~ほんとはただ寝たいだけ~18禁部分抜き取り版 作:真暇 日間
どくん、どくんとご主人様のおちんちんが脈動し、私の喉にどろりとした精液を吐き出していく。息を止めて、凄く量が多くて喉に絡み付いてくるそれを私はなんとか飲み込んでいった。
精液を吐き出しながら、ご主人様のおちんちんは私の口から少しずつ外へと出ていく。喉ではなくて口の中に吐き出された精液は、ご主人様に言われた通りに飲まずに口の中に溜めておく。
精液をたっぷり吐き出したご主人様は、私の口の中からおちんちんを抜いた。
そして、にっこりと笑顔を浮かべながら私と目を合わせて言った。
「エリー、口を開けてごらん」
嗜虐の意思に満ちたご主人様の目に見据えられるだけで、私の中からは逆らうという選択肢が姿を消してしまう。ぺたりと座り込みながら、精液でいっぱいの口の中をご主人様に見てもらう。
舌を動かせば小さな精液の塊が触れ、暖かい精液からの匂いで鼻がおかしくなってしまいそうになる。
けれど私はご主人様がよく見えるように口を大きく開けて、沢山溜まっている精液を舌でかき混ぜるように見せ付ける。苦くて暖かくて粘り気が強くて、ご主人様の物でなければきっと触れたいとも思わないような物なのだけれど、この精液がご主人様の物であるというその事実だけで、私にとってそれは極上の甘露に変わる。
「……よし、飲んでいいぞ」
「ぁむ……んく……ん……んっ……っ!」
喉に絡み付いてなかなかお腹の中に降りていかない精液を、何度も何度も飲み込んでようやく口の中身はなくなった。それを見せるためにもう一度口を開く。ご主人様はそれを見て目を細め、私の頭を撫でてくれた。
「よしよし、エリーはいい子だな」
「わん♪」
くしゃり、とご主人様の手が私の髪を撫でてくれるのを感じ、私は犬のように鳴いて答える。首の鈴がチリンと鳴って、また少し私がご主人様のペットであると私の頭に刻み付けられたような気がした。
私はもう一度、ご主人様のおちんちんを口に含む。ご主人様が出した精液が纏わりついていたのを私の舌で舐め取って綺麗にしたけれど、そのかわりにご主人様のおちんちんはまたどんどんと大きくなっていった。
「エリー、もう一度頼めるかい?」
「もちろんです、ハリーさん」
私の唾液とご主人様の精液の匂いが混じったおちんちんを目の前にして、私が我慢していられるはずもない。ご主人様から許可をもらってすぐに、私はまたご主人様の大きくなったおちんちんを飲み込んだ。
しかし、それはすぐに他ならぬご主人様自身の手で止められてしまった。私がご主人様のおちんちんにしているように、ご主人様も私のおまんこに触れ始めたからだ。
ご主人様は私の身体を抱くように手を伸ばし、お尻から私のおまんこをゆっくりと縦に擦り上げ始めた。指先がおまんこの表面にだけ優しく触れ、全く毛の生えていないそこを優しく優しく嬲り始めた。
外から見た時、私のおまんこはぴったりと閉じきっていて誰も触れたことが無いように見えるらしい。けれど実際には、こうして何度もご主人様の指が触れ、そして何度もご主人様のおちんちんを受け入れてきている。
ご主人様のおちんちんをちゃんと受け入れるためには、入れてもらう前にしっかりと私を蕩けさせておく必要がある。そうしないと私の小さなそれではご主人様をちゃんと受け入れることができないから。
……と言っても、昔だったらともかく今の私なら大体いつでも身体を内側から少しずつ炙られているようなものなのでそう手間はかからない。私のおまんこがぴったりと口を閉じているのも、ご主人様の家の廊下や部屋を必要以上に汚さないようにするためにしているのだから、そうする必要がなくなったのならば私はすぐにそれをやめる。
ご主人様の都合のいいように、ご主人様が求めればすぐに応えることができるように、私のおまんこはいつでもどこでもじっとりと濡れているのだから、求められている今辞めないでいつ辞めるのか。……まあ、今やめない理由はないよね?
おまんこから力を抜くと、ずっと私のおまんこの中に閉じ込められていたえっちな汁が溢れ始める。私の中で濃縮されて粘度を増したそれは、どろりと私の太股の内側を伝って流れる。
あとからあとからこぽこぽと溢れていくそれをご主人様は指先に絡ませ、少しずつおまんこの内側へと指を進めていった。
「ふむ、んぅ……は、ぁう……」
ご主人様のおちんちんをしゃぶることに集中できない。どうしてもご主人様の指に集中してしまうし、私の頭の中にどんどん靄がかかっていく。ご主人様に触ってもらうといつもこうなってしまい、最後には靄でなにも考えられなくなってふぅっと意識を失ってしまう。気が付いたら私の部屋のベッドで寝ているか、あるいはお風呂でご主人様に洗って貰っているかのどちらかの場合が多く、時々ご主人様の腿を枕にした状態でご主人様に撫でられていることもある。
ペットがそんなことではダメだと言う思いもしっかり持ってはいるのだけれど、それでも体力の無い私ではご主人様の求めに答えきれずに気絶してしまうことがしばしばある。
今も、息が苦しくなってご主人様のおちんちんを喉から抜いてしまっているし、おちんちんにキスすることもできていない。ぺろぺろと舐めることも、手でしごくこともできない。ご主人様に楽しんでもらうためにこうしているのに、気が付けばむしろ私の方がご主人様にたくさん気持ちよくされてしまっている。
ご主人様の指先が私のおまんこに深く入り込み、どろどろのえっちな汁を擦り付けていく。私の腰がかくかくと震え、一番気持ちのいい場所をご主人様にさらけ出す。
ご主人様の指をきゅうきゅうと締め付け、ご主人様の指をおまんこの中の全てで感じる。
「ふぁぁっ!や、ハリーさ、っあぁん!わたひ、また、またいっちゃいまひゅぅぅっ!?」
私の言葉を受けたハリーさんは、元々浮かべていた笑みを更に深め……そして、私の耳元で囁いた。
「イってしまえよ、エリー。お前がイくところを見せてくれ」
ぐぃ、と、私のおまんこの中で指が曲げられ、私の弱いところを強く擦りあげられた。
その瞬間、私の背筋を電撃のようなものが頭に向けて走り抜けて行き、私の身体の全てが意思を無視してぎゅうっと縮んでしまう。
「ぁ、ひっ、──────ッ!?!?」
まるでケダモノのような声をあげ、私はご主人様の指で簡単に絶頂させられてしまった。
──────
「……ぅう……」
叫ぶ元気もなく、私は顔を枕に埋めた。夢の中でハリーさんに苛められていた私が、むしろ喜んでいたことに強すぎる恥ずかしさを感じてもう何も言えなくなってしまっているからだ。
夢であそこまで乱れてしまっていた私は、現実でも少しその影響が出ていて……パンツが少し湿っていた。おしっこじゃないことが唯一の救いだと言えるのかもしれないけれど、恥ずかしいものは恥ずかしい。
私はとりあえず一度起き出して、ハリーさんに気付かれない内にパンツを洗ってお風呂に入っておく事にした。
……バレてませんように、バレてませんように…………。