「竹井、体つきはわりと大人っぽいんだが、つるつるのパイパンまんこだけ見ると全然子供だよなぁ……」
「っ……! ふ、ぅ……」
人差し指の腹の部分を使い、顧問が軽く撫でる。
ぷにぷにとしたマンコを弾力を味わうように押し触るのではなく、お互いの薄皮一枚だけが触れ合う程度のソフトタッチ。しかしそれは久にとってなまじ強く触るよりも強い刺激だったらしく、下唇を軽く噛んでぎゅっと目をつぶり、声を抑える仕草をしていた。
「おい、股閉じるな。……そう、触りやすいように、少し開け」
久が男の指示に従い、立ったまま少し脚を開く。遠慮がちに開かれたものの、フトモモ半ばまで降ろされたストッキングが肌に食い込むのには十分な圧力だったらしく、黒いストッキングの上端の上に甘く食い込んだ肉が僅かにはみ出る。
男はソフトタッチを続ける。
「援交しようとしたマンコにしては、ホントにキレイだよな……。んっ……? おいおい、もう濡らしてるんじゃないのか、コレ」
「ぬ、濡らしてません! あせ、汗です……!」
「ふぅん。じゃあ、中の方はどうかな?」
男が人差し指と中指を∨サインを見せるように膣口の両側に置く。
「開けるぞ」
「や……いやぁ……!」
力を込められた二本の指が、女性器の扉を開いていく。くぱぁ……という擬音が聞こえてきそうな肉壁が両側に押し広げられる動作。最初は、開く以外の変化は無かった。
「おいおいおい……! なんだ、こりゃぁ」
顧問が意地の悪い笑みを浮かべ、久のメスの穴を見つめる。
そこから少量ではあるが、とろぉ……とした液体が出てきたのだ。
「竹井、お前の穴はすっかりその気らしいぞ。わかるだろ? 愛液で湿ってんだよ! 股伝っていったのがわかるか?」
「いや……いやぁ……! うそ、そんなの、ウソ……!」
久がイヤイヤ、と子供のように頭を振る。しかし、久自身も顧問にしてきされた事で女性器に集中してしまい、そこからとろりとした一滴が伝い、尻の方へと肌を伝って流れていくツツツ……というくすぐるような感触を確かに感じてしまっていた。
「お前もメスなんだ。マンコでチンコ咥えて、あんあん言いたいんだろ?」
「……っ……ちが、う……」
「違わねーんだよ。近頃はiPS細胞で同性の間でも子作り出来るって言うが、子供作るためにはチンポ突っ込むのが普通なんだよ。そんで、気持よくなっちまうのはより孕みやすくするために遺伝子レベルで刷り込まれた機能なんだ。……そら、二滴目が出てきたぞ?」
「…………!」
既に僅かに湿りだしていたものの、男のセリフはウソだった。
しかし、久はそれを真に受けてしまい、目を見開いて表情をさらに恥辱に染める。スカートまでまくり上げて男を受け入れている状況では直ぐに股間を視線で確認する事も出来なかった。
久を脅し、肉体関係を強要しているうえに娼婦として仕立てあげようとしている男は、ウソがバレないよう、久が触覚で察する前に口に唾液をため、パイパンマンコへとむしゃぶりついた。
「ひっ……、くっ、ひゃぁああっ❤」
「ぉ……ぐ、ぢゅ……ぢゅる……ぢゅるるっ……ぷはっ……。スカート降ろしてんじゃねえよ」
久が突然のクンニに悲鳴を上げ、まくり上げていたスカートを離す。下半身は男が逃がさないようにフトモモと尻を掴んでいたがために固定されていたが、上半身は背中を伝うゾクゾクゾク、という感触にバランスを崩し、後ろへと倒れていった。
幸い、部の雀卓が後ろにあったがため、スカートから手を離して慌てて後ろに回した手が雀卓の縁を掴み、倒れきる事は無かった。ただ、そのポーズは、「もっと舐めてほしい」と言わんがばかりに男へとマンコを差し出す行為に他ならない。
しかしいまの久はそんな事を自覚する余裕も無いようだった。
少女の顔は、恥辱から生まれるものとは少し違う「赤」へとほんのり染まっていっていた。目を見開いて僅かに舌を出し、「はーー❤ はーー❤」と荒い息をつく。男がわざとらしく音を立ててマンコを吸うたびに背筋を得体の知れない何かが走り、まず、足から震えだした。
「くっ……はっ……はっ❤ はっ❤ はっ……❤」
「ぢゅ……ちゅ……っ」
男も久の変化を感じ取っていたがため、いまは水をささずにスカートが頭に被さっている状況は見逃す事にした。クンニそのものは今まで十度以上行っている。クリトリスに至ってはそれ以上。昼間、授業の中休みを使って陰核の開発を進めてきさえしていた。
「あっ❤ あっ、あっ……あーーーー❤」
ただ、今日はいつもよりノリ始めるのが早い、と男は考えていた。それは久の身体が今まで受けた調教結果が蓄積され、実を結びつつある事もあったが、久自身が恐怖しつつも自分が今日される事を事前にねっちりと、想像してしまっていた事が感度を高めていた。
「っ❤ っ❤ く、ぁ、ぁあ、あああ……!」
久の母親は今日、仕事のために家へ帰らない。そのため久は男が望めば朝まで責め立てさせられ続けねばならない。男もここへ来るまでは程々のところで久を返してやるつもりだったが、久の反応を見て考えを改めつつあった。
「ふーっ❤ ふ、ぁ、あぁ……ん……❤」
今日は朝まで腰が立たなくなっても責め立て、犯し抜く。朝どころの話ではない。明日の休みを利用し、夜まで竹井久調教計画の第一段階を終了させるつもりであった。
久を屈服させるための第一段階を。
「ずっ、づぢゅるっ……ぢゅるるっ……ぢゅぅー……!」
「アッアッアッ❤ ~~~~~~っ❤ か、ぁっ❤ ひぃっ❤」
唾液をローション代わりに久のマンコに塗りたくる。久の女性器はもはやぬらぬらと濡れに濡れ、いつでも男の淫棒を迎え入れそうなほどになっていた。
それでも男はクンニを続ける。
膣の入り口をぞりぞりと舌を使って舐め上げ、時にキスマークで赤く染まるほどぢゅうぢゅうと吸う。特に陰核を責められた時の久の反応は顕著で、ことさら大きくガクガクと身体を震わせていた。
「くっ、ぁっ❤ ひっ❤ ぁ……い、い、ク……❤」
「ぢゅっ……ん、イクなら、教えた通りにしろよ」
達するのであれば、それが明確にわかるように淫語を喚きつつ申告する。それが男が久に課した調教の一つだった。以前の調教でそれに従わず、目だけ隠されたあられもない画像をネットに晒されていた久はびくん、と反応し、ぶるぶると震えながら快楽にむせび泣き始めた。
「ん、ぁ、はあああぁぁぁぁぁ……っ! アッ❤ アッ❤ い、イクッ! や……いやぁ……っ! い、きゅ……っ! イキ、ますぅ……! あ、あ、あぁぁっ❤ だめっ、だめっ、だめっ❤」
「づゅ、づゅっ、づゅづゅづゅぢゅぢゅぢゅぢゅっ!」
「ンンンッ! アッ❤ ぎぃ……いぎっ……❤ あ――ああ、あっ❤ あっ❤ アアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァッ❤ い、いぐっ❤ はーーー❤ んっ、はーーーーーー❤ したッ、舌チンポでッ❤ おまんこっ! おまんこぉっ❤ おまんこイクッ! イクッ! あ、あーーーーーー❤ やぁーーーーー❤ いやあああああぁぁぁ―――❤」
久が大声で、もだえ狂う。
激しい快感に視界はチカチカと白く染まってさえいた。
何とか倒れないように手だけはピンと伸ばしてつっかえ棒にしていたが、腰砕けになって足にはもう力が入らなくなってしまっていた。顧問が快楽から逃すまいとホールドしていなければ完全に崩れ落ちていただろう。
久から出たのは旧校舎の外まで聞こえそうな声だけではない。
焦点の合っていない目からは大粒の涙がポロポロとこぼれている。
さらに……尿道からは、とぽとぽと液体が流れ出ていた。
「ハッ――コイツ、潮吹きやがって」
クンニでスパートをかけていた男は顔面に直にそれを喰らい、眉をしかめつつスカートの中から顔を出し、直ぐ様、久のマンコのイキっぷりを観察すべくスカートをまくり上げて久の女性器を外気に晒した。
ヒクヒクと痙攣しているマンコは、まるで膣口で呼吸しているようだ。
潮は最初の吹き出す勢いこそあったものの、いまは透明で、ねちょっとした粘液がチョロチョロともれているのみ。ただ、それはおしっこをもらすかようにのポタポタとモモを伝い、黒いストッキングの網を逃れて床に水たまりを作りつつあった。
「竹井久、初の潮吹き絶頂だ……これは撮らないとな」
舌なめずりをした男が久を抱えて雀卓に背中を預けさせ、携帯のカメラで未だヒクヒクと動いている女性器を写し取る。潮吹きこそもう収まってはいたが、床に出来た水たまりと乱れた久の写真を見れば何があったかは朧気にでもわかる状態となっていた。
「ぁ……❤ ぁ……❤」
久はまだ呆けているのか、雀卓に背中を預けたまま手足をだらんと伸ばし、ぼんやりと天井を見ている。久にとってもこれほどの絶頂は始めてのもので、まだ身体も心も現状に追いついていないようだった。
ただ、表情は最初と比べて異質なものになっていた。
アゴの筋肉が衰えてしまったようにだらしなく口を開き、突き出された舌はだらりと口の端へと預けられていた。ほんの少し前まで恐怖で震えていた少女とは思えない、淫らで淫売と言っても差し支えのないだらしない表情となっている。
「おい、起きろ。いい加減しゃんとしろよ。竹井」
撮りたいアングルで粗方脅し用と鑑賞用の写真を撮り終えた顧問が、気付けのために久の頬を軽く叩く。それに反応した久はハッと目の焦点を戻し、慌てて立ち上がろうとしたのだが、顧問に覆い被されていたためにそれが出来なかった。
最も、未だ下半身は腰砕けになっている。
立とうとしたところで、ふにゃりと床に落ちるだけだっただろう。
「な? お前も立派なメスだろう?」
「ち、違いま――ンンッ……❤」
否定しようとした唇を唇で塞がれる。
口内を通じてヤニの匂いが久の嗅覚を刺激する。本来、嫌悪感を感じてもおかしくないものだったのだが、激しく達して動揺していた久にとっては「オスに屈服させられるメス」のイメージを補強するものになってしまっていた。
「ぷはっ……。いい加減、認めろよ。いやぁ、オレもまさかクンニされただけであんなにイクとは思わなかったけどよ? おまんこイクッ! って言ってたよな? なぁ?」
「っ……!」
少女は男のセリフを聞きたくないとばかりにギュッと目をつぶる。
男はその様に嗜虐心を刺激されたらしく、いやらしい笑みを浮かべつつ久の乱れっぷりの指摘を続けた。白くスベスベとした久のフトモモを撫で、その感触に背筋を震わす少女の様子に歓喜しながら。
「色んな責めした後じゃなくて、一番最初の前戯でコレだぞ? お前も自分の――メスの本性ってヤツがわかってきたんじゃないか? 素直になって、完全にオレのモノになれよ」
「……いや……です……」
「強情だな。でも、本当にイイ感じのイキっぷりだったぞ。潮吹きでオレのスーツ汚したのは許せんが……お前のイキ声とぷにっとしたパイパンマンコしゃぶってたら、オレも潮を吹きたくなってきてなぁ……」
顧問が久の耳に届くよう、ジジジと音を響かせてズボンのファスナーを降ろす。久はついに挿入される事を察して身を固くしたが、逃げることは叶わなかった。
まだ腰が抜けていたせいもある。
だが一番の理由は、久を体位をひっくり返して雀卓に縛り付ける形で腕を手錠で拘束してきた事にあった。雀卓にうつ伏せにさせられ、縛られてしまえばまくりあげられたスカートの位置を直すことすら出来なかった。
顧問は久のフトモモにゆるく食い込んでいた黒いストッキングを完全に脱がせ、それを部屋の隅へと投げ捨てる。スカートは久の背中にまくり上げられ、それを除けば下半身にはもう何も履いていない状態になってしまった。
「ひ、ひぃ……ぁ……」
シミひとつない白い肌はフトモモと股間を愛液で濡らし、月光を受けてぬらぬらと光っていた。後ろからズンッ、とチンポをブチこまれれば何の抵抗も出来ずにハメられてしまう状態。久はその様子を直接見れずとも、容易に想像する事が出来たために、わなわなと唇を震わせ、またも恥辱で表情を染め始めた。
「ぷくっ、としたイイおまんこだ」
「いや……いやぁ……!」
「こんだけ濡れていれば何本でもチンポ受け入れれるな?」
そう言った男は自分だけ完全に裸になりつつも、硬く反り立った男性器を直ぐにハメるような真似はしなかった。今まで何人もの生徒を食ってきたグロテクスなチンポを外気に晒しつつ、部室の中をうろつき、棚を物色し始めた。
「今日はコレも使うか」
そう呟いた男の姿は久の死角に入っている。何を使うつもりなのかわからず、久はゾッとしていたが、直ぐに何を使う事にしたのか知る事になった。
「や……! な、なんで、こんなの……! なに、これぇ……!」
「単なるアイマスクだよ」
久の両目をそれで覆いつつ、男は気のない様子で事実を伝える。しかし意図までは伝えなかった。視覚が制限される事で他の感覚に集中する事を期待しての処置であったが、それを言ってしまっては久に言い訳の余地を残してしまうと考えたがためだ。
「よーし、それじゃあ三度目の挿入と行こうか」
顧問が目隠しの他に持ってきた物のキャップを外しつつ、少女に宣言する。
持ってきたのはセックス用のローション。男はヌメヌメとしたソレを自分のイチモツに塗りたくり、十分過ぎるほどに湿らせる。塗る際の、ぬちゃぬちゃとした音は久にも何度か聞き覚えのあるものだった。
「せ、せんせい……あ、ぁ……」
「どうした、そんなに楽しみだったのか。コレが」
「そ、それ……イヤなんです……や、やめてください……」
「処女のクセに注文多いなぁ。いや、処女だからか」
「な、何でもしますから、お願い……許して、ください」
それをされると、自分が自分じゃ無くなってしまうみたいでいや……と、心の中で呟く久の脳裏にはローションを使用した前回の調教の様子がありありと浮かんでいた。
「先生もなぁ、男だからもうタマランのだ。お前にチンポ入れてやりたい」
「いや……いやぁぁぁ……!」
「ちゃんとトイレで準備してきたなら大丈夫だ。さ、イクぞ」
「先生! やめ、やめて! いや! いや! イッ! ん――ほぉ……❤」
少女の体内に凶暴な肉棒が割り込んでいく。
正確には、開発されて男を受け入れれるようになったアナルに。