※この作品はR-18です。

仮)好色平凡な中年オヤジがガンダムワールドを行く   作:触手スライム

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 私の投稿作品がどうしてもオリジナル展開を迎えるため、都度加筆訂正も頻発しますが、ご了承下さい。



第0章 各種設定
登場兵器 side:ジオン公国


本作における設定のため、本来のガンダムシリーズの設定とは異なる箇所があります。

 

ジオン公国

■艦船

ムンゾ宇宙貨客船

 価 格:38,000C

 説 明:ムンゾ共和国の輸送船組合が大量発注した標準貨客船。

     ペイロードは、従来型の輸送船などを遥かに越えて、

     サイド3やグラナダで大量建造された。

     コンテナにより、様々なものを運ぶ事が出来るため民間や個人所有の船

     さえも軍にその多くが徴用され、ヨーツンヘイム級へと改装されていった。

     ただ、戦時中もそのペイロードの高さから生産は継続され、

     ジオン公国の民間輸送を支える。

     コンテナは、別生産だが、連邦のコロンブス級よりも積載量と汎用性が高い。

 搭載数 1コンテナあたりMS100機運搬可能(非運用)

     モビルポッドは専用フレームにて運搬する為コンテナ1機あたり32機

 

ヨーツンヘイム級支援艦

 価 格:53,000C

 説 明:ムンゾ宇宙貨客船を徴用した上で武装を施した艦。

       コンテナの換装により、様々な運用が可能。

 武 装:単装メガ粒子砲×1、機関砲×4

 

パプワ補給艦

 価 格:38,000C

 説 明:元々は、ムンゾ自治共和国のミサイル巡洋艦として設計された艦だが、

     旧式化が進んだため補給艦として改修され、正規軍で利用されてきたが、

     順次パゾク級輸送艦に切り替えており、ムサイ級巡洋艦2隻を同時に

     補給可能だが、搭載MS数は少なく老朽化もあって非武装化後、

     民間に転売、または後方の練習艦に廻されている。  

 武 装:機関砲×4

 

パゾク級輸送艦

 価 格:78,000C

 説 明:ジオン公国の最新補給艦。

     大量に建造されたムサイ級巡洋艦を効率的に補給できる事を目的に生産され

     る。MS60機を補給可能なペイロードと、4隻同時補給可能な能力を

     保持している。

 武 装:機関砲×4

 

ムサイ軽巡洋艦初期改装艦型

 価 格:78,000C

 説 明:宇宙貨客船を改装した元練習艦、巡洋艦として建造された初期量産型

     よりも防御、武装に劣るが物資や貨物スペースは大きめとなっている。

 武 装:連装ビーム砲×2、105mm連装機関砲×4

 搭載数:艦橋下部格納庫にMS-05、MS-06ならば6機(運用可能数4、部品化した予備機2機)、コムサイに2機収容可能。

 特 装:大気圏往復連絡艇を艦首に1艇。

     ミノフスキー粒子散布可能。

 

ムサイ軽巡洋艦初期量産型

 価 格:100,000C

 説 明:MS運用可能な軽巡洋艦として再設計された初期量産型。

 武 装:連装メガ粒子砲×3、大型ミサイルランチャー×2、

     ロケットランチャー×8、対宙連装機関砲×4

 搭載数:艦橋下部格納庫にMS-05、MS-06ならば6機(運用可能数4、部品化した予備機2機)、コムサイに2機収容可能。

 特 装:コムサイを艦首に1艇。

 

ムサイ軽巡洋艦戦時量産型

 説 明:戦前から戦時下における物資の枯渇を予想し設計された戦時量産型。

 武 装:連装メガ粒子砲×2、ロケットランチャー×8、120mm連装機関砲×4

 搭載数:艦橋下部格納庫にMS-05、MS-06ならば6機

     (運用可能数4、部品化した予備機2機)、

     コムサイに2機収容可能。

 特 装:コムサイまたはコムサイ改を艦首に1艇。

 

大気圏往復連絡艇

 説 明:貨客船から地球上に人や物を輸送する為の小型艇。

     普段は、貨客船の先端部に接続されている為、貨客船に合わせてずんぐりとした見た目となっている。

 

コムサイ

 説 明:民間の大気圏往復連絡艇を改修した小型連絡艇。

     ただし後部に大きな格納庫があり、MSや物資の運搬に利用された。

 

コムサイ改

 説 明:コムサイに2艇の機銃が追加された艦艇で、他はコムサイと変わらない。

 

ムサイ軽巡洋艦後期型

 

チベ級宇宙巡洋艦

 

チベ級ティべ宇宙巡洋艦

 

グワジン級宇宙戦艦

 

ザンジバル級巡洋艦

 

ドロス級宇宙母艦

 

HLV

 

脱出ランチ

 価 格:2,000C

 説 明:艦船、コロニーからの脱出にも使われることを想定したスペースランチ。

       耐久性や居住性にも優れるため、短距離のシャトルとしても利用できる。

 

観測機

 価 格:1,000C

 説 明:艦船から離れた場所を、観測するための宇宙艇。

       軍での利用もあり、物資やコンテナを牽引することができる。

 

宙ドッグ

 説 明:コロニー開発の黎明期に、港に入ることのできない艦船のために作られ、

      いまでは安価でレンタルもでき、小規模なドッグ機能や居住設備もあるため

      企業が年契約でレンタルすることが多い。

      コロニー等の宇宙に浮かぶ大型施設周辺に配置される施設の総称で、

      姿勢制御スラスターを保持し、特定の大型施設周辺に固定できる。

 

■MS

MW-04 モビルワーカー

 価 格:非売品

 説 明:MS開発の過程で生産されたモビルワーカー。

     その熱核融合炉の性能は、後のMS-05を上回るが

     その大きさゆえ胴体部が巨大化していた。

     武装は無く、連邦の目をごまかす為に左腕はシールドのような鋼板を装備し、

     右腕は掘削用のアタッチメントがいくつか付けられるようになっていた。

 

MS-05A ザクI(先行量産型)

 価 格:8,000C

 説 明:MW-04の経験を元にZIONIC社が開発したMSであり、

     U.C 0075に正式化されたジオン公国初の正式MS。

     その性能は、宇宙だけでなくコロニー内や月面での運用も考慮に入れた

     設計で、整備性の高さや低コストであることから、量産が開始された。

     丸型のショルダーアーマーが、後付となっただけでなく、バズーカ用の

     マウントが存在しない。

 武 装:105mmハイパーライフル、ナックルシールド、クラッカー、ヒートホーク

 

MS-05B ザクI(量産型)

 価 格:9,500C

 説 明:MS-05Aを元に武装や操縦性を充実させたMS。

     その性能は、MS-05を僅かに上回る程度だが、整備性の高さや

     低コストであることから、ZIONICが主体となりU.C.0076には、

     各メーカーにて量産が開始された。

     左肩に標準装備となった丸型ショルダーアーマーと濃緑色と濃紺のカラーが特徴。

 武 装:105mmハイパーライフル、120mmハイパーライフル、ナックルシールド、

     280mmバズーカ、クラッカー、ヒートホーク

 

MS-05C ザクI(性能向上型)

 価 格:12,000C

 説 明:教導団での改善要望を取り入れた、MS-05Bの性能向上型。

     MS-04と同様に動力パイプを外付けにすることにより、

     MS-05よりも高い整備性を引き出し、かつ新型ジェネレーターの搭載と、

     動力パイプを外に出したことによってできた余剰スペースに、

     プロペラントタンクを追加することで、MS-05よりも高い機動性と、

     継続戦闘能力を得ることに成功した。

     本機は、わずかに試験用に生産されただけで、MS-06Aとして新しい型番を

     与えられ後のザクⅡとなった。

 武 装:105mmハイパーライフル、120mmハイパーライフル、ナックルシールド、

     280mmバズーカ、クラッカー、ヒートホーク

 

MS-05W 作業用ザクI

 価 格:4,000C

 説 明:連邦を欺くために販売された、宇宙空間での運動性能や操縦性を落とした

     外汎用MS。

     それでも、元々の汎用性から少数の購入が認められた。

 武 装:なし

 

MS-05S ザクIカスタム

 価 格:プライスレス

 説 明:MS-05を現地あるいはエースパイロットや一部指揮官がカスタマイズ

     した機体。

     形状は様々で、パイロットによりその特性を伸ばすように改造された。

     特にミノフスキー粒子下でのレーザー通信機能や、哨戒任務での索敵能力

     を伸ばすため、3角錐型のマルチブレードアンテナやロッドアンテナを

     追加する事が多かったため、後のMS-06系列では追加マウントが標準で

     付属している。

 武 装:105mmハイパーライフル、120mmハイパーライフル、ヒートホーク、

     280mmバズーカ、クラッカー、ナックルシールド、ヒートホーク

 

MS-06A ザクII先行量産型

 価 格:15,000C

 説 明:MS-05Cとして設計されていた機体。

     両肩のアーマーが球状で、生産される次期により後のF型に近くなっていくのが特徴。

 武 装:120mmハイパーライフル、ヒートホーク、280mmバズーカ、クラッカー、

     ナックルシールド

 

MS-06C ザクII(対核装備型)

 価 格:20,000C

 説 明:MS-06Aの肩アーマーが、スパイクアーマー、シールドとなった機体。

     対艦戦闘を意識し核バズーカを装備したため装甲と装甲の間と

     コクピットの周囲に、耐熱、冷却機構、耐放射線素材を追加したため

     運動性の低下と質量が増大した。

     脚部には3連ロケットランチャーを装備可能となった。

 武 装:120mmハイパーライフル、ヒートホーク、280mmバズーカ、

     核バズーカ、クラッカー、3連ロケットランチャー、ショットガン、

     ナックルシールド

 

MS-06F ザクII(対核装備排除型)

 価 格:15,000C

 説 明:MS-06Cで高コスト機となってしまった機体を、

     戦時量産型として再設計した機体。

     対核装備をコクピット等限定的にした上で、装甲構造を最新のものに

     切り替えた事で、コストを抑えた上で、MS-06Cよりも汎用性に富み、

     軽量化にも成功した傑作機。

 武 装:120mmハイパーライフル、ヒートホーク、280mmバズーカ、クラッカー、

     3連ロケットランチャー、ショットガン、ナックルシールド

 

MS-06Fs ザクII(指揮官用改修機)

 価 格:プレイスレス

 説 明:MS-06Fのエースパイロット、指揮官向けカスタム機。

 武 装:120mmハイパーライフル、ヒートホーク、280mmバズーカ、クラッカー、

     3連ロケットランチャー、ショットガン、ナックルシールド

 

MS-06S ザクII(性能向上型)

 価 格:2,2000C

 説 明:MS-06Fsでも充分に機体が反応し切れないエースパイロット向けカスタム機。

     限界までスラスター推力をあげ、各パーツは高品質のもののみを利用した

     高性能汎用機。

 武 装:120mmハイパーライフル、ヒートホーク、280mmバズーカ、クラッカー、

     3連ロケットランチャー、ショットガン、ナックルシールド

 

MS-06J 陸戦型ザクII

MS-06D デザートザク

MS-06K ザクキャノン

MS-06R-1 ザク宇宙高機動型

MS-06R-2 ザク宇宙高機動型改

MS-06FZ ザクll改

MS-06F-2 ザクll統合整備型

 

MS-07A グフ先行量産型

MS-07B グフ宇宙型

MS-07J グフ地上型

MS-07C グフカスタム

MS-08TX イフリート

MS-09 ドム

MS-09R リック・ドム

MS-09D ドムトローペン

MS-09K ドム・キャノン

MS-10 ズダ

MS-11 ゲモフ

MS-14S ゲルググ先行量産型

MS-14A ゲルググ量産型

MS-14B ゲルググ高機動型

MS-14C ゲルググ・キャノン

MS-14J ゲルググ・イェーガー

MS-14F ゲルググ・マリーネ

MS-14Fs ゲルググ・マリーネ指揮官用

MS-14G ゲルググ陸戦型

 

MS-15 ギャン

ドワッジ

ガルバルディ

 

ザクマリン

アッガイ

べアッガイ

ゴッグ

ズゴック

 

 

■MA

 

■その他

マゼラアイン

マゼラアタック

ドップ

ドダイ

オッゴ(先行量産型)

オッゴ

 

 

 




 私の活動記録に少しばかり、キャラ名等をかける場所を作りました。
 ご活用下さい。
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