彼の心理は謎だが、行動は誰も予知出来ない事をしてくる。
可也危険な要注意人物。
やれやれ今日も仕事が終わった。
今日も疲れなあと派出所から出ようとすると目の前にきたの刑事が立っていた。なんでこんな私に執着してくるかなあとしぶしぶ私は問う。「どうしたんですか~…?事件はないでしょう?疲れたから帰らせてくださいよ。」
海パン刑事は海パンの中から何かを取り出した。バナナだ。
よく入るなあそんな所に。いや、変な所で感心しても仕方ない。
海パン刑事「エネルギー補給だ。君も食べたまえ。」
「い、嫌ですよ…。そんな所にしまっといたバナナなんて…」
海パン刑事「それとも、また下のお口で私の太いバナナを食べたいのかな?」
何を言ってるんだこの人は。ああバカバカしい。こんな人と関わりたくない。無視してさっさと帰ろう。
海パン刑事「あっ、ちょっと待ちたまえ、肩にゴミがついてるよ」
「え?」
私が肩を見た瞬間海パン刑事が物凄い勢いで走ってきて、催眠ガスを私に吹きかけた。
ま、まずい、また油断、を……
目が覚めると見知らぬ部屋、ベッドで寝ていた。
ダブルベッドだ。周りを見渡し、もしかするとここはホテル…?
確か私は仕事が終わってそれで…記憶を辿り、きたの刑事に催眠ガスをかけられたことを思い出した。やはり海パン刑事は何を考えているかさっぱりわからない。
そんなに私と仲良くしたければ普通の格好して普通の態度だったら喜んで行くのに、とため息をついた。これは部長に相談しなければ。こんな人と事件を解決するどころか事件が増える一方。
ここからでないと…部屋から出るドアを見つけ出ようとするもカードがないと出られないらしい…そんな馬鹿な…。カードを見つけて早くでないと…海パン刑事のバッグの中を漁っていると、風呂から出た全裸の海パン刑事がいた。
海パン刑事「あ、起きたのか。丁度シャワーを浴びたところだよ」
シャワーって、嫌な予感しかしない。私は思い切って言った
「あの!!私が好きなのか知りませんけど、なんでこうまでして私と仲を深めたいんですか!普通に、していて、食事に誘ってくれれば私も喜んで行くのに!!!!なんでもっと普通に接してくれないんですか…!!」私は泣きながら言った。
海パン刑事は驚いた顔をしていた。私が怒鳴ったから。私が泣いたから。
海パン刑事「ごめん…。初めて会った時、可愛くて仕方なくてつい自分のものにしたくなって…。」
「……。」
海パン刑事が、私を抱きしめた。
その筋肉のある肉体で、ぎゅっとした。
「………。反省してくれたのなら、私はきたの刑事とお付き合いしても構いませんよ」
そう。ただ普通に接して欲しかった、最初の行為は私の不注意もあったが、行為をしたからに、私の子宮に出してしまったのだから。
すると海パン刑事は何を思ったのか私をベッドに押し倒す。
「え、ぇえっ!?な、何!?」
海パン刑事「反省は十分にしてる…ただ、ちょっとたいきれないんだ…」
息が荒い海パン刑事の股間を見るとギンギンに勃起している。
この真剣な時に。この人、ふざけてるのかな。
でももうやるのはごめん…。あの後結局膜が切れて出血が止まらなかったから正直なところ、もうやりたくない。
「やりたくありません。」
海パン刑事「口でいいから…」
まぁ口だったら良いだろと私は海パン刑事の熱くガマン汁が出て勃起した肉棒の先端をそっと舐めた。
海パン刑事はビクンっとなる。
先端部分はサーモンピンク色、肉棒部分は薄いピンク色で綺麗な形をしていた。おまけにすごく大きい。
肉棒部分を下から伝って舐め、先端から口に入れて舐めだした。
肉棒は太く、血管も浮き出ていて、今までに見た事無い。
海パン刑事「はぁ…いいぞぉ…/」
しかも感じている海パン刑事顔が思いのほか可愛い…。
「きたの刑事…。本当に反省しているのであれば、これから恋人になっても…良いんですよ…?」
海パン刑事は表情を変えた。本当?という顔で。
私は笑顔で返した。私も何を前提に恋人なんて言ったのかよくわからないが。
と、きたの刑事がやはり耐えきれなかったらしく私のパンツを脱がし始めた。あっ…とも思ったが、私は抵抗しなかった。
海パン刑事の手が私の手を握り、
ゆっくりと、私の中に海パン刑事の肉棒が入っていく。
初めての時ほど恐怖は感じなかった。今日は手を握ってくれて、彼の体に包まれているから。
もう痛くもなかったし恐怖もない。海パン刑事はゆっくり腰を動かした。途中で痛くない?と言われ気を使ってくれた。
やはり元は優しい人なんだ。ちょっと吹っ切れてるだけなんだと私は確信した。
やはり海パン刑事の肉棒は大きく私の子宮に当たる。
「やあぁ…//ひやぁ……///」
あまりの気持ちよさに声が出てしまう。
海パン刑事「気持ちいいか」
私は力の入らない声で
「はひぃ……//」と返事した。
暫らくするときたの刑事が、
海パン刑事「そういえば、この間君が電車に乗っている時、痴漢にあっただろう。」
「え!どうしてそれを…まだ誰にも言っていないのに!」
海パン刑事「その痴漢は、私だ。」
「……え?」私は耳を疑った。
海パン刑事「いやあ、帰るところをたまたま見かけて我慢出来ずに…。気持ちよかった。」
「ひどい…!!あの時私凄く怖かったんですよ!?信じられない……」
海パン刑事「それと……。君の下着の汚れなんだが……あれも私だ」
「…!?」
海パン刑事「四九不満でたいきれなくてな…つい…」
「…私、帰ります」
海パン刑事「まだ両方共イってないじゃないか…!」
「後、さっき私が、付き合っても良いって言ったこと、前言撤回します。さようなら」
海パン刑事「そ、そんな…!!」
勿論この後ホテルを出て、急いで家に帰りました。
勿論きたの刑事はついてきませんでしたが…。