---益州にて山賊が確認されたとの報告を受け討伐に来た、露出の多い白い装束を着、赤い槍を携えた少女が部隊を率いて馬に揺られていた、名は趙雲子竜……真名は星、武勇に優れた劉備軍の将である
「ふむ……私が山賊退治をか?」
と趙雲は尋ねると劉備軍の軍師、諸葛亮孔明…真名を朱里が頷く
「はい…私達が益州統治を始めてあまり間もありませんから、治安の良くない所も多いんです」
…と幼い容姿の軍師が申し訳なさそうに告げた
「わかった、私に任されよう、山賊の規模はいかほどか?」
と軍師の律儀さに苦笑しながら星は尋ねた
「20人程のあまり大規模な山賊ではありませんが、こちらからも兵をあまり出すことができませんので、5人程の部隊で討伐にいっていただけましぇんか?」
との事であるその程度であれば容易いと星は快く引き受けた
「助かります‼ありがとうございましゅ!はわわ!噛んじゃいました…」という可愛らしい軍師に苦笑しながら部屋を後にした
山にできた洞窟の様な山賊の拠点の前には三人程の見張りが居たが、討伐隊が来てるとも知らずにだらけながら談笑していた、どうやら斥候も放っていないようなので討伐は速く終わりそうだと星が思っていると
山賊達が大声で話しはじめた
「この間の村は良かったなーいい女が沢山いてよ!」
「ああ!いつもはお頭のお下がりだけどこの間は一番に犯せたぜ!」
などという下卑た会話が聞こえてきた、星は顔をしかめて憎々しげに呟いた
「……下衆どもが」
その呟いた言葉を聞き兵達が
「どうなさいますか?趙雲将軍?」
と聞いてきた
「まず見張りを倒し私が先行する、お前達は後ろを頼む」
と告げ矢のような速さで見張り達を倒していく、と趙雲は一人拠点へと入っていった、その後ろ姿を妖しく笑いながら兵士達は着いていった
拠点の中は肌寒く何やら不思議な臭いがした、奥に向かうにつれなにやら女の喘ぎ声が聞こえてきた、それに顔をしかめて益々槍を握る手を強くすると、やがて広くなった場所で山賊達は女を犯しているようだ
星は兵士達に小声で指示を出した
「私が山賊を蹴散らすから、お前達は女達を頼む」
と告げると槍を振い山賊を数人倒した
「誰だ!てめぇは!」
と山賊の頭領らしき男が怒鳴った
「キサマら!賊に堕ち女を集団で襲うとは恥を知れ!」
と星は槍を構え山賊達に襲いかかろうとしたが急に背後から身体を押さえつけられた
「なっ!お前達何をする‼」
星を押さえつけていたのは共に討伐に来た兵士だった
「へへへ、俺達も元山賊でねぇ」
「あんたみたいな美人を犯す好機が巡って くるのを待ってたんだ」
と口々に言い出す
「よぉ!お頭さんよぅ!俺達と一緒にこいつを犯そうぜ」
と兵士の一人が言うと、山賊達はニヤニヤと笑いながら承諾した
「へっ!いいじゃねぇかこんな上玉滅多にいないぜ?」
「それに将軍だとさ!そんな奴を滅茶苦茶にできるなんて最高だぜ!」と意気投合しだす、お頭も笑みを深めて
「いいぜ、この女に免じて仲間を殺したのは忘れてやる、お前ら遠慮はいらねぇぜ、この女滅茶苦茶にしちまえ」
お頭の号令に合わせ男達が星に群がる
「やめろ!キサマら!このようなことをして只で済むとっ」
いいかけた所で兵士の一人が口を塞ぐ
「へっ!偉そうにしてんじゃねぇよ!お前はこれから俺達の性奴隷になるんだからなぁ!」
「まずは乳からだ、ちょっとずらせば見えちまうような格好してよ!」
と星の乳房を執拗に揉みはじめる、星は暴れもがくが流石に大人数で押さえ込まれては身動きが取れない、やがて綱で縛られ完全に動きを封じられてしまった
「吸い付くような肌をしてるぜこの女、乳もそれなりにでけぇし長く楽しめそうだ」
「こいつはどれくらい持つかな」
と男達は星の身体を弄ぶ、痣がつくほどに乳房を揉まれ乳首を執拗にねぶられる、性器を弄られ自らの意志とは関係なく身体にの準備ができてしまう
「これだけ濡れてりゃもう突っ込んじまっていいな?」
とお頭は自らの剛直を星にあてがう、星は首を振り否定するがお頭は構わず剛直を突きいれた
「返事は聞いちゃいねぇんだよ!とこいつはすげぇ大した名器だぜ」
と抵抗できない星を強引に犯す
「へっなんだ処女じゃねぇのかよ」
「ああ御使いとかいう奴に犯られてんだろうよ!」
「ちっそうかよ!じゃあ御使いの野郎と俺のチンポどっちがいいか勝負といこうか!」
口々に好き勝手言いながら星を犯す男達に星は涙を浮かべながら御使いの青年に頭の中で詫びていた
(主、申し訳ありません、主に身を捧げておきながらこのような下衆どもに)
その思考を読んだかのように男達は星の身体を更に弄んでいく
「御使い様申し訳ありませーんてか!」
「あんたの女は美味しく俺達が頂いてまーすてなぁ!」
賊達の言葉が星の心を削っていく、20人程の人数に犯され続け星の心は限界だった、やがて星の心は壊れた
拠点の奥からは相変わらず女達の犯される声が響いていた、その中に自ら腰を振り男達のチ◯ポをしゃぶりついている星の姿があった
兵士が劉備軍に戻り山賊に星が殺されたと兵士が報告したため、最初は蜀の重臣達は信じなかったが彼女の龍牙を持ち帰った兵士に見せられ信じざるをえなかった、彼女の死に怒り狂った北郷達が大規模な山賊狩りを決行したが、兵の中の裏切りに気づかず拠点を変えられたため討伐することはできなかった
5人の兵士は将軍を守ることができなかったと軍を除籍された、しかしその後山賊に合流し今日も星を犯し続ける
「もっとその立派なチ◯ポを私にお恵みください、主ぃ」
完全に堕ちた星はひたすら男達から与える精液を貪るだけしか考えられなくなっていた、腹は膨らみはじめ、更に大きくなった乳房からは母乳が流れていた
「いい加減飽きたなこの女にも」
「そうかぁ?俺はまだまだいけるぜ」
と星に奉仕させながら男達は次の獲物を探していた。