部長から紹介された特殊刑事とのイケナイ関係。
亀有は今宵は秋真っ盛り。
清々しい朝と共に私は自転車に乗り派出所へ向かう。
そう。私は警察官。ついこの前入ったばかりでまだまだ分からないことだらけの新米警察官。
派出所へ勤務する上司から色々教えてもらい警察官生活も充実している。この間初めて手柄を立てて部長にも褒められた。
部長は普段は怒りっぽいし部下からも何かと怖がられているけれど本当は部下思いで部下が失敗をしても励ましてくれるし色んなところで頭を下げてくれているらしい。素晴らしい上司だと思う。
そんなある日部長が私に紹介したいという人がいると言う。
どうやら本庁からくる特殊刑事らしく名前は「きたの刑事」ということ。それ以外は部長は何も言っていなかったがどんな人か少し楽しみだった。
暫く日が経って、一台の車が派出所に止まる。
生憎今日の勤務は私ひとり。これは、まさか部長が言ってた
特殊刑事何じゃないかとワクワクして出迎えに行った。
そしてゆっくりと車のドアが開く。
影を見ると大きい。どうやら、ガタイがいいらしい。
そんなことを思っていると特殊刑事が、車から降りた途端私は目を疑った。
海パン一丁。首にはネクタイ。足には拳銃を装備している。
まさか。。いや、こんな人が刑事なはずが無い。有り得ない。
と、思っていると海パン男が海パンの中から何かを取り出した。
何故あんなところに
すると海パンの男が。
?「こんにちは。お嬢さん。君はここの派出所勤務の警察官か?」
「は、はいそうですが…貴方は…?」
海パンの男が私に海パンから出したと思われる名刺を差し出す。正直受取りたくはなかったが仕方ないので受け取る。
そこに書かれていたのは。
「特殊刑事海パン刑事」
え…!じゃあこの人が…特殊刑事の…。
海パン刑事「特殊刑事の海パン刑事だ。」
「え……」
思わず言葉を失った。こんな人と仕事をするのか…
と、海パン刑事がいきなり海パンを下ろし股間をあらわにした。
「ちょっ…!女性の前ですよ…!何やってるんですか!?」
海パン刑事「事件が発生した。早速行くぞ」
何を言ってるんだろうこの人は。こんな格好で外なんかに出たらこっちが捕まる。だが事件だ。私も行かなくてはならない。
海パン刑事が乗ってきた車に乗り事件現場に向かう。
「あの〜…な、なんで脱いだりするんですか…?」
手を顔で覆いながら私は海パン刑事に問う。
海パン刑事「相手に説得する時、私は何も持っていないという事を証明するためだ。だから君も現場に着いた時は裸になってもらう」
「……はぁっ!?//ふ、ふざけないでください!私女ですよ!!?」
海パン刑事「人間は元は裸。恥ずかしがることは無い。」
いやそういう事じゃなくて!なんて会話をしている間に現場へ付く。
犯人は人質を取り、建物に立てこもっているらしい。
すると海パン刑事が、
海パン刑事「犯人を説得する。君も裸になりたまえ。」
「ぜっっったい嫌です!」
私がそっぽを向いていると何を思ったのか海パン刑事は私を持ち上げた。
「ちょっ、ちょっと。。!何するんですか!下ろしてください!」
海パン刑事の返答は無く何故かトイレに連れてこられ、個室に二人で入った。
「どういうつもりですか…?やめてください」
狭い個室の中裸の海パン刑事といるなんてキツすぎる…
早く出て犯人を逮捕しなければ。そう思って個室を出ようとした瞬間、海パン刑事は私の服を掴み凄い勢いで、服をビリビリに破いた。
破かれた上半身は、ブラジャー丸見え。
と同時にスカートまで下ろされた。抵抗したが、女の私が巨体なんかに勝てるはずもなかった。
「嫌だって言ってるじゃないですか!いい加減にしてください!」
海パン刑事「私は犯人説得の為裸になれと言っているんだ。だからわざわざトイレの個室に来ていると言うのに…さあ、早いところ下着も。」
と言いながら私の下着に手が伸びる。
冗談じゃない。早くここからでなければ。と、足蹴しようとすると足を掴まれてしまった。勿論足を掴まれたままブラジャーと、パンツを脱がされてしまい、全裸状態。
下着は没収されもう着るものがない。
大事なところを隠し泣いていると、何か後ろが暑い。いや、熱いものが当たっている。まさか…と思い後ろを振り向くとそこには勃起した海パン刑事がいた。勃起した海パン刑事の股間は破裂しそうな程に膨れていて今にも爆発寸前。これはまずいと思い出ようとするも、腕を掴まれ
海パン刑事「犯人説得の前にすっきりしたい。良いかな?お嬢さん。」
良いわけがない。必死にいやだいやだと抵抗するもどんどん私の中に海パン刑事のモノが入ってくる、避けるほどに痛い…。
海パン刑事の勃起した股間は他の人と計り知れないほど大きく、無理やり私の中にネジ入れてくる。
「痛い痛い…!!!やだ…!!早く抜いて…!!」
泣きじゃくりながら言うが海パン刑事は私の中に全部入れてしまった。
海パン刑事「締りがあって気持ちいい…。君は処女かな?」
私は涙で顔を汚しながらコくりと頷いた
海パン刑事はにやっと笑い、腰を降り出した。
「ヒグッ……!?」
いやらしい音を立てながら海パン刑事はセックスを始めた。
海パン刑事のモノは私の子宮に当たり少し気持ち良い気もした。
海パン刑事は気持ちよさそうな顔をし振りをどんどん激しくしていく。
熱い…。どんどん熱くなっていく。繋がり部分からはいやらしい液が出てくる。クチュクチュとなんともいやらしい音。
最初は痛かったがだんだん気持ちよくなってきた…こんなことはありえないのだが、だんだん海パン刑事が好きになるような…そんな気がした。
海パン刑事「ん…?最初は痛がってたけどだんだん気持ちよくなってきたかな?」
「………んっ…//もっ………と……もっとおちんちんを奥に…ちょうだい…/」
もう私は海パン刑事に洗脳されていた。
海パン刑事「んっ、いいぞ」
要望通り海パン刑事は腰を激しく振りモノを奥まで突っ込んだ
もう気持ちよすぎてすぐにイってしまったが、海パン刑事は腰を振るのをやめなかった。
「か、海パン刑事…も、もうイっちゃったから…//振るのをやめて…//」
海パン刑事は腰を振るのをやめるどころかどんどん激しくする。
海パン刑事はまだイっていないからだ。
「ぁぁぁん…//海パン刑事…ぁ……おちんちん気持ちいいよぉ……/」
海パン刑事「はぁはぁ……私もそろそろイっても良いかな…?」
私はコくりと頷き、海パン刑事の熱い精子が子宮に入ってくるのがわかった。ビュルルルル…「ひゃぁっ…!/////」
お腹が熱い。そしてそっと海パン刑事は私に優しいキスをした。
舌を絡ませ音をたてる。
「はぁはぁ…これからも、事件があった時、海パン刑事を呼んでも…良いですか?/」
海パン刑事は頷いた。
そしてその後は海パン刑事が犯人を説得し事件は解決した。
だが、私と海パン刑事のいけない行為が始まったのはまだまだ解決には至らなかった…
第一話(完)
特殊刑事とまさかあんなことをするなんて…
今後が心配です