「あー。もうっ!なんでこんなに弱いやつばかりなの!?」
扉も閉めずに部屋に勢い良く入ったタツマキの後ろでバタンっと扉が閉まる。タツマキの念動力によるものだが、この程度の日常動作であれば意識をしないで使えてしまう。
同様に冷蔵庫が勝手に開き、中から冷えたジュースがタツマキの手元にやってきて、プシュッと缶が勝手に開く
先ほど協会の依頼で怪人退治を思い出しタツマキは苛立っていた。
弱い、弱すぎる。
今日は災害レベル鬼だからってちょっと期待していたのに、身体よりちょっと大きい石を音速でぶつけただけで潰れてしまった。あの程度の怪物しか出てこないんだったら、フブキはもっと早くランクが上がってもいいのに。もしかしたらあの子はあの程度も倒せないほど弱いのかしら。まったく今度どれだけ成長したか確かめてみないと……。
全くつまらない。 私に勝てるどころか苦戦させる相手もいないなんて。
憤りながら、ごくりっと缶を一口飲む。
……またこれを飲んでしまっている。こんなに好きだったかしら。
タツマキは缶をまじまじと見つめるが、もともとあまり興味がなかったのでどこかが変わったのか、変わっていないのかはわからない。
けっして美味しくなった訳ではない。むしろなにかメーカーの意図する味とは違う、混入物が入っているようなイメージを受ける。
だけど前よりもよく飲むようになった。前はもっといろんな種類のものを飲んでいたはずだけど、最近はこればかりだ。別の飲み物を飲んでも、なぜかこれを飲みたくなるのだ。
変な薬でも入っている……? まさかね。それにこれを飲み始めてから……。タツマキは下腹部を押さえる。
調子がいい。
缶を飲み干し、ゴミ箱に投げる。もちろん外しようが無い。
さて、また依頼が来るまで時間を潰さなきゃ。
部屋に備え付けられた高級ソファーに座り、テレビを付ける。対して興味は無いが、とりあえず時間は潰れる。
そうこうしているうちに、タツマキのまぶたがゆっくりと落ちていく。
ふわっ、んっ、また眠くなってきた…………。しっかり夜は寝ているはずなのに。あんな雑魚でも疲れているの……かし……ら……。
ゴシゴシと目をこするが、眠気は飛ばず意識はどんどん沈んでいく。
ああ、せめてベッドにいかないと…………でも…………眠いし…………別に……いい……か。
カクンっとタツマキから力が抜け、ソファーぐったりと身体を預ける。
部屋にはテレビの音だけが響いていた。
※※※
「お邪魔しまーす」
俺は慎重に部屋に入ると、すぐにソファーで力なく寝ているタツマキが見えた。相変わらず28歳とは思えない小さな身体だ。小学生が昼寝をしているようにしか見えない。まあ指先一本動かさず俺を殺せるのだが。
ゴミ箱には『体液』を仕込んだジュースが捨ててあった。ちゃんと飲み干してくれたようだ。
あれから何度かタツマキを睡眠姦している。
後片付けはバッチリ、違和感も体液の調整でつくった薬でごまかしている。起きてからしばらく感覚を鈍くさせる、というか夢と現実の境を曖昧にさせる効果で、少々の違和感は夢であるというふうに認識してしまうのだ。
うまくいくかどうか不安だったが、効果はあったようだ。
なにせ、気が付かれたら即死だ。証拠隠滅は慎重に完璧を期している。とはいえ慣れというのは何にでもあるもので、事に至るのは楽になってきた。
まずだんだんとタツマキの薬への抵抗度が分かってきたというのがある。最初の時は強めの睡眠作用をだったため、時間単位でしかわからなかったが、今では五分刻みで眠らせる時間を調整することができる。
またタツマキ自身に俺の中毒にさせている効果もでてきている。こっちもじっくりと時間をかけているので、まだ効果は薄いが……。
体液の実験は進化の家にいた時に散々やったので、このあたりはお手のものだ。
いまならタツマキを無力化、殺すことだってできるだろう。だが、それをするメリットは何もなく、デメリットだけだ。俺くらいの雑魚怪人だと、災害レベル狼とかの余波で死にかねないし、怪人怪獣に仲間意識なんてないし、ヒーロー達に治安を守ってもらうことは、俺の安全にも繋がるのだ。ヒーロー協会様様だ。
だから、タツマキにはS級ヒーロー兼俺の性処理係としてこれからも頑張ってもらわないと。
さて、今日も性処理させてもらおうかな。
※※※
しかし、性処理をするだけなら、わざわざ戦慄のタツマキなんて危険人物を相手にする必要は全く無い。そのあたりの女性を捕まえてもいいし、そもそも普通の買春をしてもいい。
なぜわざわざ、S級ヒーロー2位という最強の人類、怪人にとっての天敵を犯すのか?
最初の睡眠姦がうまくいったこと。
タツマキの体型が俺好みのロリであること。
怪人としてヒーローに一矢報いたい。
この状況で楽にただで犯せるから。
などという理由も最初はあった。
だが、今はただひとつ。タツマキの身体は気持ちがいい、という一点に尽きる。
初めてやった時にわかったように、マンコ一つとってももうびっくりするぐらい名器なのだ。
あれから何回も使っているが、処女のような締め付けを維持したまま、どんどん中身は女らしくなってきている。俺も慣れてきてはいるが、童貞なんかが突っ込んだら一発昇天だろう。特にぐっちょりと濡れた時のタツマキマンコは極上だ。
ヒーロー協会はタツマキのマンコを型取りして、売り出したらいい儲けになるんじゃないだろうか。
もちろんその身体の気持ちよさは、マンコだけにはとどまらないことも俺は知っている。
ソファーの背に身体を預けているタツマキを寝かせ、清掃員のズボンを脱ぐ。チンポはすでに臨戦態勢だ。
そのガチガチチンポをゆっくりと仰向けのタツマキの口に近づける。
先端がタツマキのやわらかな唇にピトッと触れる。ちょっと前までファーストキスもまだ(だと思う)だった唇は、すでにこの味をよく知っている。
むちゅっとチンポを唇に押し付けると湿った吐息が触れぴくぴくっと嬉しがる。期待で少し溢れた先走り汁を、リップのようにタツマキの唇に塗りたくる。汚れた汁がでピカピカと光を反射する。
そのままシックス・ナインの体勢でタツマキに覆いかぶさり、チンポを口の中にねじ込む。
ぬぷんっ
「おふっ」
小学生と見紛うばかりの小さな口が大きく開かれ、大人チンポが飲み込まれていく。生暖かく湿った口内にチンポが沈み込む。異物を排除しようとタツマキの舌がチンポを押し出すが、もちろん意味は無い。それどころか俺に快感を与えてるだけだ。
れろっ、くちゅっ、じゅぷっ
押し出せないと諦めた舌は逆にチンポを優しく迎え入れる。亀頭の先から裏筋、そしてカリの裏をじっくりとなぞる。これを無意識でやるのだから、S級ヒーローというのはまさに人外。いやそういうのでランク付けはされてないんだろうが。
ねっとりと柔らかな舌の抱擁で腰が溶けそうになる。普段キツイ顔をしている戦慄のタツマキが、チンポを優しくしゃぶっているのだ。これで興奮しない奴はいないだろう。
さらに腰を沈めて、奥に差し込む。
「おごっごほっ」
タツマキがむせる。チンポを小さな喉にあたり、さらに奥に入っていくのだ。最初は無理だったが、ここ何回かの慣らしで入るようになった。
根本まで口の中に埋まり、金玉がタツマキの顔にペチンとぶつかる。
「はぁっ~~」
気持ちいい。締め付けは無いものの、ぬるま湯につけているような暖かさ、ねっとりとしていて、喉の動きが気持ちいい。
「ごえぅっ、げふっ、ごほっ」
おっと危ない。呼吸が苦しそうだったので、一旦引き抜く。
「すぅーっげぼぉっ、ごほっ、……えぶっ」
呼吸をするタイミングを見計らったまた喉奥に差し込む。
苦しそうにしているのを見るのは心苦しいが、苦しそうしている喉の動き、酸素を求める口の中の動きがまた気持ち良いのだ。
ぬっちゅっぬっちゅっぬっちゅっ
入れては抜き、抜いては入れる。我慢汁と唾液が溢れ、口元を汚していく。
そろそろタイミングがつかめてきたな。
チンポを一度引き抜き、体勢を変える。
仰向けになったタツマキの頭をソファーからだして、かくんっと垂れ下げ、口から食堂まで一直線にさせる。
あーん、と開いた口に標準を合わして……一気に腰を叩きつけた。
「えっぶぅぅつ」
喉の奥にまで一気にチンポを突っ込まれ、タツマキが先ほどよりも強くえずく。が、気にしない。 小さな頭を支えて、激しく腰を振る。
ばちゅんっ、じゅっこじゅっこじゅっこっ
ああ、最高に気持がいい。この快楽を知っているのは俺だけだなんて人類の損失だな。誰にも教える気は無いが。
唾液と我慢汁が交じり合い、泡を立てる。ぺちんぺちんっと金玉がタツマキの顔を叩く。癖っ毛ながらさらさらの緑の髪の毛を撫でながら、喉をえぐる。
歯がたまにチンポに当たったり、舌がザラリと亀頭をこすったりと様々な刺激がチンポを攻めてくる。頬の内側をこすったり、口蓋に擦り付けたりしてもいい気持ちだ。
「ごほっ、えぶぅっ」
ぐっぽぐっぽぐっぽっ
目が覚めていたら、苦しさに悶えるであろう勢いでタツマキの小さな口にチンポに叩きつける。ヌルヌルで最高に気持がいい。
きゅっと金玉がすくみ、快楽のダムが決壊する。
「ああ、でるぞ。タツマキ!」
聞いていないが、タツマキに聞かせるように宣言をして、一番奥の奥にまでチンポを押し込み、射精する。
どくんっどぴゅーーーっ、どぷんっ、どくんっどくんっどくんっとくんっ
小さな胃の中に精液を直接注ぎこむ。
「ごふっ、げ、ぐぶっっ」
苦しい呻きを上げているが、こっちは快感に夢中でかまっている余裕はない。
「ふぅっ、ふぅっ、んっ」
長い射精が終わり、ゆっくりとチンポを引き抜いていく。
「んっ」
引き抜く直前に、ちゅーーーっとタツマキの口が吸い付いてくる。無意識のうちにチンポの中の精液を求めているのだ。なんて淫乱な女だ。
はむっとチンポを甘噛みしながら、噛む。ちゅうっちゅうっと勢い良く、赤ん坊がミルクを飲むように吸い付いてくる。尿道に残った精液がちゅるるるっと絞られる。
「おふっ」
こくんっこくんっと吸いだした精液をタツマキは喉を鳴らして飲み込んでいく。貪欲に精液を吸い取るその姿は、天性の淫魔だとしか思えない。
28年間も眠っていたのが実に惜しい才能だよ。まったく。
やっと満足したのか、タツマキの口がちゅぽっとチンポを離してくれた。
ふぅ。まずは一発抜いた。だが、今日の本番はここからだ。
※※※
例の服を剥いた裸のタツマキを抱え、部屋に備え付けの風呂に連れて行く。大きい風呂で、数人は入れる贅沢な作りだ。
タツマキはもっぱら休憩でこの部屋を使っているが、あまりこの風呂を使わない。おかげでこっそり備品を増やしているのだが、興味がないのか気がついていないようだ。
俺が増やした備品、マットにローション、各種器具をマッサージ用品とか美容用品とかなにかと思っているようだった。もちろんそんなわけは無いのだが。
ささっと用意したマットに裸のタツマキを寝かせる。
仰向けではなく、うつ伏せに。そして膝を立たせて、足を軽く開かせた状態にする。
ぷりんっと小さくも肉付きのいい性感的なおしりが突き出され、足を開いたことにより尻の穴とぱっくりと開いたマンコが見える。
いつもはフェラで精液を飲ました後には前に突っ込んでいたため、タツマキのマンコはいつでも受けれられるように、パブロフの犬の如くマンコからとろとろと愛液が滲ませていた。
ひくひくっと蠢き男を誘惑するその小さな穴の気持ちよさを俺は誰よりも、本人よりも知ってはいるが、今日使うのはそっちではない。
その上の小さなすぼまり。おしりの穴だ。
そう、今日はタツマキ最後の処女を奪う日なのだ。
膝をついて、タツマキの尻肉を割り、覗きこむ。
うん、綺麗だな。
本来、排泄物の悪臭がするであろうそこは、まったく嫌な臭いはしなかった。例の飲料にまぜた体液には睡眠作用以外にに、便通をよくしたり、特殊な乳酸菌を増やしたりする効果を付与していたのだ。おかげで、宿便などがなく、お腹の中は下手に洗浄するよりもよっぽど綺麗な状態に保たれているのだ。タツマキも世の女性の例にもれずそういったことはそれなりに悩んでいたようだから、最近調子が良くて悦んでいるだろう。
だが、効果は腸内を綺麗にするだけではない。
太ももを伝ってマットに垂れるほど溢れる愛液を掬い、指を濡らす。そしてその指をタツマキのケツ穴にゆっくりと差し込む。
ぬちゅっ
あっさりと飲み込んだ。
よしっ。
続いて、二本、三本と指を増やしていく。
ぬちゅっ、ぬぷんっ
これも飲み込む。この調子なら…………いけそうだ。
そう、アナルの柔軟性も上がっているのだ。何の訓練もなしに後ろを使用すれば、さすがにS級ヒーローといえど切れてしまうし、ゆるゆるになってしまう危険性があった。さすがにそうなったらごまかすのも難しい。仮に俺の仕業とはバレなくても、尻の穴がそんな状態だと、怪人に不覚を取るかもしれない。流石に人類の英雄のケツの穴を理由に不覚をとってはまずいだろうと思い数日かけて広げたのだ。なんて優しいのだろうか俺。
だが、これなら俺のも飲み込めそうだ。
備品ローションをケツ穴にたらし、指を軽く出し入れして、ゆっくりとすぼまりをいじり、ほぐす。
ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぬりゅんっ、ぬちーーーっ、ぬちゅんっ
「んっ、ふっ、んぁっ、…………ふぅ、ふっ、あんっ」
エロい匂いが密閉された部屋に満ち、浴室にケツ穴をいじる淫音とタツマキの喘ぎ声が響く。ここからだと顔は見えないが、しっかり用意してある防水カメラで、あられもないタツマキの蕩け顔が高解像度で映っているはずだ。
足を閉じようとするのを身体で止めて、時に激しく、時に優しくアナルをいじり続ける。
ケツの穴のしわが広がり呼吸をするようにパクパクっと動く。その下のマンコからじゅくじゅくっと快楽の蜜が溢れてくる。
「んっ、ふっ、あんっ」
ビクンッビクンッと火照ったタツマキの身体が震え、ぴゅっぴゅっとマンコから液が飛び散る。さらなる快楽を欲しがるようにひくひくっとアナルがうごめいている。
もうすっかり、こっちも準備完了だ。
ガチガチにチンポをゆっくりと先端をタツマキアナルに近づける。
ちゅっとケツ穴と亀頭がキスをする。
「じゃあ、タツマキの最後の処女をもらうよ」
片手でチンポを抑え、片手でタツマキの腰を支える。
腰をゆっくりと近づける。
みちゅっ、にちっ、みりみりっ
チンポの先端がゆっくりとタツマキのケツの穴のしわを広げる。処女マンコよりもキツイ入り口は、気を抜けば押し返されそうだ。
一気に腰を前につきだした。
みりっみちっ……ずぷんっ、ぬぷーーーーーーっ
キュウキュウの入り口を抜けると、拍子抜けするほどあっさりとチンポが奥まで埋まり、腰と尻がぺちんっとくっついた。
「んひぃいいっ」
タツマキの甘い声が反響する。
「ぐっ」
入り口は狭く、キツイかった。そのまま千切れそうだったが、一度中に入るとぬるりっと柔らかな腸壁がチンポを迎え入れる。タツマキの少女のような体温の高さとぬるりとした腸壁にチンポが優しく包まれる。このギャップがマンコにも、口にもない快楽を与えてくれる。
奥まであっさりとつく2つの穴とは違って、ケツには奥が感じられない。奥まで突っ込んだまま、ごりごりとっ中を削り取るように回す。
「あふっ、んっ、んんひいっ、はぁっ、んくっ」
動かすたびにタツマキの声色が変わるのが面白い。カクカクと腰を揺らし、無意識におねだりしてくるのが可愛らしい。
だがアナルの快楽は、ここからだ。
腰を一気に引いた。
ずるるるるるるっ
「んひいいいぃっ」
ビクンッビクンッとタツマキの身体が震え、恍惚の声を漏らした。
チンポを引き抜くときには、排泄するときのような快感が襲っているはずだ。しかも薬で感度は通常の何倍にも上がっている。
そしてまた一気に腰を叩きつけ、尻に腰を打ち付けた。
ばちゅんっ
「おひいぃっ、がふっ、んぁっ」
激しいストロークを繰り返す。トロトロのケツ穴が最高に気持がいい。
ぬっぷっ、ぬっぷっぬっぷっ
俺も口ともマンコとも違う快感に夢中になる。ぬるりっとした腸壁に、キツキツの肛門、子供のように熱い体温、耳を打つタツマキの甘い声、手に伝わるすべすべの柔肌に、すこし肉ののった身体。
それらが渾然一体となって、俺をとりこにする。
タツマキにはもはやS級ヒーロー二位という威厳はどこにもなく、ただ快楽の喘ぎを漏らすだけの俺専用の肉便器に成り下がってしまっていた。
タツマキは本当に最高のオナホだ。ヒーローなんかよりよっぽど才能がある。
そして、それを俺だけが知っている。誰の脅威にもならない人造人間、倒されてもニュースにもならない程度の雑魚が……。いま『戦慄のタツマキ』をオナホにしているのだ。
肉体的快楽と精神的快楽が混じり、脳の快楽中枢がスパークする。
「ああ、出すぞ。タツマキ!!お腹いっぱいになるまで出してやるからな!!」
ばちんっと一際強く腰を打ち付け、同時に奥の奥に射精する。
びゅくっびゅるるっるっっ、びゅくんっ、びゅるんっ、びゅるんっ、びゅくーーーーーっ、どくんっ
ケツの穴の奥で射精する。だが、止まらない。射精しながら腰を動かし続ける。
身体を持ち上げ、乱暴にピストンする。ケツを揉みしだきながら、薄いながら小さな膨らみのある胸を揉みながら、柔らかくしっとりとした髪の毛を撫でながら、小さくてぬるりっとした口に指を突っ込みながら、汗のうっすら浮いたすべすべの肌を舐めながら、ピンっと勃起した乳首をコリコリとつまみながら、ぷっくらと膨らんだクリトリスをいじりながら、とろとろの本気汁を垂れ流すマンコをじゅぷじゅぷしながら、腰を動かし、射精する。
射精する。腰を動かす。身体を弄ぶ。ただそれをひたすら繰り返す。
浴室には二人の身体から溢れる体臭が満ちる。
タツマキはどんなにいじられても眠ったまま。ただ喘ぎ、ヨガり、絶頂のたびに足をぴくんぴくんっとさせるだけの肉人形。まさにオナホだった。最高のオナホだ。人類最高峰、英雄、そんな女を今俺はオナホにしている。
もうこの身体に何回注ぎ込んだのか分からない。何回出しても、出し足りない!
パンパンパンっと肉と肉のぶつかる音が浴室に響く。
タツマキアナル最高。
いや、タツマキ最高だ!!
「ぐっおっ」
ぶぴっ、びゅぴゅるっ、びゅくーーーーーーーーーーーっ、びゅくんっ びゅくんっ、びゅるるるるうっ、びゅくんっ、びゅるるるっ
強い絶頂をタツマキは迎え、身体が震え、だらしなく涎を垂らしていた。
一際大きな射精をして…………ゆっくりと腰を引いた。
ずるりっとタツマキの体内からチンポが引き抜かれる。ぱっくりと開いたケツの穴から精液がこぽりっと逆流し、どろどろに濁った精液が流れでる。
気持ちよかった…………。このまま腹上死してもいいと思った。
もうこの肉体の味をしってしまったら、他の女は抱けない。ま、もうちょっと胸があってもいいかもしれないが……。上下するささやかな胸を見る。
「んっ……」
射精をしたら、……催してきた。
トイレに行こうと立ち上がり…………タツマキを見る。
…………ここに便器があるか。
子供におしっこさせるようにタツマキを後ろから抱きかかえ、少しやわらかくなったチンポを再びアナルに差し込む。にゅるんっとあっさり飲み込んだ。
奥まで突っ込んだところで、俺は我慢をやめた。
ちょろっ……、じょろっ じょろっじょっろろろろおろろおっ
タツマキのケツの穴に俺の溜まった小便が流し込まれた。
「ひぐぅっ、んひいいいっ」
タツマキの身体はもはや小便を流し込まれることですら、快楽を覚えるようになっていた。今日始めてアナルを体験したとは思えない。
「あっ、ああっ……」
ちょろっちょろっろろろっ
タツマキも溜まっていたのか、小便を漏らす。ケツの穴に注がれて、前から出すというなかなかにマニアックなシチュだ。
ふぅ、すっきりした。
再びチンポを引き抜き、タツマキの身体をマットに仰向けに横たえる。
死んだカエルみたいに足を大きく開いたタツマキの尻の穴から、小便と精液が混じった汁がぴゅーーーっと噴き出る。排泄の快楽で軽い絶頂を何度も迎え、身体を痙攣させているタツマキの表情はこれ以上無いほどに緩み、締りのない顔を曝け出していた。
人に見られたら死んでしまいたくなるような姿。これを見たら、S級ヒーローのケツが噴水みたいになっているのを見たら、世間の人はどう思うだろうな。
いや、これを見てもあの『戦慄のタツマキ』本人とは到底信じられ無いだろう。普段の威厳、凛々しさ、キツさなどが一切ない、この顔と痴態を見て、本人と信じられるやつはいない。
これもバッチリとカメラにとっているので、発表しようと思えばできる。だが、絶対にそんなことはしない。
この姿のタツマキを知っているのは、俺だけ。
世間はヒーロータツマキだけを知っていればいい。
タツマキは俺のものだ。俺だけの肉オナホなのだから。
※※※
また…………寝てしまった?
タツマキは頭を抑えて、ベッドで起きる。
時計を見ると、部屋に来た後、すぐに眠ってしまったようだった。最近この部屋にくるとよく眠ってしまう。
よく眠れるのは、いいのだが…………。いつベッドに入ったのだろう……。
それにここで眠ったあとはどうも身体の感覚が鈍い。どこか身体がおかしいのだろうか?
タツマキは身体の調子を確かめるが、異常は感じない。
そう、お腹の中にたっぷりと精液が溜まっていて、おしりの穴からは今でも快楽が断続的に発生していて、身体は絶頂のしすぎで疲労していても、タツマキにはすでに異常とは感じられないようになっていた。
タツマキはふわりっと浮かんで部屋を見渡す。なにも変わったところはない。やはり気のせいだろう。
でもなにかがおかしい、しかしそのなにかはわからない。イラつく。
タツマキが理由の分からない感情のぶつけ先を探していると、壁に備え付けられたテレビ電話に緊急コールが入った。
「タツマキさん。Y市に災害レベル鬼以上と思われる怪人が……いま、他のヒーローは出払っていて……お願いします」
不安にも似たいらだちのぶつけ先がやってきた。
「すぐいくわ」
モヤモヤを抱えたまま、タツマキはふわりと浮かんで部屋をあとにした。
続くかどうかはわかりません。