※この作品はR-18です。

仮)好色平凡な中年オヤジがガンダムワールドを行く   作:触手スライム

2 / 14
物語の進捗似合わせて、加筆訂正していきます。
他勢力の記載も同じくらいです。


登場兵器 side:連邦

本作における設定のため、本来のガンダムシリーズの設定とは異なる箇所があります。

 

■艦船

 

レパント級ミサイルフリゲート艦

 プレヴェザ級の後継機として開発された、宇宙フリゲート艦。

 宇宙世紀0060頃から、反発するコロニーの監視と経済封鎖を効率よく進めるために建造、配備された。

 各所を機械化し、乗員数を半数にまで削減することに成功している。

 

武装:単装メガ粒子砲、全部ミサイル発射管、VLS(垂直発射型)、ミサイルランチャー×2(片舷1)、ミサイルポッド×2(片舷1)、ミサイルランチャー×4(片舷2)、機関砲×8

 

プレヴェザ級フリゲート艦

 レパント級の登場で旧式化したフリゲート船。

 運用目的は、コロニーに接近するデブリ焼却と不審船の取り締まりであったため、機動戦と白兵戦に特化していた。

 なお、大型ミサイルポッドには反応弾が確認されている。

 

武装:メガ粒子砲、VLS(垂直発射式)、大型ミサイルポッド×2、機関砲×4

 

アマルダ級強襲揚陸艦

 コロンブス級の輸送能力に、プレヴェザ級の機動性と戦闘能力を持たせようとした艦。

 目的は、当時開発が本格化していた火星圏、木星圏までの航続距離の延長と、

 当該圏におけるコロニーをデブリから守ることであった。

 

 結果、長く大きくしたコロンブス級とプレヴェザ級あわせた、上から見るとH字のような船体は、「視界のわるい武装した輸送艦の域をでないため、コロンブス級を運用したほうが良い」とまで言われた。

 

 しかし、コロニーの港が暴徒に制圧された際、港に突撃し、閉じていた隔壁を破って

コロニー内に侵入をはたし、格納庫から制圧部隊を送り込む実績を持つこととなった。

 その後、通信能力も拡充され、ペガサス級などの強襲揚陸艦の礎となった。

 

武装:メガ粒子砲、VLS(垂直発射式)、機関砲×4

 

コロンブス級輸送艦

 

コロンブス級改装宇宙母艦

 

サラミス級宇宙巡洋艦

 

マゼラン級宇宙戦艦

 

ペガサス級強襲揚陸艦

ホワイトベース

ペガサス

パブリク突撃艇

 

■MS

ガンタンク

ガンキャノン

ガンダム1号機

ガンダム2号機

ガンダム3号機

ガンダム4号機

ガンダム5号機

 

MS-05A ザク(連邦仕様)

 価 格:8,000C

 説 明:MW-04の経験を元にZIONIC社が開発したMSであり、U.C 0075に正式化されたジオン公国初の正式MS。

 その仕様は、宇宙だけでなくコロニー内や月面での運用も考慮に入れた設計で、整備性の高さや低コストであることから、量産が開始された。

 ショルダーシールドが、後付となっただけでなく、バズーカ用のマウントが存在しない。

また、本機はジオンのMS性能確認のため、フォンブラウン、グラナダ等の企業と連邦政府が結託して手に入れた設計図を元に、少数精算されトライヤルにまわされた。

 武 装:100mmマシンガン

 

RRf-06 ザニー

価 格:9,000C

説 明:

 MS-05Aを再現した連邦系企業連合が、独自設計のMS開発を行った機体。

 機体の各所にMS-05Aの特色が残っているが、流体パルスの動力パイプが整備に向かないとした実験部隊の報告により、フィールドモーターを採用し、機体整備を容易にした。

  ※史実はMS-06系ですが、本作では時系列が合わないのでMS-05としています。

武 装:100mmマシンガン、280mmバズーカ

 

ジム(先行宇宙量産型)

ジム(先行地上量産型)

陸戦型ジム

ジムカスタム

ジムコマンド

ジムスナイパー

ジムキャノン

■MA

 

■その他

作業ポッド

ボール(先行量産型)

価格:1,000C

仕様:機動戦ではなく、大量の砲撃により面制圧を行い、制宙権を獲得するため直ぐに戦場に送り込める作業ポッドに武装を施し、各種ブースターやプロヘラントタンクを増設したもの。

武装:180㎜低反動キャノン、105㎜連装砲

 

ボール(量産型)

 

ボール(無人型)

価格:1,500C

仕様:プレイヤーが開発した、無人兵器。

サラミスやコロンブス等で、レーザー通信可能範囲という枷はあるが自立型無人迎撃機として活躍する。

 

61式戦車

 

セイバーフィッシュ

宇宙世紀0070年代に採用された迎撃戦闘機。装備の変更によってあらゆる空域での運用が可能な設計になっている。宇宙用のセイバーフィッシュは、ベースとなる機体に4基のロケットブースターパックを機体上下に2基ずつ装備し、運動性を高くする事でモビルスーツに対抗できる数少ない兵器として、一年戦争開戦当初は積極的に運用された

武装機首の25mm機関砲4基、ブースターパック装着時は各3基ずつ計12基のミサイルランチャーが追加される。

 

トリアーエーズ

宇宙世紀に入り地球連邦軍は宇宙空間の軍備拡張のため宇宙戦艦と共に運用する戦闘機の開発に着手した。開発を担当したハービック社はこの運用を4つに分類しそれぞれの計画を進行させた。本機は防空小型戦闘機として完成し、地球連邦軍の宇宙軍の主力としてルナツーや各サイドの駐留軍に配備された。

武装:機首に25mm機関砲2門のみ

 

 

パブリク

一年戦争前から配備されていた「宇宙攻撃艇」をベースに開発された「突撃艇」。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。