~ほんとはただ寝たいだけ~18禁部分抜き取り版 作:真暇 日間
あれから、私はずっとご主人様におもちゃにされた。
私のおまんこにおちんちんが入ったままご主人様は全ての事をこなして行き、私はご主人様に揺られてまるで人形のようになっていた。
衝撃自体は殆ど無いと言っていいし、激しく動かされているわけでもない。なのに、私の身体はいっぱいいっぱいになってしまっていた。
そんな私を焦らし続けるかのように、ご主人様は私の身体を嬲り続ける。私の平坦な胸をわざと服に擦り付けさせて乳首を苛めてきたり、くるりと前後をひっくり返して私を背中から抱いたまま私にご飯を食べさせたり、おトイレをまるで子供にさせるような格好で抱きながらさせたり、お風呂では指とおちんちんでおまんこもお尻の穴も奥の奥までみんな綺麗にしてもらったり、寝ようとする時も一緒で私はずっと送られてくる快楽の波に溺れながら目隠し付きの真っ暗な世界に沈んでいく。
私が正気を失えば、ご主人様は私のお尻に私が使っていた紫檀の杖を入れてお腹の中から私に呪文をかけて私の意識を『修復』する。身体の中に直接撃ち込まれた呪文は私の全身に痺れるような感覚を残し、そして頭がスッキリしたと思ったらまたゆっくりと快楽と体温で蕩かされていく。
身体の限界も意識の限界もとっくに越えているのに、ご主人様のご飯と命の水で強くなった私の身体はけして壊れてはくれないし、意識も何度だって修復される。
ご主人様の好きな時に好きなように扱われ、壊すも直すもご主人様の気持ち次第。これこそ、私が望んだご主人様と道具の関係だ。
ご主人様は道具として私を好きなように使い、私は道具としてご主人様に使われるのが幸せ。いつもはご主人様は私を道具としてではなく、あくまで人間として扱うのだけれど、やっぱり私にはそれでは足りないのだ。
抱いてもらうなら激しい方が好きだ。
痛いくらいに、苦しいくらいに抱き締めてもらうのが好きだ。
手足を拘束され、動けないまま扱われるのが好きだ。
私の自由を奪われ、本来自分でできることをできなくされるのが好きだ。
視界を閉ざされ、音を消され、口を塞がれたまま動けなくなるほど犯されるのが好きだ。
私の全てを奪い尽くし、けれどその奪った物を粗末には使わないで大事に大事に使い潰してくれる、ご主人様が大好きだ。
もう、私はご主人様に差し出せるものは差し出した。私の持っていた物も、お金も、家も、含も、杖も、身体も、命も、自由も、魂すらも差し出した。私の記憶の全てをご主人様は所有しているし、魂にまで刻まれている刻印により、私はご主人様の言葉に逆らうことはできない。
……ちなみに、この刻印を自分でしたと言ったら凄く怒られた。そもそもご主人様はこんな刻印をさせることなく、普通に生きていって欲しかったと言うんだけれど……私がの自由でやったことなんだからと言ったらしばらく頭が痛そうな表情を浮かべて……それでも受け入れてくれた。自分から痛い思いをした甲斐があったね。
そのお陰で今、こうしてご主人様に外側からも内側からも色々な意味で責めて貰えているんだから……やった甲斐があった。
……まあ、あの時はその後にお仕置きとして何日か(意識が飛んだから正確な時間は不明)ずっとベッドに縛り付けてもらってイかされ続けたんだけどね。初めて私が発狂しちゃったのも、ご主人様無しで生きていけなくなってしまったのも、元はと言えばその事が原因になっているのかもしれない。
そして今は、ご主人様の存在をお腹の中に感じているだけと言う状態でのある意味放置プレイ。ずっとおねだりを続けている私の身体の動きを完全に止めて、ずっとおちんちんを入れながら私といつもの日常生活のような行動を続けている。
朝、快感から一睡もできていなかった私の身体を持ち上げて食卓につき、疲れきった私に食べ物を食べさせる。柔らかいものは指でつまんで、硬いものはご主人様が噛み砕いた物を口移し。その感触にゾクゾクしてしまう私の身体は、きっともうご主人様中毒の末期症状なんだろう。
「───、────────────」
ご主人様が私の耳元で何かを囁く。その何かを聞き取ることはできなかったけれど、ご主人様が私の耳元で囁いたという事実と耳に触れる吐息、そして声の振動だけで私の身体はどこまでも熱くなり、かくかくと震えてしまう。
きゅうきゅうと勝手におまんこがご主人様のおちんちんを締め付け、それで多分私はまた軽くイってしまったのだろうと頭のどこかが感じる。
さっきから……正確には、ご主人様が私にこうして『お仕置き』を始めてからずっと、私の身体はご主人様が私に何かをする度に軽い絶頂を迎えていた。
抱き締められて。揺られて。頭を撫でられて。お尻を撫でられて。スプーンが舌に触れて。匂いを嗅いで。
大したことでもないはずなのに、何故か絶頂の止まらない私の身体。いったいどうなってしまったのかはわからないけれど、とにかく私はもうご主人様しか感じられない身体になってしまっている。逆に言えば、感じることのできるご主人様と感じることのできないそれ以外の物に挟まれて、ご主人様に飢えてしまっているとも言える。
ご主人様の与えたものならば、たとえただの水ですら至上の甘露と変わる。しかし、ご主人様と関わらないものならば神泉の美酒でも汚泥に劣る。
私はもう、ご主人様なしでは生きていくこともできないのだと──────頭ではなく、動物として、雌としての本能に刻み込まれていることを理解させられ、ゆっくりと底の無い沼に沈み込んで行くかのように意識を失っていった。
─────────
……今回の夢もなんだか凄いハードだったなぁ……なんと言うか、日が進む度にどんどんハードかつディープになって行ってる気がするよ。
このままだと、次かその次あたりには両手を身体の後ろで短い鎖に繋がれたまま獣のように後ろから身体の奥を突かれて気絶と覚醒を繰り返すようになったり、両手両足の肘と膝から先を切り落として外に出られないようにしてもらってずっとハリーさんの家の中でペットとして飼い殺しにしてもらったり、四肢を完全に切り落とされていつでもハリーさんの携帯肉便器にされて嬉々としていたり、ぽっこりとお腹が膨らむくらいまでハリーさんの精を注がれて疑似妊娠&出産プレイを楽しんでいたりしそうで凄く怖い。と言うか凄く不安。
……いくら私でも四肢切断は遠慮したいかな……と思うわけでして。ちょっと痛い程度ならともかく、あれは絶対凄く痛いだろうし……ねぇ?
……いやいやいやいや!痛くなければされても良いって訳じゃないよ!? ほんとだよ!? 私は痛いの嫌いだよ!? 四肢切断とかご飯食べるにも苦労しそうだし絶対無理!
……その場合、ハリーさん特製の栄養剤入りの命の水がハリーさん自身の手で私に飲まされることになるんだろうね。水分も取らなくちゃいけないから、もしかしたらお尻の方からお腹がパンパンになるくらいに詰め込まれて、さらに『漏らさないように栓をする』ってそのまま……
……だめだめ、なんだか頭がおかしくなってる。お風呂に入ってすっきりしてこよう。