俺の名前は、……まあいいだろう。どうせ昔は番号で呼ばれていただけだし今使っているのも適当につけた偽名だ。
俺は進化の家という怪しい組織でつくられた人造人間だ。進化の家は新しい人類をつくるという目的で様々な実験体を創りだしており、俺もまたその実験体の一つだった。だが、その目的は容易な事ではなく、ただ失敗作が増えていくだけだった。
もちろん、俺もその失敗作の一人だ。
しばらくは実験に使われていたものの、やがて可能性に見切りをつけられた。戦闘能力はまったくと言っていいほどないため、戦闘部隊に配属もされることもなく、廃棄処分が決まった。
だが、いよいよ処分されるという時になった時、奇跡が起こった。処分待ちで地下に監禁されていたのだが、ある日轟音が響いたかと思うと、檻の天井がなくなったのだ。
そこからはよく覚えていない。いきなり吹き飛んだ進化の家の瓦礫をかき分け、必死で逃げ出したからだ。
その後、風のうわさで進化の家は壊滅したらしいときいた。処分されそうにはなったが、自分を作ってくれたことには感謝をしている。恩と恨みで相殺だ。
とりあえず組織も滅び、晴れて俺は自由の身となった。
しかし、同時に新たな不自由にしばられることになった。いままでは組織の中で衣食住に不自由することはなかったのだが、独り立ちした今、食い扶持は自分の手で稼がなければならなくなった。
俺の体のベースは成人男性、一見普通の人類と変わらない。だから普通の人間として生きていくことにした。
いろいろあって、就職したのはヒーロー協会だった。
ヒーロー協会とは超人たちを集めて、俺たちみたいな怪人を退治している組織だ。進化の家でも、その目的の大きな障害になると思われていた。
俺はそこで清掃員として働くことになった。清掃員とはいえなかなかいい就職先を見つけられたと思う。なにやらヒーロー協会はその性質上狙われることも多いので慢性的に人手不足らしい。おかげで簡単に就職することができた。
しかし、中で働き始めるとわかるが、ヒーロー協会というのは警備が厳しいようでどこか抜けている。あまり身元調査などはされないまま怪人の俺を職員として雇うというのも、その一つだし、俺の仕事もそうだ。
俺が清掃を担当することになったのはS級ヒーローの個室の清掃だ。入ったばかりの新人にやらせる仕事では無いだろう。
ヒーローといってもピンきりで、下は一般人よりちょっと強いだけのC級なんてのもいるが、S級ヒーローというのは、ヒーローのトップクラス、まさに人類の英雄、救世主だ。
進化の家を壊したのも新しくS級になったヒーロー1人でやったらしい。自らのいた組織だからある程度わかるが、あれを一人で潰すのは人間業じゃない。
俺みたいなC級ヒーローに勝てるかどうかも怪しい怪人じゃ、到底太刀打ち出来ないだろう。
そのヒーロー協会の建物の中には、そのS級ヒーローのそれぞれの個室が用意されていて、依頼の合間の休憩に使ったり、物置に使われたりしているのだ。
そして今日も清掃の時間がやってきた。S級ヒーローは数が20にも満たず、その上ほとんどの部屋が利用されていないので、担当はほぼ俺一人だ。さすがに面倒だが気楽でもある。俺は今日も部屋には誰もいないことを確認して、ルームメイク一式のカートを押して中に入る。
相変わらず……立派な部屋だ。
今掃除しているのは、S級2位『戦慄のタツマキ』の部屋だ。S級1位というのは存在するらしいが、誰も見たことがないという伝説的存在なので、実質ヒーロー協会が認定している最強の存在といっていいだろう。
部屋もいくつか用意されていて、ベッドに、シャワールーム、大型テレビに、最新ゲーム機、キッチンにトレーニング機器と、ほとんど使われないものなどもきっちりと完備されている。下手なホテルのスイートルームより豪華ではないだろうか。頼めば高級職員用のレストランからのルームサービスなども受けられるとのことだ。
トレーニング機器がやたらと増えたり、失敗作らしい機械まみれだったりする以外はどのヒーローの部屋もだいたい同じで居心地は良さそうだ。ほとんど使われないというのは不思議なくらいだ。俺ならここに引きこもるね。従業員用に作られた地下のワンルームとは天地の差だし。
タツマキは意外に部屋の使用率が高いヒーローだ。依頼の合間に使っているらしい。
タツマキが部屋で休憩している間は近寄ってはいけないことになっているが(前任者は迂闊に近づいてタツマキに吹き飛ばされてこの仕事をやめたらしい)、清掃しているとどんなふうに使っているのかはだいたい分かる。推測するに暇つぶしにテレビを見ている間に、飲み物を飲んだり、昼寝をすこししたりする程度のようだ。
だから俺がやることといえば、ベッドを整えたり、ゴミを捨てたり、冷蔵庫の飲み物を補充したりするくらいだ。
用意してあった箱からジュースの缶を取り出し、冷蔵庫に入れていく。
しかし戦慄のタツマキか。その圧倒的な超能力によって幾多の怪人・怪獣を一蹴してきたその力。進化の家のデータベースでみたことはあるが、正面から戦って勝てる目算はほぼなかったようだ。封印されていた最強のヤツですら、勝てるかどうか……。まああいつに勝てるのはタツマキくらいなものでもあるという結論もでていたが。
常に浮遊して移動するほどの念動力を身体に纏っているタツマキに攻撃を通すのは無理だと予想されていたが、ベースはあくまで一般人であるとも書かれていたな……。
一般人、一般人か…………。
俺は、冷蔵庫に入れるジュースの缶を思わず眺めた。
……もしかしたら。
※※※
数日後、俺は再び戦慄のタツマキの部屋にいた。
しかし、今日は仕事ではない。
心臓がバクバクと音を立てている。
……成功してしまった。
部屋に置かれたベッドに、倒れこむようにして一人の少女、いや女性が寝ていた。
身体に張り付くようなぴったりとした謎素材の謎ワンピース。くるくると変わった巻き方をしている緑の髪の毛、そして小中学生かと見紛うような小柄な身体。
ヒーロー名簿によると28歳の女性らしいが、まったくそうは見えない。
そう、この部屋の主である『戦慄のタツマキ』その人だ。
先日補充したジュースにこっそりと俺の体液を混ぜ込んだのだ。
俺の怪人としての能力は、自らの体液操作。さまざまな効果を持たせることができるが、今回は睡眠作用のそれをジュースに混ぜ込んでおいたのだ。組織にいた時は、この力を利用して様々な女性と『交配実験』をしていたが、その経験が生きた。
しかし、うまくいけばいいなとは思っていたが、まさかこんなにあっさり成功するとは……。
ゆっくりとベッドのタツマキに近づいていく。
普段わがままな言動で協会職員を振り回しているその面影はなく、すやすやと寝息を立てるあどけない少女の寝顔だ。
S級ヒーローの部屋には、監視カメラは存在せず、また在室中はこの部屋には誰も近づかない。S級ヒーローが必要になる災害が起きれば別だろうが、そんなことはめったにない。
つまり……いまからこの体を好きなように貪れるということだ。俺はロリコンの気があるのでタツマキはどストライクだった。興奮でズボンが盛り上がる。
ごくりっと喉が鳴る。
改めて、タツマキの身体を舐めるように見る。
ヒーロー人気投票ではあまり女性的な魅力にかけると評判のタツマキだが、いやはやどうして。体つきに比べてむっちりとしたおしりは、十分に歳相応のセックスアピールになっている。
痴女かと思うような身体にぴったりと張り付いた服は、そのささやかな膨らみが存在することを強調していた。
この服は、普段浮遊して動いていても、深いスリットのひらひらと際どい服装をしながらも絶対に肝心なところが見えないという謎の服。超能力で操作しているのだろうともっぱらの噂だが、その中身がいったいどうなっているのかは、ヒーロー、職員、一般人を問わず誰もが知りたいが、絶対に本人には聞けない謎の一つだ。
以前、闇の賭け組織で、タツマキの服の下がどうなっているのかという賭けが行われた。ノーパン、大人下着、子供下着、絆創膏、ブルマなどなど、ありとあらゆるフェチが対象になっていた。
残念ながら謎の破壊現象によって、その組織はチリひとつ残さずに消えてしまった。それ以降アンダーグラウンドでもタツマキの服の下の話題は禁句となっていた。
それを今、オレは確認する。
ベッドに眠るタツマキ、そのスカート部分の裾を摘み、ゆっくりと持ち上げる。
こ、これは!!
なるほど、こうなっていたのか…………。
…………。
よし、これは俺だけの秘密にしておこう。
さて、好奇心は満たし終わった。次は…………性欲を満たさせてもらおうか。
※※※
ベッドの周りに数台のカメラを設置し終え、準備を整え、どさりっと再びベッドの中央にタツマキを寝転がす。成人女性とは思えないほどに軽い体だった。
すでにその体には、例の服は纏っていない。すべてを剥ぎとったため、生まれたままの姿、丸裸だ。
職員に怒鳴り散らすことの多いタツマキも、こうしてみると無垢な少女に見える。
ぐったりとその細い肢体を投げ出し、頭を柔らかな枕に沈ませている。凹凸の少ない体つきは小学生か中学生が昼寝をしているようにしか見えない。スヤスヤと柔らかい寝息を立てるたびに僅かな膨らみのある胸がゆっくりと上下する。ほっそりとした体、実年齢にそぐわない滑らかな肌、綺麗な形のへそ。そして、女性器。
脚を閉じているため中は見えないが、スッと縦筋が入っていた。
毛は……生えていない。剃った跡もないし、永久脱毛ということもなさそうだ。ここは身体の成長に合わせて子供のままということだろう。
怪人たちに恐れられる事実上最強のヒーローが、生えていないとは、思わず笑ってしまうそうになる。三流ゴシップ誌に売れば喜びそうだが、次の日には会社が消えているだろうな。
もっと見たい。そう思い、足元から彼女ににじり寄る。
細く折れそうな細い足を掴み、ゆっくりと左右に広げる。つられてタツマキの女性が露わになってくる。
縦筋だったそれが左右に広がり、中の綺麗なピンク色をさらけ出す。
覗き込み、じっくりと観察する。
皮に包まれたままのクリトリス、発達していない小陰唇、左右対称の綺麗なマンコだ。
しかし…………気になるのは、やはり。
慎重にマンコに手を当てる、温かい。そしてゆっくりと左右に開き、ナカをさらけ出す。
「まさか……」
もしかしたら、とは考えていた。
そうであってほしい、という願いもあった。
だが、でも……という思いが優っていた。
……処女膜があった。
思わず、顔を上げ、すやすやと寝息をたてる28歳の可愛らしい寝顔を見る。
この少女のような体格だろうか、常人を圧倒するその力のせいだろうか、はたまた性格だろうか。
どれもありそうな話だ。どれが原因にしろ、28歳になっても、この日までタツマキは自分を女にしてくれる男とは巡り会えなかったようだ。
「ああ、こんな年齢になるまで、処女だなんて、少年少女のあこがれであるヒーローとしては恥ずかしいよな」
思わず独りごちる。
顔をマンコに戻し、つるつるの無毛マンコを覗き込む。ヒクヒクと空気にさらされた中が蠢いている。
鼻を鳴らし、匂いをかぐ。清潔に保っているのか処女特有の嫌な匂いはしないが、女性器特有の臭いが鼻孔を満たす。
もう我慢できない。
俺は舌を伸ばし……れろりっとスジの下から上に舐めあげる。
「はぁ、うんっ」
軽くタツマキの体がよじれる。
くすんでいない女性器からして、あまりオナニーはしていないのだろうが、そのわりには感じやすいようだ。
その普段は聞けない可愛らしい声を耳にして、たまらずタツマキの少女マンコにしゃぶりつく。
じゅるっじゅるるるるっ、れろっ、はむっ、ちゅーーーーーっ、ちゅぱっれろっ
決して美味しいわけではないが、一舐め、一舐めに過剰なほどに反応するタツマキに促され、どんどん舌の動きが速く激しくなる。
「んっ、ふっ、ふわっ」
甘い寝声がだんだんと増えてくる。反射的に足を閉じようとして、俺の顔をやわからな太ももが挟み込む。
クリを舌先でむき出しにして、チロチロと舐め、唇で挟みこんだり、舌を伸ばして膣をえぐる。
初めて味わう肉体の快楽に、意識のないタツマキの身体は面白いように反応する。
とろりっと中から雌汁が滲みでてくる。それは啜っても啜ってもあとから湧き出てくる。
タツマキの身体の中で唯一少女よりも成人女性に近いお尻に手をのばす。
揉めば柔らかいが弾力のあるむっちりとした尻肉が手のひらに張り付く。ぐにゅんッと尻を揉みながら、顔をマンコに埋め、貪り続ける。
「んっ、はぁっ」
ビクンッビクンッとタツマキの小さな身体が大きく一度、そして軽く二度三度震える。
俺の口いっぱいにタツマキのスジマンコから一際多く溢れた愛液が満ちる。
ごくりっとそれを飲み込む。
S級ヒーロー2位という、この地上でも最高峰の存在。その愛液を初めて味わったのは、脅威とも判定されないような、この低級な怪人だ。まるで愛液を飲めば、その力が手に入るかというように身体に取り込んだ。
タツマキはまだ起きる様子はない。
だが、顔は紅潮し息は荒く、つるぺたな胸がさっきよりも大きく上下している。口からは一筋の涎が垂れ、枕を少し濡らしていた。
小さい顔だ。
俺は少女体型にふさわしいその唇にむしゃぶりついた。
クンニのあとのキスというタツマキが絶対にやらないようなことを、無理やりする。
小さい口だ。あるいは、いや多分これがタツマキのファーストキスだろうな。そう思いながら舌で口をこじ開ける。
唇と唇が触れ、潰し合い、絡みつく。
俺は舌をタツマキの口にねじり込んだ。反射的にタツマキの口が異物を追いだそうと俺の舌を噛み切ろうとするが、くさっても人造人間、怪人の俺にはその程度ではむしろ快感だった。
小さな舌も肉体の反射で異物を押し返そうと動く。それに合わせて、俺は舌で応戦する。
タツマキの口の中で勝者の決まっている戦いが起こる。
俺は片手で小さな頭を抱え、涎を送り込み、タツマキの涎を飲み込む。空いた片手で、その小さな胸をいじる。小さな膨らみに手をやり、先端の誰にも触られたことの無い突起をやや強めにつまむ。
キュッとつねるたびに、タツマキの小さな身体の体温が上がるようだ。
ちゅっ、れろっ、はむっ、じゅるるるっ
呼吸困難を起こしそうな直前まで、口を蹂躙した。お互いの口はお互いの涎でベトベト。
タツマキの身体はすっかりとほぐれ、俺の興奮は最高潮に達していた。
メインディッシュの時間だ。っとその前に。
水性ペンを取り出し、タツマキの太ももや下腹部に文字を書き込む。
戦慄の処女♡マキ
28年物ビンテージ処女膜アリマス♡10円デス♡
FUCK ME♂♀
今から脱♡処女♡
大きく脚を開かせ、下品な文字と少女体型、そしてその顔をしっかりとカメラに残す。いい記念になるな。
さて、これで準備は整った。
枕をタツマキの腰の下に差し込み、腰を挙げさせる。そして大きく開かれた両足の間に身体を割りこませる。
俺は、ギンギンに勃起したチンポを取り出し、まだじゅくじゅくっと愛液を漏らしているタツマキのスジマンコに押し当てる。
あきらかにサイズが合っていない。入るはずが無い。
だが、そんなことは「入れたい」という気持ちの前では些細な事だった。
片手で細い腰を掴み、片手でチンポの位置を調整する。
先ほど目で確認した、タツマキが28年間守り続けた処女膜に、亀頭の先があたる。
あと少し、腰を進めれば、タツマキは処女じゃなくなる。
いまならまだ引き返せる。
寝ている間に、マンコを舐められ、ファーストキスを奪われ、フェラを強要されたとはいえ、本人が覚えていないのだから、俺が言わなければ、俺が忘れればなかったことにもできるだろう。
しかし、処女膜を破れば、それはもう引き返せない。喪失の証となる。
俺も引き返すならば今だった。
ここで処女を奪ってしまえば、面倒なことになるというのは十分すぎるほどにわかっていた。
理性は止めろという。
だが…………俺とて本能に忠実な怪人なのだ。
ここで我慢できるはずがない。
俺は、腰を一気に、彼女に沈めた。
一瞬の抵抗。
ブチッと聞こえるはずのない幻の音が聞こえ、先端が何かを突き破った。
ずにゅんっ
そして、一気に少女の奥にまで、チンポが入っていった。
「んぎぃいいぃぅっ」
先程までの快楽から一転した、突然の痛みに、タツマキの口から苦痛の声が漏れる。
「ぐっおっ」
そして俺は快楽の声を漏らしていた。
キツイ。少女の身体から想像していたものよりもずっとキツイ。
だが、それ以上に気持ちが良かった。最高に。
タツマキのマンコは、俺がいままで喰らってきたどの女性よりも名器だった。ざらついた天井、何段にも締め付ける膣洞、触手が絡みついてくるような膣壁、そしてチュッチュッと吸いつくような子宮口。処女とは思えない名器だ。
天は二物も三物もタツマキに与えたということだろう。絶対的な力、美貌、そして男を絞りとる名器。
いままで隠されていたその最後の才能が、28年分のうっぷんを晴らすかのように、俺のチンポを絞りとるように蠢く。
「あっ」
びゅるるるるっ、びゅくんっ、どくんっ、びゅーーーっびゅくんっ、どくんっとくんっ
情けないことに一突き目で射精してしまった。
組織から抜けだしてからずっと溜まっていたべっとりと濃厚な子種汁を初めて男を迎え入れたばかりの28歳の子宮がごくごくと飲み込んでいく。
「んぎっ、んっ、ふっ…………あぁっ」
痛みに歪ませていたタツマキの寝顔が、一瞬にして蕩ける。子宮に入りきらなかった精子が、膣道を逆流し、こぽりっと外に溢れる。その際に精子に含まれた効能で、痛みが快楽に置き換えられたのだ。さらに俺の精子は劣化することがなく、常に新鮮で生きが良い。いつが危険日か、そもそも生理が来ているのかは知らないが、もし来ていたら、高確率で…………。
そんな歪んだ愉悦に浸れたのも一瞬だった。まるで、いままでの分を取り返そうとするがごとく、マンコがまだ激しく射精中のチンポを攻めたててきたのだ。
柔らかくなる間もなく、チンポは再び硬さを取り戻し、タツマキの小さなアナいっぱいに満ちた。「女」を満たされたタツマキマンコが歓喜に打ち震える。
……俺も怪人の端くれ、ヒーローにやられてばかりではいけない。
俺は腰を引き、ずるりっとチンポをカリが出るギリギリまで引き抜く。凶悪に反り返ったカリが、開通したばかりのタツマキマンコの壁を削り取る。
「んぁっ、ふぅ、んっくっ」
甘い声が漏れる。
すかさず打ち込む。入り口から子宮口まで一気にチンポが掻き分けていく。
ばちゅんっ!!
愛液がはじけ飛ぶ。
「んひっっ!」
すでに破瓜の痛みは完全になく、甘い声を漏らすだけの存在になっていた。
タツマキのマンコは処女のキツさを保ちながら、成人した女性の包容力をもってチンポを受け入れる、とんでもないハイブリッドマンコだった。
「くひっ、んんっ、……ひぅっ」
コリコリと強く乳首を捻ると、涎を撒き散らしながら、ビクンッビクンッと絶頂する。
いったいどんな夢を見ているのだろうか。
ぬぷんっ、ぬちゅんっ、ぬぷんっ
トロトロにあふれた汁がベッドの染みを大きくしていく。
処女にしてはいけないほどに激しくチンポを奥に叩きつける。痛みが快楽に変わり、快楽は倍加していき、脳がオーバーヒートしているのだろう、口から、鼻から、目から体液が溢れぐちゃぐちゃに顔が汚れ、普段の凛々しさの面影も残さない。
うつ伏せにして、尻を上げさせる。犬のように交尾する。尻だけは少女体型のタツマキの中でも強く女性らしさを感じる場所だ。むにゅんっとハリのあるお尻をつかむ。パンっと強く叩くと赤くはれるが、キュンっと中が窄まる。
先ほどとは違う位置をえぐられ、またタツマキが何度か絶頂する。
28年間、無縁だった快楽に身体が悦んでいる。
対面座位で片手で身体を支え、唇に吸い付きながら、ベッドのスプリングを利用して、腰を思いっきり跳ね上げる。 力の抜けたタツマキの手がブラブラと揺れる。子供のように高い体温と柔らかなタツマキの身体を存分に感じながら、膣を抉る。
チンポの攻めが激しくなればなるほど、タツマキマンコの反撃も強くなる。柔らかく包み込むように受け入れ、襞が一枚一枚チンポに寄り添い、肉がチンポに絡みつく。
そして2回目の限界が来た。
正常位で奥の奥までチンポをねじ込み、鈴口と子宮口がディープキスをした瞬間、爆発した。
びゅるるるっびゅっくんっどくんっ、ドピュッ、どぷ~~~~~っ、どくんっ
「ひっうぅっん、んぎっんっ~~~」
タツマキも同時に大きな絶頂を迎える。
1度目に負けず劣らずネットリとした精液が28歳児のお腹を満たす。腰が抜けるような快感、膣の中でチンポが溶けてなくなったのではないかと錯覚してしまった。
ゆっくりと腰を引き、ずるりっとチンポを引き抜く。チンポはテラテラと愛液と精液、そして薄れた純血の赤に彩られていた。それをタツマキの口に持っていき、唇にグリグリと押し付け、緑の髪の毛で拭う。
一息ついて見ると、2人の体液で太ももに書いていた文字が消えてしまっていた。
再びペンを取り、書き込む。
SS級マンコ1位《中古のタツマキ》
28歳処女でした♡
処女膜♡完売
中古だけどこれからも使ってね♀
ザーメンタンクの容量が小さくて溢れちゃう♡
おちんぽ大好き♂
書きながら馬鹿っぽいと思ったが、そのほうがタツマキ本人が見た時の反応が面白そうだ。その時には俺は消し炭だろうが……。
とろりっと精液がマンコから溢れる横に書かれた文字がはっきり映るようにM字に足を開かせ、口にチンポを咥えさせたり、ダブルピースさせたりしながら何枚も撮る。
これは永久保存ものだな。
しかし、お互いグチョグチョだな。ベッドシーツも汚れているし、汗もかいた…………。風呂にはいるか。
よっとタツマキの軽い身体を抱え、シャワールームへと運び入れる。ここなら汚れた身体を洗わなければならないし、汚してもすぐに綺麗にできるな。
まだタツマキで遊べる時間はたっぷりとあり、俺の精力はまだまだ尽きる様子がなかった。