さて、今日はじっくりと遊んでみようと思う。
すでにビデオなどの準備は整えてある。俺の目の前には、うまれたままの姿でベッドに横たわる戦慄のタツマキ(28)。この部屋に置かれているベッドはダブルベッドサイズなので、少女のような体格の彼女はより小さく見える。
今日は、いつもより深く長く眠らせており、俺も明日は休みをとっている。ので、いつもより長く嬲ることができる。
あまり連続しても怪しまれるので、前回から一週間ほど時間を置いている。そしてその今日を楽しむためにずっと禁欲していたため、俺のチンポはもうなにもしていないのにガチガチに硬くなっている。
醜い欲望に晒されているのに、タツマキはいつものどおりあどけない幼子のように眠っている。素肌のためにやや肌寒いのか身体を軽く縮めている。その無邪気な様子がさらに俺の欲望を掻き立てる。
いよいよ始まりだ。
ベッドに膝をかける。ギシッとベッドのスプリングが軋む。そのままゆっくりと進み上がり、裸のタツマキに覆いかぶさる。
ふわっと彼女の身体からたちこめるいい匂い、少女の匂い、彼女の匂いを感じて、脳が揺れる。我慢しきれずにそのまま小さな体格に華奢な身体をギュッと抱きしめる。ちょっと力を込めれば折れてしまいそうで、とても人類最強の存在とは思えない。ぽかぽかとした普通の成人女性よりも温かい体温が伝わってくる。子供は体温が高いと聞くが、タツマキも同年齢の女性よりは高いようだ。
触れそうなほどの近くで顔を覗き込むが、起きているときによく見せる子供のようなヒステリックさは影も形も無い。ただ、すーっすーっと柔らかい寝息を立てている。
唇は何も塗っていないのに、ぷっくりと柔らかくしっとりとピンク色。頭を片手で抱え上げると、ふんわりとした緑色の髪に手が埋まる。クルクルとした癖のある髪の毛だが、触れると意外にもさらさらでいつまでも撫でていたいくなる。
そのまま俺は彼女の唇を奪う。もう何度したかわからないキス。本人にとってはファーストキスもまだだろうが、俺はもう何度も彼女の唇の味を知っている。この世で俺だけが知っている。
キスをするとタツマキの身体に変化が訪れる。キスがいまから行われる「こと」の始まりだということを身体はわかっているのだろう。自然と口が開き、俺を迎え入れる。お互いの唾液を交換し、くちゅくちゅっと水音が寝室に静かに響く。彼女の舌は機敏に動き、俺の舌を翻弄する。
キスをしながら片手でタツマキの身体を弄り始める。ぷにっとや柔らかな頬を撫で、ほっそりとした首を通り、浮き出た鎖骨をなぞると、すぐに胸にたどり着く。幼女体型ながらも、すこし盛り上がりのある胸。ささやかながらもタツマキの女性らしさを表しいるそこに。
すでにその先端はピンッとなにかを期待するかのように立っていた。まだ俺しか触ったことの無い、まったくくすみの無いピンク色の先端を、きゅっと指でつまむ。
「んっふっ」
舌の中の動きが変わる。
そのまま指で胸をいじる。強弱をつけ、手のひらで撫で、揉みあげ、コリコリといじる。
「んふぁっ」
すでに開発されているタツマキの身体は、俺の手の動きに敏感に反応する。更に体温があがり、口元がゆるくなる。溢れた唾液が口からすっと垂れる。
胸でイクことができるほどに開発は進んでいる。
手を胸から外し、さらに下へと進んでいく。クビレのない幼児体型の腰、慎ましやかなおへそ、ぷにぷにと柔らかな腹筋……。そして。
くちゅりっ
無毛の女性器。キスと胸への愛撫だけで、すでにぐちょぐちょに濡れていた。キスをしたままなので、見えないが、その下のシーツはもうぐしょぐしょだろう。
最初にやったときにはまだまだ子供マンコだったそこは、直接触ってもいないのに、クリトリスをガチガチに勃起させるほどに、淫乱なものに仕上がっていた。
すっと指の腹で陰核をなぞるだけで、ビクンッと身体が跳ねる。指でぱっくりとマンコを開き、指を二本曲げて中に潜りこませる。ねっとりと熱い膣がきゅうきゅうっと指を締め付ける。
グッチュグッチュグッチュッぐチュッぬちゅっ
そのねっとりとと熱いマンコの中で激しく手マンを繰り返す。すでに彼女の感じる部分は完全に把握している。
「んんんっっ!!」
タツマキの小さな身体が二度三度跳ねる。がキスをしたままで、逃がすことは無い。
「んぐっ、ぁぁあっ、んんんっ」
タツマキの顔から力が抜け、涙が溢れ始める。だらしなく涎を垂らし、枕を濡らす。
ぬぷりっと指をマンコから引き抜き、同時に長いキスを終えて、タツマキの身体を俯瞰する。
「ひぅー、ひぅー」
タツマキは荒い息をついている。すでにその身体は完全に出来上がっていた。
顔はトロトロに蕩け、乳首もクリもビンビンにたっていて、マンコからは脱水症状を心配するほどに愛液が垂れていた。
そして……俺も。
ガチガチに勃起したチンポは、もう我慢できないほどになっていた。
股を大きく開かせ、身体を割りこませる。
くちゅりっとチンポの先端を当てると、タツマキのスジマンコがスッと開く。俺のものは普通の人よりやや大きめのカリ高程度だが、少女のようなタツマキのマンコと対比させると到底入るとは思えない。だが、俺はこの小さなマンコがしっかり飲み込むことを知っている。
くちゅくちゅっとあふれだす愛液とぷっくりとあふれだす我慢汁を混ぜあわせるようにこすりつける。タツマキのスジマンコがさらなる刺激を求めてひくひくっとする。
すこし腰を進めるとぬちゅりっと先端がスジを掻き分けていき……。
にゅぷーーーーーーっにゅぷんっ
あっさりと、だがねっとりとチンポがタツマキに沈み込んでいった。柔軟性のあるマンコが限界まで開いて中へと導く。
中はすでにチンポを待ちかねたようにトロトロに熱く、濡れている。襞のざらつきはチンポを喜ばせるように、絡みついてくる。
「んひっ!」
パチュンっ
腰と腰がくっつき、子宮口にチンポがキスをする。最初は奥まで入れるのはきつかったものの、何度も使っているうちに、タツマキのマンコは俺のチンポをすべて受け入れられるようになっていた。
タツマキの体温がチンポから伝わり気持ちがいい。膣中で溶けているような感覚を覚える。
腰をゆっくりと引く。まるで吸盤のように膣壁がチンポに絡みついていて、ちゅぽちゅぽっと吸い付いてきているのを振り払う。
じゅるーーーーっと亀頭が抜けきる直前まで引き抜き、バチュンっと容赦なく腰を叩きつける。
「ふわっ」
タツマキの甘い声。緩急をつけたピストンを繰り返す。浅く浅く、深く。強く強く、弱く。
「んぁつ、ふうぅ、んんんっ」
さらなる快楽を本能が求めるのかギュッとタツマキの小さな脚が、俺の腰に絡みつく。
ピストンをやめ、腰を回し、ぐにぐにとゆっくりと膣を抉る。あまい快楽にあえぐ声が、俺の脳を沸騰さえる。もっと奥まで欲しいという本能が肉体を動かしたのだろう。
お望み通りに、奥にまで出してやる。
ビュルっびゅるるるるっーーーっ、びゅくんっびゅくんっ
奥の奥に、精を解き放った。
「んひぁっ」
タツマキが甘い声を漏らす。身体に見合った大きさの小さな子宮は、すぐにいっぱいになるが、膣いっぱいに俺のものが詰まっているために逆流できず、どんどん中に溜まっていく。
射精はまだまだ止まらない。
びゅくっ、びゅるるるるっ、びゅくんっどくんどくんっ
腰が抜けるような気持ちよさに酔いしれる。心なしかタツマキのお腹が膨れていっているような気もする。とろーーりっと濃厚な精液がタツマキの子宮いっぱいになっているのがわかる。
しかし、今日はこれでは終わらない。終われるワケがない。
よっとタツマキを挿入したまま抱える。軽い。
そのままベッドの端に腰をかける。その正面には、こっそりと内装を変えたときに設置した大鏡が置いてある。
背面座位で太ももを抱えて脚を大きく開かせると、ぱっくりと開いたその中央には俺のチンポがタツマキの小さなマンコにずっぽりと入っているのがばっちりと映る。
寝ているタツマキはぐったりと俺に身体を預けているが、その顔は紅潮し、息も荒い。
くっちゅくっちゅくっちゅっ
軽いタツマキの脚を抱え、上下に動かす。2人の結合部からねっとりとした淫音が響く。
タツマキの体重で子宮口にぐちゅんっとチンポがもぐり込む。
「ふっわぁっ」
ここ最近の開発によって、子宮口が感じるようになったのか、一突きするたびにきゅっきゅっと締め付けてくる。
マンコがチンポにまとわりつき、ザラザラとした膣壁がチンポをなでつけてくる。俺のチンポも負けじとタツマキの膣壁をカリで抉る。
ばちゅんっばちゅんっばちゅんっ
「んっぁあっ、ふわっ」
ヒクヒクっとマンコが蠢くたびに体温が上がっていく。ぴったりとくっついたタツマキの身体から暖かな体温が伝わってくる。
相変わらずナチュラルに絞ってくるマンコだ。小さくもやわらかな胸を撫でながら、にゅぷにゅぷっと身体を味わう。
タツマキの顔を横にむかせ、後ろからキスをする。タツマキはごく自然に舌を絡ませてくる。
れろっ、くちゅっはむっ、れろっちゅぱっ、ちゅーーーっ、ちゅぱっ
キスをしながらも彼女は腰をぐねぐねと動かし、精を求めてくる。その期待に答えて、再び奥にどくんっどくんっとキスをしながら射精をする。
「んっーーーーーっ」
タツマキの身体が一際大きく跳ねる。
しばらく、キスをしながら、射精をじっくりと味わう。
身体を持ち上げると、名残惜しそうにタツマキマンコからぬぷりっとチンポがでてくる。びゅくんっと勢いよくタツマキの中に溜まった精液が床に飛び散る。
タツマキをベッドに寝かせる。すでに息も絶え絶えだ。
汚れたチンポをタツマキの顔に近づける。精液と自らの愛液でどろどろに汚れたチンポ。もし起きているときにこんなものをタツマキに見せたら、四分五裂に身体が吹き飛び、跡形も残らないだろう。
だが、今のタツマキは……。
口元に近づけたその汚れたチンポにちゅっとくちづけ、さらにそれを咥え、ねっとりと舐め始めた。
無意識のお掃除フェラ。
いくら開発が進んでいるとはいえ、寝ている時にここまでできるのは尋常ではない。超能力というのは、脳の潜在能力を開花させて使うものだと聞いたことがある。もしかしたら、タツマキはエロ回路的ななにかも人並み外れているのかもしれない。
そんなことを一瞬考えたが、すぐに快楽によって流される。
ちゅぱっ、れろっはむっ、ちゅーーーーっ、ちゅるるっ
舐る。啜る。しゃぶる。
まるで子供のような顔つきのタツマキが、チンポを美味しそうに咥えている。ロリコン垂涎のような光景だった。
すぐにチンポは硬度を取り戻し、新しく我慢汁があふれだすが、それもすぐにタツマキの胃に収まっていく。
カリの裏や尿道を的確に舌で責め、強く啜って内頬で柔らかく包み込んだりと、本当は起きているのではないかという疑問すら浮かぶ程の口技の嵐。
ちゅぱちゅぱっと吸い付く幼い顔のヒーロー。
「あの」タツマキが雑魚怪人の俺のものをしゃぶっているのだ。圧倒的優越感と愛おしさと快感で、あっさりと射精。直前に口から引き抜く。
びゅくっびゅっるるるるっびゅくんっ
先ほどの胎内に放った量に負けず劣らずの量が、タツマキの顔にかかる。ねっとりとした白い液が、彼女の顔を汚す。むわっと濃厚な雄の臭いがべったりと彼女の顔にかかり、白く汚す。
さらにチンポの先で、グリグリとタツマキの顔に精液を引き延ばす。顔がぐちゃぐちゃになる。あの人類最強の超能力者。S級ヒーロー第二位。戦慄のタツマキの精液パック顔の完成だ。
「んぁっ、んんっ」
常人であれば悪臭としか感じないほどの濃厚な雄の臭いに顔を顰めるだろうが、タツマキの顔はとても幸福な表情を浮かべていた。
生臭い、精液の悪臭に顔を綻ばせるタツマキ。
その笑顔を見て俺は、そろそろ次の段階に進んでもいいかと考えた。
次の段階。
そう、タツマキを俺のものにするという段階だ。
だが今日は……ただ純粋にこの身体を弄ぼう。まだまだ始まったばかりなのだから。
感想・評価いただけると励みになります。