雀卓にうつぶせに縛られた竹井久
「お、ぉ――ンッ――ぁ、ぁ、ア――❤」
少女の白い尻がぷるっと震える。
「限界まで入れるから力抜けよー」
久の肛門を、ローションを塗りたくったペニスがめりめりと突き進んでいく。そのおぞましい感触と、男の呑気な声に反応した久が「あひいぃッ」とうめく。
排泄用の穴とは思えないほどキレイな桃菊は本来入るはずのないモノを受け入れ、肉圧で抵抗していたが、男の亀頭はそれを苦もなく押し広げ、ついに太い淫棒をまるまる飲み込んでしまった。
「あ、あーーー❤ いぃぃぃぃーーー❤」
「竹井ー、めっちゃだらしない顔になってるぞ」
鏡も無いので後ろから久の肛門を犯している男の視点では久の表情はうまく窺い知る事が出来なかったが、前回も行った尻穴調教の結果といま現在の久の反応からわりと的確な指摘をする。
「ひっ……あっ❤ あっ……❤」
久は男の言葉に反論しようとしているのか、口を開くが漏れてくるのは喘ぎ声一歩手前のうめき声でしか無かった。自分の尻の中へ侵入している淫棒の感触はそれほどまでに久の脳と身体に異常を与えているのだ。
「っ……あ、あっ、い、い――くぅ❤」
ペニスの感触を出来るだけ得ないように自分の意志で広げようとしていた尻穴を、耐え切れずに締め付けてしまった久が肛門の肉をペニスの形に矯正された感触で達した事を報告する。ごく自然に、男の指示も無いというのに。
目こそアイマスクに隠れていたが、少女の顔は弛緩していた。
ゆるみきった顔からは、ぺろんと舌を出し、犬のようにハッハッと息を吸っている。
「すっかりケツマンコに夢中だなぁ、おい?」
竹井久は処女である。
顧問による調教が始まって久しく、そもそも調教に至る敬意で売春をしようとしていたのだが、その時点でも膣への挿入へは至っておらず、顧問自身も久を深く屈服させるために膣への調教は後回しにしていた。そのため、少女は未だ処女であった。
しかし、それはあくまでマンコの話であり、久の尻穴はもはや男自身を受け入れれるほどに開発されきっていた。前回の調教ではクリトリスとの二重責めではあったものの、尻イキまで体感させられてしまっている。
「や……やぁ……いやぁ……❤」
「挿れられただけでイっておいてまだ言うか。今日こそ、心の方もわからせてやらないとな」
「い、アッ❤ アッ❤ い、やぁ……うごかさな、ひっ❤ ンンンンッ――❤」
男が淫棒の出し入れを開始する。単に出し入れするだけではなく、緩急をつけて腰をグラインドさせて久に腸を圧迫する感触を与えていく。特に出口――いまは入り口となっているが――の部分はことさらイイらしく、カリ首がこすれると少女の身体は面白いほどブルブルと震えた。
アナルセックス事体はこれで三度目。
さすがの顧問もろくな開発をせずに尻穴でのチンポへの奉仕を命じはせず、最初は器具と薬を使って久の尻を来たるべくアナルプレイに備えて準備してきた。
一番最初はローションをつけた人差し指を尻穴に飲み込まされた。久はほとんど不快感しか感じなかったが、直前にクリでイカされて快感に対する抵抗を薄れさせていた脳はほんの少しでも、出し入れさせる指チンポに快感も訴えていた。
その次からが本格的な調教となった。
まず、エネマシリンジで直腸の洗浄。まんぐり返しの状態で尻穴を頂点に縛られた久は、萎んだバルーンを尻に入れられ、カエルのオモチャのようにしゅこしゅことそれを膨らまされ、妊婦のように膨らんでいく自分の腹を青ざめた表情で逆さになった視界で見守らされる。
その時点で終われば、まだ自分の身体の中をいじられている嫌悪感だけで済んだものの、男はそれだけではヨシとしなかった。
拡張されていった穴には荒川製薬製の薬液がたっぷりと流し込まれた。まんぐり返しで逆さになった尻から薬液が吹き出ないようにゴムバンド付きのフタがされ、逃げ場の無くなった薬液はしゅうしゅうと腸から直接久の身体へと染みこんでいった。
「あーーー❤ あーーーー❤ だめ❤ コレ、だめ❤ イクッ! イクのぉっ❤ イクのとまんないのおおおぉぉぉおお! アーーーーー❤ イクーーーーーッ❤ イクイクイクイクイク――❤」
薬が完全に染みこんでもなお、久は縛られたまま嬌声をあげてもだえ狂い、その時の調教が終わると半日近く焦点の合わない目を見開き、外界からの刺激には何の反応も示さないほどに放心してしまっていた。
同じことを何度かされた後、今度はローションを塗りたくったアナルバイブを肛門で咥えさせられた。久は異物が侵入してくる不快感に身構えたが、襲ってきたのは肉を開拓される悦びだった。バイブのスイッチを入れられた際には初めて尻穴での嬌声をあげた。
「ひいいいいンンッ!?」
今日、アナルセックスをさせられる事を久は知っていた。
事前に渡されていたイチジク浣腸をトイレ内で注入し、手で口を抑えていないと漏れだしてくる喘ぎを必死でこらえつつ、犯される準備をしてこの場にやってきたのだ。
「オレが射精するまで終わらせないからな! しっかりケツ穴でしごけ!」
「む、無理っ……! こんな……! ああ、うッッ……こんな、のほぉぉぉぉぉぉ❤」
「無理って言いながらきゅーきゅー絞ってくるじゃないか、竹井は優秀だなぁ」
「ちがっ、ちがうのぉっ❤ おチンポっ、チンポがっ❤ チンポっ❤」
少女の抗議を聞かず、男が動きの激しさを増していく。
部室には教師と生徒の股と尻が打ち付けられる、ぱんぱんという音が鳴り響く。それと合唱するかのように久の緩みきっただらしない喘ぎ声が追従する。
他の生徒らは声だけ聞いても、それが竹井久のものだとはわからなかっただろう。それほど、普段の様子とは乖離しきった淫靡な声だった。しかし、誰もが「彼女は感じているか、感じていないか」と問われれば「感じている」と答えるほどに久が尻穴で感じていることは明らかだった。
「あーーー❤ いーーー❤ いいのぉーーー!?」
「中と外、どっちに出してほしい!?」
「外っ❤ 外にぃっ! あかちゃん! むりっ、むりなのほぉぉぉっ!?」
「ケツじゃ孕まねえよ。精液浣腸にはなるが。すっかりマンコ気分だなぁ、竹井!」
「やーー❤ やーー❤ だめぇーーー❤ いくーーーっ❤ またっ、イクのぉーーー❤」
「オレもいくから、一緒にイクぞ! 盛大なイキ声出したらこれで止めてやる!」
「あっ、あああぁぁぁぁぁ❤ いーーーっ❤ いいのっ、いいのぉ! わ、わたしっ! おしりで……! ケツマンコでっ❤ マンコっ❤ チンポしてるのぉ❤ チンポいいのぉ❤ あーーーー❤ あーーーーーーー❤ だめぇ! もう、だめぇ! イクイクイクッー! チンポでマンコ壊れる! お尻、壊れちゃう! こわれちゃう、だめなのぉ!」
「壊れろ! 壊れちまえ! 久!!」
「こわれるっ❤ だめっ❤ だめぇ❤ イクイクッ❤ だめぇっ❤ イクの! イクの止まらないのぉ!? なんでぇっ!? おしり、なのにぃ……! はあぁぁぁぁぁぁんッッッ❤ だめぇっ❤ おくすりのぉ❤ かんしょ、くぅ……❤ おもい、だし、てぇ……!」
「薬のせいにするな! お前の尻が淫乱なんだよ!」
「――――あ――え――い、くっ……❤」
ぴくんぴくんと細い身体をふるわせ、久がだらりと縛られた雀卓に預けらて気絶する。ほぼ同時に男も達した。少女を狂わせた凶悪な淫棒を外に抜き放ち、びゅっびゅっと勢い良くセーラー服を汚していく。
「は――はは……良かったぞ……良かったぞ、竹井」
男は満足気に笑いつつ、久の拘束をといて抱きかかえ、部室の隅に置かれたベッドに少女の身体を運んでいく。休ませるわけではない。いままで他の生徒もそうしてきたように、部のベッドでまだまだ女体をむさぼるつもりだった。
「このままお前を最高のオンナに仕立て上げてやる。娼婦の力で成り上がっていった家もあるらしいからな。オレも、お前を元手に成り上がっていってやる……」
男がブツブツとつぶやきつつ、久の身体をベッドに投げる。
気絶したまま、くたっと上体と頭をベッドのシーツにひっつけた久はすべすべとした尻をガッチリと捕まれ、またも肛門をチンポで蹂躙され始めた。
「ひ、いぃん……❤」
久が微かに反応を示す。
少女はまだ気絶している。直に目を覚まし、開発されきった直腸でまた喘ぎ始めることになったが、いまはまだ夢うつつに自分の身体が犯される感触を味わうだけで済んでいた。
「今日はこのまま三度はケツマンコで抜かせてもらうからな。たっぷり精液浣腸したら、その後は初売春用のPVを撮ってやる。真っ裸で、ケツから精液垂れ流しつつゆるんだ顔で自己紹介してもらうぞ。……お前の処女を買ってもらう客も、もう当たりはつけてるんだ」
「あっ……❤ あっ……❤」
「来月、学校の合宿所を借りてる。そこで風呂入って、浴衣着て……それ乱れさせつつ、マンコをぐっちゅぐちゅまでいじってもらって……マンコでチンコ受け入れるんだ……いいな? 竹井?」
「ぁ……❤ は、はいぃ……❤」
竹井久編ひとまず完結。次が松実宥(女子大生)編です。松実宥ともう一人が男達にもみくちゃにされる話。