ。
まるで芸術品。
いやそこらへんの芸術品よりずっと価値があるだろうし何よりそんなものよりこちらを見ていたい。
というより彼女に価値をつけるのが間違っているだろう。
この身体はそんなものでは計ることができないほど素晴らしく見えた。
「そんなにじっくり見ちゃ、いやぁ。」
さきほどまで大胆だった咲夜さんは少ししおらしくなっていた。
まだ下着は付けたままで下は見えないが、それでも彼女の胸の先端がツンと主張しているのが良く分かり、そこを凝視してしまう。
それに気付いた咲夜さんは腕で自分を抱くような形で胸を隠してしまう。
そんな行動一つ一つが愛らしくてもっとそんな反応を見たくなってしまう。
そう思っていると身体が勝手に動き彼女の耳元に顔を持っていった。
「…これからもっと恥ずかしいことするのに?」
優しく、だけど意地悪っぽく囁いた。
その瞬間彼女の身体がピクッと少し跳ねた。
「言葉だけで反応しちゃうんだ。……変態メイドさん。」
「んああああっ!」
ビクビクビクッとさっきより激しく彼女の身体が跳ねる。
もしかしたら軽く絶頂したのかもしれない。
そうだとしたらかなり感じやすい、いや下手をすれば感じ過ぎるほど感じる人なのかもしれない。
「ゆ、きしげぇ…。」
そういって切なそうな声を上げてこちらを見る。
顔はよりいっそ上気し目は少し潤み口からは熱い吐息が溢れこちらの興奮をより煽ってくる。
「なに?咲夜さん。」
だがあえてこちらからは何もせずただ言葉に答える。
「………の。」
「ん?」
「し……の。」
「もっとはっきり言わないと分からないよ。」
「したいの!あなたの言葉でぐちゃぐちゃになっちゃっておま○こ切なくてもうどうしようもないのぉ!」
目にうっすら涙を溜め、声を張り卑猥な言葉を放つ。
その行動がまた興奮をより一層高まらせる。
先ほどまでのクールな綺麗という言葉が似合う美少女は、淫乱で淫猥な雌の顔になっていた。
「そこまで言われたら僕も何とかしてあげないとね。」
そういってスカートに手を掛け一気に脱がす。
勢い余って下着も少し脱げてしまったのでそのまま脱がす。
そこにはもう大洪水と言ってもいいぐらい濡れている咲夜さんの秘部があった。
もう前座も必要ないだろう。
僕も下を脱ぐ。
「こ、これが雪茂の…。」
「そうだよ。これが今から咲夜さんの中をぐっちゃぐちゃにかき回すんだよ。」
「んんっ…。」
想像したのか少し声を上げる。
そして彼女の性器を両手でくぱぁと広げる。
「~~~~っ。」
咲夜さんは両手で顔を覆い隠す。
やはり恥ずかしいのだろう。
だけど足に力をいれて抵抗しないところを見るとやってもいいということなのだろう。
と勝手に解釈しその開かれた彼女の秘部に僕の息子をあてがう。
「んっ…。」
それが分かったのか咲夜さんは顔から手を外し下腹部のほうに視線を向ける。
そして少し僕の息子を入れるか入れないの境目で動かす。ぬちゃっぬちゃっという音を立て動く。
「んっ、あ、ねぇ…んっ…焦らさ、ないでぇ。」
「ごめんごめん。咲夜さんの、」
「それもやだぁ。咲夜って、咲夜って呼んでぇ!」
咲夜さ…咲夜が首を振って語尾が延びた声で甘えるようにねだってくる。
「了解。それじゃ咲夜、入れるから。」
「うん。…んにゃあっ!」
なんだろう咲夜が少し幼児退行を起こしてるような気がする。
そう思いつつ息子をちょっとづつ奥に入れていくと猫のような声を咲夜は上げる。
そしてちょっと先端に抵抗を感じる。
「ん、痛っ…。」
「大丈夫?今ならまだやめ、」
「や、め…ちゃやだぁ!ねぇ、手…。」
「手?」
「手握っ…てぇ、いれば…あっ大丈…っ夫。だとっ…思うからぁっ。」
「わかった。」
途切れ途切れな咲夜の言葉をちゃんと聞き取りお互いの指を絡めて手を握る。
そして腰に力を入れて奥へと進める。
プチン
「あんっ!」
そんな感触と共に急に動きがスムーズになる。
たぶん処女膜が破れたのだろう。その瞬間彼女は声を上げた。
だがいきなりは動かずに少しそのままでいる。
「やあ…っ…とぉ繋…っがれ…たぁ。」
そういって笑う彼女の顔を見て、「あぁ僕一目惚れしたんだなぁ。」と今更ながら自覚する。
この絵顔を見れるのはきっと僕だけなのだろう。
そう思うと胸の奥が暖かくなっていく。
「ねぇ…動い、てぇ?」
「…分かった。」
少し痛みにも慣れたのか動く許可を貰う。
そしてゆっくりと前後運動を始める。
「ん…あんっ…っ…んんっ。」
動くたびに彼女が細かい喘ぎ声を上げる。
それが可愛くてたまらなくて自然と腰を振る速度が上がっていく。
「早……い…っとっ…すぐぅっ……いっ……いぃっっ…ちゃぁあ……あぁ!うぅぅぅう、からぁっ!」
「…っ。」
咲夜の反応が先ほどより大きくなり膣も僕の息子を締め付けてくる。
そしてお互い絶頂が近づいてきているのか咲夜は締め付けがもっと強くなり僕はその締め付けられた状態で強引に快楽を求めピストン運動をする。
こんなに早く絶頂するなんて思っても見なかったがこれだけ強い締め付けなのだ。
耐えられる男のほうが珍しいだろう。
「だめ……っ!いぃっ、ちゃうぅぅ……っ!」
「いいよ。イッて。その可愛いイキ顔見せてよ!」
そういってパンッパンッと腰を打ち付ける。
乱暴に、だけど咲夜のことを思い腰を動かす。
自分の気持ちをぶつけるように。
「あ、ん…っ!イクぅ!イッちゃうのぉ!っイッッッックゥゥゥゥ!!」
咲夜が弓なりに身体を反らせ今までよりも一際大きい嬌声を上げる。
その瞬間膣の中がまるで別の生き物みたいに蠢き収縮を繰り返す。
それにより僕の射精感も一気に高まり本能的に腰を思いっきり奥まで差込む。
「ぐぁ…。」
獣のような呻き声を上げ奥で果てる。
ドクッドクッと脈打つように精液を咲夜の中に流し込んでいく。
そしてコポッという音と共に咲夜の中から精液が少し溢れた。
僕はどれだけ出したんだろう…。
「咲夜…。」
「はぁ…はぁ…んっ…はぁ。」
相当派手にイッたらしく目がうつろとしていて僕の声が届いていないようだった。
そして僕も疲れて咲夜の隣に倒れこむ。
あんな短い時間だったのにこれだけ疲れるとは…。
咲夜と長時間のエッチは出来るのかな。
そう思いつつ僕はそのまま瞼を閉じた。
閲覧ありがとうございます。
幼児退行して言葉が幼くなっちゃう咲夜さん可愛いだろうなぁとか思って書いてました。
書いてて雪茂が攻められるのもありかなとか思ったりなかったり。
表現方法にもっとボキャブラリーほしいなぁ。
また次回宜しくです~。