というわけで改めて投稿しました。
(本編消されないよね?大丈夫だよね?
以後気をつけます。
えっと先ほど書いてた前書きを思い出せないので本編行きます。
あ、UA3500超えましたー!ありがとうございます!
もうすぐ4000行きそうになっていてびっくりしました。
目標UA10000目指してがんばります。までは覚えてたんだけどなぁ…。
「で、これはどういうことなのかしら。」
僕らが来ないので不思議に思って部屋に来た魔理沙とパチュリーさんが今仁王立ちで僕らの目の前にいる。
先ほどの行為の後のベッドを見て呆れ顔をしている。
現在咲夜さんと二人で反省の意を込めて正座中。ちなみに服は着る暇が無かったのでとりあえずタオルで隠してある。
「レミィがたまたまいなかったから良かったものの…はぁぁ…。」
パチュリーさんが深いため息を吐く。
レミィと呼ばれる人物はこの屋敷の主だそうだ。
もしかしたらとても厳格な男性なのかもしれない。
許可なしにここの館のメイドさん、しかもメイド長の咲夜さんとヤってしまったのはまずい。
というか許可を求めても普通断るだろう。
「とりあえず咲夜。」
「ひゃい!?」
いきなり声を掛けられて咲夜さんが可愛い声を上げる。
その際に身体がびくっと震えタオルがずれ少し胸が見えたのは内緒だ。
ごちそうさまです。
「二人は両思いなのかしら?」
「へ?」
「はい?」
「は?」
3人とも驚きの声をあげる。
まさかこの流れで叱るのではなくそっちを聞いてくるとは誰も予想しなかっただろう。
「いや、だから相思相愛なのかって聞いてるのよ。」
「えっと…あの…その。」
質問を繰り返したパチュリーさんとその質問に対してもじもじする咲夜さん。可愛い。
さっきから咲夜さんしか見てない気がしてきたが気のせいだろう。
「んー焦れったいわね。あんたらちょっとそこに行きなさい。」
とパチュリーさんはベットを指差す。
逆らう意味も無いので二人でそこに座る。
「はいじゃあこれ飲んで。」
と薄いピンク色をした液体が入ったビンを何処からか取り出してこちらに差し出す。
「え、えっとこr「いいから飲みなさい。」…はい。」
とりあえず飲む以外の道は無いらしい。
「んぐっ…んっ……ふぅ。」
何時の間にやら咲夜さんはその液体を飲んでいた。
それを見て咲夜さんだけに飲ませるわけにはいけないと本能的に思い僕もその液体を飲む。
少し甘いようなすっぱいような不思議な味だった。
「ふぅ…んっ…パ、チュリーさ…ま?こ…れは?」
咲夜さんの様子が変だ……っ!?
そう思った瞬間僕の身体にも異変が起きる。
熱い。
しかし熱などの症状ではない熱さ。
と困惑しているとパチュリーさんが口を開いた。
「それは飲んだものを強制的に発情させて自分の今一番好ましいと思う人物と無性に性交がしたくなる薬よ。ちなみに男より女のほうが効果が強く出るわ。」
なんて都合のいいもの持ってるんですかね。
しかし下半身が痛いくらいに勃ってしまっている。
「ゆ、きしげぇ…。」
「え?ちょ!まっ!」
いきなり咲夜さんに倒された。
もうタオルで前も隠していない。
目はとろんとして口から少し涎も垂れている。
すごく淫猥だなと思っていると不意に顔を両手で挟まれる。
そして咲夜さんの顔が近づいてきて唇が重なる。
キスをした瞬間咲夜さんはもう舌を出していて僕の唇を強引に開き進入してきた。
その舌の進入を受け入れると嬉しそうな声を上げさらに激しく舌を絡ませてくる。
周りでは「おぉ~。」なんて声や「私達がいるのに何でこいつら平然とやってるんだぜ!?」なんて声も聞こえるがもう気にならない。
咲夜の顔がこんなに近くにあって吐息がかかり、さらに淫猥に腰をくねらせているのを見てしまったらもう僕も止まれそうに無い。
と僕も完全にスイッチが入ったところで一旦唇を離す。
咲夜はまだ名残惜しそうにしていたが続きをするためにはさっきの体勢だとやりにくい。
そして咲夜をこちらに抱き寄せ耳元で囁く。
「いいの?二人ともいて僕らの行為を見てるんだよ?」
ビクッと反応する咲夜。
もうちょっと攻める。
「それなのにこんなに感じちゃってるんだ。」
そういって彼女の秘部に指を沿わせる。
ぬちゃっとした粘性の液体で指が濡れる。
もうちょっとすれば溢れて零れてしまいそうなほどそこは濡れていた。
「ひぅぅんっ!」
ビクビクッと先ほどより大きく反応する。
ちょっと触れただけなのにこの感じ方。
先ほどより大変なことになっている。
「それで二人に見られちゃって興奮しちゃってる咲夜はどうしてほしいの?」
「………こして。」
「聞こえないよ。」
興奮を煽るように彼女の口からどうしたいかを話してもらう。
「おま……して。」
「ダメ。もっと大きな声で。二人に聞こえるように。」
そして唇をふるふると振るわせる咲夜。
やはり少し抵抗があるのだろう。
これぐらいで許そうと思ったとき、
「お、おま○こ!したいのぉ!おま○こハメハメしてほしいのぉぉ!」
咲夜が周りに自分が何をしたいのか大きな声でアピールをした。
その姿がたまらなく愛おしくなり咲夜の秘部を探り穴を探す。
「っ!よく出来まし…たっ!」
「んんぅ!?」
穴を見つけ思い切り突き刺す。
いきなり来るとは思っていなかったのか入れた瞬間咲夜は驚きの表情でこちらを見た。
…あ、そうだ。
「ねぇ咲夜?」
「はぁ…はぁ…ん?」
「僕達が今つながってるってこと証明しようか。」
「え?」
咲夜がその言葉の意味を完全に理解する前に繋がった状態で咲夜を持ち上げ僕のほうに向かっていた身体を半回転させ反対に向かせる。
その状態でベットに腰掛け咲夜の腰を持ち上げる。
「ひゃ…ん…ぬ…かない、でぇ。」
「大丈夫抜かないから。」
抜けそうになりいやいやと首を横に振る咲夜を落ち着かせ、腰を支えている手の力を程よく抜く。
「ひゃうん!」
重力に任せてピストン運動をする。だが、それだけではなんとなく物足りなくなったので咲夜の太ももに手を移動させた。
そして足を左右に開く。
M字開脚のような状態だ。
そしてその状態のまま腰を突き上げる。
パチュリーさんと魔理沙に見せ付けるように。
パチュパチュといやらしい水音が響く。
そしてそれに呼応して咲夜も小さく喘ぐ。
二人は黙って僕らの行為を見ている。
ただ魔理沙は恥ずかしくなったのか途中で出て行ってしまったが。
「あ、あっ…や、んっ…そこぉ…きも、ちいい…のぉ!」
咲夜の気持ちいいところを探しながら腰を突きつける。
自然と咲夜も僕の腰の動きに合わせて腰を動かす。
動物が本能的にお互いを気持ちよく快楽を求めるかの如く僕らは動いた。
薬の効果もあってか咲夜は細かく断続的に何度もイっているようだ。
ただし完全に絶頂しているわけではなく小さい絶頂というのだろうか。
それを繰り返していた。
「いや…っ…!ダ…メっ…!イクっ…!」
また小さくイったようだ。
中がビクビクと震える。
だがそれに構わず僕は腰を動かすのをやめない。
そして僕も限界が近いようだ。
身体の奥のほうから強い射精感が溢れ出てくる。
「咲夜いく…よ。ラスト、スパートだ。」
そういって腰の運動を早める。
「んっ…んっ、だ、めっ…イっちゃう!イっ…ちゃう!」
「イっていいよ。ほらパチュリーさんの目の前で派手にいやらしくイっちゃいなよ!」
「イっ…くううううううううう!!」
「僕も…っ、イクっ!」
そう言って僕は咲夜の奥に自分の白い欲望を吐き出した。
咲夜も今までのとは段違いに大きい絶頂を迎え身体を震わせた。
「…ダメっ!出ちゃう、からぁ!いやっ!見ないでぇ!」
そのあとで咲夜が急に慌てて結合部を手で隠したかと思うと自分のモノに何か温かい液体が流れていることに気付く。
そちらに目をやると咲夜は失禁していた。
第一印象がとても真面目そうな人だったが故にこういう痴態を見るとまた興奮してしまう。
が、薬の効果が切れたようで二人ともベットに倒れこんだ。
パチュリーさんは結局終始僕らの行為をずっと見ていた。
「結局両想いじゃないの。心配して損したわ。」
そう言ってパチュリーさんは部屋の外に出て行った。
出て行った後なんとなくパチュリーさんが途中から座っていた椅子を見てみるとそこにはシミが出来ていた。
顔も赤かったし、もしかしたら僕らの行為に当てられて自分で慰めていたのかもしれない。
そこまでよく確認していなかったのが残念だ。
「咲夜。」
「何?」
「好き。」
「~~~~っ///」
自分の体を起こし咲夜を呼んでこちらを向かせる。
そのあとなんとなく「好き。」と言ってみたところボンッという音が聞こえそうなほど咲夜の顔が真っ赤になり枕に顔を押し付ける。
咲夜は枕に顔を押し付けて何か叫んでいるようだが良く聞こえない。
…ちょっと悪戯心が出てきて咲夜の耳元に近づき「大好き。」と囁く。
一瞬動きが止まったかと思うと急にガバッと起き上がった。
そしてこちらに身体を向ける。
「ゆきしげぇ!」
ガバッと急に抱きつかれる。
そのあとめちゃくちゃ(ry
どうやら薬とか関係無しに僕らは発情するようだ。
― 完 ―
閲覧ありがとうございます。
この言葉は最初に言ったほうがいいのではないか?と迷っています。
まぁ特に決まりも無いのでしばらくはこのままです。
というわけで咲夜さん番外編終了です。
少し短かったような気がしますがまぁ没の話に加筆修正しただけなのでしょうがないと思ってください。あと文章読みにくい部分とかおかしい部分とかあるかもしれません。
すみません。
とまぁ次の番外編のキャラに移りたいと思います。
さて次は誰書こうかな~。
次も宜しくです~。