「もう少し、こっちに来いよ。」
「何で行かなきゃなんないんですか?お前が来いよ。」
「たく、見えねぇんだよ。」
「見なくていいし……。」
「見なきゃ出来ねぇだろうが。」
「ちょっと、耳元で怒鳴らないでよ。」
「穴が
「仕方ねぇだろ?」
「奥に入れるからな。」
「うん〃〃〃」
カチャカチャ。
「もっと〃〃」
「っん………こうか?」
「ちょっと、右………。」
「あっ〃〃違っ〃〃〃左だって。」
「ハァ、ハァ、逝きそう。」
「勝手に逝くなよ。」
「なんで?逝きたいもん。」
「そんなに可愛く言ったってダメ。少し我慢しろって。」
「だって〃〃〃そんなに擦っちゃダメ〃〃」
「このぐらい我慢できるよな。銀時。」
「あっん。我慢できないって〃〃」
「もっと楽しませろって、後で何回も逝かせてやるから。」
「ほんと?」
俺の太ももに座り、熱い吐息を吐いている銀時。スリスリと腰を動かしている。
俺の服を掴み、見上げてくる銀時。凄くエロくて可愛い。
「ほんとだって、後少しで逝けるだろ?」
「わかんない。逝けなかったらどうすんの?」
「別にどうもしないけど……?なんか、して欲しいのか?」
「うん〃〃して。」
「っん〃〃」
銀時にkissをする。いつもより興奮しているのか、舌が熱い。
舌を絡めながらお互いの唾液を飲んでいく。クチュクチュと恥ずかしい水音がするが、ソレでさえもお互いを興奮させていく。いつもなら嫌がるが、今日は大丈夫みたいだ。
「もっと〃〃」
銀時が、とろけた顔で見つめてくる。kissの続きをしながらも手の動きを止めることなく続ける。
「右に来て。」
俺が言うと、銀時がすぐ動く。
「二人とも何してるんですか?」
「「ん?」」
万事屋のソファで二人座っていると、メガネから話し掛けられた。
「ほっとくネ。エロ菌が伝染るネ。」
チャイナが、昼ドラを観ながら言う。
「そんな菌、持ってないからね。神楽ちゃん。」
「イチャつくんなら隣の部屋でして貰えませんか?」
「別にイチャついてなんかねぇよ。なぁ~銀時。」
「うーん。まぁ、kissはしちゃったけど……。」
「それに、お父さんとお母さんがイチャつくって言うか仲が良いのはいいことだろ?」
「誰が、お母さんなのかなぁ?土方くん。」
「
銀時に頬を摘ままれ、思うように喋れない。
「で、いったい何をしていたんですか?」
「「何って、知恵の輪だけど?」」
「知恵の輪で、そんなにエロくしないでくださいよ。」
「エロかった?」
「まぁ、童貞くんにはエロかったかもね。」
「だな。頑張れよ。チェリーくん。」
「続きするか?」
「隣の部屋でしよう、土方くん。」
To be continued
エロく出来なかなぁ?