街を歩く赤い髪を短く揃えた少女が肉マンを食べながら歩いていた、名を張飛翼徳--真名を鈴々、子供の様な容姿をしているが、八丈はある蛇矛を振るう劉備軍の言わずと知れた猛将である。
「うにゃー、やっぱりオバチャンの所の肉マンは最高なのだ、お兄ちゃんと桃香お姉ちゃんにも買っていけば良かったのだ」
等と歩いている内に露店の並ぶ大通りが終わり人通りの少ない所まで来てしまった
「にゃ、もうお店がないのだ、そろそろ帰るのだ…あれ?何かあっちからいい匂いがするのだ」
…と匂いに誘われ、街の奥まった場所に来た所に何やら数人の男達が鍋を囲んでいた。
「オッチャン達何を食べてるのだ?」
…と鈴々が声を掛けると男達は振り向き、声を掛けたのが張飛将軍とわかると笑みを浮かべ、一人の男が話だした。
「これはこれは張飛将軍、このような汚い所に…猪を捕まえたので猪鍋を作っていたところで御座います、よろしければ張飛将軍もいかがですかな?」
とにこやかに鈴々を誘った。
「にゃ!いいの?」
鈴々は目を輝かせ尋ねた。
男は笑みを浮かべ勿論ですと猪鍋をよそい鈴々に手渡した
鈴々は嬉々として椀を受け取り食べはじめる
「いっただきますなのだ!」
先程まで、肉マンを食べていたとは思えない速さで猪鍋を食べる鈴々それを見た男達は妖しい笑みを浮かべていた
「うにゃーとっても美味しかったのだ、オッチャンありがとう!お礼に今度肉マンを買ってくるのだ!」
と言うと、男は
「いえいえ、お礼等頂けませんよこの量の鍋、私共で食べきれるか分かりませんでしたから」
と男が断るが鈴々は
「それでも、オッチャン達にお礼がしたいのだ」
…と言うと男は笑みを深め恐縮している、そのようなやりとりをしている内に鈴々を強烈な眠気が襲ってきた
「うにゃ?何か凄く眠くなってきたのだー」
鈴々は次第に立っているのも億劫になる程フラフラとしてきた
それを見ると男は先程までの穏やかな笑顔を下卑た笑顔にかえ鈴々に
「其処までおっしゃられるなら、お礼をしていただきましょう……………」
そこで鈴々の意識が途絶えてしまう
あれから数刻が経ち鈴々が目を覚ますと両手両足を縛られ柱に固定されていた
「な…なんなのだ!?さっきまで…」
鈴々が困惑していると男達が下卑た顔し話だした
「お目覚めになられましたか?張飛将軍」
と白々しく問う男を周りの男達がニヤニヤと見ている
「あ!オッチャン!この縄を外してほしいのだ!」
と鈴々は困惑しながら言ったが男達は更にニヤニヤと笑うだけで縄を外そうとはしない
「ど…どうしたのだ?オッチャン、これはどういうことなのだ?」
鈴々が更に尋ねると男は下卑た顔を浮かべ話だした
「張飛将軍にお礼をいただこうと思いまして」
と話ながら鈴々に近づきまだ成長していない未熟な胸を触りながら更に続ける
「将軍のような少女を好む者は結構居りまして、それに将軍という立場のあなたを犯してやりたいと望む者は多いのですよ」
服越しに乳房を触る感触に寒気を覚える鈴々
「や、やめるのだ!!やめないとぶっ飛ばすのだ!!」
鈴々は叫びもがくが手足を縛る縄はびくともしない、次第に男の手は鈴々の服をずらし、未熟な乳房をさらに弄ぶ
「そのような口を聞けるのは今の内です、次第に抵抗もできないようになりましょう」
乳首を強くつねり、乳首引っ張る
「痛!や、め、るのだ、い、い、加減、にしないと!」
男は聞く耳を持たず乳房を責め続ける、痛みと共に少しの快楽を感じる事に鈴々は恐ろしくなった
「く、、ふぅ、ん、や、める、のだ」
やがて痛みより快楽の方が強く感じるようになってきていた
「気持ちいいでしょう?先程の薬には媚薬も混ぜております、強力な薬ですから乳房だけでもイケるようになるでしょう」
男の言葉通り強い快楽が乳房を襲う、天の御遣いと呼ばれる青年の時には感じる事の無かった感覚である
そんな鈴々の恥態をみている内に我慢できなくなった男がもう一人鈴々の乳房と下半身を責めはじめる
「ま、待つのだ!今そんなにされたら!」
と鈴々が懇願するが男の耳には届かない、増えた快楽に鈴々の頭は思考が及ばなくなってきていた
周りの男達はニヤニヤと自らの肉棒をしごいていた、執拗に乳房を責めていた男も自らの肉棒を取り出す、北郷のものより大きいかもしれない肉棒が鈴々の乳首に擦りつけられる、もう一人の男も同じように肉棒を乳房に近づける、両方の乳房に刺激を与えられ続け鈴々の快楽が更に込み上げた
「あ、いっ、ちゃうのだ、もうやめ、るの、ら、これ以上され、たら、もう」
静止の言葉も聞かず達は肉棒を止めない、それどころか更に速度を速める
「いっ、ちゃうのだ、おっぱいをチン◯ンで虐められて、鈴々いっ、ちゃうのだ、も、もうだ、だめ、!!!!!!」
とうとう鈴々は乳房だけで絶頂に達してしまった、それと同時に男達の精が鈴々の身体に降りかかる、乳房にかかった精子の熱がビリビリと快楽を与え続ける
「鈴々、おっぱいだけで、いっ、ちゃったの、だ…お兄ちゃん以外に汚されちゃったのだ」
北郷以外の男に汚されたという現実に鈴々は泣き出してしまった 、しかしこれだけで男達が止まる筈がない
「乳房でここまで速く絶頂するとは、薬だけではここまでにはなるまいて、張飛将軍は真に淫乱でいらっしゃる、幼い容姿で御使い様の者モノをくわえこんでるだけはある」
男は嘲笑いながら乳房を触り続ける、しかし快楽で思考の及ばない鈴々にはよく聞こえないが北郷の事を思いだした途端に更に下半身が熱くなった
「おやおや、下の準備もできているようだ」
男は鈴々を固定していた柱の縄を外すと鈴々の陰核を弄びはじめた
「これなら私のモノも簡単に挿入そうですな」
と男は鈴々の下半身に肉棒を近づける
「やめ、るの、だ、そ、そこだけは、お兄ちゃんしか、ダメなのだ!」
鈴々は悲鳴のように叫ぶが、それは男の興奮をあげるだけで意味をなさない
ズプ、ズプと徐々に鈴々に侵入する肉棒、やはり、北郷のモノより大きく、中々入らないがそれが余計に異物感が襲ってくる
「お兄ちゃん!助けて!お兄ちゃん!」
鈴々は暴れ身をよじったが別の男に押さえつけられ身動きが取れない、やがて男の肉棒が子宮にまで達する
「ひぐっ!!いた、いのだ!」
男は痛みを訴える鈴々に構わずガンガンとピストンをはじめた
「ん、あ!あ!やめ!ん」
薬のせいか痛みがやがて強烈な快楽へと変わっていく、別の男が鈴々の口へ肉棒を突っ込む、頭を押さえられ、快楽に襲われている鈴々は歯をたてることすらできるひたすら肉棒をくわえさせられていく、鈴々の小さい身体が壊れんばかりに二つの肉棒が体内を犯す、口も性器も突かれ快楽で何も考えられなくなった鈴々の乳首をつねられ無理矢理意識を戻させる、やがてもう二人の男が鈴々の乳房を弄びはじめる
やがて口を犯していた男の肉棒が膨らみはじめた
びゅく!びゅく!ドプ!
大量の精液が喉奥を叩き口内を犯す、全て出し終えた男はずるりと鈴々の口から肉棒を離す
「ふぅー出した出した、最高だぜこのガキ」
満足そうに肉棒に残った精液を鈴々の顔に塗りつける男
力なく精液を吐き出そうとした鈴々の口に別の肉棒が突き付けられる
「まだ終わっちゃいないぜ?張飛将軍」
とまた口に突っ込まれる、その後も代わる代わる下も口も犯され鈴々の意識が無くなっていった。
何刻が経っただろうか、鈴々の身体には精液のかかっていない場所は無いような情況になっていた、しかし男達はまだ犯し足りずに陵辱は続いていた
鈴々もいつしか快楽に溺れ両手両足の縄は外され両手で肉棒をしごきあげ、肉棒を自らしゃぶりついていた
「ん、ちゅ、はぁ、ちん◯ん、もっと、ちょうらい、もっとおちん◯んちょうらぁい」
北郷のことを忘れ肉欲に堕ちた鈴々を犯しながら男達は楽しそうに話していた
「音に聞こえた猛将もこんなもんか」
「そう言うなあの変な男に貰った薬がそれだけ強力だってことさ」
「次は誰を狙う?あの高慢な金髪の女なんてどうだ?」
「あぁあの御輿に乗ってた奴か、チョロそうでいいかもな」
などと下卑た会話をする男達に肉棒をねだる鈴々にはもう仲間を守ろうとする気力はなくなっていた。
「まぁ次はともかく今は張飛将軍を楽しもうぜ」
「飽きたらそこらの浮浪者にでもくれちまえばいいしな」
男達はまた鈴々に群がっていった
次は誰を書こうかな