※この作品はR-18です。

恋姫陵辱のこと   作:週間ドヴォルザーク

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蜀のおっぱいコンビのこと(紫苑&桔梗)

成都の城下を歩く妙齢の女性が二人、名は紫苑と桔梗、誰もが見惚れる美貌と豊満な肉体を持つ二人は歩く姿だけで妖艶な色気を放ち、城下の男達は足を止め二人に見とれる程であった、歩く度に揺れる乳房は男達の劣情を駆り立てる、そんな二人が揃って歩いているのだ、大通りの商店街が色めきたつのも無理はなかった

 

 

「黄忠様!厳顔様!新作の酒が出来上がりました、是非飲んでいってください!」

声をかけた男は二人がよく訪ねる酒店の店主だった

「おお!新作か待っておったぞ、お主の酒はうまいからな!断る理由もあるまい、のぉ?紫苑」

「桔梗ったら、でもそうね今日は非番だし、お言葉に甘えようかしら」

無類の酒好きである二人は店主の誘いに乗り店主の店に入っていった

 

 

 

 

「おぉ!これは旨い!店主よこれは何の酒だ?」

「有り難うございます、北郷様より教えて戴いた穀物を使用した酒でございます」

桔梗は酒を勢いよく飲み干していく

「ご主人様のと言う言は天の国の酒なのね、美味しい筈だわ」

紫苑も酒を一口飲みその味に感服していた

「えぇ我ながら中々のできだと自負しております」

にこやかに二人を見つめる店主

「これはお館様にも感謝せねばな」

「えぇお土産に少し買っていこうかしら」

談笑しながら杯を次々と空ける二人、常人であればとうに酔い潰れる量の酒を軽々と飲み干していく、程よく酔いが回った所で帰ろうと席を立つ

「馳走になった!勘定は置いていくぞ!……おっと」

桔梗は立ち上がった瞬間に身体がぐらりと揺れ、また席に座ってしまった

「珍しいわね桔梗が立てなくなるまでようなんて……あら?」

紫苑も同じように身体が揺れ座り込んでしまった

「黄忠様も厳顔様も大変酩酊しているご様子、宜しければ我が店で休んでいってくだされ、城へは弟子を行かせましょう」

店主は二人に提案した

「済まぬ、お主の言葉に甘えさせてもらおう」

「かしこまりました、では奥まで肩をお貸しいたします」

店主は紫苑と桔梗を奥の部屋まで弟子と共に運んだ、二人は横になった途端に眠りについてしまった

 

 

 

 

店の奥では二人が寝息をたてて眠っていた、店主はニヤリと笑い二人に近づいた、店主が二人の飲んだ酒に睡眠薬を混入させたのだ、常人であれば少量で一日中眠ってしまう強力な薬を大量に飲ませたのだ、武将といえど、朝まで目覚めないだろう

店主は弟子と共に二人の服を脱がせる、服を脱がせた途端ぶるんっと乳房が溢れた、開放された二人の乳房が胸の上下でふるふると震える

あまりの迫力に生唾を飲む、店主は紫苑の、弟子は桔梗の乳房に手を伸ばす

むにゅっと指が埋まるが押し返される、力を込めて揉むと扇情的に形をかえる乳房、片方の乳房を両手で持っても手が余る、そのまま両手で包み込むように乳房を揉む

「う、ん、あ、ん、くぅ……すぅ」

乳房を強く揉むと紫苑の口から声が漏れるが目を覚ます気配はない、弟子も桔梗の乳房を一心不乱に揉みしだいている、桔梗も起きる気配はないようだ、店主は桔梗の乳房にも手を伸ばし紫苑の乳房と比べるように揉みしだく

「ふ、くぁっ!くぅ」

桔梗からも声が漏れる

桔梗の乳房は弾力は紫苑に、負けるがどこまでも包み込むような柔らかさがあった、弟子も紫苑の乳房を揉み比べているようだ

店主と弟子はその後も二人の乳房を交代しながら揉み続けた乳房に夢中になり揉み続けていると、二人の乳首はピンと立っていた店主は紫苑の乳首を口に含み舌で転がした、弟子も同じように乳首を口に含む

じゅるっ!ちゅっ、ちゅぱっ、ぢゅぅぅと音をたて乳首を吸う

「くぅ、ん、ふぁ!ん、くぅ、ん、あっ!」

「くぁ、ん、んぁ、ん、ふぅ、」

紫苑と桔梗から甘い声が漏れる、

店主が紫苑の乳首を強く吸うと母乳が出てきて甘い味が店主の口に広がった、紫苑の子供は店主も知っているので不思議な事ではなかった

「厳顔様の乳もこの大きさならば強く吸えば母乳が出るかもしれませんね」

と弟子は興奮気味に桔梗の乳首を強く吸う

ぢゅぅっ、ぢゅっ、ちゅばっ、と思いきり乳首を吸う弟子

「んあっ!くあっ、ん、はぁ、ん、あっ!」

桔梗から甘い声が漏れるが母乳は出ない

「やはり子供ができないと出ませんね」

と言い紫苑の子供は乳首に吸いついた、弟子は紫苑の母乳をごくごくと飲んでいる、店主は紫苑と桔梗の乳首を同時に吸い二人の乳首の味を堪能していた

「師匠、そろそろ」

「あぁ、そうだな」

店主は弟子と頷きあい肉棒を取り出すそれを紫苑の性器にあてがった

「黄忠様を犯せるとは思わなんだ、薬をくれた青年には感謝しなくては」

といい紫苑に挿入していく店主

「そうですね、酒に混ぜた睡眠薬ともう1つの薬は中毒性を持たせると言っていたので明日も楽しめますよ」

弟子も笑みを浮かべ桔梗の性器に一気に挿入した、二人は一日犯すだけでは満足できないと考え中毒性の薬も貰い、二人を完全に堕とそうと考えていた、今日はあくまでも様子見でしかないのだ、毎回眠っている二人を犯すだけなどつまらない、どうせなら自分達の所有物にしてしまおうと企み計画を実行に移した、二人は笑いながら紫苑と桔梗に性を放った、その後も紫苑と桔梗を交換し犯す二人は一晩中紫苑達を汚していった

 

 

 

「それでは店主世話になったな」

朝紫苑と桔梗は城へ帰っていった

「なにか身体がむずむずするのう」

「えぇ何故かしら?身体が妙に熱いわ」

と首をかしげて城に帰る二人を見送りニヤリと店主は笑っていた

 

次の日も桔梗は酒店へ訪れていた

「昨日の酒を貰おう」

と昨日の酒を注文する桔梗、薬は順調に聞いているようだ、酒を飲む前から桔梗の顔はほんのりと赤く染まっていた

「黄忠様はいらっしゃらないのですか?」

と尋ねる店主

「あぁ紫苑も来たがっていたが近くに賊がでたとかで討伐にな、儂は早く仕事が終わったので一人で参ったのだ」

桔梗は酒を飲み干し、今日も潰れるまで飲んでしまった、昨日よりも量が増えていた

 

 

その夜は二人がかりで桔梗を犯す、眠っていても確りと感じている桔梗にほくそ笑みながら店主は更に大きく腰を動かす

ズチュッズチュッと淫靡な音が部屋に響き渡る、弟子は桔梗の尻穴の開発をはじめていた

 

 

 

それ以降も紫苑だけが来たり、二人同時にと意識のないうちに彼女達の身体を開発していった、紫苑も桔梗も心の奥底では疑問を持っているだろう、だが無意識のうちに彼女達の身体は快楽を求めているのだろう、寝ている間でも身体は確りと感じているのだ、刷り込まれていく快楽に彼女達はなすすべもなかった、毎日身体が疼くその度に店主の店へ向かった

 

 

 

紫苑の桔梗はいつものように、店主の店で酔い潰れ店主に運んで貰う、その際店主の手が紫苑の乳房に触れた瞬間身体に電流が走った

「も、申し訳ありません!」

店主は謝る

「い、いえ、はぁ、ん、大丈夫、です」

紫苑はそれどころではなかった身体が疼き視界がぼやける、意識を手放す一瞬店主の顔が笑っていたように見えた

その後桔梗も同じように乳房を触られ、紫苑同様の反応を見せる、桔梗を運び終えた店主と弟子はニヤリと笑った

 

 

今日の酒には睡眠薬を減らし媚薬を多く入れた、いつものように激しく犯せば、途中で起きるように調整したのだ

紫苑と桔梗は最早開発されきっていた、乳房に触れるだけで洪水のように愛液が溢れるようにまで身体を出来上がらされたが、本人達はその事をしらない、途中で起きても抵抗できないだろう、乳房に触れただけで腰砕けになるのだ

乳房を愛撫していると、その快感で二人は目を覚ました

「う、ん、…!何じゃ!店主!何をする!?」

「ん、…嫌!な、何!や、やめて!触らないで!」

二人は叫ぶが、店主と弟子が同時に乳首を摘まむ

「ーーー!!!んあっ!」

「あんっ!!嫌ぁ!!」

同時に二人は絶頂した

店主はそんな二人に満足そうに

「ようやくお目覚めですか?」

いつもと雰囲気の違う店主に困惑する紫苑

桔梗は飛び退こうと身体を起こすが、上手く立ち上がれない

「な、何じゃ、キサマら儂らの身体に何をした!」

吠える桔梗に店主は自慢気に

「私の酒にはある薬を入れてありまして、媚薬と睡眠薬です」

「毎日のようにあの酒を飲んだでしょう?眠っている間にお二方の身体を堪能させていただきました」

と語る店主

「キサマぁ、卑劣な真似をしおって!」

「許される事ではありませんよ」

紫苑と桔梗から殺気が漏れる、しかし店主は身動きの取れない二人の乳房に手を伸ばし乳房を揉む

「んあっーー!くぅ!」

「ひあっー!ん、はぁ」

二人は絶頂してしまう

「この通りあなた方の身体は開発済みです、最早私の酒と我等の肉棒がなければいられないでしょう?だから毎日私の店に来ていたんですから」

店主は乳房を揉む手を止めずに話し続ける

「乳房を揉まれただけでこれです、無意識にあなた達は私達に犯されて悦んでいたんですよ!」

店主と共に弟子も二人の乳房を触り始める

「んはっ、くっ、あんっ、そんな、この程度の、こと、でぇ」

「いや、あ、やめて、乳首、そんなにコリコリ、いじっ、ちゃ」

信じたくはなかったが現に乳房だけで、この様である

「キサマは、こんな、事をして、儂らを自由にできるつもりか」

「えぇ、こんなことをしても明日には私があなた達を殺すわ」

二人は店主を睨み、続ける

「儂等を監禁し犯したとて、すぐに捜索隊が組まれるだろう、そうなれば結局キサマは死ぬ外ないぞ」

桔梗は息も絶え絶えに店主にいい放つ、しかし店主は動揺も見せず乳房を揉む手を止めない

「えぇ普段であればそうでしょう、お二人が毎日私の店に通っているのは周知の事、それにあなた達の身体は私の作る酒と男なしでは生きられないでしょう?」

と笑う

「儂等にはお館様がおる」

「えぇ薬はともかく、男性に関してはご主人様がいますから」

と言うと店主は高笑いを始めた

「御使い殿が毎日あなた方の相手をする?お一人でですか?無理でしょうね御使い殿の周りには女性が多いですから」

それに……と続ける

「あなた方は酒に溺れ、男に犯され続けて身体が疼くから抱いてくれと頼むのですか?御使い殿はさぞかし幻滅なさるでしょうねぇ」

「まあ、それでも構いませんよ?御使い殿に幻滅され捨てられてもあなた方を犯したいと思う男はいくらでもいる」

確かにこんなことを自らの主人になんと話していいか二人には分からなかった

「ですが、男を貪らねば生きていけない淫乱な将に誰が着いて行きますかねぇ」

店主はここまで考え紫苑達を犯していたのだ、巧妙に絡み取られ、道を失った二人は店主と弟子にすがる以外に道はなかった

 

 

 

 

「ではいれますよ」

店主が桔梗の性器に肉棒をあてがう

「くっ………好きにせぇ」

紫苑も悔しげに弟子の肉棒を受け入れる

「あなた達がこんな外道と知っていればこんなことには…」

二人とも心底嫌そうに店主達の肉棒を受ける

「これからは俺達がお前達の主人だからな、お前達の真名を教えろ」

穏和な仮面が剥がれ言葉使いも荒くなっている店主はまさしく豹変したと言えるだろう店主は二人に真名を聞く

「馬鹿なっ、キサマなんぞに教える訳なかろう!」

「えぇ、あまり調子に乗らないで」

口答えする二人

「まぁ構わねぇさ言うことを聞かなけりゃ一番困るのはお前達だ」

桔梗に腰を打ち付けながら話す店主、最早どんな事も店主には逆らえないのだ

「………くそっ!桔梗じゃ」

「……………紫苑よ」

こんな下衆な男に真名を捧げなければならない事に苛立ちながら真名を教える二人

「よしっ桔梗、今日も沢山犯してやるからな」

「紫苑、今日は絶対孕ませてやるからな」

店主達は今日の為に紫苑達の膣内に精液を出さなかった、意識がないうちに孕ませても彼女達の心は折れないからだ、

ズチュッパンッパンッパンッと肉の打つ音が部屋に響き渡る、いつもと違うのは紫苑達の意識があることと、声を抑え、苦渋に溢れた呻きをあげている事だった

「さぁ桔梗!お前に種付けしてやるぞぉ、ありがたく受けとれぇ!」

ビュクッビュクッドプドプッと桔梗の膣内に精液が放たれた、今日一回目の射精のため勢いが強く濃い精液が桔梗の子宮を犯す、子宮を打つ精液に噛み殺していた声が漏れる

「くあっ、ん、あっ、くふぅ、ぐぅ、あ、あぁぁァ」

射精に合わせ桔梗も絶頂に達する、店主はそのまま桔梗から抜かずにまた腰を動かし始めた

「俺もイクぞ紫苑、俺の子を孕ませてやるからなぁ!」

弟子は紫苑に腰を深く打ち付けて、体重をかけ押し潰すように紫苑の子宮に射精する、店主にも負けない勢いででた精液に紫苑は白目を剥いて絶頂した

紫苑と桔梗を交換して何度も何度も犯され朝まで行為は続いた、紫苑と桔梗はフラフラと城へ帰っていった

 

 

次の日、顔を真っ赤に蒸気させ悔しそうな顔で店主の店に来た紫苑と桔梗に店主は笑いながら

「デカい口叩いて一日も我慢できねぇのかよ、淫乱な女達だぜ、武将じゃなくて娼館で働いてた方がよかったんじゃねぇか?」

「薬だけじゃこんな淫乱にゃならないよなぁ」

店主と弟子は店仕舞いをして紫苑達を店の奥に連れていく

「ほら、遠慮なく飲めよ」

酒を紫苑に飲ませながら、反対の手で乳房を揉む店主

「ん、んぐっ、こくっ、ん、」

酒のせいか愛撫のせいか紫苑の顔は真っ赤に染まっていた

弟子は酒を飲む桔梗の背後から乳房をたぷたぷと弄んでいた

酒のせいでぐったりとする紫苑の乳房に肉棒を突き入れて乳房を揉み込みながら肉棒をしごく、乳房からはみ出る肉棒を目の前に見せつけられ紫苑の気分は高まって来ていた

「先端をくわえろ、紫苑」

命令され仕方なく肉棒を口にする紫苑 乱暴に揉まれる乳房の快感で思わず言われてもないのに、舌で肉棒を刺激する紫苑、無意識なのか紫苑はそのまま、射精するまで舐めつづけていた

「んちゅ、んぶっ、ん、んぢゅ、ちゅぱ、ん、じゅるっ」

店主は指摘せずに紫苑の乳房と口を犯す、そして紫苑の口に精液を出した

「んぶっ、ん、ぢゅるっ、ん、ごく、ごくん、ん」

紫苑は精液をそのまま飲み干し、尿道に残った精液まで口で吸い取ってしまった

「やはりお前は淫乱だなぁ紫苑、俺はくわえろとだけ言ったのに自ら舌を絡めて、精液を飲み干すとはなぁ」

紫苑は指摘されて始めて気づいた

「そんなっあ、あなたが寝ている私に仕込んだのではないの!?」

慌てる紫苑

「お前達が寝てる間チンポをしゃぶらせた事はねぇよ」

その言葉で紫苑は自分への嫌悪で呆然とした

「まぁ、ご褒美に沢山種付けしてやるよ」

と店主は紫苑に肉棒を挿入する

パンッパンッパンッと勢いよく腰を打ち付ける

「んぐっ、くぅ、あん、くぁ!ふぐぅ、うぅあ、あっ、あっ」

「紫苑!俺のチンポは気持ちいいかぁ!オラッオラッ」

「ーー!くぅ、ん、あ、あ、あっ」

意地でも口を開かない紫苑に店主は乳房を鷲掴み命令した

「オラッ!言えよ(ご主人様のオチ○ポ気持ちいいです)ってなぁ!これは命令だぞ紫苑!!」

「くっうぅ、ご、ご主人、様の、オチ○ポ、き、気持ち、いい、です」

紫苑は涙を流しながら口を開いた

「次は(ご主人様の精液で私を孕ませて下さい)だ!」

「ひぐっ、うっく、ご主人、様の精、液、で私、を孕ま、せ、て、ください、うぅ、うぅぅ」

店主は勢いよく腰を打ち付け紫苑の膣内へ勢いよく射精した

 

 

弟子も店主を真似て桔梗を言葉で責めていた

「牛みてぇな乳揺らして、俺のチンポくわえて、テメェみてぇな女は雌豚ったいうんだよ!この雌豚ぁ!」

顔も乳房も精液でドロドロにされ乳首を牛のように搾られる桔梗の顔は痛みと屈辱で濡れていた

「こんなバカでけぇ乳しといて乳 がでねぇのかよ、使えねぇ、さっさっと孕んで乳出せるようになりやがれ!」

弟子は桔梗の乳を両手で揉み潰す

「くぅっ、痛いっ、そんなに乳を揉まんでくれぇ、儂の乳房壊れてしまうぅ」

男は聞き耳をもたず桔梗の乳房を滅茶苦茶に揉みしだいていた、何度も種付けをされ乳房を乱暴にされ弟子が満足する頃には桔梗は力なく身体を横たえていた、部屋の中には嗚咽が響いていた

 

 

 

 

そんな日が続いたある日

「わ、儂等を、何処へ連れていく気じゃ」

「こ、こんな格好でなんて」

紫苑と桔梗は服を剥ぎ取られ、首輪をつけ、目隠しをされた状態で何処かへと向かっていた、街の喧騒が聞こえてくるので二人はビクビクしながら店主にヒモをひかれ歩く

「着いたぞ」

先程よりは喧騒が遠かったが屋内ではないようだ

「こ、ここで何をするんじゃ?」

「建物の中、ではなさそうね」

紫苑達は不安そうに尋ねる

「街の浮浪者達が集まる所だ、仕事に着けない男達が暮らしている場所だ」

「そ、そんな所へ連れてきて、何をすればいいの?」

不意に口を塞がれ、猿轡を噛ませられ、何かに固定された

「お前達をここに置いていく」

店主の一言に血が引いていくのを感じた

「もがっ、うー!うー!うがぁー!」

「むー!むー!、うぐっ、むー!」

紫苑達はもがくが猿轡で喋れない

「お前達を固定した錠は鍵がなければ取れないから、連れ去られる事はないさ安心しな」

何一つ安心できない、コイツらに犯される事も嫌なのに誰とも分からない者達に犯されるなんて、冗談じゃない!

「夜になったら迎えに来てやるからな」

と店主の足音がどんどん遠くなっていった

紫苑達は絶望していた、何故こんな目に会わなければ、と考えていると

沢山の足音が聞こえてきた

「なんだぁ、こんなとこに裸の姉ちゃんがいるぞ、おい」

「おい、スゲェ乳してんなぁコイツら」

「あぁ、こんな乳中々お目にかかれないぜ」

「それにコイツらスゲェ上玉だぜ!」

「っていうか、黄忠様と厳顔様に似てないか?」

「馬鹿いえ、こんな所にあの二人がこんな格好でいるわけないだろ」

どうやら男達のようだ、店主の言っていたので浮浪者達だろう

「ちょうどいいや、俺溜まっててよぉ」

「俺も最近、黒髪と桃色髪の姉ちゃん犯してねぇから溜まっちゃってなぁ」

「ありがたく戴くとするか」

男達は紫苑と桔梗に群がる

紫苑は乳房を急に触られ身体をビクッと強張らせた、目隠しをされているせいか乳房に感じる刺激が強い

「ー!ー!んーっ!んーっ!」

乳房全体が熱い、不意討ちで襲ってくる快楽に紫苑はビクビクと身体を捩る

「おいおい乳だけで感じてるぜこの女、こんなバカでけぇのに敏感な女だぜ」

「じゃぁ、こいつは、どうだ!」

男は乳首を思いきり摘まむ

「ー!ー!ー!!!!?」

紫苑は絶頂に達してしまった、不意討ちで襲う快楽に紫苑の腰がガクガクと震える

「おいおい乳首でイッたぜ!」

「桃色の姉ちゃんくらい乳首弱いなこの女」

「やべぇ、もう、我慢できねぇ!」

と男は肉棒を取り出し紫苑の性器に一気に突き入れた

「ーーー!!!?!?ー!?」

イッたばかりの紫苑に暴力的なまでの感覚が襲うが男はお構いなしに紫苑を犯す、紫苑は耐えきれず、意識を手放したが男達はそれを許さず、乳首をつねり痛みで紫苑の意識を呼び戻す、快楽に気をやってはまた起こされ、と紫苑は自分が壊れていく感覚を感じ始めていた

 

 

桔梗は紫苑を犯す男達の声から、まず男達は自分の乳房を触るだろうと予想し、快楽に耐えるよう覚悟していた、現に男達の会話はまず自分達の乳房に興味がある口ぶりであった

しかし、予想は外れた、肩にてを触れたかと思うと一息で性器に肉棒を突き入れられたのだ

「ーーー!?うぐっぅー!?」

自らを襲う快楽、予想だにしなかった男の行動は桔梗の覚悟を呆気なく打ち砕く

「むー!うぐっぅ、ん、むぐぅー!!」

更に激しく肉棒を突き入れられたり、不意討ち気味に奥まで突き入れられたりと、男達は目隠しをした女への責め方を心得ているようだった

(やめ、これ以上は壊れてしまう!儂が快楽に堕ちるなぞ!)

今度は不意に乳首を摘まむ感触に桔梗は絶頂した

(こうも不意を討たれては、た、耐えられん)

「へへへ、この女も乳首弱いなぁ」

「チョロいもんだな」

「じゃあこいつの乳首でチンポしごいてみるか」

男は桔梗の乳首に肉棒を突き付け肉棒の先で乳首を責め始める

「コイツは中々だなチンポ擦れる度にコリコリとした乳首が結構いいぜ」

「そうか、じゃあ俺も」

と反対側の乳首も同じように責められる

「むぐぅー!むぐっ、うぅぅぅー!!」

「こいつ、乳首弄ると、スゲェ、締まる!」

乳首と性器を同時に責められる快楽が一気に押し寄せる

暴力的に襲う快楽に桔梗の頭が真っ白に染まる

もう何度も絶頂したか分からない程に犯される桔梗、乳首に肉棒が押し付けられ、勢いよく射精する男、射精の勢いでまた絶頂する桔梗に性器を責める男が無言で子宮に精液を放つ

「この街に来てよかったぜ、仕事は見つからなかったが、女には不自由しねぇ」

「全くだ、最近は炊き出しも増えたしな」

交替で桔梗を犯しながら、男達は笑いあった

 

 

 

結局夜まで誰も休むことなく犯され続け、夜になる頃には桔梗と紫苑は全身真っ白に染めあげられていた




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