袁術に命令され寡兵での賊を命じられた江東の虎の娘…小覇王孫策は怒りを隠そうともせず馬上にて周瑜に愚痴を漏らしていた
「まったく!ムカついちゃうわね!数の計算できるのかしら?こんな寡兵で賊を討てなんて、正気じゃないわよ!」
全身から怒りを漲ぎらせる雪蓮に冥琳は米神を抑えながら言った
「奴の馬鹿は今に始まった事ではあるまい、雪蓮少し落ち着け」
冥琳は雪蓮を宥めるそこに呉の宿将…祭がやって来て
「そうですぞ、策どの左様に怒っていては兵が動揺しますぞ」
二人がかりで宥められては、大人しくなる他にない雪蓮は口を尖らせていた
「ぶぅ~、分かってるわよそれでもあの張勲の態度にも腹が立つわ‼」
新たな怒りを漲ぎらせる雪蓮に二人はやれやれと首を振った
結果として賊の討伐は終わった寡兵とはいえ孫堅の代からの兵達である被害は出たものの討伐を終えた雪蓮達は帰路につこうと馬を進めると
「伝令!背後から新たな部隊が接近中とのこと!」
新たな敵の報せに動揺が走る、賊の討伐に力を使い果たし、別の部隊と交戦しては敗北の方が濃厚なのだ
「旗印はあるのか!奴ら何者だ!」
と冥琳は伝令に問う
「許の旗を掲げています!恐らく許貢の手の者かと」
許貢の名に雪蓮は舌打ちする
「あの下衆のやりそうな事ね、許貢が来たという事は別の豪族も一枚噛んでるわね」
悔しそうな雪蓮、冥琳も策を考えるがどう考えても手はない、自分達の兵は20人いないが、許貢の手の者は千を越える人数だった
「奴は本気ね、もう降るしかないわ」
と雪蓮の言葉に皆は反発したが、これ以上無駄な犠牲を出す訳には行かないと諭され悔しそうに許貢に降るのだった
捕縛された雪蓮達は豪族の屋敷の地下牢に押し込められた
「いい様だなぁ孫策、気分はどうだ?」
態度の大きい短い体躯の男が手下を連れて立っていた
「いい気分ではないわね許貢、貴方の顔を見るなんて最悪だわ」
雪蓮は許貢を挑発するが許貢は下卑た笑いを浮かべているだけだった
雪蓮達は両手足を縛られ 抵抗できない状態だからか余裕の態度で雪蓮に近づく許貢
「まぁそう言うなこれから毎日見ることになるんだ、ここの男達皆に挨拶でもしておけ」
と許貢は雪蓮に触りながら告げる
「貴方なんかに汚されるくらいなら死んだほうがましよ」
雪蓮は負けじと言い返す
「まぁ先程牢にはいる時に水を飲ませただろう?そろそろ効いてくる頃合いだ」
許貢は言った、確かに牢番に水を渡され飲んだ、牢番の情けかと思い討伐で渇いた喉を潤した、その中に何か入っているなど考えもしなかった
「あれは強力な薬だ、お前達は舌を噛みきる力など残っていないだろう?」
確かに雪蓮達は身体に力が入らなくなってきていた、次第に力が抜け身体が熱くなってきた雪蓮達は苦しそうに許貢を睨んだ
「この薬を飲んだ女は通常の何倍も感覚が鋭敏になる、これで堕ちない女はいないさ」
と許貢は雪蓮から離れて冥琳の方へ向かった
「まずはこの女からいただくとするか」
と許貢は冥琳の乳房を鷲掴みにする
「くぅ!ん、くはぁ、なん、だ、これ、は、んぁ、あっ!」
冥琳は乳房を揉まれただけで達したようだ
許貢は冥琳の服を破き、乳房を蹂躙した、一瞬の内に冥琳の乳首が立ち下半身からは洪水のように愛液が溢れていた
「冥琳から手を離しなさい!犯すなら私だけにしてちょうだい!」
叫ぶ雪蓮を一瞥し冥琳の乳房を弄んでいる許貢は周りの男に指示をだし、祭と冥琳を取り囲んだ
「呉の宿将と、お前の親友が無様に喘ぐ姿を目に焼き付けろ!」
と許貢は勢い良く冥琳の性器に肉棒を突き入れた、男性経験のない冥琳は白目をむいて絶頂してしまう
「あ~あ~処女だってのに、入れただけでイッたか、ひひひ、俺が周瑜の最初の男って訳だ今日から色々と可愛がってやるよ!」
容赦なく冥琳に肉棒を打ち付ける許貢、背後から別の男に乳房を揉まれ、尻にも肉棒を入れられた、冥琳は聞いたこともない声で喘いでいた
「ふぁ!ん、あ、おと、この、モノが、わたしをじゅうりん、してるぅ乳房をもまれ、かんじてしま、う」
冥琳は拘束を解かれたが、許貢に抱きつく形で陵辱を受け入れている、豊満な乳房が許貢の胸で形を変えていた、許貢は冥琳の暴れる乳房を乳首を口に含んで止めた、しかし肉棒に突かれる度に乳房が揺れ刺激が強くなる、この短い間に何回絶頂達したか分からないまで冥琳は蕩けていた
「どぉだ?冥琳俺のチンポは気持ちいいかぁ?」
許貢は乳首から口を離し尋ねた
「あぁ、止めないでぇ!乳首もっと吸ってぇ!オチ◯ポ気持ちいいのぉ!」
既に快楽に堕ちた冥琳から目を離そうと雪蓮は顔を背けたが、男に無理矢理冥琳の方を向かされてしまう
男は雪蓮の顔を押さえつけながら雪蓮の乳房を弄んでいる、胸に感じる快楽と親友の痴態に興奮しはじめていた
その後ろでは祭が冥琳より多くの男達を相手にしていた
「じゅぶ、ちゅ、ん、ちゅぶ」
大きな乳房を揺らしながら乱暴に犯され祭は喋ることすら許されていないようだった、入れ替わり立ち替わりに肉棒を突かれる祭は女としてではなく道具を使っているようだった
「周瑜以上の乳ぶら下げてまだガキもいないのかこの女は!」
「まぁいいじゃねぇか、すぐにガキなんざできるさ」
「違いねえ、乳がデカイ奴が多いからこの中が牛小屋みてぇだな」
祭を犯しながらこれからの展望を語る男達に絶望していると、冥琳を他の男に渡した許貢が私に近づいてきた
「待たせたなぁ小覇王殿?お待ちかねのあんたの番だぜ?」
許貢は無造作に私の胸を掴んで言った
「くふぅ、ん、あんたなんかに抱かれることになるなら、他の男にでも抱かれておけば良かったわね」
胸を揉まれ、感じてしまう自分を抑え、許貢に反抗する雪蓮、許貢は男に命じ雪蓮の口を開けさせる
「そんな態度がとれないようにお前には薬を追加してやるよ、よがり狂わせて一生俺達の肉便器にしてやるからな?」
雪蓮に薬を飲ませる許貢、飲み込まないように抵抗するが鼻を塞がれ飲まされてしまった
「これだけこの薬を飲めば、乳揉んだだけでも相当な快楽の筈だ、いつまで正気を保っていられるかな?」
と許貢は乳房にてを伸ばす、冥琳ですら乳房だけでイッてしまったのだから
薬を追加された、私は恐怖を感じていたしかし許貢への反発心から負けるわけには行かないと歯を食い縛る
許貢の手が雪蓮の乳房をゆっくりと揉み始める
「ーーーーー!!!!」
指が触れただけで、気をやってしまいそうな快楽が胸に押し寄せる、膝がガクガクと笑うが、意地で耐える
「ー!ー!た、た、いした、こと、ないわね、あなた、下手なん、じゃな、いの?」
挑発する雪蓮だが、膝がガクガクと笑い、声が震え、涙目で許貢を睨んでも構わず乳房を揉みつづける許貢
「まだ乳首にも触れてないのに、そんな様で大丈夫か?雪蓮」
許貢に許していない真名を呼ばれたが、それすら気にする余裕がない、指が乳房に埋まる度に絶頂に達する身体を抑え込むのに必死になる雪蓮の乳首を摘まむ許貢
「ー!!!!う、あぁぁ!!!!」
噛み殺していた声が耐えきれなくなり悲鳴のように漏れ出す、乳首を摘ままれるだけで、その身に襲いかかった快楽は殺人的で雪蓮は膝から崩れ落ちた
許貢は雪蓮を立たせ、乳首をコリコリと弄りだした
「ひ、うぁ、ん、あん!ひぎぃ!あん!」
声を噛み殺す事も出来ず感じ続ける、乳首を弄られる度に意識が遠退き、乳首を強く摘ままれた、感覚で意識が呼び戻される、失神と絶頂を繰り返す雪蓮の顔は白目をむいて、ぐったりとしていた
「これはチンポ突っ込んだら壊れちまうかもなぁ」
許貢は雪蓮の性器に肉棒を当て呟く
「らめぇ、チクビコリコリしちゃ、らめなのぉわたし、もうたえられないからぁ」
先程の威勢はなく、イキ続ける雪蓮に許貢は躊躇なく肉棒を突き入れる
「ー!!!!!!!!」
雪蓮は仰け反り声にもならない悲鳴をあげた、処女膜を破る痛みすら快楽に変わり雪蓮を壊していく、思考は定まらず、イキ続けるだけになった彼女だったが驚いた事に許貢を拒むような仕草をとるのだ
「流石だなぁここまでよがり狂っておいてまだ抵抗できるなんてなぁ?本当に壊しがいのある女だぜ」
許貢は尚も雪蓮を犯しながら、驚嘆していた
許貢は男達に命じ雪蓮を責め立てる、尻の穴も男の肉棒に塞がれ、両側から、乳首を弄ばれる快楽に雪蓮はいつまでも絶頂し続けていた
一日中犯された、雪蓮達は地下牢に放置されていた、差し入れられた食事には大量の精液がかかっていたが、男達に散々飲まされた後では抵抗する気も起きない、一日中陵辱された冥琳と祭に至っては自ら嬉しそうに精液入りの食事を食べている、正気を失うまで犯されてしまっては無理もないだろう、冥琳と祭は最早快楽を求めることしか考えていないのだ
雪蓮はいくら汚されようと、孫家を妹に託すまでは壊れる訳には行かないと意思を強くしていた、この身体は許貢の奴隷へと堕ちたが孫家や妹達のため生き抜こうと決意していた 、その日以降も様々な趣向で三人は犯されたが、完全に堕ちることはなかった
ある日許貢と男達が雪蓮達に首輪と紐をつけ、全裸で街を歩かせていた、自分達の住んでいた街は許貢らに制圧されていたが、目立って民達に酷いことはしていないことに雪蓮は安堵した
しかし全裸で四つん這いになり淫らに男達に従う雪蓮達を見る民の目は冷たい、それどころか罵声を浴びせる者までいたのだ、その罵声すら冥琳と祭は恍惚とした表情で効いていた、3人はどうやら許貢達の子供を孕んでしまったようで、最近は行為の最中母乳が出るようになっていた、そんな状態でも雪蓮が耐えられたのは呉の民と孫家…妹達の為だろう
そんな雪蓮には呉の民からの罵声がどんな陵辱よりも辛かった
街の広場に着いた広場には呉の民が何事かと雪蓮達を見ている
「ここにいる女は小覇王孫策と軍師周瑜、宿将黄蓋だ、俺達に敗れ今はこの通り我らの性奴隷となっている!」
許貢は回りに聞こえるように大声で話す
「お前達の上に立ち、この街を治めていた者達だ!今からこの者達を犯す!」
許貢の宣言に雪蓮は目を見開いた、裸で歩くことすら屈辱なのに呉の民の前で犯されると言うのだ、既に薬を飲まされ身体は出来上がってしまっている、抵抗しようにもできないだろう雪蓮は動揺していたが冥琳と祭は既に男達を受け入れる気でいるのか自ら股を開いていた、しかし現実は更に厳しかった
「呉の民達よこの女達を犯したくば、自由にするがいい!我らと共にこの女達を犯した抜こうぞ!」
その瞬間呉の民から歓声があがり男達は一人また一人と群がってきた
「な、あなた、たち、そんな」
雪蓮は動揺しているが、もう遅かった既に冥琳と祭には男達が群がって二人を犯していた、守るべき呉の民達に裏切られながらも悲しむ様子を見せず二人は自ら男達の欲望を受け止めていた
「あぁ!気持ちいい!もっとだ!もっと私にオチ◯ポを恵んでくれぇ!」
「儂の身体を存分に犯してくれ、儂はお主らのオチ◯ポに犯され、よがる雌豚じゃ遠慮なく儂を精液で汚してくれぇ!」
乳房を口を性器も尻も男達に囲まれ乱れる姿が他の男の興奮を呼び、更に陵辱される、数えきれない男達に囲まれた二人は汚されていく感覚に歓喜していた、母乳を撒き散らし、男達の肉棒を嬉々として搾り取る様は嘗ての面影は消え去っていた
「へへへ、まさか孫策様を犯せればなんて思わなかったぜ、許貢様々だ」
「見ろよ、触ってもいねぇのに興奮して母乳が垂れてるぞ、孫策様は淫乱だったんだなぁ」
「裸で街歩く女が淫乱じゃないわけないだろ?」
雪蓮にも男達が近づいてくる、許貢はニヤニヤしながら
「お前達こいつの真名は雪蓮だ、皆で呼んでやれば喜ぶぞ」
と雪蓮達の真名を男達に教えた、神聖な筈の真名だが3人を犯す男達は皆真名を呼び行為に及んでいる、そんな者達を罰する事も出来ず雪蓮は男達に犯されていった
呉の民に犯された後も定期的に街に出ては呉の民に犯される日々が続いた
「今日は少し趣向を変えて見ようと思う」
許貢は呉の民に言った
「この3人は最早人ではなく雌豚だ、豚は家畜である」
演説のように話す許貢に呉の男達はニヤニヤとこれから起こる事象に期待していた
「家畜ならば、畜生に犯されるのが自然であろう?」
許貢の発言を聞き民から歓声があがる、嘗ての王と重臣が獣に犯される様なぞ普通は見れるものじゃない、面白い見世物だと男達は騒ぐ
雪蓮達3人は、四つん這いになり民達に恥部を見せつける形で晒し台に固定されていた、期待と不安が混じったような顔の雪蓮達の前に、許貢の手下が犬や豚を引き連れやって来た
「最初は犬、次に豚だ!」
と許貢が言うと犬も豚も何らかで発情させているのだろう、一目散に雪蓮達に近寄ってきた
「獣に犯される等初めてだろう?獣に犯されるお前達を見て呉の民達はもうお前等の事を人間として見ないだろうなぁ?」
と許貢はニタリと笑い見下していた
犬の肉棒が身体に入ってくる感触に雪蓮は嫌悪感を感じるが抵抗はできない、大人しく犬の肉棒を受け入れ精液を膣内で受け止める他ないのだ、犬や豚に犯されても気持ちよさそうに喘ぐ冥琳と祭をこの時ばかりは羨ましく思えた
街に出ては犯され犬や豚の性欲処理をさせられ朝も夜もなく犯される雪蓮達の前にある日聞き覚えのある声がした
「おやおや、孫策さん達じゃないですか~♪どうなさったんですか~?こんな所で~」
能天気な声の主は張勲だった
「何かしら、貴女に用はないわよ」
雪蓮は憎々しげに言うが
「いえいえ~♪ちょっと孫策さん達に見てもらいたいモノがありまして~♪」
調子を変えず話す張勲、にこやかな笑顔に腹黒いこの女の見てもらいたいモノに嫌な予感しか感じないが、着いていくしか選択肢はない、いつも通りに全裸に首輪で許貢に引かれ着いていく3人、冥琳と祭はまた陵辱かと期待した顔で歩いている
いつも通りの広場に着いた、今度は誰に犯されるのかと諦観していると
何やらいつもと様子が違う、既に誰かが男達に囲まれ犯されている
「もっとオチ◯ポ私の中にちょうだい!いっぱいご奉仕しますからぁ貴方達の精液私にぶっかけてぇ!」
「えへへ、シャオのおま◯こそんなに気持ちいいの?ならもっとジュポジュポしてあげるね♪」
この声は、まさか、頭はそれを信じたくないと拒絶している、しかし頭の奥では理解してしまった自分がいる、
男達に囲まれ嬉しそうに男達の精液を浴びて肉欲に溺れる彼女達は守る筈の妹達だった、男達に囲まれよく見えないが腹が膨れている、既に誰かの子を宿してしまったのだろう
「や、ぁ、嘘、そんな、蓮華、シャオ、なんで?あの子達が」
雪蓮の頭に絶望が広がる、彼女達を守りたいが為に陵辱に耐え、生き抜こうとしていた決意は無駄だったのだ、子を宿しているということは自分達と変わらない時期から男達の慰み者になっていたのだろう事実が更に雪蓮の心を抉る
「今頃気づいたんですか~?孫策さん、元々孫家を執り潰す為に寡兵で賊の討伐に向かって貰ったんですよ?」
張勲はにこやかに言った
「豪族達を誑かして貴女達を捕え、呉の将達に人質として使わせて貰いました♪」
張勲の言った言葉を雪蓮は信じる事ができなかった、いや信じたくなかったそれは自分が蓮華達を男達の慰み者にした原因と言われたのだ
守る筈の妹達に守られ、自分のせいで彼女達を地獄に叩き落としたのだ、蓮華達はもう冥琳達と一緒で普通の生活には戻れないだろう、快楽に溺れきってしまっていた
「あは、は、ははは、あ、は、は、ぐ、ひっく、うぐぅ、」
もう雪蓮の心は限界だったここにはいないが他の呉の将も男達に堕とされているのだろう、最早孫家は終わったのだ自分達はこれから男達の精液を受け止めるだけの存在なのだ、遂に雪蓮は自ら男達の肉棒に手を伸ばした、雪蓮は男達に囲まれ孫家の饗宴が始まった
張勲はそれを眺め呟く
「孫策さんも堕ちちゃいましたねぇ、でも良かったじゃないですか、孫家は滅亡しても……孫家の血は残りますから」
張勲は鼻歌混じりに袁術の元へと帰るのだった
呉のヒロインが好きなのに、過去最長で書いてしまった(白目)
シチュエーション考えて貰うと書くのが楽でいいですね。